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初めて2☆
しおりを挟む「んっああっ。もっとっ。離れちゃいやっ。」
「お願い。私を欲しがって。」
「もっとそばにいて」
「妹じゃなくて、私を見て。」
白い体が赤く染まり、瞳は涙が流れ、
ずっとうなされるように、
そばにいてという。
この子は一体何があっただろう?
理由が知りたくなった。
今まで、他人のことなんて興味なかったのに、この子のことは知りたくなった。
「どうした?何があった?」
「いいの。私はいらない子だから。何をしてもいいよ。あなたの好きなようにして。」
「いらない子じゃないよ。こんな可愛くて魅力的な子がいないよ。」
優しく声をかけた。
「だって両親は、私の事わがままだって、、、妹を思わない子は、わがままだし、あの家には、いらないもん。」
口調が変わった。さっきまでと違って、子供?甘えてる?
さっきと違った装いに俺の胸は高鳴った。
「家に帰るの?」
「帰らないよ。
私の欲しいものをやっと買ってもらったんだよ。
白いウェディングドレス。綺麗だったんだよ。
それを着て彼の横に立てるのを夢見てたの。
なのに、、、全部取られちゃったの。
ドレスも彼も、結婚式も。彼との子も。全部取られちゃった。んっ。」
俺はエリーが欲しくなった。今までこんな感情になったことがない。
「帰らないなら、俺のところにくるか?」
「行かないよ。私は行くところがあるの。」
「どこ行くの?」
「天国。いや。自分で行くから、地獄かもしれない。」
「まさか。」
「最後の夜。楽しみたい。気にしなくていいから、抱いて。飽きるまで抱いてくれたらいいから。こんな体で申し訳ないけど、、、」
この子、、、
俺と別れたら死ぬ気か、、、
だから慣れないことしたんだね。
死ぬなら俺がもらうよ。こんな可愛い子いない。
体の相性もいい。
もっと乱れさせたい。
良い子の仮面をとったこの子もとても魅力的だった。
目を離すと怖いな。抱き潰さないと、
デュークは、エリーの体にキスマークをたくさんつけた。
俺のもの。
絶対離さない。
白い柔らかい胸に赤い痕が、綺麗だった。欲情する。
エリーは、ずっと可愛い声で、鳴いている。
蜜も溢れてきている。
感度がいい。今のエリーは、どこを触っても、俺を感じてくれる。
「エリーいい?」
「んっ。」
エリーは、もうとろけている。
俺も我慢できなくて、中に挿れる。
少し顔をいがめるけど、キスをすると夢中になってくれる。
中は俺を受け入れるように奧へ入っていく。
狭いけど、俺を拒否しない。受け入れてくれる。
奥に進むにつれて、声が大きくなる。
「もっと。近くに来て。」
その言葉に、俺はゾクってくる。
普段は奥に入れたことがないけど、自分のものを全てエリーの中に入れた。
俺も今までに感じたこのない感情に覆われた。
気持ちいい。俺の全てを包み込むような感じ。
エリーも感じてくれてる。
挿れた時とは違う表情だった。
とろけてる。
こんな顔の女を今まで見たことがない。
俺も夢中になった。
腰を動かすと、エリーの声が大きくなる。ヤラシイ、色っぽい声が、部屋に響く、お酒を飲んでいるから理性が飛んでいるんだろう。
俺の専属執事が人払いをしているだろう。
こんな声聞かせれないな。
「エリー。」
俺も我慢できなくなった。
いつもなら絶対に中では出さない。
出したいとは思わなかったけど、今日は違った。
エリーの中に出したい。俺のものと印をつけたい。いや。もう俺以外のものを受け入れて欲しくない。
中に俺のものを放出した。
気持ちよかった。今までにない感覚。
エリーは、もう落ちていた。
意識を無くして、そのまま眠っていた。
「この子。離すつもりはない。こんなに合う子は初めてだ。死ぬなら俺がもらってもいいな。」
服も全て捨ておかないとな。俺好みのドレスを用意をさせた。
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