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その後のメリッサ
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あかりの胸は期待と不安でドキドキしていた。あかりは大きくなった虎のティグリスの背中に乗り、ドラゴンのグラキエースを抱っこして自宅への道を飛んでいた。
あかりは結果的にテイマー養成学校に入学できなかった。校長のジーナは、あかりの契約している霊獣を紹介した後、何故か失心して倒れてしまったのだ。焦ったあかりたちはジーナを学校の救護室に運んだ。
ようやく意識を取り戻したジーナに言われたのだ。あかりの入学は許可できないと。それを聞いたグリフたちは怒りだした。あかりはグリフたちをなだめながらもショックを隠せなかった。やっと夢だったテイマーへの第一歩を踏み出せるはずだったのに。ジーナは気の毒そうにあかりを見て言った。
「メリッサ、誤解しないでください。貴女を学校に入学させないというのではなくて、貴女はテイマーの学校に入学する必要がないという事なのです」
その後あかりはグリフたちと別れて自宅に帰る事にしたのだ。アスランとアポロンはゼノの所に行った。あかりもアスランたちと一緒にゼノの所に行って、霊獣の保護活動がしたかった。だがゼノとの約束で、それには両親の承諾が必要だ。すぐにとはいわないが、両親の仕事を手伝いつつ、手が空いている時にゼノの所にお手伝いにいければと考えている。グリフはノックスと共にアーニャの墓に向かった。抱っこしているグラキエースが、あかりを見上げて言った。
『のぉメリッサ、アスランたちと別れて寂しいかの?』
あかりはグラキエースを見つめて微笑んで答えた。
「ええ。本当の事を言うと、とても寂しいわ。だけどまたきっと会えると信じているから平気よ?」
『その通りじゃ。わしもティグリスもアポロンとノックスとリンクしとるし、メリッサの通信魔法具でだって会話はできるしの』
あかりは大きくうなずいた。あかりはアスランと出会って冒険が始まったのだ。アスランは泣き虫で弱虫でとっても優しい人だった。アスランは愛馬アポロンを失う恐怖に怯えていた。だがアポロンは霊獣となり死を超越した。これからはきっとアポロンがアスランを助け支えてくれるだろう。
グリフは愛する娘を亡くした悲しい人だった。あかりは前世の記憶があるため、前世の家族ともう二度と会えない悲しみは筆舌につくしがたかった。あかりは、娘のアーニャの死に苦しむグリフの気持ちが痛いほどよくわかった。この旅をへて、あかりとグリフは親子になった。
眼下に広がる森はあかりのよく知る景色に変わった。あかりの家はもうすぐなのだ。あかりははやる気持ちを抑えきれなかった。やっと家族の待つ家に帰れるのだ。あかりが冒険の旅に出た期間は一年にも満たなかった。だが家を出たのははるか昔の出来事のようだった。上空からあかりの家と畑が見えた。畑には小さな人影が二つ見える。もっと近づくと弟のトランとロバのロンの姿だった。あかりは大声で彼らの名を呼んだ。
「トラーン!ローン!」
あかりの声に気づいたのか、トランとロンはキョロキョロしだした。虎のティグリスはゆう然とトランたちの前に着地した。あかりはティグリスの背中から飛び降りると、トランとロンを抱きしめて、トランの頬とロンのおでこにキスの雨を降らせた。トランとロンは泣いていた。
「トラン、ロン。ただいま、私の宝物たち」
「お姉ちゃん!会いたかったよぉ」
『メリッサァ、さみしかったぁ』
トランたちの泣き声に気づいたのか、家から両親も飛び出してきた。あかりは母親にギュウギュウ抱きしめられて頬に沢山のキスをされた。父親はしきりにあかりの頭を撫でていた。ようやく涙の止まったトランが不思議そうにあかりに聞いた。
「お姉ちゃん、何で帰ってきたの?テイマーの学校は四年間でしょ?」
トランの質問に、あかりは悪びれて頭をかいた。両親もいぶかしんであかりを見つめた。あかりは苦笑いをしながら家族に言った。
「テイマー養成学校の校長先生に言われたのよ。私はすでに優秀なテイマーだから学校で勉強する必要はありませんて!」
あかりはカバンから一枚の書類を取り出して父親に渡した。父親は書類を開いてから声に出して読み上げた。
「この書類、手書きだな。何々、メリッサ殿。貴殿は優秀なテイマーである事を、学校長であるジーナ・ブルボーが独断で認める事とします。・・・、独断って、この書き付けに効力はあるのか?」
