ループもの小説のモブに転生したがどうやら今世もループしそうなのでオレは肉便器になる

このえりと

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20:ネフェルと④

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「んー……」

 ネフェル様はにこりと微笑むと、くにぃ、と2本の指でオレのまんこを開く。外気に触れた内壁がヒクヒクと震えるのを感じる。

「ネフェルしゃま、ちんぽくだしゃい……♡ 長いちんぽでごしごししてほしいれす……♡」
「……うん。もう挿れてもよさそうだね。可愛いおねだりも聞けたし……すぐにあげるよ、ケイト」
「ぁん……♡」

 指を引き抜かれ、まんこが切なげに戦慄く。はぁはぁと息を荒くしながら待っていると、ネフェル様が下穿きを脱ぎ落した。そそり立つちんぽを見つめ、オレはゴクリと喉を鳴らした。

「はぁ♡ ネフェル様のちんぽ、今日もおっきいです……♡」
「ふふ、きみが可愛いからすぐ興奮してしまってね。ケイト、手を僕の首に回してくれるかな?」
「はい……♡」

 言われたとおりネフェル様の首に腕を回すと、彼はオレの片脚を持ち上げた。すぐにまんこに熱い昂ぶりが添えられ、ナカからザーメンがとろりと溢れていく。

「よだれを垂らしているみたいだね?」

 意地悪く微笑む表情すら綺麗で、胸とまんこがきゅんきゅんする。

「そうです♡ 早くネフェル様のちんぽ食べたくて♡」
「嬉しいな。じゃあ、いっぱい味わってね……っ♡」
「ん゛ぁっ♡ あ゛ぁ……っ♡」

 ぐぷぷ、とネフェル様の先っぽが挿入ってきたかと思えばすぐに奥へ奥へと進んでいく。長いちんぽがナカを満たしていく感覚がたまらなくて、快感がゾクゾクと身体を駆け上がる。

「しゅごひ、奥までぇ……っ♡ あ゛~……♡ は、ぁ……っ♡」
「ふ、ぅ……♡ きみのナカ、今日も気持ちいいよ……♡ きゅうきゅう締まって、熱くて……♡」
「よか、たで……ぁ゛♡ ぉ゛……っ♡」

 奥の奥まで熱い塊に押し入られる感覚に酔いしれていると、熱に浮かされたような扇情的な表情をしたネフェル様の顔がどんどん近づいてくる。彼のちんぽが最奥まで届くと同時に、唇に熱い吐息がかかり舌が口内に入ってきた。
 舌を絡ませ合い、流し込まれる唾液を飲んでいると、ネフェル様がゆっくりと腰を揺らしてちんぽでナカを捏ね回し始める。長い竿でまんこ全体を愛撫され、オレは脚をガクガクを震わせてぎゅうっと彼にしがみついた。

「ん゛ぉ゛♡ ォ゛~~……ッ♡ ん゛ぅ゛っ♡」

 舌をネフェル様に吸われ続けているため口からはくぐもった喘ぎ声が漏れていく。舌が痺れそうなほどたっぷりと吸われたあと、彼の唇が離れていった。

「ケイト、動くよ……」
「はい、っ♡」

 返事をすると同時に、ネフェル様が抽挿を始める。奥まで埋め込まれていた熱棒がずるずると引き抜かれ、またすぐに長い竿が奥へと内壁を擦りながら奥へと進んでいく。はじめはゆっくりとした動きだったが、ナカがしっかり解れていることが伝わると次第にピストンが激しくなっていった。

「ぁ゛ひっ♡ ちんぽっ♡ きもちいぃ゛っ♡ ぉ゛ほっ♡ そこっ♡」
「んっ♡ はぁ、……っ♡ おまんこ締まって、気持ちいいよ、ケイト……っ♡」
「んひっ♡ よかった、れす……ォ゛ッ♡」

 学園の敷地内、しかもこんな森の中。木々のざわめきや川のせせらぎの中、オレの汚い喘ぎ声や淫猥な音が響き渡る。誰か来るかもしれない場所でお互い下半身だけを露出させて行われるセックスは、いつも以上にオレの気持ちを昂ぶらせていく。
 だけどそれはオレだけじゃないようで、ネフェル様もいつも以上に息を乱れさせ熱に浮かされた表情になっていた。

「ネフェル様っ、すみませ、んぁ゛っ♡ もうオレ、イっちゃいそ……ッ♡」
「っ、ふ……っ♡ うん、僕も、もう出そ……っ」
「――おい、お前たち」

 迫り来る快楽の波に身を委ねようとしたところで、急に誰かの声が耳に届きオレとネフェル様は同時にぴたっと固まる。ギギギ、と壊れかけの機械のようにぎこちなく視線を動かし、足音とともにやってきた人物をネフェル様の肩越しに見やる。
 そこにいたのは……グレン殿下だった。
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