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緊急会議 ☆
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*本編『教会に行こう』の話で出てきたルーゼルト家の緊急会議の内容です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「これよりルーゼルト家緊急会議を行う。議題は勿論ティアについてだ。」
エリックの声に姿勢を正すのはこの場にいる者たち。グレイ、ジュリアンを始め、侍従長セバス、侍女長マリーだ。
「それで?先程言いかけていたわよね。もう1度言ってくれるかしら。今度は止めたりしないから。」
「あぁ。今日、城に行って来たのは知ってるよな。ティアの自慢に行っただけだったのに…ガルジールとセルーナ様に気に入られたのはまだ良かったんだ。最初はただ可愛がっていただけだったんだが、、、」
エリックの言葉に耳を傾ける。
「レオンハルト様がティアを大変気に入ってしまって…ティアを下さい!なんて言ってきたんだ。」
「所謂、"娘さんを僕に下さい"ってやつですね。」
マリーが鬼の形相で言う。
「俺はその場でレオンハルト様を殴ろうかと思ったぞ。ついでにガルジールもな!!あいつらが王族じゃなきゃ俺は遠慮なくやっていたな。俺は自分で言うのもあれだが、よく堪えたよな!」
これには頷く4人。だが…
「「「「甘い!!!」」」」
「えぇっー!!」
「確かによく堪えたわ。けれどね、それはもう斬り捨てていい案件よ!殴るなんて生温い。エリック、あなたは騎士よ?斬ってしまえば良かったのよ。死人に口なしと言うわ。」
サラッと恐ろしい事をいうジュリアン。
「いや、それだと俺不敬罪をかるく飛び越えて処刑まっしぐらなんだけど!?」
「エリック1人の犠牲で済むならお釣りが来てもいいな。お前という尊い犠牲のおかげで我ら一族は国外追放になりティアは無事だ!勿論、その時はお前とは何も関係がなかったとあの手この手を使って事実を捻じ曲げるから安心しろ!」
「何も安心できないからな!?なにが尊い犠牲だ。アンタ俺の父親だろ!」
「儂にはシェリアというお転婆娘と可愛いティアという孫しかおらんはずだが?」
「ひでぇな!!そう思わないか?なぁ母さん、セバス、マリー。…お、おい?」
決して視線を合わせようとしない3人。グレイとジュリアンにとっては、息子と孫どちらを選ぶのか、答えは一択!実の息子であるエリック?いいや可愛い孫ティアの方だ。セバスとマリーも同じく、ティアなのだ。彼らにとってティアは癒し。可愛げも何もないエリックなどより可愛らしく素直で自分たちに懐いているティアを優先するのは仕方ない。
「俺、泣いてもいいか?」
「エリックの涙なんて価値はないし、誰得でもないわ。泣くなら後にしてちょうだい?」
ジュリアンの言葉にエリックは膝から崩れ落ちた。
「あれぇ…俺ってこんな扱いだったかな?はははは…」
「そろそろ立ち直って下さいエリック様。」
「話の続きをしませんと。」
セバスとマリーによって立ち上がらせられたエリックは椅子へと座る。
「あー。だからだな…俺は言ったんだ。俺はティアには好きな人と結ばれて欲しいから、その相手に選ばれない限り許すつもりはないと。そして、俺が認めないとダメだと。」
「さすが儂の息子だ!!ただ一つ訂正するなら、、、エリックだけでなく儂も認める輩じゃないとティアは嫁には出さん!!」
「それをさらに訂正するわ。私も認める子じゃないと駄目よ。それに、私たちだけじゃないわ。セバスやマリーたちもそう。私たちの元へたどり着くにはまずは我が家の頼もしい彼らを相手にしないといけないわ。」
その通りだと言わんばかりのセバスとマリーである。
「この家ってこんなにもティア中心に回ってるんだな…」
エリックはティアがこの家でかけがえのない存在へとなった事を改めて痛感した。
トントン
「緊急会議中に申し訳ございません。至急こちらの手紙に目を通していただきたく参りました。」
