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第五十五章『パレット部への質問紫垣三保編』
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放課後、パレット部室でパレット部員達はみんなのプロフィールを作成するためにくじ引き順に質問をしていた、今回は紫垣三保からの質問をお届けします。
優梨子「私からの質問は終わりましたので」
三保「次は私ね、よく十九人のあいうえお作文をやり遂げたわね」
優梨子「そんなことはないです、三保先輩よろしくお願いします」
三保「そうね、好きなタイプは?」
三保の質問に驚きが隠せなかったようだ!
裕子「え!」
映美「いいんじゃないか? 私も知りたいところだ」
裕子「確かに」
三保「ありがとう、最初は希美さんから」
希美「のぞのぞはペースを崩さない人がいいの~」
三保「希美さんらしいわ」
希美「異性のタイプは歌をサポートをする人がいいの~」
三保「異性のタイプは聞いてないけどいいわ、意外と考えてたわ、次は裕子さん」
裕子「私は共に笑ってくれる人がいいな」
三保「確かに、その方が楽しいかもね」
裕子「異性のタイプは明るい人がいいな」
三保「何故か、同性のタイプを聞いてから異性のタイプを答えるようになってるけど、まっいいわ、次は千晶さん」
千晶「見た目も中身もアニメっぽい人」
千晶が早織に向かって言っている。
早織「千晶ちゃん、私を見てどうしたの?」
三保「早織さんに注目する理由は?」
千晶「なんでもない、ただ、似てるなって、異性はアニメっぽくてオタクな人がいい」
三保「最終的にアニメでまとめるのね、次はみのりさん」
みのり「私は大人しい人が好きですね」
凛「あら、ありがとうね」
みのり「凛さんはおとなしい方ですけど頼み方が急すぎます!」
三保「まぁまぁ、喧嘩しないの」
みのり「異性は真面目な人が好きですね」
三保「意外とギャップがあったわ、次は姫乃さん」
姫乃「私は元気いっぱいな人が好きですわ、安心するから」
三保「確かに元気いっぱいだったら私達も安心するものね」
姫乃「異性は気さくな方が好きですわ」
三保「姫乃さんも充分気さくな方なんだけど」
姫乃「自覚はありませんが……」
三保「……聞いた私が悪かったわ、次は奈々央さん」
奈々央「私は可愛い人が好きです」
三保「どんな感じ?」
奈々央「考えたことがないですけど私が可愛いと思えば可愛いですね」
三保「なるほどね」
奈々央「後、異性はスポーツマンがいいですね」
三保「趣味が合う人の方がいい時もあるわね、次は映美先生」
映美「私は真面目な人がいいな」
三保「真面目な人がいいなんて世の中にはいるわよ」
映美「確かにな、でも仕事の話題を話し合うのが好きでな」
三保「大人の世界ってかしら?」
映美「そういうことだな、異性も真面目な人がいい」
三保「そんなに真面目な人がいいの? 何が面白いのかしら?」
史「言い合ってお互いにぶつけ合うのが楽しいじゃない?」
三保「そういう人もいるってことね、次は咲子さん」
咲子「私はよく喋る人がいいです」
三保「亜弥さんとは気が合いそうね」
咲子「よく喋る人といると楽しいですよね、後、異性のタイプは料理上手な人がいいです」
三保「食堂の関連で?」
咲子「そうですね」
三保「なるほどね、次は凛さん」
凛「私は口数が少ない人がいいわ」
三保「あら? どうして?」
凛「よく喋るのが得意じゃないから」
三保「その割によく喋ったわね」
凛「異性は物静かな人がいいわ」
三保「静かな世界の方が神秘的だからかしらね、次は一歌さん」
一歌「弱虫な人がいいわ!」
三保「駄目じゃない! 弱いいじめして」
一歌「私の嘘が弱虫な人に騙したらどんな感じに足掻くのが面白くてたまらないわ~」
一歌の発言に全員ドン引きする。
三保「とにかく弱いいじめはほどほどにしなさい」
一歌「分かってますようだ! 異性はダメ男がいいわ」
三保「まさか!」
一歌「ダメ男が私の嘘を騙したらどんな……」
三保「一歌さんには悪いけど次に回しましょう」
一歌「ちょっと!」
三保「次は万紀さん」
万紀「前は拳で語る人が好きだったが、今は強気な人が好きだぜ」
三保「万紀さんらしいわ」
万紀「その方がグッとくるぜ、異性はスポーツマンがいいぜ」
三保「スポーツマンが好きなのはどうして?」
万紀「鍛えてあげてんだよ」
三保「スポーツマンのサポートがしたいのね、次は亜弥さん」
亜弥「優しい人がいいな~」
三保「優しい人?」
亜弥「だってさ、今まで関わってた人は冷たすぎるもん、パレット部員達は優しいから楽しいもん」
