16 / 26
プラスタシティ編
第16話 雷のドラゴン
しおりを挟む
-プラスタシティ南の海岸-
「へぇ~お前、闇ギルドのメンバーなのか!て事はあのじぃさんもってことか?」
「あぁ、ランド王は…」
-プラスタシティ外れの森-
エルフィはラクオウとの激闘を繰り広げていた。
「"翔天の鎧"行くぞ!"ペガサス・スラッシュ"」
「"スラッシング・ブラッド"」
「なんだと?」
2つの斬撃が衝突するもエルフィの翔天の剣が溶け、その斬撃をくらってしまう。
「うわーーー」
「俺は自身の血液を自由自在に操る事ができる!更に俺の血液はなんでも溶かす事ができる。そんでこんな事もできるんだよ"トラスト・ブラッド"」
ラクオウは自身の血液を槍のようにしてエルフィを突き刺す、更にエルフィの鎧を溶かす。
「っう…」
エルフィはその場に倒れてしまう。
「こんなのが最強の女騎士なのか?聞いて呆れる。」
ープラスタシティ北の山-
ブレイブが足場を凍らせるもリグストを捕らえられず更に加速される。
「"五速"」
加速したリグストはリカの元へ向かっていくもそれをブレイブが阻止する。
「行かせるか!"フリージングキャノン"」
氷の砲台からリグストに攻撃すも交わされてしまう。
「あいつ邪魔だな。あいつからやろう!"六速"」
リグストは更にスピードを上げブレイブに襲いかかる。
-プラスタシティ中央区-
ルージュとマクロスはヨシナガの妖刀カグヅチに苦戦をしていた。
「"カグヅチの炎剣"」
2人は何とか避けるも街の建物がまた破壊されてしまう。
「どうする。このままじゃ街が」
「でもあんなのまともにくらったらひとたまりもないわよ!」
そんな2人にヨシナガが更なる攻撃をする
「"カグヅチの陽炎"」
『ゔわーーーーー』
2人に攻撃が命中する。そして更に追い討ちをかける。
「"カグヅチの常炎"」
『ゔわーーーーー』
2人は更にダメージを負い追い込まれてしまう。
「これで終わりだ。」
更に追い討ちを掛けようとヨシナガは妖刀カグヅチを抜こうとすると、ヨシナガに雷が直撃する。
「な、何だ?」
マクロスは立ち上がった。
「俺の妖刀の攻撃をくらって立ち上がるとは」
「マクロス?」
ルージュがマクロスを見るとマクロスの体には電撃を纏って立っていた。
「妖刀ってんのはそんなもんなのか?」
「何だと?」
「さぁそろそろこっちもいかせてもらう!"雷竜の息吹"」
マクロスは雷の咆哮をヨシナガに向かって放つ。ヨシナガはカグヅチで何とか防ぐ。
「やるじゃねぇか」
「ドラグと似た技。マクロス、あなた一体?」
「恐らくお前が思ってる通りだよ!俺は雷のドラゴンの子どもだ!」
「ほぉ~お前、ドラゴンの子供だったのか、面白い」
「だったら何だ?」
「今頃、うちの隊長がドラグとかいう炎のドラゴンと戦ってはず、うちの隊長にはお前らじゃ勝てない!また出世するだろう。そして俺もまた、ドラゴンの子どもを倒せば出世できる、闇ギルドエンバーで更なる地位を得れるんだよ!」
「ほう、それは面白い、それならちゃっちゃとお前を倒さなきゃな!」
すると空に雷雲が現れる。
「"ライジングボルト"」
その雷雲から無数の雷が落ちて来る。しかしそれを交わしヨシナガがマクロスに向かって来る。
「その程度か、行くぞ、妖刀カグヅチ奥義"火之神極炎斬"」
妖刀カグヅチでの奥義が炸裂する。
「終わりだ、ん?」
マクロスは光の盾に守られていた。
「"シャイニング・バリアー"」
ルージュがマクロスの後ろからバリアーを出していた。
「ナイスだルージュ!」
「何?妖刀カグヅチの奥義防がれただと!ふざけるな~」
「"シャイニング・ロック"」
ルージュの更なる技にヨシナガは完全に縛らされてまう。
「何だこれは?ふざけるな~」
「くたばる前に一つ教えてやる」
「……」
「ドラグは誰が相手でも負けねよ!だから俺たちもお前に勝つ!」
そう言うとマクロスは自身の腕に大量の電撃を集め!
