アケマエ

翔流(かける)さん

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第1部 上巻

2.簡単だろうとは誰も言わない…。

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「やぁ、またしても、来てくれたんだね?」
男は嬉しそうに言った…。
「…まぁ…、続けれられるかが課題になってきたんだと思うよ…。」
僕は言った…。

**********************************”***

時刻は午前3時6分になった。三時に目覚ましをかけ起きた僕は、実は2時42分にも起きていて、目覚ましまで二度寝をしたのだった。起きてまず最初にしたことは、冷蔵庫のカフェオレを飲み干すことだった。次に、買ってあった、パインジャスミンティーを飲んだ…。
「パインジャスミンティー飲まずにとっておいてよかったじゃないか?お腹は減っていないかい?」彼が言うので、僕は首を横に振った…。
「あいにく、お腹はまだ減ってはいないみたいだ…。」
「うん。それはよい兆候だ…。さて、今日はどのくらい書けばいいかってわかっているかな?」
僕は、騎士団長殺しを出して確かめようと思った。
二章は34ページから67ページまであったから、24ページ分書けばいいということがわかった。
「君ならわざわざ確かめなくてもわかったんじゃないかな…?」
「ところで、君は、三時間で20枚書いたという実績がある。」
「…。」
「ところどころ、コピペだったと言いたいかな?」
「…。」僕は押し黙っていた…。

**************************************

2024年11月29日16時。
「さて、「猫勇者」はどうする?」
「てすかせ」が終わったら、「猫勇者」って終わるのかなぁ…。」
「君が考えたらいいよ。それとも、漫画家は「お休み」かな?」
「てめぇ…。」
「おぉ。こわい。」
「…。」
「君はいくつかの「アイディア」をすでに持っている…。」
「ドラゴンナイトキラーのことか…。」
「「龍騎士殺し」といった方がいいかね?」
「…。」
「君は、これからさき、うちなる「龍」を殺す必要にせばまれる…といったら、こわいか…。」
「「龍」については、いつかは、かえさなければならないのかな?と思っていたんだ…。」
「もうすぐ、「年末」だよ。どうするの?」
「…。」
「言っておくが、君は、少し働きすぎだ。ゆっくり休んだ方がいい。」
「いうことを聞くとでも?」
「だったら、家に帰って仕事をしたまえ。」
「…。」
「君の仕事は、紙とペンがなければできないんだろ?」
「てめぇ…。」
「なんだね?」
「…。」
「黙るわけか…。」
俺は、実体のないものは殴れない。
「殴る?この私を?」
「…。」
「もっと、クレバーになって考えなければならないよ。佐々木くん。」
「!」
「な?君は、今でも、あざなを必要としている。」
「…。」
サティのジムノペディのCパートが頭の中で聞こえた。
「肥溜めが…。」
僕は、ぶちきれる仙水のことを考えていた。
「「かずや」か…。」

**************************************

そのあと、僕は実際に島村楽器で、サティのジムノペディCパートを弾いた。
「すごいね…。」
3か月でマスターするピアノ講座を僕は毎週欠かさず受けている…、NHKで毎週水曜日の夜にやっている講座だ…。頭の中で、講師のホンダ先生が弾いた革命の冒頭が流れた。僕は実は倍速再生で聞いていることが多いため、たぶん、実際のピアノよりも早いメロディラインで頭の中に残っていることがある。そういえば、騎士団長殺しだ…。僕はシェリルクロウの最初のアルバムを聞いたことがない。
「youtubeで検索してみたらいいじゃない?」彼女がいうので、僕は検索してみた。

**********************************”***

Yahooで検索すると、シェリルクロウの最初のアルバムはTuesday Night Music Clubというアルバムで19993年8月3日にリリースされ、全米で460万枚売り上げているらしいことがわかった。Youtubeで検索するとすぐに、聞くことができた。

「シェリルクロウを聞きながらかね…。」
「Run baby run baby run baby♪」とシェリルクロウは言っている。ビローが何かはよくわからないけれども…。
「調べてみたらいいじゃない?」彼女は言う…。

