少年の魔法はとかれた

音咲秋

文字の大きさ
6 / 7

6話何故戦いに赴くのかーーーとある少年の過去

しおりを挟む
『、、やっと好きと言える、あの時からずっと』
俺は寝ている真也に思いを伝える
あと時から俺は………君が好きだ。
革命に身を焼かれこの姿に落ちても
「真也、おやすみ」
俺は真也の額にキスをして部屋を出た
あの時からここまで長かった
まさか、お前も俺と同じ
魔法少年になってたとは
俺は蓮斗、この世界で魔法少年になった中学生だ
「ねぇ、蓮斗君!!」
隣には真也、幼なじみで………俺の好きな人だ 
友人としての好きじゃなく………
恋人になりたい。
俺も真也も同性だ………
恋人なんて気持ち悪いだろうなぁ
「何?真也?」
「最近、何か落ち込んでるよ?
何かあったの?」
と真也は聞いてきた。
本当は好きだという気持ちを伝えたいのにつたえられないもどかしさ
俺は拳を握った
「い、いや……別に………あ、俺、少し
用あるから帰るよ」
といい帰った
俺が魔法少年のことは真也には知らない
知らない方がいいと思ったからだ
真也は無茶をするから
あいつは俺が守らないと……… いけない
それに………ヒーローはひとりで充分なんだ
俺は走り、人に襲う化け物と戦う
今回の化け物は赤黒い目に触手のような手が何十本も生えている
化け物だ
「ホームチェンジ」
俺は変身した
それにしたってこのスカートにマントって………
化け物を引きつける
「ファイヤーボール、」
俺は化け物に当てた
「よし、」
火が着いた瞬間化け物は
「ぐっおおおおおおおお」
と咆哮を上げ俺に襲いかかる
「やべ、逃げるか
おい、そこのやつ俺がこいつ引き付けてるあいだに逃げろ」
???「は、はい、」
俺は逃げ、
ヌメヌメに引いたところまでやってきた
「これでトドメだ
ファイヤー」
俺は化け物に火をつけた
化け物は火を浴びてぼうぼうと燃えていく
そりゃそうだこのヌメヌメは油だ
油を魔法で出し化け物を引き付けて
燃やす。
最悪だがこれがいいんだ。
こいつを倒しても増えていく化け物
俺は終止符を打つため、
化け物を沢山いる屋敷にひとりで
来た。
「………ここでこいつらを狩れば、
別のやつが魔法少年をやらなくて済む、」
この戦いは負けられねぇ
……未来から出る魔法少年も
何もかも守らんと行けねぇ!!
俺は踏み入れるように魔物の屋敷の塀を登ぼった
魔物の屋敷は廃墟で、紫の魔力がところどころ外に出ていた。 
くそっ、魔物がいっぱいいる。
西洋風の塀に扉、西洋風のお屋敷、
息をするだけで正気に当てられそうな
感じ…………怖く、何故か匂いがきつい
………なぜ、魔物が沢山出てるんだ?
「………ホームチェンジ」
俺はいい、
魔法少年服に変えた
さて………いつ見ても変身の服はきつい
服はヒラヒラなスカートにマント、、、
しかも、このスカート………違和感しかねぇ
お屋敷に入るか、
とりあえず変身はしてるし
お屋敷の中は埃まみれ
ところどころ血のようなものも壁にこびりついていて
毒霧も激しく出ていた
まあ、変身しちゃ毒霧は効かんがな
人を近ずけないと言うんわけか
ギシッギシッ
音を立て、歩く
床板は緩く、ギシギシと音を立てる
「……ま、まさか、」
と思い、振り向くが誰もいない
部屋のあちこちを探すが
それより、最近、カラリスも何故か俺のところに来ない
化け物を20体倒したあたりでカラリスはいなくなってしまった
まあ、いいや、とりあえず
この屋敷の魔物を倒さねば
いけない。
この使命にかけて
俺は歩いて行った
その時もギシギシと古びた板の音が鳴る
だが、魔物どころか人もいない
俺は探し魔物の気配のする大広間に来た
「わあっ、結構な数、」
大広間は気配だけで魔物がいっぱいいるような
冷たい風が喉元まで突き刺さるような強い魔力を感じた。
さすがに何十体の魔物の相手は
魔力も残らないし
死ぬ可能性も………ある。
真也………ごめん………今回は学校に行けるか分からねぇ………
だから、終わったら………
俺は真也の心配しそうな顔を思い出した
『蓮斗君!!』
だが、もう、ここまで来た。
ここで倒さねばいけない
俺の命を変えてでもこの魔物を二度と出ないようにしないといけない
紫の部屋に入った
「グオオオオッ」
屋敷には謎のアーム型の魔物と触手型の魔物、あの形の魔物が大量にいた
「………チッ、地味にめんどい………
ウォーターファイヤー」
ヌメヌメの水を出し魔物に被らせた。
「グオオオオオオオぉ」
魔物共は俺に咆哮をして
おそいかかる
俺は炎を出した
発火現象で炎は燃え上がる
そりゃそうだこのウォーターには油を沢山含んでるんだ
瞬間、消え、
無くなった
「さて、ここの主を出してもらおうか?
お前らはしってるだろう?」