父親は疑わしそうに書類をあかりに返した。トランはあかりをマジマジとあかりを見ながら言った。
「お姉ちゃん、ていよく厄介ばらいされたんじゃないの?」
あかりはグッと息を飲んだ。我が弟ながらするどい指摘だ。校長のジーナにも、あかりがいると他の生徒たちが自信喪失してしまうので学校に来てほしくないというような事を言われてしまった。
あかりは気を取り直して、ポケットから勇者のエンブレムを取り出して言った。
「違うの、私は優秀なテイマーだからなの。その証拠にトランド国王から勇者の称号だってたまわったんだから」
トランの大きな瞳がさらに大きくなる。トランがかたずを飲んであかりに質問した。
「なんで王さまがお姉ちゃんに勇者の称号なんてくれたの?」
あかりは一瞬黙ってしまった。それはあかり自身もずっと疑問に思っていた事だ。エイミーとバートは、魔王に操られた霊獣と死闘を繰り広げたと聞いている。アスランとヴイヴィアンはもう一人の魔王を倒した。そして、フローラの心臓を命がけで持ち帰ってくれたのはグリフだ。彼らが勇者の称号をたまわるのはうなずける。だがあかりは特に何もしていない。ただ、フローラを助けたい一心でフローラの口の中に入っただけだ。一つ考えられる事は、召喚士のゼノはあかりの事を自分の孫のように可愛がってくれた。そしてゼノは、トランド国王クリフォードと盟友だ。もしかするとゼノが国王に頼んだのかもしれない、あかりだけ勇者の称号をあげないのは可哀想だと。あかりは自分の考えを口に出してつぶやいた。
「もしかしたらゼノおじいちゃんが王さまに言ったのかも。私にも勇者の称号をあげてって」
そこで勇者大好きのトランが瞬時に反応した。
「ええっ!お姉ちゃん、伝説の召喚士ゼノに会ったの?!」
「ええ。召喚士ゼノにも、勇者クリフにだって会ったのよ」
あかりの言葉にトランは大興奮だ。早く話を聞かせてとせっついてくる。あかりは両親にお願いした。
「ねぇ。お父さん、お母さんお願い。今日だけロンたちを家の中に入れてほしいの。私の冒険の話をロンにも聞かせてあげたいの」
両親はあかりのお願いをしぶしぶ聞いてくれた。ロンは嬉しそうにあかりにすり寄った。あかりはロバのロンを優しく撫でる。トランはあかりの服のそでを引っぱって早く家に入ろうとした。あかりは微笑んで言った。
「これから私の冒険のお話をしてあげる。なんたって私は最強のビーストテイマーなんだから」
あかりは結果的にテイマー養成学校に入学できなかった。校長のジーナは、あかりの契約している霊獣を紹介した後、何故か失心して倒れてしまったのだ。焦ったあかりたちはジーナを学校の救護室に運んだ。
ようやく意識を取り戻したジーナに言われたのだ。あかりの入学は許可できないと。それを聞いたグリフたちは怒りだした。あかりはグリフたちをなだめながらもショックを隠せなかった。やっと夢だったテイマーへの第一歩を踏み出せるはずだったのに。ジーナは気の毒そうにあかりを見て言った。
「メリッサ、誤解しないでください。貴女を学校に入学させないというのではなくて、貴女はテイマーの学校に入学する必要がないという事なのです」
その後あかりはグリフたちと別れて自宅に帰る事にしたのだ。アスランとアポロンはゼノの所に行った。あかりもアスランたちと一緒にゼノの所に行って、霊獣の保護活動がしたかった。だがゼノとの約束で、それには両親の承諾が必要だ。すぐにとはいわないが、両親の仕事を手伝いつつ、手が空いている時にゼノの所にお手伝いにいければと考えている。グリフはノックスと共にアーニャの墓に向かった。抱っこしているグラキエースが、あかりを見上げて言った。
『のぉメリッサ、アスランたちと別れて寂しいかの?』
あかりはグラキエースを見つめて微笑んで答えた。
「ええ。本当の事を言うと、とても寂しいわ。だけどまたきっと会えると信じているから平気よ?」
『その通りじゃ。わしもティグリスもアポロンとノックスとリンクしとるし、メリッサの通信魔法具でだって会話はできるしの』
あかりは大きくうなずいた。あかりはアスランと出会って冒険が始まったのだ。アスランは泣き虫で弱虫でとっても優しい人だった。アスランは愛馬アポロンを失う恐怖に怯えていた。だがアポロンは霊獣となり死を超越した。これからはきっとアポロンがアスランを助け支えてくれるだろう。
