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内容の研究
プロットを書く
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お話を作る上でプロットを作るというのがあります。
話の筋書きというか、話の流れをあらかじめ決めておくということです。
しっかりプロットを書いておくと、話の全体像が見えてきて、話を最後まで書き上げることが出来るという訳です。
この、プロットの書く段階ですが、この時にこの話(ストーリー)が面白くなるかどうかが決まるので、この段階で、結構、練っておく必要があるのかなと思います。
で、プロットの書き方を色々と調べて、何冊かプロットの書き方の本とか動画とかで勉強してみました。
まあ、正直それほど「これは!」ってものはないわけです。
読むのも時間の無駄だなというものがほとんどでした。
だって、面白い話の書き方なんて人によって違うじゃないですか。自分に合わないものは合わないし、このやり方じゃおもろい話にならないなあと思うものが多いわけですよ。
だから、自分の身になりそうなところ、参考になりそうなところだけを抜き取って自分なりに考えて行くしかないと思いました。そこで、今回私なりに覚え書きしておきます。
1つは興味を誘う。
という事。
ついつい、次のページを読みたくなるような構成にする事。
ドドーンとつかんで、困難や成長があって、話のどんでん返しがあって結末になる。
それを、短いターンでも繰り返していって大きな流れのターンでも使えれば、面白い作品になるようです。
それはめちゃくちゃ意識した方がいいなと思いました。
で、よく起承転結とか、序破急とかあるじゃないですか。
これって、よく考えると分かりにくい。
起承転結って話を考えにくいんですよ。
だから、少しづつ砕いて考えてみた。
1.何かが起こる。つかみ。
2.その中でやれることは何か。問題提起。書きたいことはなにか。
3.解決。問題に立ち向かっていく。戦闘など。
4.オチ。笑えるのか。悲しいのか。ハッピーなのか。
こんな感じで話が展開していくようにしていけば話はある程度できてしまう。
また、話の作り方で話の頭から作っていく方法と結末から作っていく方法があるようです。
また、頭と結末を考えておいて、つないでいくというミックスした方法もありでしょう。
頭から作っていく方法は次に起こりうる様々なパターンを考えて一番面白そうな展開にもっていくという書き方。
結末から書く方法は、結末から遡って話を決めていくという方法。
例えば桃太郎の話を頭から作る方法で考えると、
川に桃が流れてきました。
おばあさんが拾う 拾わない
拾わない方を採用
鬼ヶ島にたどり着く 海で亀に助けられる
鬼ヶ島にたどり着くを採用
可愛がられて鬼桃太郎になる 鬼の奴隷として育てられらる
鬼桃太郎になるを採用
鬼桃太郎は村人を襲う 襲わない
襲わないを採用
桃太郎はおじいさんとおばあさんに説得されて鬼を退治しに行く 行かない
行かないを採用
桃太郎は鬼と村人の仲をとりもって、村長になりました。
という風にアイデアを加えていって意外な展開を作り出すことも可能かなと思います。
川の上流から桃が流れてきました。
おばあさんは桃に気づかなかったので、桃は海にたどり着き、鬼ヶ島に到着後しました。
鬼が桃を割ってみると中から元気な男の子が出てきました。
鬼は鬼桃太郎と名付け大事に育てました。
鬼桃太郎は大きくなって、村を襲いに行きましたが、年老いたおじいさんとおばあさんを見て襲うことは出来ませんでした。
「食料を貰えれば、私達鬼が用心棒となりましょう」
そうして、鬼桃太郎は鬼達と一緒に村を悪者から護ることになりました。
そうして、鬼桃太郎は村人から信頼を集めて村長となりました。
めでたしめでたし。
こんな話が出来ました。
結論から作る場合は、結論ありきなので、奇想天外な話になるよりも、みんなが求めているような話になるのではないかなと思います。
鬼を退治する。
鬼は強い。
桃太郎は仲間を集めるか、強い力を手にしなければ勝てない。
強い力を手にするとしたら、魔法が使えるようになる。
どんな魔法が良いだろう。
生き物を自由に味方にする事ができる魔法。
オオスズメバチやフグの毒、サメ、マムシなどを操って鬼を退治する。
何故、魔法を手に入れることが出来たのか。
おじいさんとおばあさんが山暮らしで生き物の生態に詳しかったから手懐けることが出来た。
桃太郎は幼少の頃、山の中で動物たちに守られて育っていた。
というふうな、少し桃太郎の話しをアレンジ出来ました。この方法だと結論を導くために、その前段階での理由が必要になってくるのかなと思いました。
というふうに、プロットを書く段階でストーリーを色々組み直したり、いじってブラッシュアップしていけば、話が面白くなっていくのかなと思いました。
あと、完璧主義は駄目と誰かが言っていました。
少々下手でもまとまってなくても、『完了主義』が良いそうです。
