オラオラ系の王子様と革命家【なんか違う完結】

音咲秋

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奪われた日常

 俺の名前はイレイザーこの国のストリート
 親の道に従うのが嫌で家をぬけだしここにいる
 親は俺を息子としてじゃなくて親の意思を継ぐものしかと持ってないらしい
 それに嫌気がさした俺は家から出て街で暮らしている。
 身分なんて、今んとこバレてない、
 こんな顔してるからバレないのだ
 さて、また、、、
 と言って俺は歩いていたら、お城の方からドカーンと何かが爆発する音がした
 ???「な、なんだ、」
 ???「革命だ!!お前ら火をもて!!この旗を高くしろ」
 と髭を生やしたおっさんが言った。
 お城は燃えてた。そこにはお父様とお母様、そして妹が居る
 俺は走り出したかったが、俺の身分がバレる
「、、、」
 ???「おい、そこのお前、」
 と声をかけられた
 振り向いたらさっきの髭を生やしたおっさんだった。
「、、なんですか?」
 と敬語で振舞った。相変わらず敬語はなれないな
 ???「お前、あの国の王子のイレン16世だろ、」
 とおっさんは言った。なぜバレた
 ここは取り繕う。
「いえ。なんの事?私はただの街の男の子ですよ」
 と
「実はな俺は王宮で働いてたんだよ
 そん時お前の顔を見たんだよ。可愛く走るお前の馬鹿みたいな顔を」
 と言った。
「そうか、それでどうするの?殺すのか?」
「いーや、殺さないさ。お前は俺らの人質として」
 と言った
「人質?俺みたいな男より、女の方がいいじゃないのかよ、」
 といった。
「いーや、人質はお前みたいな男の方がいい、え、理由?俺はな男色、なんだよ、男しか抱けない。所謂ゲイだ。だから、お前みたいな可愛い男を抱いてみたいんだよ。」
 といった。
「は、ぐだんねぇ動機だな、そんな理由で人質にするのか?」
「ぐだらないか、そうだな、お前なんて、すぐに男しか抱けない体にしてやんよは、は、は、では」
 と言って、ハンカチを謎の液体を入れた
「では、人質のために来てもらうよ」
 と言って俺の鼻と口をおおった
「ん、ん、ん、ん」
 た。助けて、、、
 やばい、意識が、、、
 つ、、、
 革命家目線
「さて、こんな可愛い寝顔して、
 よし、家に入ったら襲って、もっと可愛くしよう、お前がどんな泣き声か気になるな 」




