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2人は。。。☆
しおりを挟むフロンティアは、、マッサージが終わると、いつもと違うナイトドレスを着せられた。
「これ少し恥ずかしいわ。」
「いえ。お似合いです。何を着られても、素敵です。このドレスは、魅了されますね。プライズ様は、離してくれないでしょう。覚悟してくださいね。明日、マッサージの用意をしておきます。きちんとケアするので、気にせず愛されてください」
「お兄様っ。」
ドキドキ、フロンティアはお兄様と呼ぶ。その時は、恥ずかしがっている時。
「フロンティア。綺麗だよ。」
「恥ずかしいの。」
「似合っているよ」
いつものプライズではなかった。
獲物。
狙われている感じがした。
「ごめん無理。我慢できない。明日はケアできるように手配してあるし、ゆっくり過ごしたらいい。でも今日だけは、」
「大丈夫ですよ。プライズさまっ。」
「ティア。」
初めて呼ばれた。いつも名前だったのに、愛称、、誰にもやばれたことがない。
わたしの胸はドキドキした。
キスもいつもと全然違って、もう食べられそう。
プライズ様の唾液と私唾液が混ざり合う。
舌も絡めあい、全身が痺れるような感じがした。
「んっ。」
首を舐められ、プライズ様の印が付けられた。
「んっダメっ。痕がついちゃう。」
「付けてる。俺のものだからね。」
「ドレスも似合ってるが、脱がすの勿体無いな。でも脱がすともっと綺麗な体だしな。」
「プライズ様の好みの体?」
フロンティアを横にし、腕枕をして、抱きしめる形で、プライズは語り出した
ああ。ティアの体どんなのでも好きだ。痩せすぎてたのは心配だった。
でも日に日に回復してきたのは嬉しかったよ。
初めて抱いた時は、本当に幸せだった。
大好きなティアを手に入れることができたからな。
今は、俺の手からこぼれるぐらい大きくなった胸。
柔らかくて、食べても食べても欲しくなる。白くて、ピンク色で綺麗だよ。
そして、ウエストが細くて、お尻もふっくらして、足もすらっとしている。
どこを食べても柔らかくて、何度食べても飽きない。
いや。食べる度に欲するよ。
「恥ずかしいっ」
「可愛いっ。」
全身にプライズ様の痕がついた。
「俺の痕が、花びらのようについてる。綺麗だよ。隠さないで、もっと見せて。」
「ダメっ。恥ずかしいのっ。」
隠した指を舐められた。
「んっ。」
「ほらっ、俺の髪を撫でて欲しいっ。」
「んああああっ。ダメっ。」
「蜜が溢れている。勿体無いよ。何も考えなくていい。俺に愛されて、、、、ダメじゃなくてイイっって言って、」
プライズは少し焦らした。
「プライズ様っ。意地悪しないで。お願いっ。」
プライズは、耳元で、、
「可愛いねっ。ティアの中は、狭くて、ウネウネしてる。」
「耳元で言わないでっ。」
「俺のが中に入ると受け入れてくれるんだよ。もうここは、俺のしか受け入れないよ。俺の形になってるからね。」
「プライズさまっ。中に入れて。早く感じたい。一つになるの好きなの。守られている感じがして、、、」
「永遠に守ってあげるよ。でも今日は、ごめんね。優しくできない。」
プライズ様が入ってきた。
「んああああ。」
「中が熱くて、、、とろとろで、、、」
「プライズさまっ。」
はなしてあげれないな。こんなの無理だ。
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