「ふざけんなぁーーー」
「これで終わりだ!"雷竜青天の霹靂"」
マクロスの一撃でヨシナガは倒れてる。
「へぇ~お前、闇ギルドのメンバーなのか!て事はあのじぃさんもってことか?」
「あぁ、ランド王は…」
-プラスタシティ外れの森-
エルフィはラクオウとの激闘を繰り広げていた。
「"翔天の鎧"行くぞ!"ペガサス・スラッシュ"」
「"スラッシング・ブラッド"」
「なんだと?」
2つの斬撃が衝突するもエルフィの翔天の剣が溶け、その斬撃をくらってしまう。
「うわーーー」
「俺は自身の血液を自由自在に操る事ができる!更に俺の血液はなんでも溶かす事ができる。そんでこんな事もできるんだよ"トラスト・ブラッド"」
ラクオウは自身の血液を槍のようにしてエルフィを突き刺す、更にエルフィの鎧を溶かす。
「っう…」
エルフィはその場に倒れてしまう。
「こんなのが最強の女騎士なのか?聞いて呆れる。」
ープラスタシティ北の山-
ブレイブが足場を凍らせるもリグストを捕らえられず更に加速される。
「"五速"」
加速したリグストはリカの元へ向かっていくもそれをブレイブが阻止する。
「行かせるか!"フリージングキャノン"」
氷の砲台からリグストに攻撃すも交わされてしまう。
「あいつ邪魔だな。あいつからやろう!"六速"」
リグストは更にスピードを上げブレイブに襲いかかる。
-プラスタシティ中央区-
ルージュとマクロスはヨシナガの妖刀カグヅチに苦戦をしていた。
「"カグヅチの炎剣"」
2人は何とか避けるも街の建物がまた破壊されてしまう。
「どうする。このままじゃ街が」
「でもあんなのまともにくらったらひとたまりもないわよ!」
そんな2人にヨシナガが更なる攻撃をする
「"カグヅチの陽炎"」
『ゔわーーーーー』
2人に攻撃が命中する。そして更に追い討ちをかける。
「"カグヅチの常炎"」
『ゔわーーーーー』
2人は更にダメージを負い追い込まれてしまう。
「これで終わりだ。」
更に追い討ちを掛けようとヨシナガは妖刀カグヅチを抜こうとすると、ヨシナガに雷が直撃する。
「な、何だ?」
マクロスは立ち上がった。
「俺の妖刀の攻撃をくらって立ち上がるとは」
「マクロス?」
ルージュがマクロスを見るとマクロスの体には電撃を纏って立っていた。
「妖刀ってんのはそんなもんなのか?」
「何だと?」
「さぁそろそろこっちもいかせてもらう!"雷竜の息吹"」
マクロスは雷の咆哮をヨシナガに向かって放つ。ヨシナガはカグヅチで何とか防ぐ。
「やるじゃねぇか」
「ドラグと似た技。マクロス、あなた一体?」
「恐らくお前が思ってる通りだよ!俺は雷のドラゴンの子どもだ!」
「ほぉ~お前、ドラゴンの子供だったのか、面白い」
「だったら何だ?」
「今頃、うちの隊長がドラグとかいう炎のドラゴンと戦ってはず、うちの隊長にはお前らじゃ勝てない!また出世するだろう。そして俺もまた、ドラゴンの子どもを倒せば出世できる、闇ギルドエンバーで更なる地位を得れるんだよ!」
「ほう、それは面白い、それならちゃっちゃとお前を倒さなきゃな!」
すると空に雷雲が現れる。
「"ライジングボルト"」
その雷雲から無数の雷が落ちて来る。しかしそれを交わしヨシナガがマクロスに向かって来る。
「その程度か、行くぞ、妖刀カグヅチ奥義"火之神極炎斬"」
妖刀カグヅチでの奥義が炸裂する。
「終わりだ、ん?」
マクロスは光の盾に守られていた。
「"シャイニング・バリアー"」
ルージュがマクロスの後ろからバリアーを出していた。
「ナイスだルージュ!」
「何?妖刀カグヅチの奥義防がれただと!ふざけるな~」
「"シャイニング・ロック"」
ルージュの更なる技にヨシナガは完全に縛らされてまう。
「何だこれは?ふざけるな~」
「くたばる前に一つ教えてやる」
「……」
「ドラグは誰が相手でも負けねよ!だから俺たちもお前に勝つ!」
そう言うとマクロスは自身の腕に大量の電撃を集め!
