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第五十四章『パレット部への質問桃井優梨子後編』
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放課後、パレット部室でパレット部員達はみんなのプロフィールを作成するためにくじ引き順に質問をしていた、今回は桃井優梨子からの質問後編をお届けします。
優梨子「次は凛先輩」
テーマ『青葉凛』
あ:あれは私の特定の人、私は
お:奥に隠れなきゃ
ば:ばれないように人の情報を
りん:リンクするんだ
優梨子「どうでしょうか?」
凛「……ふふふ」
優梨子「?」
凛「見事ね、優梨子さん、興味深いわ……」
優梨子「ありがとうございます、次は一歌先輩」
テーマ『茶園一歌』
ち:血がそそる
ゃ:やめられない
ぞ:ゾクゾクする
の:呑み込んでいく嘘で貴方の
ひ:悲惨な顔を
な:眺めるのがいい
た:楽しいわ
優梨子「どうでしょうか?」
一歌「ははは……私にぴったりじゃない」
咲子「意外と喜びました」
亜弥「怒るかと思ったよ」
優梨子「よかったです、嘘を楽しんでる姿を見て書きました」
一歌「なるほど、嘘をつくのがすごく楽しいわ」
映美「酷い嘘はほどほどにな」
優梨子「次は万紀ちゃん」
テーマ『黒沼万紀』
く:くだらない
ろ:ろくなことはやめろ
ぬ:抜け出そうとしただろ
ま:まさか喧嘩に
ま:負けた?仕方ねぇ
き:きっちり倍返ししてやるぜ
優梨子「どうでしょうか?」
万紀「ほぅ! 分かりやすいぜ!」
優梨子「ありがとうございます」
万紀「あたしのイメージに合ってんな」
優梨子「万紀ちゃんを想像しました、次は亜弥先輩」
テーマ『藤本亜弥』
ふ:不思議だと思う
じ:自由に生きてるから
も:もう笑えないと思った
と:とっくに時間の
あ:明け方、それでも笑わせたい
や:やっと笑ったね
優梨子「どうでしょうか?」
亜弥「すごいよ!」
優梨子「ありがとうございます」
亜弥「私のイメージにぴったりだよ!」
優梨子「いえ、亜弥先輩を想像しただけです、次は伶奈ちゃん」
テーマ『紅林伶奈』
く:くまなく音探し
れ:練習したって始まらない
ば:バーと飛び出すような
や:やる気が出る曲を
し:してみたい
れ:レクイエムを添えれば
い:いい感じに仕上がった
な:泣きやめればいいな
優梨子「どうでしょうか?」
伶奈「レクイエムか……」
優梨子「?」
伶奈「かっこいいじゃねえか! 歌詞作りに参考するぜ!」
優梨子「ありがとうございます、次は史先輩」
テーマ『灰谷史』
は:はぐらせない
い:いっそ背中を向けるのは
や:やめた前に
ふ:踏みしめて君を
み:見つめてやる
優梨子「どうでしょうか?」
史「……」
優梨子「?」
史「……やるわね」
優梨子「ありがとうございます、次は七美先輩」
テーマ『紺屋七美』
こん:今回は
や:やなことがあった
な:情けない
な:泣く姿なんて
み:見られたくない
優梨子「どうでしょうか?」
七美「ふえ~」
優梨子「ふえ~」
七美「私のイメージにぴったりです」
優梨子「ありがとうございます、次は早織ちゃん」
テーマ『藍原早織』
あ:愛が溢れるように
い:いつも側にいたいでも一人では
は:運びきれないよ、みんなを
ら:楽になるように笑顔に
さ:させたい、問題を
お:起こる前に
優梨子「どうでしょうか?」
早織「優梨子ちゃん!」
優梨子「!」
早織「すごい! こんな才能もったいないよ!」
優梨子「ありがとうございます、次はえり菜先輩」
テーマ『清水えり菜』
し:しっかりしなきゃ誰かに
み:見られてる
ず:ずっといる、真面目にやらないと
え:永遠に終わらなくなる
り:理想の私なんて
な:なくなればいい
優梨子「どうでしょうか?」
えり菜「なるほど、分かりやすいですね」
優梨子「ありがとうございます」
えり菜「誰かに見られてるのもあってますけどね」
優梨子「そうだったんですね、次は久乃先輩」
テーマ『永緑久乃』
な:何故か私は
が:頑張る姿を
み:見るのが好きなの
ど:どんな時でも
り:理科の本を読んでる姿も
ひ:品質の本を読んでる姿も
さ:さらに私が小説を読むと
の:のめり込んでしまうの
優梨子「どうでしょうか?」
久乃「すごいわ」
優梨子「ありがとうございます」
久乃「小説の世界に入ってしまうなんて私の悪い癖ね」
優梨子「楽しむのはいいことですよ? はひ~最後は私になりました~」
裕子「そうだと思って私も優梨子ちゃんをテーマにしたあいうえお作文を挑戦してみたよ」
テーマ『桃井優梨子』
も:もう戻りたくない
も:もう一度やり直したい
い:いじいじしてるけど
ゆ:夢を叶える為に
り:理性を求めて
こ:これから全力で頑張ります
裕子「どう?」
優梨子「裕子ちゃん、ありがとう」
裕子「どういたしまして」
以上桃井優梨子からの質問後編だった、次は紫垣三保からの質問をお届けいたします。
優梨子「次は凛先輩」
テーマ『青葉凛』
あ:あれは私の特定の人、私は
お:奥に隠れなきゃ
ば:ばれないように人の情報を
りん:リンクするんだ
優梨子「どうでしょうか?」
凛「……ふふふ」
優梨子「?」
凛「見事ね、優梨子さん、興味深いわ……」
優梨子「ありがとうございます、次は一歌先輩」
テーマ『茶園一歌』
ち:血がそそる
ゃ:やめられない
ぞ:ゾクゾクする
の:呑み込んでいく嘘で貴方の
ひ:悲惨な顔を
な:眺めるのがいい
た:楽しいわ
優梨子「どうでしょうか?」
一歌「ははは……私にぴったりじゃない」
咲子「意外と喜びました」
亜弥「怒るかと思ったよ」
優梨子「よかったです、嘘を楽しんでる姿を見て書きました」
一歌「なるほど、嘘をつくのがすごく楽しいわ」
映美「酷い嘘はほどほどにな」
優梨子「次は万紀ちゃん」
テーマ『黒沼万紀』
く:くだらない
ろ:ろくなことはやめろ
ぬ:抜け出そうとしただろ
ま:まさか喧嘩に
ま:負けた?仕方ねぇ
き:きっちり倍返ししてやるぜ
優梨子「どうでしょうか?」
万紀「ほぅ! 分かりやすいぜ!」
優梨子「ありがとうございます」
万紀「あたしのイメージに合ってんな」
優梨子「万紀ちゃんを想像しました、次は亜弥先輩」
テーマ『藤本亜弥』
ふ:不思議だと思う
じ:自由に生きてるから
も:もう笑えないと思った
と:とっくに時間の
あ:明け方、それでも笑わせたい
や:やっと笑ったね
優梨子「どうでしょうか?」
亜弥「すごいよ!」
優梨子「ありがとうございます」
亜弥「私のイメージにぴったりだよ!」
優梨子「いえ、亜弥先輩を想像しただけです、次は伶奈ちゃん」
テーマ『紅林伶奈』
く:くまなく音探し
れ:練習したって始まらない
ば:バーと飛び出すような
や:やる気が出る曲を
し:してみたい
れ:レクイエムを添えれば
い:いい感じに仕上がった
な:泣きやめればいいな
優梨子「どうでしょうか?」
伶奈「レクイエムか……」
優梨子「?」
伶奈「かっこいいじゃねえか! 歌詞作りに参考するぜ!」
優梨子「ありがとうございます、次は史先輩」
テーマ『灰谷史』
は:はぐらせない
い:いっそ背中を向けるのは
や:やめた前に
ふ:踏みしめて君を
み:見つめてやる
優梨子「どうでしょうか?」
史「……」
優梨子「?」
史「……やるわね」
優梨子「ありがとうございます、次は七美先輩」
テーマ『紺屋七美』
こん:今回は
や:やなことがあった
な:情けない
な:泣く姿なんて
み:見られたくない
優梨子「どうでしょうか?」
七美「ふえ~」
優梨子「ふえ~」
七美「私のイメージにぴったりです」
優梨子「ありがとうございます、次は早織ちゃん」
テーマ『藍原早織』
あ:愛が溢れるように
い:いつも側にいたいでも一人では
は:運びきれないよ、みんなを
ら:楽になるように笑顔に
さ:させたい、問題を
お:起こる前に
優梨子「どうでしょうか?」
早織「優梨子ちゃん!」
優梨子「!」
早織「すごい! こんな才能もったいないよ!」
優梨子「ありがとうございます、次はえり菜先輩」
テーマ『清水えり菜』
し:しっかりしなきゃ誰かに
み:見られてる
ず:ずっといる、真面目にやらないと
え:永遠に終わらなくなる
り:理想の私なんて
な:なくなればいい
優梨子「どうでしょうか?」
えり菜「なるほど、分かりやすいですね」
優梨子「ありがとうございます」
えり菜「誰かに見られてるのもあってますけどね」
優梨子「そうだったんですね、次は久乃先輩」
テーマ『永緑久乃』
な:何故か私は
が:頑張る姿を
み:見るのが好きなの
ど:どんな時でも
り:理科の本を読んでる姿も
ひ:品質の本を読んでる姿も
さ:さらに私が小説を読むと
の:のめり込んでしまうの
優梨子「どうでしょうか?」
久乃「すごいわ」
優梨子「ありがとうございます」
久乃「小説の世界に入ってしまうなんて私の悪い癖ね」
優梨子「楽しむのはいいことですよ? はひ~最後は私になりました~」
裕子「そうだと思って私も優梨子ちゃんをテーマにしたあいうえお作文を挑戦してみたよ」
テーマ『桃井優梨子』
も:もう戻りたくない
も:もう一度やり直したい
い:いじいじしてるけど
ゆ:夢を叶える為に
り:理性を求めて
こ:これから全力で頑張ります
裕子「どう?」
優梨子「裕子ちゃん、ありがとう」
裕子「どういたしまして」
以上桃井優梨子からの質問後編だった、次は紫垣三保からの質問をお届けいたします。
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