俺は魔物どもに脅すが
魔物は脅しにも屈せず咆哮をあげる
その瞬間、大広間の上、
階段を登った先に謎の黒いスーツとシルクハットを被った髭を生やし
杖を持ったおじさんだ
杖の先には毒の霧が漏れ出す
見た目は老紳士だ
???「………おやおや、暴れ者がいますね。」
と上から謎の男は威圧がある
俺は毛が逆立てた
多分こいつは強い。
俺は男を見た。
「この屋敷の家主か?
それとも、、、」
俺は男にそう話した。
???「この屋敷のものですよ。
このワームと触手をこんなにも容易く倒せるなんて………感心しました。」
と男は笑いながら帽子を少し上にあげた
紳士は目を赤目で口のベロが長く
カメレオンみたいだった
言っては悪いが化け物だ
俺は身震いをし顔に汗が滝のように流れたが
俺は平常を保とうと思い………
「お前は敵か?お前を倒せば化け物が出ることは無いのだな?」
と俺は老紳士に襲いかかる
老紳士は帽子を俺に向けて投げた
瞬間、帽子は化け物のように襲いにかかった
帽子はそこら中に牙と触手、
まるでゲームのミミックのような
目も赤く、
化け物だ
「クソっ、やべ、」
俺は一瞬で避けた
???「おや、あなたは骨がありそうで本気を出さないと行けませんね
Shall  we dance?」
と言い杖を2回、地面を叩いた
その瞬間、空間が出た
「だが!!ここまで近けりゃ燃えれる!!ファイヤー!!」
と言うが男が燃えることはない
「なぜ!!
だせよ!!」
と声を荒らげるが出ない
???「魔法が使えないのならただの可愛い女の子ですね。とりあえず、
カウンター」
と男は言った
「ぐ、おっだが、俺は自分も………この焔になれる!!」
俺は老紳士に近ずき自らを自爆させる
これで………奴は………真也………ごめん、学校も行けなくなった
………ごめ____
その瞬間、変身が無くなり、消えた
俺は変身前の姿に戻った
やっと倒し………え、
老紳士はピンピンして
埃を払っていた
???「自ら自爆する思いで
私に埃をつけたのはご立派です
貴方をただの敵として殺したくないです。
なので、ヒーリング
私を部下としてご利用ぐださい。」
瞬間、光に包まれ、傷が消えた
光は俺の足や腕、他にも心臓も鎖で2重に巻いて逃げられないような
感覚がした
な………なんだ………?
と?
部下?
俺は…………ふざけ………
体が動かない
…………後、眠い…………
ごめ、俺は守れなかった
結局…………あいつには思いを伝えられなかった……………
真也……………
声に出そうにも出せず
敵もなんの目的も分からず
???「さて、屋敷のベットに行きますか」
といい俺を抱き抱えた
ここから俺の意識はなかった
???
「……ここは?どこ?」
俺は起きたら謎の場所にいた
殺されてない。
そこは何故か高価な場所に豪華なベッド………
なんだ?ここ?
???「おや、起きましたか………」
と老紳士は優しく微笑む
「なんだ!!お前は!!
ホームチェンジ!!」
だが、変わらない。
服も何もかも………何故だ?
???「残念ですが変身はできませんよ
それにしても………少し私の本気を出すぐらいには強かったですね………
ですが、埃しかつけられないようですね」
とクスッと笑いながら老紳士は言った
「クソっ………」
???「さて、私は貴方の部下として利用をして欲しいです。
なので」
「は?なぜ、俺が魔物の部下にならんといけないのだ」
???「あぁ、それはあなたに惚れたからですよ
魔物を倒し、
その上、あの方がお気に入りの
子供です。
私にも少し部下に加わって欲しいんですよ 
後、私の計画も完遂して欲しいんですよ」 
と老紳士はニコッと笑った舌を長く
覗いた。
手の甲を見せた
俺は手を払い
「はあ?敵であるお前を部下にするわけないだろう?
それに計画と言うが何をするのだ?」
???「計画はこの世界の征服ですよ
私やあの方への野望はそういうのです」 
と老紳士は冷静に行った
「なら、お前を部下なんてしない。
俺は」
「なら………しょうがないですね
無理やり私を部下として使い、
洗脳させるまでです。
念力、」
瞬間、足が床から離れた
「おい、何を………」
着ていたズボンを脱がせ、下半身だけ露出状態になった
???「おや、、、割と、でかいんですね………辞め、」
と老紳士はいい
俺は下ろした
瞬間、足を無理やり、開いた
「おい!!」
老紳士は長い舌で顔を舐めた
「ぐっ、」
???「さて、貴方が言わないなら私のルーム場、
本当はしたくないですがしょうがない」
「い、な、何をするっ………」
ま、まさか………
俺に、
???「何をでしょうかね?」
と老紳士は開いたあそこに指を入れた
ヌップッ
「ッ゛グ………やめろやめろ!! 