なんとか丸く収まりそうになった瞬間の事だった。エリックたちが油断していた時にそれはやってきた。ルーゼルト家のある侍従が手に持ってきたもの。それが波乱を巻き起こす。
「えーと、王家の紋章が入った手紙ね……嫌な予感しかしないが開けるしかないよな。」
エリックは恐る恐る手紙を開けた。
「ルーゼルト家の皆さまへ」と書かれた手紙の内容を手短に話すと、ガルジール、セルーナ、レオンハルトによる猛アピールだった。
手紙を読み上げていたエリックは読み進めるにあたり、グレイとマリーの機嫌が悪くなるのをひしひしと感じていた。「もし良ければ今度、レオンハルトとデートを…」と言った瞬間には2人の魔力は荒ぶり、とんでもない魔力による威圧が生まれた。
部屋には無数の傷がつき、壁紙はボロボロだ。その中でただ1人優雅にお茶を飲む者がいる。
「こらこら、落ち着きなさい。ここで暴れても何も解決しないわ。今度直接私が陛下たちの元へ乗り込むわ?ふふっ。楽しいお茶会になりそうだわ。」
絶対楽しくない地獄の茶会になるだろうと察せられた他の者たちは一様に黙った。
しばらくしてティアがお風呂から上がり、再び戻って来た。
ティアが目にした光景とは、お風呂に行く前とは打って変わっていた。汚れ1つない部屋が驚くほどにボロボロになっており思わず顔が引き攣るレベルだ。
一見すると何事もなかったかのように振る舞うグレイたちに幻覚でも見ているのかと疑いたくなる。
ティアの気になるオーラにマリーが答える。
「討論です。」
マリーはティアに一体何の討論かは教えるつもりはない。あえて一括りに討論と締め括った。続けてジュリアンが言う。
「ふふふ……ティアちゃんが知らなくていい事よ。」
その時の表情と言ったら、、、普段の顔を知る者からしたら恐ろしいの一言だ。
ティアが部屋の傷について聞くと、エリックはグレイとマリーによるものだと言う。当の本人たちはちょっと魔力が漏れただけだと言っているがそのちょっとで部屋をボロボロにされてはたまったものではない。
反応に困るティアに助け船を出したのはセバスである。
「皆さんこのお話は終わりにしましょう。特に旦那様とマリー。ティア様が困ってらっしゃいますよ。」
こうしてルーゼルト家緊急会議は幕を閉じたのであった。
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「これよりルーゼルト家緊急会議を行う。議題は勿論ティアについてだ。」
エリックの声に姿勢を正すのはこの場にいる者たち。グレイ、ジュリアンを始め、侍従長セバス、侍女長マリーだ。
「それで?先程言いかけていたわよね。もう1度言ってくれるかしら。今度は止めたりしないから。」
「あぁ。今日、城に行って来たのは知ってるよな。ティアの自慢に行っただけだったのに…ガルジールとセルーナ様に気に入られたのはまだ良かったんだ。最初はただ可愛がっていただけだったんだが、、、」
エリックの言葉に耳を傾ける。
「レオンハルト様がティアを大変気に入ってしまって…ティアを下さい!なんて言ってきたんだ。」
「所謂、"娘さんを僕に下さい"ってやつですね。」
マリーが鬼の形相で言う。
「俺はその場でレオンハルト様を殴ろうかと思ったぞ。ついでにガルジールもな!!あいつらが王族じゃなきゃ俺は遠慮なくやっていたな。俺は自分で言うのもあれだが、よく堪えたよな!」
これには頷く4人。だが…
「「「「甘い!!!」」」」
「えぇっー!!」
「確かによく堪えたわ。けれどね、それはもう斬り捨てていい案件よ!殴るなんて生温い。エリック、あなたは騎士よ?斬ってしまえば良かったのよ。死人に口なしと言うわ。」
サラッと恐ろしい事をいうジュリアン。
「いや、それだと俺不敬罪をかるく飛び越えて処刑まっしぐらなんだけど!?」
「エリック1人の犠牲で済むならお釣りが来てもいいな。お前という尊い犠牲のおかげで我ら一族は国外追放になりティアは無事だ!勿論、その時はお前とは何も関係がなかったとあの手この手を使って事実を捻じ曲げるから安心しろ!」
「何も安心できないからな!?なにが尊い犠牲だ。アンタ俺の父親だろ!」