Belowは下にという意味らしい。が、歌詞を調べても、lowという発音は出てこなかった…。

ほとんど、シェリルに支配されそうなので、一旦、音楽をとめた。
「なに?素敵な音楽じゃない?」彼女は聞きたがった…。
「音楽を聴きながら、小説を書くか…。あまりやったことがなかった試みだな…。」
「そうね…。それも、あなたの苦手な洋楽…。」霊夢が言った気がした…。
「僕は別に洋楽が苦手じゃないよ…。ただ、洋楽を聞いていると、向こうの人々の言語だから、頭が、若干、無視というか、とにかく、英語で考えなければいけないというような気もするんだ…。」
「ふぅん。それはわかるような気がするわ…。」
三曲目はイントロからギターを弾きたい衝動にかられた。
「いいわね。あなたはギターが弾けるもの…。」霊夢が言った気がした…。時刻は3時34分だった。一体この、アルバムは何分のレーベルだろう。さらに調べてみると49分50秒であるらしいことがわかった。シェリル・クロウは1962年2月11日で現在は62歳であるらしい。騎士団長殺しは2017年2月24日に発行されている。
この小説はいつごろ書かれた作品なのだろう?二〇一四年四月以降ということが書かれてあった。もう10年以上前だ…。10年か…。昨日は10日という時間がでてきたが…。時間は短いような長いような不思議な感覚をもたらす…。
「あなたに、残されて時間は長い方だと思う?それとも短い方だと思う?」
彼女は言った。
僕は日本人の男性の平均寿命について知っていたので、「長い方だと答えた…。」
「そのとおりね…。あなたは、何歳まで生きたいと考えている?」
「わからないな…。」
日本人の男性の平均寿命を調べると、81.09歳という歳が出てくる…。
「あぶないでしょ?あなたは、もしかしたら、もう、人生の下り坂に入ったといってもいいかもしれない、年にきつつあるのよ?」
彼女は言った…。
10年後、、一体僕たちはどこにむかっているのだろう。時刻が3時45分になった。
曲はThe na-na song だった。Youtubeにはちょいちょい広告が入ってくる…。僕はのんびりしたい衝動にかられた。次のNo One Said It Would Be Easyという曲だ…。
むしょうに、パインジャスミンディーが飲みたくなった…。3時48分だ…。と思ったら、時刻はもう3時49分になっている…。冷蔵庫に向かおうと思った…。パインジャスミンティーを飲み干すと、もう3時51分だ…。
「ジャスミンティーを部屋まで持ってきていたらよかったじゃない?」彼女は言った。
「ごみが増えそうだから…。」
僕はそう言って笑った…。
この曲はテンポがそんなに速くないな…。
「そうね…。ゆっくりしたい気持ちが強くなる曲ね…。」霊夢…。
「簡単だろうとは誰も言わない…。」
か…。何についての話なのだろう…。
「わからないわ。でも、人生の難しいテーマについて歌っているのね。きっと…。」彼女は言う…。

ギターを弾きたい気持ちが高まる…。
「いいんじゃない?少しくらい弾いたって…。」時刻は3時54分だ…。
僕はギターを弾こうと思う…。少しだけギターを弾いた。ちなみに僕に絶対音感というものはない…。自慢ではないが…。
「別に言う必要はないわ…。あなたのは、少し変わっているから…。」
彼女は言った…。

**********************************”***

2024年11月29日17時
「さすがにお腹が減ったぜ!」
なぜか、メンマが無性に食いたくなった俺は、舎鈴にきた。
「なかなか、さきほどの「キラキラ星」もよかったですしね!」
トリマキが言った…。
「あぁ。なかなかスカッとする曲だろ?キラキラ♪」
「へい…。」
「やっぱり、スカッといきるに限るぜ!」
俺は今のところ、メンマが食べたい。
「つけ麺大王か。」
「つけ麺の神…ここにいたれり。」
「「龍騎士殺し」についてはどうします?」
「三下にやらしとく…。」
「でも、もう、ノートとか買っちゃいましたね。」
「「猫勇者」はどうやったら、終わるんだ?」
「大丈夫です。旦那。旦那の猫ノートは私たちが守っていきやす…。」
「俺、てめぇがきらいぃ。」
佐々木くんが言った…。

**************************************

同18時05分。
「血中の塩分濃度かなんかが関係してるんすよ。」
「秘技、キラキラ星☆」
「聞いちゃいねぇ…。」
「パイナップルが食べたかったんじゃねぇのかい?ルイージボーイは?」

**********************************”***

僕は島村楽器で、きらきら星を弾いている。秘技なのかどうなのかはわからないが…。そして、そのあと、strayを探している…。
「買ったらいいじゃない?4000円くらい…。すぐでしょ?」彼女は言った…。
「君は僕が…」言おうと思ってやっぱりやめた…。

**************************************

All I Wanna Do.ほしいもののすべてというテーマだ…。
「いや、ちがうわ。やりたいことのすべてよ。ほしいもののすべては、All I Want toじゃないかしら?」彼女がいうので、確かにそんな気がした…。
「strayのことを考えていたせいよ…。」
僕は、「猫を捨てる」を書いた彼のことを考えていた…。
「あなたは、猫を捨てたことがない。なぜかというと、猫を所有したことが一度もないからよ?そうじゃない?」
彼女がいうので、僕は、首を縦に振っていいのやら、横に振っていいのやらよくわからなくなった…。
「あなたって、やっぱり面白い人よね…。」
彼女は言った…。