ヤダっヤダっ
やめろ、
???「………」
ヌップププププ
「ア゛ッグゥ___や゛めっ
も゛うっぐ゛あっ」 
???「おや?ここで終わり?」
「い゛っ///おいッ___やめっろっ
おい、くそ………離れ___」
クソっ、暴れても動かない、
力が………抜ける。
これは…………真也に
クソっクソクソクソ
嫌だッ 
クソっ、
気を張らないと……ダメだ
真也のものなのに………
???「………おや、
もっと強くさせますね」
と老紳士はいい指を出した
「や…や゛っと…………」
???「さて、私のバベルも使いますか
ちょうど………ハベルが伸びてますし」 
と老紳士は黒いズボンを脱ぎ始めた
「………ま………やめろッ…」
???「……よし、その処女膜を
突き破るレベルにやりますよ」
老紳士は近ずき穴に汚いものを入れた
ヌッププププププププ
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙
いやっだ///はなれ___このクソっ
死゛ね………お前………殺゛してやる
クソっ」
「おやおや、可愛い、こんな涙なんで流して………」
パンッパンッパンッ
「イ゛ギィッ
殺゛す___お゛前///
ク゛ソ゛っ殺゛す///お前……ご゛ろす
ご゛ろしてやる!!
畜゛生……ご゛ろしてやる!!」
クソっ死ぬ、
ヤダヤダ、
これはあいつとやるのに
「……殺す程、活きがいいな
これは屈服しがいがありますね」
パンパンパンパンパンパン
苦゛しいィ
あいつ………やつ、
壊れる
「ア゛ガっ___///
ぐ、壊゛れる
や゛めろく゛る゛く゛る゛
く゛るしい///」
「…………あと少しでその処女膜
突き抜けそうですね」
「ン゛ホッっ♡♡♡♡♡♡♡
ア゛~~~~~
い゛き___た゛くない///
ィ____きゅう~~~♡♡♡♡♡♡」
「ア―……」

???「さて、もういっか………ってねてますね
まあ、いいです
今日はあきらまめしょう
今度また、」
と老紳士は重く言い去っていった

6話終わり
6話どうですか?
いやぁ、この後どうやって蓮斗を落としていくか楽しみですね
最近は
異世界もん見ててね
あの料理が出てくるやつ
美味しそうで………
ZA
無事、ジガルデ戦でかなりぃぬいの緑を買わざるおえんくなる
あれさぁ、まじ、無理、何回家で発狂したか
もう、ジカルデ嫌いになるわ
(ジカルデ推しの方、申し訳ない)
はい、次回、
過去の男の快楽漬けーーー男の過去編〈終わり〉








