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1章
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しおりを挟むエドウィンさんは俺のそれを強めに扱き上げ、ぬるぬるが溢れる先っぽの穴を広げるようにぐりぐりと擦る。
「ぅあ、あっ!だめ、んぁっ、あっ…んっ!も、だめ、やだ、イク…!」
弱いところへの強い刺激に耐えきれず、ぎゅうっとエドウィンさんの服の袖を握りしめてびくびくっと体を震わせ精液をびゅくびゅくと吐き出した。
エドウィンさんの手が俺が吐き出した精液で汚れていく。
やがて全て吐き出すと、ぐったりとエドウィンさんに体を預けて荒い息を吐いた。
相変わらず尻に押し付けられてるエドウィンさんのそれは硬いままだ。
「可愛かったよ…お疲れ様」
耳にちゅっとキスをされてびくっと体が跳ねる。美形にそんなことされたら恥ずかしいに決まってる。
エドウィンさんに体を預けたまま息を整えていると、エドウィンさんにイかされたという事実に再度恥ずかしくなり顔が赤くなる。
おずおずとチラリとエドウィンさんを見ると、エドウィンさんは楽しそうににこっと笑った。
「も、もういいですか?」
エドウィンさんのそれまで処理しろなんて言われたらたまったもんじゃない。ズボンを直してそそくさとその場を離れた。
「うん、ありがとうね。先にベッドで寝ていていいよ、俺はやることがあるから」
きっと俺が寝てから一人でするつもりなんだろう。ここで手伝うなんて言うほど俺は甘くない。
ベッドは一つしかないが、ここはお言葉に甘えて先に寝させてもらうことにした。
ベッドに横たわって布団をかぶると、射精した疲労感からすぐに眠気がやってきた。
その眠気に抗うことなく俺は意識を手放した。
目の前ですやすやと寝息を立てるこの可愛らしい少年の名はアキラ。
今日スライムに襲われていたのを助けたばかりだ。
普段はそんなこと思わないのに、スライムに襲われるその子を見て可愛い、もっと見ていたいと胸が高鳴った。
そしてトントン拍子に面倒をみることになり、先ほどのようなおいしい展開になった。
そして今、俺はアキラ君の無防備な寝顔を見ながら自分のそれを慰めている。
その小さくてぷるぷるの唇にこれを入れられたらどれだけ気持ちいいだろう、頰に押し付けたら起きてしまうだろうか。
そんなことを考えつつ俺ってこんなに変態だったかなと内心苦笑いする。
きっとこの子が魅力的すぎるからだ、と責任転嫁して慰めることに集中する。
手に出されたアキラ君の精液を自分のそれに塗りたくり、ぬちゃぬちゃと音を立てて扱き上げる。
とてもいけないことをしている気がしていつもしているよりも何倍も興奮した。
自分よりひとまわりも年下の子に手を出してしまった罪悪感はあるが、今はその罪悪感すら心地いい。
何かできることは、と言われたらああ言うしかないだろう。じゃなければ男が廃る。
門番に触られて感じているのを見た時、とても敏感な子なのだと思った。
半ば強引に押し進めれば断れないだろう、とも思った。
少しずるいやり方だったが、怒らないでいてくれたのでそこはよかった。
しかし失望されて離れるなんて言わないだろうか。今はそれが心配だ。
明日からまた信頼を勝ち取らないといけない。
記憶喪失の彼は今頼れるのは自分しかいないのだから。
そろそろイキそうになり、ふと思い立ちそっとアキラ君の手を取る。
自分より小さなその手のひらに先っぽを押し付け扱く。
「…っく…」
やがてびくびくと自身を震わせびゅるるっ、と勢いよく精液が飛び出して、アキラ君の白い手を白い精液が汚していった。
眠っている子を汚した背徳感にぞくぞくする。
しかしいつまでもそんなことを言ってられないので、余韻もそこそこに綺麗に精液を拭って後片付けをした。
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