 数時間後
 うーん、は、ここは
 何故か古びたベットに縛り付けられていた
「はあ、なんで、」
「おや、起きましたか
 王子様」 
 とさっきの髭を生やしたおっさんが近ずいてきた
「さて、子供が大好きな運動だよぉ」
 と言って、ズボンをずらした
「え、な、何を、、、」
「は、は、は、大丈夫ですぜ
 俺は優しく優しく、してあげますよ」 
 とやつはニヤついた
「ヒィ、な。何、、、え、まさか、、、、やだ、ヤダ、」
 と足をばたつかせるが
 力が入らない、
「お前さんの可愛い声と可愛い所を出してくださいよ」
 と言って、奴のデカいぼうを俺のおしりに入れこんだ、
 その瞬間気持ち悪さと快感さ
 ヌップププププ
「あ゛、ン………ッッグ゛ッ…………ッ♡
 イ゛ヤッダッ………ッソ゛、ソコッ………」
 なんだこれ?分からない。でも、なんか、ヤダヤダ
 やつは俺の黄色の髪の毛を撫でる
 きもいきもい、
 ヤダヤダ、
 奴は
「___な゛、んっ……………でっ……………ッッグッ…………ッ♡撫でっ…………♡るッ…………グッ♡」
「クックックッ可愛いなぁ
 こんな可愛い子は初めてでこじゃるよ。」
 パンパンパンパン
 嫌だ嫌だいやだ
「あ゛っ………ングッ………ウ゛ソ…………
 いくいくいくいく……ア゛ッア゛ッ………………
 ヤダッヤダッ…………ぬいっ……てっいっ…………」
「、、、」
 パンパンパンパンパンパンパン
 _……………ア゛ッ/いや、だっ
 …………俺は…………ただ、………
「へっへっ
 逝ってしまった方が楽でおじゃるよ。」
 と耳打ちで言った
 いや__こんなことで…………
 俺は、、、、なんで、、、、、こんな男に
「ぁ゛ぁぁああああぁああ♡♡♡♡♡♡」
 アッッ
「___……………い゛やっだごめんなしゃい…………」
「へっへっ、へっはははは
 可愛い処女喪失だなこったな。」
「お………っ…れっ……………は はあはあはあ」
「なんだ?」
 とやつは近ずいてきた。
「おレは………
 王子…………じゃ____ないっ___
 な゛んでこんな目に…………//」
 と奴を睨んだ。
 奴は少しニヤッと笑って
「あ、、お前さんに言わなければいけない事がある。お前さんの親は死んだ
 は、は、は、」
 と
 嘘だ、俺の親は死んでるはずが、、、
「う、ぅぅ、」
「そういや、、、、お前さんの仲間共に伝えたぜ、
 お前さんが国王の息子であることをなぁ」
「、、、う、嘘だ!!
 そんな、わけが無い!!俺の親は、、、」
「クックックッ
 信じなければ、、、あとお前さんの妹も、、、」
「、、、、、、、」
「どうした?びっくりしすぎて声も出せねぇか」 
「、、、、、ここで俺を殺せ。」
「そうか、、、なら、」
 と言って奴は俺のこめかみに銃口を向けた
 あぁ、これで、、、、母様と父様のところに
「なんてな、、、、、俺は顔が良いのは殺さない趣味なんだ。」
 とやつはこめかみにうちつけた銃口を外した
「なんでだ!!」
「今、お前さんは人質なんだよな殺せば人質にならないし
 それになぁ」
 と少し笑いながら俺の頬に顔を近ずけた
「へっへっへ、お前さんは顔がいい。
 だから殺せられねぇな。それよりお前さんには従順になってもらおうか」
 といって俺の頬をその気持ち悪い舌で舐めた
 気持ち悪い、込み上げる、
「次は快楽を我慢しようか」
 と言って奴は俺の棒を掴んだ
 シコシコシコ
「………ア゛ッ………………ヤダっっ………♡♡」
「やはり、小さいなぁ。お前さんは、、、」
 シコシコシコシコシコシコ
「…………~イ゛アッ//♡…………や゛っあっウッ……………や゛っ//…………
 ヤ゛だっ///イ゛ヤッ…………イ゛ッ………ヤ゛ッ」
 シコシコシコ
「……………アッ///………イ゛クッ~クっ…………っアッ///ああああああっアッはッ」
「可愛いのがいったな。ヘッヘッヘ、
 舌も入れますか」
 といって、俺の顔を掴んで無理やりキスをした
 チュッ、グチュ、ムゥゥウゥ
 ビクッ
「グッんッ、ムゥゥゥゥゥウ………ッ♡♡
 んっグッ...……………///ンッ………」
 舌が絡みつく
 気持ち悪い、、、だけど、、、
 ジュプ
 …………イヤッアアアァ
 絡みついて、奴の汚い唾液が流れる。
「………んふっっつ………」
 奴は手を外した
「ぶっはぁ、」
「さて、次は、、、」
「……や……やっめて………く゛……だしゃ……い」
「、、、くくく、これだけやって。辞めれると思うのか?」
「……ひっ……くっ………いっ」
終わり
あとがきタイム
(ここから雑談なので見ない人は戻ってOK)
どうも、最近「、、、」をLINEに打つ時多すぎと言われた作者です。
小説書いてると余韻残したくてやっちゃうんですよ。
そういや、最近暑いよね、本当にクーラーないと死ぬ。
最近の出来事、予告風に
くら寿司のPR漫画にどハマりした
(割と暗かった)
アニメ終末のワルキューレを見た。
(バトルがすごい)
レモンケーキ作った。
(美味しい!!)
です。
では!!あ、あと、最近あとがきがオタクぽくて直した。
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