**********************************”***

やりたいことのすべてか…。あ、曲がおわる。残り二曲…。ページは13枚目に来ていた…。
「ふぅん。あと10枚だけど、机作業は疲れないの?」
彼女が言うので、そういうえば、肩が凝っているような気もするなと思った…。
「お疲れ様…。少しだけ休憩するべきよ。」彼女が言うので、僕はまた、ギターを弾こうと思った…。
「今度はピアノにして…?」彼女がいうので僕はピアノアプリを立ち上げることにした。

[We Do What We Can]
「私たちはできることをする」
というタイトルの曲よ…。
「ふぅん、これも意味深だね…。」
「そう。ある意味当たり前のことじゃない?」
「結局できることしかできないと?」
「ん、もう、意地悪ね…。そうは言っていないわ…。わからないの?」
「さぁ…。」僕はわからないという顔をした…。
「いや、本当はあなたはわかっているのよ…。」彼女は言う…。
「あぁ、さっき、難しいことに挑戦するみたいなテーマもあったものね…。」
「そう…。今、あなたは、ある意味では難しいことに挑戦しているの…。」
「ふぅん…。」
「なぜなら、あなたは、本当は、ここで、こうやって、ねぇ、私は…。」
彼女は何かを伝えようとしていた…。でも、言いたくないという気持ちも強いみたいだった…。

「I Shall Believe」
「信じるべきよ。」
「なんだろうな?」
「わからないの?」
「神とか仏とかそういうものの話かな…。」
「あなたにとって、信じるべきものがそういった類のものなのであれば私はそれでもかまわないわ…。」
「ふぅん…。君の解釈はちがっている?」
「だから、「わからないの?」って言ってるんだけれども…。」
彼女は少しばかりいらだちを覚えているみたいだった…。時刻は4時12分だ…。
ピアノアプリの音はけたまましく聞こえた…。
「私はあなたの弾くピアノって好きよ…。無茶苦茶だけど…。」
彼女はフォローをいれた…。曲は随分シリアルな状況を言っているみたいだった…。英語だから詳細はよくわからないけれども…。
「詳細?とんでもないわ…。」彼女に言わせると、そもそも、そのことについて考えること自体が間違っているということらしかった…。どうやら、考えてはいけないことみたいなことがあるらしい。とにかく、信じるしかないという場面だ。きっと。そして、そこには祈りが関係しているのだと思った…。
「スピッツの、「祈りはきっと」を次はかけてね…。」リクエストがかかった…。

僕は、リクエストにそって、スピッツの「祈りはきっと」をかけた。ドライブをしたい。そう、もっと遠くまで…。

祈りはきっと、届くと思う…。
まだ、道が続いている…。
あの、丘の向こうまで…。
さらに、君のところまで…。
巻き戻せない時を超え始めよう。
あらたなる旅路…。

きっと、この曲の方が似合っているんじゃないだろうか…?
僕は思った…。
「あなたは、月まで行きたいと思う?」
彼女…。
「わからないよ。」ぼくは答える…。
「そこに君が含まれているなら…。」
それは条件付きの構文だ…。でも、きっと
「たった一人の月面を思う?」

僕はやっぱり答えられないと思う…。
そして、「ヒビスクス」

僕は一旦、音楽を切った…。4時21分だ。さて…。
スピッツの音楽を聴いていると自然と、体を動かしたくなる…。だが、たぶん、歌詞を打鍵しているだけだと、このコマでやろうとしていることに、何か反しているような気もして…。

「あと、「7枚」書かなければならないんだね…。」
「君にとっては、しんどいことかな?」
僕は「わからない」という顔をした…。
「そう。その顔だよ…。」彼は言った…。
「エルデンリングは続けているかい?」
僕は、その問いに、首を横に振った…。
「僕は、別に、殺人マシンになるためにこの世界にきたわけではないよ?」
僕は真っ向から否定した…。
「でも、君は「王」になろうとした?ちがうかな?」
「…。」

**************************************

「竜騎士」について、考える。龍にも階級があるのだという。
「竜騎士殺し」か。いいね…。でも、まず、その前に、僕は「竜騎士」について何も知らないという気はする…。
「いいや。君は、「竜騎士」について、数多くの作品から、たくさんのことを学んできたはずさ…。」
「竜騎士」、僕がその言葉を聞いて、まっすぐに浮かぶのは、FFTだ…。
「ファイナルファンタジーか…。僕も好きだよ…。」