映美「そんなことがあったのか、辛い思いをさせたな」
三保「そうね、最近の人達は自分の事しか考えないからね」
亜弥「異性は明るい人がいいな」
三保「これで一気に明るくなるわね、次は伶奈さん」
伶奈「仲間思いな人がいいぜ」
三保「裕子さんは仲間思いだからかしら?」
伶奈「裕子を含んだパレット部の仲間は最高だぜ!」
裕子「自覚はないけど、そう言ってくれると嬉しいな」
伶奈「異性はバンドマンがいいぜ」
三保「恋人同士で夫婦でバンドをやったら楽しいわね、次は史さん」
史「厳しい人がいいわ」
三保「そうだと思ったわ」
史「厳しい人じゃなくても、私は裕子が気になるわ」
裕子「わ、私?」
史「裕子はみんなをまとめる役割を果たしてるから裕子にしか出来ないことだわ」
裕子「そうかな?」
史「私だと厳しすぎるから裕子に会えてよかった、異性は話に気が合う人がいいわ」
三保「例えば?」
史「そうね、パンの話かしら?」
三保「話に気が合う人を見つければいいね、次は七美さん」
七美「私は優しい人がいいです」
三保「慰めてもらいたいの?」
七美「大体合ってます、元気がもらえますから」
三保「なるほどね」
七美「異性は明るい人がいいです」
三保「中々面白い組み合わせね、次は早織さん」
早織「私は明るい人がいいな」
三保「それは一体?」
早織「明るい人がいると周りが明るくなるから楽しいの、異性はファッションが詳しい人がいいな」
三保「いるといいわね、次はえり菜さん」
えり菜「私は真面目な人がいいですね」
三保「えり菜さんらしいわ」
えり菜「真面目は真面目でも先生みたいな人が話しやすいですね、異性も先生みたいな人がいいです」
三保「その方がうまくやっていけそうね、次は久乃さん」
久乃「ほっとけない人がいいな」
三保「お世辞過ぎると相手が駄目人間になるわよ」
久乃「でも、ほっとけない人が魅力なのよね、異性はダメ男がいいわ」
三保「久乃さんがただの世話好きじゃない!? 一歌さんの話よりはマシだけど」
一歌「何よ!?」
三保「次は優梨子さん」
優梨子「あの……その……」
三保「ゆっくりでいいから言ってごらん?」
優梨子「そっとしてくれる人が好きです」
三保「そっとすれば落ちつくの?」
優梨子「うん、でも異性は優しい人がいいです」
三保「みんな、優しい人が大好きだからね、最後は私ね、私の謎を追わない人がいいわ、異性は私を支えてくれる人がいいわ」
裕子「支えてもらえたいことって?」
三保「ふふふ……それは秘密よ」
以上紫垣三保からの質問だった、次は白鳥希美からの質問をお届けいたします。
優梨子「私からの質問は終わりましたので」
三保「次は私ね、よく十九人のあいうえお作文をやり遂げたわね」
優梨子「そんなことはないです、三保先輩よろしくお願いします」
三保「そうね、好きなタイプは?」
三保の質問に驚きが隠せなかったようだ!
裕子「え!」
映美「いいんじゃないか? 私も知りたいところだ」
裕子「確かに」
三保「ありがとう、最初は希美さんから」
希美「のぞのぞはペースを崩さない人がいいの~」
三保「希美さんらしいわ」
希美「異性のタイプは歌をサポートをする人がいいの~」
三保「異性のタイプは聞いてないけどいいわ、意外と考えてたわ、次は裕子さん」
裕子「私は共に笑ってくれる人がいいな」
三保「確かに、その方が楽しいかもね」
裕子「異性のタイプは明るい人がいいな」
三保「何故か、同性のタイプを聞いてから異性のタイプを答えるようになってるけど、まっいいわ、次は千晶さん」
千晶「見た目も中身もアニメっぽい人」
千晶が早織に向かって言っている。
早織「千晶ちゃん、私を見てどうしたの?」
三保「早織さんに注目する理由は?」
千晶「なんでもない、ただ、似てるなって、異性はアニメっぽくてオタクな人がいい」
三保「最終的にアニメでまとめるのね、次はみのりさん」
みのり「私は大人しい人が好きですね」
凛「あら、ありがとうね」
みのり「凛さんはおとなしい方ですけど頼み方が急すぎます!」
三保「まぁまぁ、喧嘩しないの」
みのり「異性は真面目な人が好きですね」
三保「意外とギャップがあったわ、次は姫乃さん」
姫乃「私は元気いっぱいな人が好きですわ、安心するから」
三保「確かに元気いっぱいだったら私達も安心するものね」
姫乃「異性は気さくな方が好きですわ」
三保「姫乃さんも充分気さくな方なんだけど」
姫乃「自覚はありませんが……」
三保「……聞いた私が悪かったわ、次は奈々央さん」
奈々央「私は可愛い人が好きです」
三保「どんな感じ?」
奈々央「考えたことがないですけど私が可愛いと思えば可愛いですね」
三保「なるほどね」
