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次々出会う男と厄介な元カレと複雑な恋愛脳
しおりを挟む私はある日、元カレを紹介してきた紀美ちゃんに合コンに誘われた
元カレと別れたんだからといそいそ出かけた
紀美ちゃんの知り合いの男の人3人と中学の同級生と紀美ちゃんを合わせた3対3の合コン!
事前にプリクラを見せていたのか車で迎えに来た男の人は開口一番に私を見て
プリクラそのまんまやな!
ちょっとカッコイイ系の男の人がそう言った!
ん!?
誰もがそのまま撮れるであろう加工プリクラなんてまだそんなになかったように思う時のプリクラなんてそのままで当たり前じゃないのか?
そう思いながらも、どっちの意味か分からないので……
そうですか……とだけ答えた
居酒屋に行くと合コンスタート!
なぜか車を運転していた人に気に入られたようだ
携帯番号を交換したりたくさん話しをした
けどトイレに行くと紀美ちゃんがちょっと凹んでるように思えた
もう一人のちぃも紀美ちゃんを気にかけていた
男の名前はシンとしよう!
紀美ちゃんとシンには何かあるのでは?
トイレで私は紀美ちゃんにシンてどんな人?
つくし気に入ったなら遊びに行ってみたら?
みたいな返事があった
そうじゃなくて……
二次会に行ったかは忘れたが帰りに実はシンと付き合ってると聞いた
いやいや、友達の彼氏に手を出すような女ではないし、なんであんなに推したの?
ハテナが浮かんでしまう
何か色んな気持ちが渦巻いた
そんな日が経たないうちにシンから電話が鳴った
シンは私と付き合いたいとか言うから紀美ちゃんと付き合ってるよね?
だってヤラしてくれないから……
はぁ!?
いやいや、それは2人の問題だし、ヤレる女と思われることに嫌悪感が……
そもそも友達を裏切ることが出来るはずもなく……
ちょっと聞いてみたら付き合っても全然させてくれないと言う
まぁ、そこは付き合ってるんだし、好き同士ならやるべき行動?
紀美ちゃんは綺麗系だ!
躊躇してるのはなぜか分からないけど初カレで処女だからなのかも分からない……
けど、チャラチャラと色んな女に手を出すような奴は紀美ちゃんに合うとは思えない
私はたぶん裏切ることは出来ないから他の女探せば?と言ったと思う
その後すぐに紀美ちゃんに電話した!
紀美ちゃんにヤラして欲しいとか言われた事やそういうの嫌ならちょっと付き合うのはな~とか言われてた事を報告した!
紀美ちゃんは泣いてたか分からないけど声は震えていた
私は別れることを進めた
友達の女に手を出すような奴はダメだと思う
紀美ちゃんも同じ考えだしどうしても身体を許す事が戸惑われている話しを聞いた
紀美ちゃんは別れる事にすると言った
それでいいと思った!
私の中ではなかなかビックリな出来事だった
まさか紀美ちゃんがそんな考えの彼氏を選んでいた事が信じられなかった
その後、色んな経験をして紀美ちゃんは2人女の子ののママとなる
本当に素敵な旦那さんをゲットした紀美ちゃんは流石である
さぁ、そんな中……
例の慧から頻繁に連絡がある!
でも、自由に遊んでた私は適度に遊んだりもしたと思う
そしてまた付き合うことになったのは今でも謎である
あ~ここからものすごく後悔の話しが……
押しの強い男と押しに弱い女……
さてさてどうなるのでしょう
それは押しの強い男が優勢となる
もう一度付き合うことにした
どうした私!!
何だかんだと、付き合ってると体重の事に触れてくる
その頃50キロ台
そんなに目立つほど太ってはいない
けど慧はすごく細かった
そう痩せろみたいなニュアンスを度々ぶっ込んでくる!
痩せる決意をした
後に体調に影響する程私はダイエットにのめり込むことになる
これが元で私は冷え性となり骨密度は96歳のおばあちゃんと言われるまでに身体をボロボロにさせる事となった
元々別に太る家系ではないのに……
どんどん痩せても何の反応も見せない慧に軽く殺意を抱く
そんな中、遊園地で働いていた男の子が睦月と話していて前を歩く私を見てあそこまで痩せると気持ち悪いと言った言葉が突き刺さる
私は痩せて自信を持っていたし、そこそこモテてるようになった
けど、その単なる知り合いでしかないその男の子のつぶやきは私のダイエットを終了させる充分な一言だった
その頃、生理が止まっていた
私は慧にその事を伝えると妊娠かもとふざけた事を言うてきた
私は有名な産婦人科を探して受診することにした
慧は一緒に行くと言った
連れて行ったが妊娠とは違い痩せすぎった
そこで骨密度は96歳のおばあちゃんです!
漢方とホルモン剤を出された気がする
慧には妊娠じゃなかったとだけ伝えてまたもや私は別れを決意する
産婦人科のおばあちゃん先生からたくさんセックスしなさいと言われてた事は内緒である
そんな中、私の携帯に初カレだった男から着信があった
少し慧に愛想を尽かし始めた頃にそのような電話がかかると運命か?
とばかり私はまた行ったり来たりの恋愛を開始する
電話をかけ直す
初カレは確か名前を記してなかったのでここで決めておく
龍にしておこう
龍は地方で仕事して帰って来たという懐かしくて電話したくなったのだと……
私はご飯でも行く?と誘った
すぐに会うこととなった
龍は3食キチンと出る作業場で働いていたと言いカッコよくなっていた
まぁ、その後食生活が乱れて肌荒れが酷くなるんだけど……
龍は私に痩せたねと……
全体的に小さくなったと言ってきた
そうだね、だってボロボロだもん!
ダイエットしすぎて産婦人科の先生にセックス沢山しなさいって言われたんだ~って報告した
誘ったと思われても仕方ない
まぁ案の定ホテルに行くことになった
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