「「竜騎士殺し」という作品は、「復讐者」の「話」になるんじゃないか?」
「というと?」
「まだわからないのかね?君は…。」
彼はため息をついていった…。
「「君」はもっと、「必死」になって、この作品を描かなけらばならないんだ…。」
「…。」
「わかった、じゃぁ、簡単にあらすじを言おう…。」
「…。助かるよ…。」
「君は少しだけ、黙っていたまえ…。まず、昔あるところに、竜騎士がいました。その竜騎士は、王になろうと考えていました。ところが、王になるためには、試練を乗り越えなければなりません。王になるための試練は、敵国の兵士をどれだけ手にかけることができるかという尺度でも図られていました…。」
「ふぅん。エルデンリングみたいだ…。」
「…。そのあと、どうなると思う…。」
「わかった、竜騎士は、敵国の兵士に結局のところやられてしまう?」
「まぁ、そう思うのが普通だろうね…。」
「ねぇ、この話って、どこに向かっているのかな…。」
「知りたければ、もっと、エルデンリングにひっしになって、取り組まなければだめだよ…。」彼は言った…。
「……。」
「いや、わかる、君は近々いそがしそうだ…。」
「わかった。今日の午後ぐらいになったら、エルデンリングに取り組む時間もできるかもしれない…。」
僕はあやしげな約束をした…。とにかく、彼は急いでいるみたいだった…。
「さぁ、20ページぐらいはもう書いただろ?」
「確かにそうなるな…。」
「残り、4ページもきっとやってみればあっという間さ…。」
時刻は4時36分だった。頭の中には、ドラクエの曲が流れていた…。
「そうだね。ドラクエも早くやってあげなければいけなさそうだね…。」
やってあげる?僕は少しだけ彼の言葉尻が気にかかった…。
**************************************

さて、ところで、11月30日は?
「一粒万倍日」でしょ。
「そのとおり。」
「一粒万倍日とは、宝くじの購入など」
やたらと、霊夢と魔理沙は「宝くじの購入」を進めるな…。
「宝くじの購入が、「「寄付」的な意味合いも含んでいる」って言っていたわね」彼女は示唆した…。
そうだな。
「で、結局、「1000万円ワーク」と「10億円ワーク」はやってみたの?」彼女が聞いた…ので、僕は口を閉ざした…。Youtube動画でも見ようか…。

「そんなことより、仕事でしょ?」
Yahooで調べてみたところ、11月30日は、一粒万倍日であるほか、戌の日、本みりんの日、絵本の日であるらしかった…。
11月30日は「絵本の日」です。 児童文学作家・瀬田貞二さんの著書「絵本論」が発行された日にちなみ、子どもの想像力や感性、言葉を覚える力を養うことを目的に制定されました。

とウェブで出てくる、瀬田貞二さん。知らないな…。調べてみると、開成の人であるらしきことがわかった。

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本みりんの日のリンクをたどると

みりん業界は、11月30日を(11「いい」30「みりん」)「本みりんの日」と制定し、本みりんのPRに努めています。

という文章がでてきた。2024年9月11日の情報である…。
11月30日は、イギリスとアメリカがパリ条約を締結した日であるほか、東大の医科学研究所の設立日であるらしきこと、最近では、2016年に、113番目の元素がニホニウム、115番目の元素がモスコビウム、117番目の元素がテネシン、118番目の元素がオガネソンに決定した日でもあるらしい。これは、2016年の話になる。また、去年、NHKのBSプレミアムが放送終了し、4Kチャンネルへと移行したいう情報が出てきた…。テレビピープルたちは何を考えている?

不可思議な小人の話か…。その話を考えなくてもいいというような気もした…。
ジムノペディのAパートが聞こえた…。
サティについて、ウィキペディアには、こう書かれている。
エリック・アルフレッド・レスリ・サティ(仏: Éric Alfred Leslie Satie、1866年5月17日 - 1925年7月1日)は、フランスの作曲家。オンフルール生まれ、オンフルールおよびパリ育ち。
「音楽界の異端児」「音楽界の変わり者」の異名で知られる。ドビュッシーやラヴェルに影響を与えた。

Youtube動画でも、ジムノペディは聞けた…。
「ジムノペディを聞きながら、小説を書いているのね…。」彼女は言った…。
「うん。もうすぐ書き終わるよ…。」時刻が4時58分になった…。
「昨日より、早い、ペースなんじゃない?」
「そうだね…。」
「お腹はへらない?」
「うん。」

ジムノペディは、悪くないという気がした…。「確かにね…。音楽を書けながら、小説を書くというのは悪くないことのように思えた。」僕…。僕はそこで、急激に、コーヒーを飲みたい衝動にかられた。それも、ホットのコーヒーだ…。そういえば、軒先の自動販売機は撤去されたのだろうか?少しだけ、自信がない。外は、寒そうだ…。今の格好で、外に行くのは危険すぎるという気がした…。時刻が5時になった…。

さて、今日は、どこへ、僕を運んでいくのだろうか…。
「そんなのは君次第さ…。」
彼は言った。
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