以上、最近勉強したプロットの書き方について書き残しておきました。
話の筋書きというか、話の流れをあらかじめ決めておくということです。
しっかりプロットを書いておくと、話の全体像が見えてきて、話を最後まで書き上げることが出来るという訳です。
この、プロットの書く段階ですが、この時にこの話(ストーリー)が面白くなるかどうかが決まるので、この段階で、結構、練っておく必要があるのかなと思います。
で、プロットの書き方を色々と調べて、何冊かプロットの書き方の本とか動画とかで勉強してみました。
まあ、正直それほど「これは!」ってものはないわけです。
読むのも時間の無駄だなというものがほとんどでした。
だって、面白い話の書き方なんて人によって違うじゃないですか。自分に合わないものは合わないし、このやり方じゃおもろい話にならないなあと思うものが多いわけですよ。
だから、自分の身になりそうなところ、参考になりそうなところだけを抜き取って自分なりに考えて行くしかないと思いました。そこで、今回私なりに覚え書きしておきます。
1つは興味を誘う。
という事。
ついつい、次のページを読みたくなるような構成にする事。
ドドーンとつかんで、困難や成長があって、話のどんでん返しがあって結末になる。
それを、短いターンでも繰り返していって大きな流れのターンでも使えれば、面白い作品になるようです。
それはめちゃくちゃ意識した方がいいなと思いました。
で、よく起承転結とか、序破急とかあるじゃないですか。
これって、よく考えると分かりにくい。
起承転結って話を考えにくいんですよ。
だから、少しづつ砕いて考えてみた。
1.何かが起こる。つかみ。
2.その中でやれることは何か。問題提起。書きたいことはなにか。
3.解決。問題に立ち向かっていく。戦闘など。
4.オチ。笑えるのか。悲しいのか。ハッピーなのか。
こんな感じで話が展開していくようにしていけば話はある程度できてしまう。
また、話の作り方で話の頭から作っていく方法と結末から作っていく方法があるようです。
また、頭と結末を考えておいて、つないでいくというミックスした方法もありでしょう。
頭から作っていく方法は次に起こりうる様々なパターンを考えて一番面白そうな展開にもっていくという書き方。
結末から書く方法は、結末から遡って話を決めていくという方法。
例えば桃太郎の話を頭から作る方法で考えると、
川に桃が流れてきました。
おばあさんが拾う 拾わない
拾わない方を採用
鬼ヶ島にたどり着く 海で亀に助けられる
鬼ヶ島にたどり着くを採用
可愛がられて鬼桃太郎になる 鬼の奴隷として育てられらる
鬼桃太郎になるを採用
鬼桃太郎は村人を襲う 襲わない
襲わないを採用
桃太郎はおじいさんとおばあさんに説得されて鬼を退治しに行く 行かない
行かないを採用
桃太郎は鬼と村人の仲をとりもって、村長になりました。
という風にアイデアを加えていって意外な展開を作り出すことも可能かなと思います。
川の上流から桃が流れてきました。
おばあさんは桃に気づかなかったので、桃は海にたどり着き、鬼ヶ島に到着後しました。
鬼が桃を割ってみると中から元気な男の子が出てきました。
鬼は鬼桃太郎と名付け大事に育てました。
鬼桃太郎は大きくなって、村を襲いに行きましたが、年老いたおじいさんとおばあさんを見て襲うことは出来ませんでした。
「食料を貰えれば、私達鬼が用心棒となりましょう」
そうして、鬼桃太郎は鬼達と一緒に村を悪者から護ることになりました。
そうして、鬼桃太郎は村人から信頼を集めて村長となりました。
めでたしめでたし。
こんな話が出来ました。
結論から作る場合は、結論ありきなので、奇想天外な話になるよりも、みんなが求めているような話になるのではないかなと思います。
鬼を退治する。
鬼は強い。
桃太郎は仲間を集めるか、強い力を手にしなければ勝てない。
強い力を手にするとしたら、魔法が使えるようになる。
どんな魔法が良いだろう。
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オオスズメバチやフグの毒、サメ、マムシなどを操って鬼を退治する。
何故、魔法を手に入れることが出来たのか。
おじいさんとおばあさんが山暮らしで生き物の生態に詳しかったから手懐けることが出来た。
桃太郎は幼少の頃、山の中で動物たちに守られて育っていた。
というふうな、少し桃太郎の話しをアレンジ出来ました。この方法だと結論を導くために、その前段階での理由が必要になってくるのかなと思いました。
というふうに、プロットを書く段階でストーリーを色々組み直したり、いじってブラッシュアップしていけば、話が面白くなっていくのかなと思いました。
あと、完璧主義は駄目と誰かが言っていました。
少々下手でもまとまってなくても、『完了主義』が良いそうです。
以上、最近勉強したプロットの書き方について書き残しておきました。
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