「儂にはシェリアというお転婆娘と可愛いティアという孫しかおらんはずだが?」
「ひでぇな!!そう思わないか?なぁ母さん、セバス、マリー。…お、おい?」
決して視線を合わせようとしない3人。グレイとジュリアンにとっては、息子と孫どちらを選ぶのか、答えは一択!実の息子であるエリック?いいや可愛い孫ティアの方だ。セバスとマリーも同じく、ティアなのだ。彼らにとってティアは癒し。可愛げも何もないエリックなどより可愛らしく素直で自分たちに懐いているティアを優先するのは仕方ない。
「俺、泣いてもいいか?」
「エリックの涙なんて価値はないし、誰得でもないわ。泣くなら後にしてちょうだい?」
ジュリアンの言葉にエリックは膝から崩れ落ちた。
「あれぇ…俺ってこんな扱いだったかな?はははは…」
「そろそろ立ち直って下さいエリック様。」
「話の続きをしませんと。」
セバスとマリーによって立ち上がらせられたエリックは椅子へと座る。
「あー。だからだな…俺は言ったんだ。俺はティアには好きな人と結ばれて欲しいから、その相手に選ばれない限り許すつもりはないと。そして、俺が認めないとダメだと。」
「さすが儂の息子だ!!ただ一つ訂正するなら、、、エリックだけでなく儂も認める輩じゃないとティアは嫁には出さん!!」
「それをさらに訂正するわ。私も認める子じゃないと駄目よ。それに、私たちだけじゃないわ。セバスやマリーたちもそう。私たちの元へたどり着くにはまずは我が家の頼もしい彼らを相手にしないといけないわ。」
その通りだと言わんばかりのセバスとマリーである。
「この家ってこんなにもティア中心に回ってるんだな…」
エリックはティアがこの家でかけがえのない存在へとなった事を改めて痛感した。
トントン
「緊急会議中に申し訳ございません。至急こちらの手紙に目を通していただきたく参りました。」
なんとか丸く収まりそうになった瞬間の事だった。エリックたちが油断していた時にそれはやってきた。ルーゼルト家のある侍従が手に持ってきたもの。それが波乱を巻き起こす。
「えーと、王家の紋章が入った手紙ね……嫌な予感しかしないが開けるしかないよな。」
エリックは恐る恐る手紙を開けた。
「ルーゼルト家の皆さまへ」と書かれた手紙の内容を手短に話すと、ガルジール、セルーナ、レオンハルトによる猛アピールだった。
手紙を読み上げていたエリックは読み進めるにあたり、グレイとマリーの機嫌が悪くなるのをひしひしと感じていた。「もし良ければ今度、レオンハルトとデートを…」と言った瞬間には2人の魔力は荒ぶり、とんでもない魔力による威圧が生まれた。
部屋には無数の傷がつき、壁紙はボロボロだ。その中でただ1人優雅にお茶を飲む者がいる。
「こらこら、落ち着きなさい。ここで暴れても何も解決しないわ。今度直接私が陛下たちの元へ乗り込むわ?ふふっ。楽しいお茶会になりそうだわ。」
絶対楽しくない地獄の茶会になるだろうと察せられた他の者たちは一様に黙った。
しばらくしてティアがお風呂から上がり、再び戻って来た。
ティアが目にした光景とは、お風呂に行く前とは打って変わっていた。汚れ1つない部屋が驚くほどにボロボロになっており思わず顔が引き攣るレベルだ。
一見すると何事もなかったかのように振る舞うグレイたちに幻覚でも見ているのかと疑いたくなる。
ティアの気になるオーラにマリーが答える。
「討論です。」
マリーはティアに一体何の討論かは教えるつもりはない。あえて一括りに討論と締め括った。続けてジュリアンが言う。
「ふふふ……ティアちゃんが知らなくていい事よ。」
その時の表情と言ったら、、、普段の顔を知る者からしたら恐ろしいの一言だ。
ティアが部屋の傷について聞くと、エリックはグレイとマリーによるものだと言う。当の本人たちはちょっと魔力が漏れただけだと言っているがそのちょっとで部屋をボロボロにされてはたまったものではない。
反応に困るティアに助け船を出したのはセバスである。
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