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2章
2-4 無理やり、暴力、下品な言葉遣い
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「エルフなんだから何すればいいか分かるだろ?」
そう言って男は僕の怯える姿を見て勃ちあがった男性器を僕の目の前に突き付ける。
こぼれる涙を拭い小さくうなずき、少し躊躇しながらも口を開けてそれを迎え入れた。
「うおっ、とろとろで絡みつく…!やべぇ!」
「おい、こっちを手で扱け」
口の中のそれに舌を絡めつつ言う通りに差し出された男性器をそっと掴んで上下に擦る。
他の男も勃ちあがった男性器をさらけ出し僕の頰や耳に擦り付けながら扱いている。
みんながみんな僕が怯える姿を見て興奮しているのだと思うと更に恐怖が湧き上がってきた。
髪を引っ張られたり背中を蹴られたりしながら必死に奉公を繰り返す。
やがて口での奉公に満足したのかリーダーは僕の口からそれを引き抜くと、四つん這いになれと指示をした。
もはや抵抗する気なんて起きなくて、草が生い茂る地面に汚れるのも構わず膝と手をついてお尻を突き出す。
するとあろうことかリーダーは僕のお尻を掴み、後孔を慣らしもせずに男性器を挿入しようとしてきた。
「ゃ…っ!」
小さく悲鳴を上げて身をよじると頭を蹴られて視界が歪む。それでも必死に訴えた。
「お、お願いしま…す、…ぐす…っ、慣らしてくだ、さ…」
震えながら懇願する僕を見てリーダーは何か考えた後、にやりと口角を吊り上げた。
「もっとエッチなお願いの仕方があるだろう?」
「…っ」
それが安易に想像できてかぁぁ、と顔が赤くなる。
僕が答えられないでいると、リーダーは再度挿入を試みようとしたので慌てて声をあげた。
「お、お願いします…!あ、あなたの指で…僕、僕の…っぉ、お尻を、いやらしくかき、まぜて、くだ…さ…っ」
最後の方は恥ずかしくて言葉にならなかったが、リーダーは、まぁ及第点か、と言って一度あてがっていたそれを離した。
「おい、てきとうに解してやれ」
「へい」
「んぐぅ…っ」
リーダーが指示をすると、僕の髪を男性器に巻きつけて扱いていた男が僕の口の中に指を2本突っ込んだ。
「しっかり舐めろ。でないとお前が痛い思いをするんだぜ?」
そう言われて必死に唾液を絡ませながら指に舌を這わせる。
そうして指を引き抜かれると、僕の後孔に濡れた指がぐぷぷ、と無理やりねじ込まれた。
ぐるぐる回転させながらぐりぐりと孔を拡げ、激しく抜き差しされる。ただ拡げるだけの強引な行為に歯を食いしばって耐えた。
充分に解れたかどうかは分からないが飽きたのか男は指を引き抜く。
そして満を持してリーダーが僕の尻を掴んで孔を拡げ、熱く勃ちあがったそれを僕の孔にあてがう。
「ひっ、ぐぅ…っぅ!」
緊張して喉をひきつらせると、それと同時に中をごりゅごりゅっと抉るようにして男性器が僕のお尻の中に挿入された。
内壁が、前立腺が、固く太い男性器で擦り潰されてお腹の底に湧き上がる快感を必死に知らないフリをした。
こんな、無理やり犯されて感じるなんて、そんなの嫌だ。
今ばかりは精子を求めるが故に敏感なエルフの体を酷く恨めしく思った。
リーダーは一息ついてからしっかりと僕の腰を掴み、激しく抜き差しを始めた。
「やべぇ、名器だこいつ。超気持ちいいー。精子欲しい飲ませてって絡みついてきやがる」
「んっ、んぅ、ぐ、ぅっ」
熱く芯のある男性器が僕のお尻をずぷずぷと犯す。知らないフリをしていても徐々に快感は膨らんできて、お腹の底に熱い重みが溜まっていく。
「ー…っっ❤︎」
不意に、前立腺をごりゅっ、と抉られてその鋭く突き上げられる快感に息が詰まりびくんっ、と体が跳ねた。
その反応を見逃さなかった男達が嗤う。
「こいつレイプされて感じてやがるぜ。見ろよ、小さいちんこ可愛く勃起させてやがる」
「誰かちんこ触ってやれよ、可哀想だろー」
「ケツだけで感じてんだからいいじゃねぇか、それよりお口がお留守だぜ?咥えろよ」
罵られて悔しさに唇を噛みしめるも、無理やり唇を開かされ男性器をねじ込まれる。
無意識のうちにそれに唾液を絡めながら吸い付くと、男はぶるりと震えて呆気なく僕の口の中にどくんっ、と精液を吐き出した。
大した抵抗もなくごく、と喉を鳴らしてそれを飲み込むと、口からそれが引き抜かれ別の男の男性器が目の前に突き出される。