奈々央「後、異性はスポーツマンがいいですね」
三保「趣味が合う人の方がいい時もあるわね、次は映美先生」
映美「私は真面目な人がいいな」
三保「真面目な人がいいなんて世の中にはいるわよ」
映美「確かにな、でも仕事の話題を話し合うのが好きでな」
三保「大人の世界ってかしら?」
映美「そういうことだな、異性も真面目な人がいい」
三保「そんなに真面目な人がいいの? 何が面白いのかしら?」
史「言い合ってお互いにぶつけ合うのが楽しいじゃない?」
三保「そういう人もいるってことね、次は咲子さん」
咲子「私はよく喋る人がいいです」
三保「亜弥さんとは気が合いそうね」
咲子「よく喋る人といると楽しいですよね、後、異性のタイプは料理上手な人がいいです」
三保「食堂の関連で?」
咲子「そうですね」
三保「なるほどね、次は凛さん」
凛「私は口数が少ない人がいいわ」
三保「あら? どうして?」
凛「よく喋るのが得意じゃないから」
三保「その割によく喋ったわね」
凛「異性は物静かな人がいいわ」
三保「静かな世界の方が神秘的だからかしらね、次は一歌さん」
一歌「弱虫な人がいいわ!」
三保「駄目じゃない! 弱いいじめして」
一歌「私の嘘が弱虫な人に騙したらどんな感じに足掻くのが面白くてたまらないわ~」
一歌の発言に全員ドン引きする。
三保「とにかく弱いいじめはほどほどにしなさい」
一歌「分かってますようだ! 異性はダメ男がいいわ」
三保「まさか!」
一歌「ダメ男が私の嘘を騙したらどんな……」
三保「一歌さんには悪いけど次に回しましょう」
一歌「ちょっと!」
三保「次は万紀さん」
万紀「前は拳で語る人が好きだったが、今は強気な人が好きだぜ」
三保「万紀さんらしいわ」
万紀「その方がグッとくるぜ、異性はスポーツマンがいいぜ」
三保「スポーツマンが好きなのはどうして?」
万紀「鍛えてあげてんだよ」
三保「スポーツマンのサポートがしたいのね、次は亜弥さん」
亜弥「優しい人がいいな~」
三保「優しい人?」
亜弥「だってさ、今まで関わってた人は冷たすぎるもん、パレット部員達は優しいから楽しいもん」
映美「そんなことがあったのか、辛い思いをさせたな」
三保「そうね、最近の人達は自分の事しか考えないからね」
亜弥「異性は明るい人がいいな」
三保「これで一気に明るくなるわね、次は伶奈さん」
伶奈「仲間思いな人がいいぜ」
三保「裕子さんは仲間思いだからかしら?」
伶奈「裕子を含んだパレット部の仲間は最高だぜ!」
裕子「自覚はないけど、そう言ってくれると嬉しいな」
伶奈「異性はバンドマンがいいぜ」
三保「恋人同士で夫婦でバンドをやったら楽しいわね、次は史さん」
史「厳しい人がいいわ」
三保「そうだと思ったわ」
史「厳しい人じゃなくても、私は裕子が気になるわ」
裕子「わ、私?」
史「裕子はみんなをまとめる役割を果たしてるから裕子にしか出来ないことだわ」
裕子「そうかな?」
史「私だと厳しすぎるから裕子に会えてよかった、異性は話に気が合う人がいいわ」
三保「例えば?」
史「そうね、パンの話かしら?」
三保「話に気が合う人を見つければいいね、次は七美さん」
七美「私は優しい人がいいです」
三保「慰めてもらいたいの?」
七美「大体合ってます、元気がもらえますから」
三保「なるほどね」
七美「異性は明るい人がいいです」
三保「中々面白い組み合わせね、次は早織さん」
早織「私は明るい人がいいな」
三保「それは一体?」
早織「明るい人がいると周りが明るくなるから楽しいの、異性はファッションが詳しい人がいいな」
三保「いるといいわね、次はえり菜さん」
えり菜「私は真面目な人がいいですね」
三保「えり菜さんらしいわ」
えり菜「真面目は真面目でも先生みたいな人が話しやすいですね、異性も先生みたいな人がいいです」
三保「その方がうまくやっていけそうね、次は久乃さん」
久乃「ほっとけない人がいいな」
三保「お世辞過ぎると相手が駄目人間になるわよ」
久乃「でも、ほっとけない人が魅力なのよね、異性はダメ男がいいわ」
三保「久乃さんがただの世話好きじゃない!? 一歌さんの話よりはマシだけど」
一歌「何よ!?」
三保「次は優梨子さん」
優梨子「あの……その……」
三保「ゆっくりでいいから言ってごらん?」
優梨子「そっとしてくれる人が好きです」
三保「そっとすれば落ちつくの?」
優梨子「うん、でも異性は優しい人がいいです」
三保「みんな、優しい人が大好きだからね、最後は私ね、私の謎を追わない人がいいわ、異性は私を支えてくれる人がいいわ」
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