15幼き頃からそばにいたお兄ちゃんは、溺愛社長でした。

華蓮

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初詣1/1

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今年もいつも通りの初詣。
参拝して、おみくじを引いた。
今年も二人とも大吉で、、少しびっくりした。
2年つづけて、大吉なのは嬉しかった。

お守りを買ってから、
去年書いた絵馬を探していた。


「霧矢くん。どこにある?」

「まだ見つからないよ。」

しばらく探していた。


「瑞希?どうした?」

「嘘っ。。。」

「ん?」


「霧矢くん。私の絵馬に、、、」

「ダメだった?」

「いつ?」

「瑞希がトイレに行ってる間に、たまたま見つけたから、、」


「霧矢くんと一生、一緒に過ごせますように。伊藤瑞希」
その下に、、
瑞希を一生愛するよ。伊藤霧矢。。

と書いてくれてあった。


「ありがとう。帰ろうか。」
結構そっけなかった。。。
あれ?ちょっと寂しかった。
もしかしてだめだったかな。
勝手に見たから、、、

車に乗るまで、無言だった。
瑞希を見ると、
涙目だった。
「瑞希。。」
「霧矢くん。早くここから出てほしい。人のいないところに行ってほしい。」
近くに誰もいない公園の駐車場があったので、そこに入った、
「瑞希?」
「霧矢くんっ。」
すごく色っぽい顔だった。
霧矢は、瑞希の考えがわからなくて戸惑っていた。

瑞希は抱きついて、耳元で。
「霧矢くん。絵馬のこと、、嬉しくて。。。」

キスをし始めた。
瑞希から激しいキスをしてきた。
俺を離さないキスだった。
本当に誰も来ない公園のようで、車も止まらなかった。

俺ももっとしたくなり、長い時間キスをしていた。
「ごめんね。我慢できなくて、、、霧矢くんとしたくて、、流石にここではできないから、我慢する。帰ったら、私を抱いてね。」

「うちに帰ろう。早く瑞希を食べたい。覚悟してね。」

「うん。」服を掴んだ。


その仕草がまた可愛い。
運転しないといけないから、手はつなげない。腕も、、、

エレベーターに入ったら密着して、キスしたかったけど、、

「ここは監視カメラがあるからね、」と言うと少し離れた
かわいいな。
俺は、ベットに行ってからするつもりだった。。
玄関に入り、瑞希が靴を脱いだら、キスをしてくれた。
抱きしめながら、靴を脱ぎ、
見つめた。。
可愛いキスをしてくれたからがまんできない。

「霧矢くん。もっと。離しちゃいやっ」

もう俺は、セーブするためな機能が壊れたように、瑞希にキスをし、服を脱がした。


「瑞希。ここでするよ。」

「うん。」

「いつもより声小さくしてね。玄関だから響くよ。」

「んんっ。」










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