グリフは愛する娘を亡くした悲しい人だった。あかりは前世の記憶があるため、前世の家族ともう二度と会えない悲しみは筆舌につくしがたかった。あかりは、娘のアーニャの死に苦しむグリフの気持ちが痛いほどよくわかった。この旅をへて、あかりとグリフは親子になった。
眼下に広がる森はあかりのよく知る景色に変わった。あかりの家はもうすぐなのだ。あかりははやる気持ちを抑えきれなかった。やっと家族の待つ家に帰れるのだ。あかりが冒険の旅に出た期間は一年にも満たなかった。だが家を出たのははるか昔の出来事のようだった。上空からあかりの家と畑が見えた。畑には小さな人影が二つ見える。もっと近づくと弟のトランとロバのロンの姿だった。あかりは大声で彼らの名を呼んだ。
「トラーン!ローン!」
あかりの声に気づいたのか、トランとロンはキョロキョロしだした。虎のティグリスはゆう然とトランたちの前に着地した。あかりはティグリスの背中から飛び降りると、トランとロンを抱きしめて、トランの頬とロンのおでこにキスの雨を降らせた。トランとロンは泣いていた。
「トラン、ロン。ただいま、私の宝物たち」
「お姉ちゃん!会いたかったよぉ」
『メリッサァ、さみしかったぁ』
トランたちの泣き声に気づいたのか、家から両親も飛び出してきた。あかりは母親にギュウギュウ抱きしめられて頬に沢山のキスをされた。父親はしきりにあかりの頭を撫でていた。ようやく涙の止まったトランが不思議そうにあかりに聞いた。
「お姉ちゃん、何で帰ってきたの?テイマーの学校は四年間でしょ?」
トランの質問に、あかりは悪びれて頭をかいた。両親もいぶかしんであかりを見つめた。あかりは苦笑いをしながら家族に言った。
「テイマー養成学校の校長先生に言われたのよ。私はすでに優秀なテイマーだから学校で勉強する必要はありませんて!」
あかりはカバンから一枚の書類を取り出して父親に渡した。父親は書類を開いてから声に出して読み上げた。
「この書類、手書きだな。何々、メリッサ殿。貴殿は優秀なテイマーである事を、学校長であるジーナ・ブルボーが独断で認める事とします。・・・、独断って、この書き付けに効力はあるのか?」
父親は疑わしそうに書類をあかりに返した。トランはあかりをマジマジとあかりを見ながら言った。
「お姉ちゃん、ていよく厄介ばらいされたんじゃないの?」
あかりはグッと息を飲んだ。我が弟ながらするどい指摘だ。校長のジーナにも、あかりがいると他の生徒たちが自信喪失してしまうので学校に来てほしくないというような事を言われてしまった。
あかりは気を取り直して、ポケットから勇者のエンブレムを取り出して言った。
「違うの、私は優秀なテイマーだからなの。その証拠にトランド国王から勇者の称号だってたまわったんだから」
トランの大きな瞳がさらに大きくなる。トランがかたずを飲んであかりに質問した。
「なんで王さまがお姉ちゃんに勇者の称号なんてくれたの?」
あかりは一瞬黙ってしまった。それはあかり自身もずっと疑問に思っていた事だ。エイミーとバートは、魔王に操られた霊獣と死闘を繰り広げたと聞いている。アスランとヴイヴィアンはもう一人の魔王を倒した。そして、フローラの心臓を命がけで持ち帰ってくれたのはグリフだ。彼らが勇者の称号をたまわるのはうなずける。だがあかりは特に何もしていない。ただ、フローラを助けたい一心でフローラの口の中に入っただけだ。一つ考えられる事は、召喚士のゼノはあかりの事を自分の孫のように可愛がってくれた。そしてゼノは、トランド国王クリフォードと盟友だ。もしかするとゼノが国王に頼んだのかもしれない、あかりだけ勇者の称号をあげないのは可哀想だと。あかりは自分の考えを口に出してつぶやいた。
「もしかしたらゼノおじいちゃんが王さまに言ったのかも。私にも勇者の称号をあげてって」
そこで勇者大好きのトランが瞬時に反応した。
「ええっ!お姉ちゃん、伝説の召喚士ゼノに会ったの?!」
「ええ。召喚士ゼノにも、勇者クリフにだって会ったのよ」
あかりの言葉にトランは大興奮だ。早く話を聞かせてとせっついてくる。あかりは両親にお願いした。
「ねぇ。お父さん、お母さんお願い。今日だけロンたちを家の中に入れてほしいの。私の冒険の話をロンにも聞かせてあげたいの」
両親はあかりのお願いをしぶしぶ聞いてくれた。ロンは嬉しそうにあかりにすり寄った。あかりはロバのロンを優しく撫でる。トランはあかりの服のそでを引っぱって早く家に入ろうとした。あかりは微笑んで言った。
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