    
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

オメガなパパとぼくの話

キサラギムツキ
BL
タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。

番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か

雪兎
BL
第二性が存在する世界。 Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。 しかし入学初日、彼の前に現れたのは―― 幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。 成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。 だが湊だけが知っている。 彼が異常なほど執着深いことを。 「大丈夫、全部管理してあげる」 「君が困らないようにしてるだけだよ」 座席、時間割、交友関係、体調管理。 いつの間にか整えられていく環境。 逃げ場のない距離。 番を拒みたいΩと、手放す気のないα。 これは保護か、それとも束縛か。 閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。

隣の番は、俺だけを見ている

雪兎
BL
Ωである高校生の湊(みなと)は、幼いころから体が弱く、友人も少ない。そんな湊の隣に住んでいるのは、幼馴染で幼少期から湊に執着してきたαの律(りつ)。律は湊の護衛のように常にそばにいて、彼に近づく人間を片っ端から遠ざけてしまう。 ある日、湊は学校で軽い発情期の前触れに襲われ、助けてくれたのもやはり律だった。逃れられない幼馴染との関係に戸惑う湊だが、律は静かに囁く。「もう、俺からは逃げられない」――。 執着愛が静かに絡みつく、オメガバース・あまあま系BL。 【キャラクター設定】 ■主人公(受け) 名前:湊(みなと) 属性:Ω(オメガ) 年齢:17歳 性格:引っ込み思案でおとなしいが、内面は芯が強い。幼少期から体が弱く、他人に頼ることが多かったため、律に守られるのが当たり前になっている。 特徴:小柄で華奢。淡い茶髪で色白。表情はおだやかだが、感情が表に出やすい。 ■相手(攻め) 名前:律(りつ) 属性:α(アルファ) 年齢:18歳 性格:独占欲が非常に強く、湊に対してのみ甘く、他人には冷たい。基本的に無表情だが、湊のこととなると感情的になる。 特徴:長身で整った顔立ち。黒髪でクールな雰囲気。幼少期に湊を助けたことをきっかけに執着心が芽生え、彼を「俺の番」と心に決めている。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

どうせ全部、知ってるくせに。

楽川楽
BL
【腹黒美形×単純平凡】 親友と、飲み会の悪ふざけでキスをした。単なる罰ゲームだったのに、どうしてもあのキスが忘れられない…。 飲み会のノリでしたキスで、親友を意識し始めてしまった単純な受けが、まんまと腹黒攻めに捕まるお話。 ※fujossyさんの属性コンテスト『ノンケ受け』部門にて優秀賞をいただいた作品です。

【完結】  同棲

蔵屋
BL
 どのくらい時間が経ったんだろう 明るい日差しの眩しさで目覚めた。大輝は 翔の部屋でかなり眠っていたようだ。 翔は大輝に言った。  「ねぇ、考えて欲しいことがあるんだ。」  「なんだい?」  「一緒に生活しない!」 二人は一緒に生活することが出来る のか?  『同棲』、そんな二人の物語を  お楽しみ下さい。

幼馴染みのハイスペックαから離れようとしたら、Ωに転化するほどの愛を示されたβの話。

叶崎みお
BL
平凡なβに生まれた千秋には、顔も頭も運動神経もいいハイスペックなαの幼馴染みがいる。 幼馴染みというだけでその隣にいるのがいたたまれなくなり、距離をとろうとするのだが、完璧なαとして周りから期待を集める幼馴染みαは「失敗できないから練習に付き合って」と千秋を頼ってきた。 大事な幼馴染みの願いならと了承すれば、「まずキスの練習がしたい」と言い出して──。 幼馴染みαの執着により、βから転化し後天性Ωになる話です。両片想いのハピエンです。 他サイト様にも投稿しております。

後宮の男妃

紅林
BL
碧凌帝国には年老いた名君がいた。 もう間もなくその命尽きると噂される宮殿で皇帝の寵愛を一身に受けていると噂される男妃のお話。

処理中です...