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73話 フハハハハ!!
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「おい、誰だ。誰が、俺のパソコンに触った!!」
三木田社長は、自分のパソコンを開き誰かがパソコンの中身を覗いた痕跡があり、怒っている。
しかし、誰も答えない。
まあ、誰も知らないのだから当然だ。
「何を見られた!!」
三木田社長は、パソコンをいじり始めた。
すると、ファイルが更新されていることに気づいた。何故、ファイルが更新されているのか?考えている。
そうすると、誰かにファイルを2回ダウンロードされた履歴を発見した。
「誰だ....この日は小学生達が家に見学しに来た日だ。小学生達が、ダウンロードしたとは考えにくい。じゃあ、誰が俺のファイルをダウンロードした?むしろ、俺のファイルをダウンロードしてメリットがあるやつが多すぎる。誰なんだ!!」
頭を抱え、どうしようか悩んでいる。
もし、この情報が外に漏れてしまったら、社会的に終わってしまう。それどころか、デビルギルドから追い出されてしまう。
ようやく、ここまで来たのに、追い出されてたまるか!!
と三木田社長は誰がダウンロードしたのか、調べることにした。
だが、防犯カメラを確認しても分からない。
どうやら、カメラの死角から侵入したのだろう。
犯人が分からず、フェニックスギルドの社長に相談することにした、三木田社長
「おい、俺のパソコンに誰かが不正のファイルとかをダウンロードした形跡があるんだが、どうすればいい!!」
「おいおい、落ち着け。それが、もし誰かがダウンロードしていたとしたら、もう公表されているかもしれない。だけど、公表してないって事は、交渉の余地ありってことだ。だから、慌てるな。」
焦っている。三木田社長をなだめた。
「もしかすると、アイツかもしれない。」
「アイツって?」
三木田社長が尋ねる。
「ブラッド・クロウだよ。あいつは、タケルの邪魔をしたり色々と動くうるさいハエなんだよ。」
「なるほどな、俺もブラッド・クロウとの直接的な接点が無いとは言え、フェニックスギルドと繋がっている。それを知っているフェニックスギルドが俺達を潰そうと暗躍しているかもしれないって言うことだな」
「その可能性もあるな。だから、俺たちで、ブラッド・クロウを倒そうぜ!!それで、俺たちが隠していること全てをブラッド・クロウに擦り付けよう。」
三木田社長は、深刻そうな顔で考え始めた。
口を開いた。
「そうだな。」
「じゃあ、そうと決まれば早速行動だな」
2人は、 ブラッド・クロウをどう対処するか話し合った。
******
「ふははは~マジで最高だぜ!!三木田はアホだ。アイツは、扱いやすくて楽だぜ。」
社長室で高笑いしているフェニックスギルドの社長。
「ブラッド・クロウをデビルギルドに押し付けることが出来るとわな~いい時に電話を貰った。」
フェニックスギルドの社長は、嬉しそうに笑っている。
三木田社長は、自分のパソコンを開き誰かがパソコンの中身を覗いた痕跡があり、怒っている。
しかし、誰も答えない。
まあ、誰も知らないのだから当然だ。
「何を見られた!!」
三木田社長は、パソコンをいじり始めた。
すると、ファイルが更新されていることに気づいた。何故、ファイルが更新されているのか?考えている。
そうすると、誰かにファイルを2回ダウンロードされた履歴を発見した。
「誰だ....この日は小学生達が家に見学しに来た日だ。小学生達が、ダウンロードしたとは考えにくい。じゃあ、誰が俺のファイルをダウンロードした?むしろ、俺のファイルをダウンロードしてメリットがあるやつが多すぎる。誰なんだ!!」
頭を抱え、どうしようか悩んでいる。
もし、この情報が外に漏れてしまったら、社会的に終わってしまう。それどころか、デビルギルドから追い出されてしまう。
ようやく、ここまで来たのに、追い出されてたまるか!!
と三木田社長は誰がダウンロードしたのか、調べることにした。
だが、防犯カメラを確認しても分からない。
どうやら、カメラの死角から侵入したのだろう。
犯人が分からず、フェニックスギルドの社長に相談することにした、三木田社長
「おい、俺のパソコンに誰かが不正のファイルとかをダウンロードした形跡があるんだが、どうすればいい!!」
「おいおい、落ち着け。それが、もし誰かがダウンロードしていたとしたら、もう公表されているかもしれない。だけど、公表してないって事は、交渉の余地ありってことだ。だから、慌てるな。」
焦っている。三木田社長をなだめた。
「もしかすると、アイツかもしれない。」
「アイツって?」
三木田社長が尋ねる。
「ブラッド・クロウだよ。あいつは、タケルの邪魔をしたり色々と動くうるさいハエなんだよ。」
「なるほどな、俺もブラッド・クロウとの直接的な接点が無いとは言え、フェニックスギルドと繋がっている。それを知っているフェニックスギルドが俺達を潰そうと暗躍しているかもしれないって言うことだな」
「その可能性もあるな。だから、俺たちで、ブラッド・クロウを倒そうぜ!!それで、俺たちが隠していること全てをブラッド・クロウに擦り付けよう。」
三木田社長は、深刻そうな顔で考え始めた。
口を開いた。
「そうだな。」
「じゃあ、そうと決まれば早速行動だな」
2人は、 ブラッド・クロウをどう対処するか話し合った。
******
「ふははは~マジで最高だぜ!!三木田はアホだ。アイツは、扱いやすくて楽だぜ。」
社長室で高笑いしているフェニックスギルドの社長。
「ブラッド・クロウをデビルギルドに押し付けることが出来るとわな~いい時に電話を貰った。」
フェニックスギルドの社長は、嬉しそうに笑っている。
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