7 / 24
7
しおりを挟む
「おい、さっさと降りろよ」
『あ、もうダメだろこれ俺がなんもしてなかったらこんな言われかたしないよな』
城の中につれていかれるが冷泉はなぜか余裕な表情をうかべている
中にはたくさんの部屋があり廊下を歩いて10分ぐらい歩いた頃
「まだ到着しないんですか?」
「お前は黙っとけや」
「そんな言い方ないでしょう、少しぐらい話しましょうよ」
『これで少しでも聞き出せればこの世界のことが分かるかもしれないしな』
「だからお前は黙っとけって言ってるよな」
「お名前は何て言うんですか」
「お前黙らないと殺すぞ」
「.....」
流さすがの冷泉も殺されたくはないのかすぐに黙ったと思ったが、しかし何を考えているのかが全くわかってない
騎士だと思われるおっさんは諦めていた
「お前は殺されるというのに他のやつと違って黙らないんだな、まぁお前は他のやつは頭のねじは1本ぐらいしか外れてないからな」
「なんだ俺以外のやつは頭のねじ外れているのかよバカだな」
「いやお前は30本ぐらい外れてるよ、気がつけよ」
なぜかすごく仲良くなっているように見える二人たちだがなぜか顔が笑っていない、それどころか名前の分らない
おっさんはすごく腹を立てているような感じがする
それに気づいたかのか冷泉はすぐに話を変えた
「そろそろお名前を知りたいんだけど教えてくださいよ~」
「お前その言い方やめろよ」
「すみません、でお名前は?」
「鈴木とでも言っておきましょうかね」
「なんか普通ですね」
「そうか?お前がいた世界では珍しくないけどこの世界では珍しいけどな」
「なんで俺のことをそれどころか鈴木さんももしかして」
「なぜお前は急にさんずけで呼ぶんだよ」
「なんか鈴木さんって呼びたくなったんですよ」
冷泉と鈴木はずっと歩いているもう1時間ぐらいだ
さっきまで笑っていなかった二人は笑顔になっていた
「てか鈴木のおっさんはあとどれぐらい歩けばいいんですかね」
「おっさん、いまおっさんっていったよないままでそんな事言われたことなかったのに、ふざけんなよお前」
「すまんすまん鈴木のおっさん」
「お前なぁもうええわ」
「いつになったら着くんですか」
なぜか凄く言いにくそうな顔をする鈴木のおっさんはなにかを隠しているような気がしている
「はやく教えてくださいよ」
「あのな冷泉、聞いてくれよ..あんたが見ている城は偽物だ、そして俺はお前を仲間にしたい」
「は.....」
なにを言われているのか分ってない
そしてなんか恥ずかしそうな鈴木
『あ、もうダメだろこれ俺がなんもしてなかったらこんな言われかたしないよな』
城の中につれていかれるが冷泉はなぜか余裕な表情をうかべている
中にはたくさんの部屋があり廊下を歩いて10分ぐらい歩いた頃
「まだ到着しないんですか?」
「お前は黙っとけや」
「そんな言い方ないでしょう、少しぐらい話しましょうよ」
『これで少しでも聞き出せればこの世界のことが分かるかもしれないしな』
「だからお前は黙っとけって言ってるよな」
「お名前は何て言うんですか」
「お前黙らないと殺すぞ」
「.....」
流さすがの冷泉も殺されたくはないのかすぐに黙ったと思ったが、しかし何を考えているのかが全くわかってない
騎士だと思われるおっさんは諦めていた
「お前は殺されるというのに他のやつと違って黙らないんだな、まぁお前は他のやつは頭のねじは1本ぐらいしか外れてないからな」
「なんだ俺以外のやつは頭のねじ外れているのかよバカだな」
「いやお前は30本ぐらい外れてるよ、気がつけよ」
なぜかすごく仲良くなっているように見える二人たちだがなぜか顔が笑っていない、それどころか名前の分らない
おっさんはすごく腹を立てているような感じがする
それに気づいたかのか冷泉はすぐに話を変えた
「そろそろお名前を知りたいんだけど教えてくださいよ~」
「お前その言い方やめろよ」
「すみません、でお名前は?」
「鈴木とでも言っておきましょうかね」
「なんか普通ですね」
「そうか?お前がいた世界では珍しくないけどこの世界では珍しいけどな」
「なんで俺のことをそれどころか鈴木さんももしかして」
「なぜお前は急にさんずけで呼ぶんだよ」
「なんか鈴木さんって呼びたくなったんですよ」
冷泉と鈴木はずっと歩いているもう1時間ぐらいだ
さっきまで笑っていなかった二人は笑顔になっていた
「てか鈴木のおっさんはあとどれぐらい歩けばいいんですかね」
「おっさん、いまおっさんっていったよないままでそんな事言われたことなかったのに、ふざけんなよお前」
「すまんすまん鈴木のおっさん」
「お前なぁもうええわ」
「いつになったら着くんですか」
なぜか凄く言いにくそうな顔をする鈴木のおっさんはなにかを隠しているような気がしている
「はやく教えてくださいよ」
「あのな冷泉、聞いてくれよ..あんたが見ている城は偽物だ、そして俺はお前を仲間にしたい」
「は.....」
なにを言われているのか分ってない
そしてなんか恥ずかしそうな鈴木
0
あなたにおすすめの小説
勝手に召喚され捨てられた聖女さま。~よっしゃここから本当のセカンドライフの始まりだ!~
楠ノ木雫
ファンタジー
IT企業に勤めていた25歳独身彼氏無しの立花菫は、勝手に異世界に召喚され勝手に聖女として称えられた。確かにステータスには一応〈聖女〉と記されているのだが、しばらくして偽物扱いされ国を追放される。まぁ仕方ない、と森に移り住み神様の助けの元セカンドライフを満喫するのだった。だが、彼女を追いだした国はその日を境に天気が大荒れになり始めていき……
※他の投稿サイトにも掲載しています。
最強令嬢とは、1%のひらめきと99%の努力である
megane-san
ファンタジー
私クロエは、生まれてすぐに傷を負った母に抱かれてブラウン辺境伯城に転移しましたが、母はそのまま亡くなり、辺境伯夫妻の養子として育てていただきました。3歳になる頃には闇と光魔法を発現し、さらに暗黒魔法と膨大な魔力まで持っている事が分かりました。そしてなんと私、前世の記憶まで思い出し、前世の知識で辺境伯領はかなり大儲けしてしまいました。私の力は陰謀を企てる者達に狙われましたが、必〇仕事人バリの方々のおかげで悪者は一層され、無事に修行を共にした兄弟子と婚姻することが出来ました。……が、なんと私、魔王に任命されてしまい……。そんな波乱万丈に日々を送る私のお話です。
第5皇子に転生した俺は前世の医学と知識や魔法を使い世界を変える。
黒ハット
ファンタジー
前世は予防医学の専門の医者が飛行機事故で結婚したばかりの妻と亡くなり異世界の帝国の皇帝の5番目の子供に転生する。子供の生存率50%という文明の遅れた世界に転生した主人公が前世の知識と魔法を使い乱世の世界を戦いながら前世の奥さんと巡り合い世界を変えて行く。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
魔力値1の私が大賢者(仮)を目指すまで
ひーにゃん
ファンタジー
誰もが魔力をもち魔法が使える世界で、アンナリーナはその力を持たず皆に厭われていた。
運命の【ギフト授与式】がやってきて、これでまともな暮らしが出来るかと思ったのだが……
与えられたギフトは【ギフト】というよくわからないもの。
だが、そのとき思い出した前世の記憶で【ギフト】の使い方を閃いて。
これは少し歪んだ考え方の持ち主、アンナリーナの一風変わった仲間たちとの日常のお話。
冒険を始めるに至って、第1章はアンナリーナのこれからを書くのに外せません。
よろしくお願いします。
この作品は小説家になろう様にも掲載しています。
異世界転生~チート魔法でスローライフ
玲央
ファンタジー
【あらすじ⠀】都会で産まれ育ち、学生時代を過ごし 社会人になって早20年。
43歳になった主人公。趣味はアニメや漫画、スポーツ等 多岐に渡る。
その中でも最近嵌ってるのは「ソロキャンプ」
大型連休を利用して、
穴場スポットへやってきた!
テントを建て、BBQコンロに
テーブル等用意して……。
近くの川まで散歩しに来たら、
何やら動物か?の気配が……
木の影からこっそり覗くとそこには……
キラキラと光注ぐように発光した
「え!オオカミ!」
3メートルはありそうな巨大なオオカミが!!
急いでテントまで戻ってくると
「え!ここどこだ??」
都会の生活に疲れた主人公が、
異世界へ転生して 冒険者になって
魔物を倒したり、現代知識で商売したり…… 。
恋愛は多分ありません。
基本スローライフを目指してます(笑)
※挿絵有りますが、自作です。
無断転載はしてません。
イラストは、あくまで私のイメージです
※当初恋愛無しで進めようと書いていましたが
少し趣向を変えて、
若干ですが恋愛有りになります。
※カクヨム、なろうでも公開しています
一緒に異世界転生した飼い猫のもらったチートがやばすぎた。もしかして、メインは猫の方ですか、女神様!?
たまご
ファンタジー
アラサーの相田つかさは事故により命を落とす。
最期の瞬間に頭に浮かんだのが「猫達のごはん、これからどうしよう……」だったせいか、飼っていた8匹の猫と共に異世界転生をしてしまう。
だが、つかさが目を覚ます前に女神様からとんでもチートを授かった猫達は新しい世界へと自由に飛び出して行ってしまう。
女神様に泣きつかれ、つかさは猫達を回収するために旅に出た。
猫達が、世界を滅ぼしてしまう前に!!
「私はスローライフ希望なんですけど……」
この作品は「小説家になろう」さん、「エブリスタ」さんで完結済みです。
表紙の写真は、モデルになったうちの猫様です。
【完結】異世界で神の元カノのゴミ屋敷を片付けたら世界の秘密が出てきました
小豆缶
ファンタジー
父の遺したゴミ屋敷を片付けていたはずが、気づけば異世界に転移していた私・飛鳥。
しかも、神の元カノと顔がそっくりという理由で、いきなり死刑寸前!?
助けてくれた太陽神ソラリクスから頼まれた仕事は、
「500年前に別れた元恋人のゴミ屋敷を片付けてほしい」というとんでもない依頼だった。
幽霊になった元神、罠だらけの屋敷、歪んだ世界のシステム。
ポンコツだけど諦めの悪い主人公が、ゴミ屋敷を片付けながら異世界の謎を暴いていく!
ほのぼのお仕事×異世界コメディ×世界の秘密解明ファンタジー
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる