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第3章 7days 3years fights
閑話休題のBBQ<313>
しおりを挟む「取り敢えず、私、父さんに電話しようかな?」
私は、父親に電話をかけて、テンから事情を聞いた事を告げた。
父親から改めて、家と店の売却の話を聞いた。
そして、私に『退職して一緒に別府に引っ越さないか?』と打診されたのを、辞めるつもりがない事。
だったら、住まいはどうする?と尋ねられたのに、いけしゃあしゃあと一人暮らしをすると宣言した。
冬野さんに、『一緒に住まないか?』と誘われている事に、心は揺らいでいた。
でも、どちらにせよ、今付き合っている恋人から、同棲をすすめられているなんて言う気になれなかった。
理由は簡単。
面倒臭いから、だ。
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