「ふざけんなぁーーー」
「これで終わりだ!"雷竜青天の霹靂"」
マクロスの一撃でヨシナガは倒れてる。
0
あなたにおすすめの小説
「お前みたいな卑しい闇属性の魔女など側室でもごめんだ」と言われましたが、私も殿下に嫁ぐ気はありません!
野生のイエネコ
恋愛
闇の精霊の加護を受けている私は、闇属性を差別する国で迫害されていた。いつか私を受け入れてくれる人を探そうと夢に見ていたデビュタントの舞踏会で、闇属性を差別する王太子に罵倒されて心が折れてしまう。
私が国を出奔すると、闇精霊の森という場所に住まう、不思議な男性と出会った。なぜかその男性が私の事情を聞くと、国に与えられた闇精霊の加護が消滅して、国は大混乱に。
そんな中、闇精霊の森での生活は穏やかに進んでいく。
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
ある辺境伯の後悔
だましだまし
恋愛
妻セディナを愛する辺境伯ルブラン・レイナーラ。
父親似だが目元が妻によく似た長女と
目元は自分譲りだが母親似の長男。
愛する妻と妻の容姿を受け継いだ可愛い子供たちに囲まれ彼は誰よりも幸せだと思っていた。
愛しい妻が次女を産んで亡くなるまでは…。
【完結】ドアマットに気付かない系夫の謝罪は死んだ妻には届かない
堀 和三盆
恋愛
一年にわたる長期出張から戻ると、愛する妻のシェルタが帰らぬ人になっていた。流行病に罹ったらしく、感染を避けるためにと火葬をされて骨になった妻は墓の下。
信じられなかった。
母を責め使用人を責めて暴れ回って、僕は自らの身に降りかかった突然の不幸を嘆いた。まだ、結婚して3年もたっていないというのに……。
そんな中。僕は遺品の整理中に隠すようにして仕舞われていた妻の日記帳を見つけてしまう。愛する妻が最後に何を考えていたのかを知る手段になるかもしれない。そんな軽い気持ちで日記を開いて戦慄した。
日記には妻がこの家に嫁いでから病に倒れるまでの――母や使用人からの壮絶な嫌がらせの数々が綴られていたのだ。
裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね
魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。
元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、
王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。
代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。
父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。
カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。
その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。
ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。
「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」
そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。
もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
悪役令嬢になるのも面倒なので、冒険にでかけます
綾月百花
ファンタジー
リリーには幼い頃に決められた王子の婚約者がいたが、その婚約者の誕生日パーティーで婚約者はミーネと入場し挨拶して歩きファーストダンスまで踊る始末。国王と王妃に謝られ、贈り物も準備されていると宥められるが、その贈り物のドレスまでミーネが着ていた。リリーは怒ってワインボトルを持ち、美しいドレスをワイン色に染め上げるが、ミーネもリリーのドレスの裾を踏みつけ、ワインボトルからボトボトと頭から濡らされた。相手は子爵令嬢、リリーは伯爵令嬢、位の違いに国王も黙ってはいられない。婚約者はそれでも、リリーの肩を持たず、リリーは国王に婚約破棄をして欲しいと直訴する。それ受け入れられ、リリーは清々した。婚約破棄が完全に決まった後、リリーは深夜に家を飛び出し笛を吹く。会いたかったビエントに会えた。過ごすうちもっと好きになる。必死で練習した飛行魔法とささやかな攻撃魔法を身につけ、リリーは今度は自分からビエントに会いに行こうと家出をして旅を始めた。旅の途中の魔物の森で魔物に襲われ、リリーは自分の未熟さに気付き、国営の騎士団に入り、魔物狩りを始めた。最終目的はダンジョンの攻略。悪役令嬢と魔物退治、ダンジョン攻略等を混ぜてみました。メインはリリーが王妃になるまでのシンデレラストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる