15幼き頃からそばにいたお兄ちゃんは、溺愛社長でした。

華蓮

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結婚式の夜☆☆☆

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結婚式が終わり、撮影も終わった。

2人だけになったら霧矢くんは、もちろんキスをしてきた。。

「霧矢くんっ。もう少し待って、、」

「待てない。」

「お願い。もう少し我慢して。もう一つ着替えたいの。霧矢くんもシャワーを浴びてきて、」

「わかった。」



さっきみたいな化粧はとり、口紅だけ。
髪は、ふわふわに巻いてあり、ところどろ三つ編み。

服装が、可愛すぎた。
スクエアネック。大きなリボン。
スカートはミニのヒラヒラに生足。
背中も広めにあいているけど、、リボンと同じ生地のレースで隠れている。
だからスカートが短いだけだし、このままスィートルームに行けるから大丈夫なはず。

1時間半もかかった。

「霧矢くんどう?」

霧矢くんは止まってた。

「霧矢くん?」

「瑞希。可愛い。さっきまでのドレスじゃなくて、、かわいい。」

「ここなら、このまますぐにホテルに行けるし、あのね。写真を少しだけとりたいの。」

「いいよ。撮ろうか。」

何枚か撮った。

「ありがとうございました。」

そのままスィートルームに案内された。

霧矢くんは、ソファにかけ、飲み物を飲んだ。

部屋に入ったら、すぐに抱いてくれるのかな?と思ってたから、すこし寂しかった。

「霧矢くんっ。」

「瑞希。そのリボン取れるよね。」

「うん。」
「取って。その出窓のところに座って、、」

リボンを取ると谷間が出てきて、座ることで、スカートが、、さっきより短くなった。

「俺のために?」

「うん。だめ?」

「その服はめっちゃやばい。可愛すぎる。脱がせるのも勿体無い。それにその口紅だけというのがまたいい。さっきのドレスもとても綺麗だよ。天使かと思った。ベットに横になって。後ろも見せて。」

「瑞希可愛い。くっついていい?」

「うん。霧矢くん私のわがまま聞いてくれてありがとう。」

「いや。俺も嬉しいよ。脱がすのもったいな。その谷間もやばい。」

瑞希がキスをした。
「霧矢くんっ。会いたかった。ずっと抱き合いたかった。離れるのは、いやっ。でも喜んで欲しかったから頑張ったの。もっと好きになって。霧矢くん周りにはいっぱい女の人がいるけど、私だけをみてほしい。」

「瑞希だけだよ。どんな女がきても、瑞希がいい。俺も会いたくてたまらなかったよ。離れたくない。」
キスをし始めた。

「触れていい?」

「うん。」

2人とも敏感になっていた。
久しぶりの瑞希は、柔らかいし、ツルツル。どこを触っても気持ちいい。
「服を脱がすのはもったいないけど、やっぱり瑞希を見たい。」
ドレスを脱ぎ、下着姿になった。
下着姿は、面積がすくなかった。

「綺麗。すごく。瑞希を食べたい。今日は、止まらないよ、瑞希しか頭にない。もっとトロトロにしたい。俺を求めほしい。」

「わたしも霧矢くんがほしい。」
トロンとした瞳だった。

可愛い下着だから、

下着の上から触る。
「んんっ。霧矢くん。お願い。下着が邪魔なの。」

「こんなにかわいいのに、邪魔なの?」

「うんっ。霧矢くんを直接感じたい。」

とてもやらしかった。今までも見せてくれたけど、今日は、一段とやらしい。
下着をずらして、舐めると。

「んんっ。いいの。気持ちいい。霧矢くんの舌。好きっ。キスもしたい。」

瑞希も霧矢不足だったようで、
激しかった。

パンティの中に手をつっこんだ。

「んんっ。恥ずかしいっ。」 

「瑞希もしかして?」

「、、、」

耳元で、
「すごく綺麗。ツルツルだよ。」

「脱毛したの。、ダメだったかな?私は無い方がいいの。」

「なんで?教えて。」

「霧矢くんにしか見せれない証拠。恥ずかしい姿は、霧矢くんしか、、、
それに、、霧矢くんに舐めてもらうとすごく気持ちいいの。いっぱい舐めて欲しいから。」

「俺はどっちでもいい。瑞希の体は、どんな状態でも、好きだから。
でも、瑞希が、舐めて欲しくて脱毛し、俺だけしか見せないことは、かなり嬉しいよ。
俺だけの特権。
じゃあ。瑞希の好きなことしてあげるからね。」

足を広げて舐め始めた。
「んんっ。恥ずかしい。」
顔が真っ赤になって、手で隠した。

「瑞希。顔も見せて。大丈夫だよ。すごくいいよ。自分で広げてみて、、お願いして。」

「霧矢くんっ。恥ずかしいの。でも、気持ち良くなりたい。霧矢くんだけに見て欲しいの。霧矢くんが喜んでくれるなら、恥ずかしくてもいいの。霧矢くんが1番なの。」

「俺も瑞希が喜んでくれるのがいい。
でも、俺は、瑞希を鳴かせたい。
嫌がっても、俺は求める。
もう嫌と言われても、止めるつもりはない。もう。迷わないよ。
独り占めにしたい。俺だけの瑞希。」

「いいよ。霧矢くんのしたいようにして。今まで、遠慮してたでしょ。私の体を考えて。もう大丈夫。」

「今日は、止まらないよ。止めれないし、止める気もない。
1週間抱いてないし、、、、瑞希を壊しそうで怖い。」

「大丈夫。壊れないよ。今まで大事に私を抱いてくれたし、私も本能で抱いてくれる霧矢くんがいい。
私を欲しがって。
何も考えず。
貴方のしたいことして。
私のことを気にしないで。
私もそうして欲しいから。
抱き潰して欲しいの。
熱い霧矢くんを感じたい。
私の全てを欲しがって欲しいの。」



















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