素直に口を開くとそれがまた口の中にねじこまれた。
そう言って男は僕の怯える姿を見て勃ちあがった男性器を僕の目の前に突き付ける。
こぼれる涙を拭い小さくうなずき、少し躊躇しながらも口を開けてそれを迎え入れた。
「うおっ、とろとろで絡みつく…!やべぇ!」
「おい、こっちを手で扱け」
口の中のそれに舌を絡めつつ言う通りに差し出された男性器をそっと掴んで上下に擦る。
他の男も勃ちあがった男性器をさらけ出し僕の頰や耳に擦り付けながら扱いている。
みんながみんな僕が怯える姿を見て興奮しているのだと思うと更に恐怖が湧き上がってきた。
髪を引っ張られたり背中を蹴られたりしながら必死に奉公を繰り返す。
やがて口での奉公に満足したのかリーダーは僕の口からそれを引き抜くと、四つん這いになれと指示をした。
もはや抵抗する気なんて起きなくて、草が生い茂る地面に汚れるのも構わず膝と手をついてお尻を突き出す。
するとあろうことかリーダーは僕のお尻を掴み、後孔を慣らしもせずに男性器を挿入しようとしてきた。
「ゃ…っ!」
小さく悲鳴を上げて身をよじると頭を蹴られて視界が歪む。それでも必死に訴えた。
「お、お願いしま…す、…ぐす…っ、慣らしてくだ、さ…」
震えながら懇願する僕を見てリーダーは何か考えた後、にやりと口角を吊り上げた。
「もっとエッチなお願いの仕方があるだろう?」
「…っ」
それが安易に想像できてかぁぁ、と顔が赤くなる。
僕が答えられないでいると、リーダーは再度挿入を試みようとしたので慌てて声をあげた。
「お、お願いします…!あ、あなたの指で…僕、僕の…っぉ、お尻を、いやらしくかき、まぜて、くだ…さ…っ」
最後の方は恥ずかしくて言葉にならなかったが、リーダーは、まぁ及第点か、と言って一度あてがっていたそれを離した。
「おい、てきとうに解してやれ」
「へい」
「んぐぅ…っ」
リーダーが指示をすると、僕の髪を男性器に巻きつけて扱いていた男が僕の口の中に指を2本突っ込んだ。
「しっかり舐めろ。でないとお前が痛い思いをするんだぜ?」
そう言われて必死に唾液を絡ませながら指に舌を這わせる。
そうして指を引き抜かれると、僕の後孔に濡れた指がぐぷぷ、と無理やりねじ込まれた。
ぐるぐる回転させながらぐりぐりと孔を拡げ、激しく抜き差しされる。ただ拡げるだけの強引な行為に歯を食いしばって耐えた。
充分に解れたかどうかは分からないが飽きたのか男は指を引き抜く。
そして満を持してリーダーが僕の尻を掴んで孔を拡げ、熱く勃ちあがったそれを僕の孔にあてがう。
「ひっ、ぐぅ…っぅ!」
緊張して喉をひきつらせると、それと同時に中をごりゅごりゅっと抉るようにして男性器が僕のお尻の中に挿入された。
内壁が、前立腺が、固く太い男性器で擦り潰されてお腹の底に湧き上がる快感を必死に知らないフリをした。
こんな、無理やり犯されて感じるなんて、そんなの嫌だ。
今ばかりは精子を求めるが故に敏感なエルフの体を酷く恨めしく思った。
リーダーは一息ついてからしっかりと僕の腰を掴み、激しく抜き差しを始めた。
「やべぇ、名器だこいつ。超気持ちいいー。精子欲しい飲ませてって絡みついてきやがる」
「んっ、んぅ、ぐ、ぅっ」
熱く芯のある男性器が僕のお尻をずぷずぷと犯す。知らないフリをしていても徐々に快感は膨らんできて、お腹の底に熱い重みが溜まっていく。
「ー…っっ❤︎」
不意に、前立腺をごりゅっ、と抉られてその鋭く突き上げられる快感に息が詰まりびくんっ、と体が跳ねた。
その反応を見逃さなかった男達が嗤う。
「こいつレイプされて感じてやがるぜ。見ろよ、小さいちんこ可愛く勃起させてやがる」
「誰かちんこ触ってやれよ、可哀想だろー」
「ケツだけで感じてんだからいいじゃねぇか、それよりお口がお留守だぜ?咥えろよ」
罵られて悔しさに唇を噛みしめるも、無理やり唇を開かされ男性器をねじ込まれる。
無意識のうちにそれに唾液を絡めながら吸い付くと、男はぶるりと震えて呆気なく僕の口の中にどくんっ、と精液を吐き出した。
大した抵抗もなくごく、と喉を鳴らしてそれを飲み込むと、口からそれが引き抜かれ別の男の男性器が目の前に突き出される。
素直に口を開くとそれがまた口の中にねじこまれた。
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