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王妃は幸せになれる?
幸せな時間は続く
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クレスタは夜になるとアルフレッドにくっつくことが、多くなった。
寝る時は、必ず俺の腕をからみつける。
日に日に胸が育ってきてるから、柔らかい感触が、伝わる。ナイトドレスから見える谷間。視覚的にもいい。
体を触りたくなる。その時に、クレスタが見つめてきた。
「どうした?」
「あのね。私、幸せなの。もうあの頃には戻りたくない」
「大丈夫だよ。戻ることはない。」
「ううん。、なんでもない。」と物欲しそうな顔をする
「身体大丈夫なら、もっと触っていい?」
「本当に?私、、、アル様。と、、、」
クレスタから、キスをしてきた。
「クレスタ。、名前呼んで、、」
「アル様。」
「違う。ほらっ」もっと深いキスをした。
「んつ。アルっ。」
「そう。」
「アルっ。大丈夫だから。もっとアルの愛が欲しい。」
「いくらでもあげるよ。」
「アルっ。んんっアルっ。もっと」
「クレスタ可愛いよ。俺だけに見せてくれるんでしょ。」
「んんんっ」もうトロトロの顔。
「クレスタ可愛い。」
「好きなの。アルっ。」
クレスタは、王国でいた時と全然違う。
柔らかくなったし甘えてくれる。
俺が変えたと思うとゾクゾクするし、、もっと甘やかしたくなる。
知らないことが多くて、教えると楽しんで、どんどん吸収する。
執務は、完璧。書類に関しては、帝国一。
俺よりも速い。
読むことが特に得意で、書類を見ただけで、内容がわかる。その上、字も綺麗だし、計算も速い。
もともと王太子のために生きていたから、尽くすことから、抜け出せなかった。
「私は、今まで、王太子のだけにやらされてた。王国をよくしたいと思っても、それは叶わなかったの。
だから、帝国では、自分の意志で、動きたい
帝国をよくしたい。皇帝になるアル様を支えたい。」といきいきしていた。
ほんとは、ゆっくり過ごしてほしかった。
今まで大変だったから、その分ゆっくりしてほしかったけど、クレスタは望んでないみたい。
少し寂しいと思ってたら、、
「アルっ。大好き。私だけ見てね。」
「もちろん。」
体を触ったり、舐めると「ビックン」とさせて、体が赤くなってくる。
クレスタは、全身で受け入れようとしてくれるサイン。
体が熱くなっている。
「アルっ」「んんっ」「もっとアルを感じたい」
今から一緒になるって時の顔が好き。
幸せそうな顔をする。
「んんっ。」
動くと、クレスタは、全身で受け止めてくれる。
しばらくするとヒックヒックと中がする。
「クレスタ。上になって、、」
可愛いの。上になると恥ずかしそうにしながら、動いてくれる。胸に、汗が流れてくる。
クレスタは、普段汗はかかないようにしている。
汗をかいたら、妃としては、良くないらしい。
俺と繋がってる時に、流してくれる。その姿が色っぽいから、ゾクゾクくる。
だから、上に乗ってくれるのは、嬉しい。その姿が見れるからね。
俺だけの特権。
そのあと、ひっくり返って、クレスタの顔見ながらできるのは、本当に嬉しい。
汗で濡れてる髪の毛が、頬や首に絡みついてるのが、魅力的。
クレスタは、「ごめんなさい。汗かいてしまって、、」と申し訳なそうに言う。。
「いいから。何も考えないで、俺だけを感じてて」といつも言う。そうするとクレスタは、乱れてくれる。
そして意識をなくす、、、
この時間は二人にとって
幸せな時間であった。
寝る時は、必ず俺の腕をからみつける。
日に日に胸が育ってきてるから、柔らかい感触が、伝わる。ナイトドレスから見える谷間。視覚的にもいい。
体を触りたくなる。その時に、クレスタが見つめてきた。
「どうした?」
「あのね。私、幸せなの。もうあの頃には戻りたくない」
「大丈夫だよ。戻ることはない。」
「ううん。、なんでもない。」と物欲しそうな顔をする
「身体大丈夫なら、もっと触っていい?」
「本当に?私、、、アル様。と、、、」
クレスタから、キスをしてきた。
「クレスタ。、名前呼んで、、」
「アル様。」
「違う。ほらっ」もっと深いキスをした。
「んつ。アルっ。」
「そう。」
「アルっ。大丈夫だから。もっとアルの愛が欲しい。」
「いくらでもあげるよ。」
「アルっ。んんっアルっ。もっと」
「クレスタ可愛いよ。俺だけに見せてくれるんでしょ。」
「んんんっ」もうトロトロの顔。
「クレスタ可愛い。」
「好きなの。アルっ。」
クレスタは、王国でいた時と全然違う。
柔らかくなったし甘えてくれる。
俺が変えたと思うとゾクゾクするし、、もっと甘やかしたくなる。
知らないことが多くて、教えると楽しんで、どんどん吸収する。
執務は、完璧。書類に関しては、帝国一。
俺よりも速い。
読むことが特に得意で、書類を見ただけで、内容がわかる。その上、字も綺麗だし、計算も速い。
もともと王太子のために生きていたから、尽くすことから、抜け出せなかった。
「私は、今まで、王太子のだけにやらされてた。王国をよくしたいと思っても、それは叶わなかったの。
だから、帝国では、自分の意志で、動きたい
帝国をよくしたい。皇帝になるアル様を支えたい。」といきいきしていた。
ほんとは、ゆっくり過ごしてほしかった。
今まで大変だったから、その分ゆっくりしてほしかったけど、クレスタは望んでないみたい。
少し寂しいと思ってたら、、
「アルっ。大好き。私だけ見てね。」
「もちろん。」
体を触ったり、舐めると「ビックン」とさせて、体が赤くなってくる。
クレスタは、全身で受け入れようとしてくれるサイン。
体が熱くなっている。
「アルっ」「んんっ」「もっとアルを感じたい」
今から一緒になるって時の顔が好き。
幸せそうな顔をする。
「んんっ。」
動くと、クレスタは、全身で受け止めてくれる。
しばらくするとヒックヒックと中がする。
「クレスタ。上になって、、」
可愛いの。上になると恥ずかしそうにしながら、動いてくれる。胸に、汗が流れてくる。
クレスタは、普段汗はかかないようにしている。
汗をかいたら、妃としては、良くないらしい。
俺と繋がってる時に、流してくれる。その姿が色っぽいから、ゾクゾクくる。
だから、上に乗ってくれるのは、嬉しい。その姿が見れるからね。
俺だけの特権。
そのあと、ひっくり返って、クレスタの顔見ながらできるのは、本当に嬉しい。
汗で濡れてる髪の毛が、頬や首に絡みついてるのが、魅力的。
クレスタは、「ごめんなさい。汗かいてしまって、、」と申し訳なそうに言う。。
「いいから。何も考えないで、俺だけを感じてて」といつも言う。そうするとクレスタは、乱れてくれる。
そして意識をなくす、、、
この時間は二人にとって
幸せな時間であった。
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