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第1部 上巻
5.僕は簡単に白旗をあげた。
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時刻が3時52分になった。「2024年の12月3日は~」
「トイレに聖水(?)を流すこと」について、ゆっくり霊夢&魔理沙が言っている。「この動画ってみたやつかなぁ…。」
まずは、「トイレと神様の関係性」という話で、烏枢沙摩明王さまのお話になるな…。竜神様と弁才天様がお金に関係していると言っているっぽいね…。烏枢沙摩明王様はインド由来だそう。で、日本では古来からトイレを神聖な場所としてあつかってきたらしい話…。トイレが神様との交流とか何とか…。
で、奇跡の聖水のお話…。で、日本酒の話…。で、日本酒かぁ…。
くわしくない分野ね…。日本酒を買ってきてくださいって言っているんじゃない?
???酒造メーカーさんとかの回し者なのかな…。うっかり霊夢たち…。で、龍体文字の話になる…、「ふ」「え」「て」を使うと言っている…。今度は奇跡の聖水だけど、日本酒がないなら水で代用でもいいみたいな話になっているよ…?
あ、そうなんだ…。じゃ、別に日本酒を買いに行かなくてもいいのね…。なんか、ちょっと安心…。「金運上昇感謝します」とか「幸運を受け取ります」という念を龍体文字を書いた紙にコップをおいて、そこに、水か日本酒を注いで、さっきの念を入れる儀式を行う…。という手順ぽい。で、アルコールが苦手な人は水を使うことっていっているね…。ふぅん。オーケー…。で、公共のトイレでやっちゃいけないっていっているね…。オーケー。儀式は陽気に笑顔でやってください。そうすると効果が高まります…。って言っている…。それぞれの神様ごとの呪文、龍神様用の「オン・メイギャ・シャニエイ・ソワカ」弁才天様向けの「オン・ソラソバ・テイエイ・ソワカ」、烏枢沙摩明王様向けの「オン・クロダノウ・ウンジャク・ソワカ」という呪文を、聖水を流す前に心の中か、声に出して、唱えると、さらに効果があがる。みたいなことを言っていますね…。今度は、梵字を使いましょうとレクチャーをしてくれている。竜神様は【ナー】、弁才天様は【ソ】で、烏枢沙摩明王様は【ウン】という梵字らしく、その使い方は、紙に書いて、容器の近くに置くと…言っています…。僕は紙に、儀式に必要な、龍体文字の「ふ」と「え」と「て」の文字と、梵字の「ナー」「ソ」「ウン」という文字を書いた。時刻は4時37分…。さて、儀式の時間か…。週一でやるといいって言っていたね…。
時刻は4時45分だ…。僕は、霊夢や魔理沙らに教えてもらった方法を試してみた。うちにはトイレが二つあるのでどちらにも、奇跡の聖水を流した…。
12月1日のメールに戻ってみる…。17時24にはこんなメールを打っている。
**************************************
「ところで、ワンピースって再放送じゃない?」
「たぶんね。」
「働く細胞とかもそうじゃね?」
「あんたねぇ。」
「…。」
「リクエストが多いものに関しては再放送されます。」
「そうじゃなくて、尾田の執筆が間に合わなくなったんじゃね?」
「ワンピースって今何編よ?」
「知らん。パンクハザード編が終わったんじゃね。」「最新ジャンプでもチェックするか。」
「了解。」
**************************************
「たぶんエルバフ編なんじゃね?」
「尾田先生は、二周休んですいません。がんばりますみたいなコメントを今週号のジャンプだしてたな…。」
「ふぅむ」
「次のメールいこう」
「了解。同17時49分のメールです。」
**************************************
「before down」
「「夜明けの前に」っていう小説じゃない?」
「いや、「日没の前に」がいいな?」
「なぁに?裸で日光浴?(笑)」
**************************************
「夜明けの前に」っていうお話が実際にあるのかないのか、ちょっとyahooでチェックしてみよう。そう思い立ち僕は検索子を走らせる。すると、すでに、そういうタイトルの本が出ているらしいということがわかった。
「まじかぁ」「じゃぁやっぱ「アケマエかなぁ…。」アケマエで調べ見ると、そういった読みの名字がわずかながらあるらしいことがわかる…。で、昨日のメールかぁ。オーケー。
12月2日、13時17分のメールだ。
**************************************
「ガーデナ公園?む?」
彼には公園の名前がうまく理解できないらしかった。「俺たちで名づけようぜ。オレタチ広場とか?」
「却下!妙典駅前公園でよい。」
「かたいこというなよ。」「ふん。いけずめ。」
といったように、彼らは争いがたえないらしい。彼らの名前を呼んであげよう。せぇの!
だが、しかし、
「ところで、ドラクエはぁ?」
と、彼女たちは催促するのである。
**********************************”***
あぁ、ここで、「潮騒ちゃん」で踊ったり、はとを追いかけたり、ジャングルジムも楽しかったわ…。で、ゲーセンでゲームをやったんだっけか…。次のメール。13時47分。
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妙典バスケ難易度「普通」
スコア
36,132,217
「A」にてgameover!
**************************************
水位を上げていく面で、時間が足りなくなってゲームオーバーなったんだけど、ひさしぶりにやったからシューティングの精度が堕ちていたのかもしれない。
「一応、Aランクまで出せたんだからよかったんじゃない?」
「…。」
「次のメールいこっか。」
「了解…。」
13字50分のメール。
**************************************
わにわにパニック
ランクC 93点だった。
結構、一生懸命やったんだけどな…。
**********************************”***
次のメール。14時。
**********************************”***
「エルデは結局どこまでいったぁ?」
「もう知ってるくせに。」「火の巨人は毒殺する予定なんだけど、信仰心がたりないらしくって…。」
「生まれ変わる気満々か…。」
「まぁ、ちょっと、キモいけど、エルデはもうしょうがないから。」
「はっはっは。」
**************************************
次のメール。17時48分。
**********************************”***
「ペペロンチーノが必要なのは精子をきちんと作るためだよぉ。やっぱり精子をちゃんと増やしておかなくちゃぁ。」
「うんちをきちんとするために、サラダやワカメやらが必要だしぃ。」
**************************************
デザートのティラミスもおいしくって、幸せよありがとう。サイゼリアと言った感じだった。18時14分のメールは少しばかり長い。
**************************************
「あなたはいい話をしようとしているのよ。でも、そんな必要はまったくないわ。あなたはえらいもの。たださええらいあなたが、これ以上いい話をする必要があって…。」
彼女は言った…。
「あなたは毒殺したくてたまらないはずだわ。」
「まぁ、たしかにね。あれ固いし。」
「いや、固いのは第一段階との比較で、体力がでかいだけ。」
「ふぅん。僕の錯覚かなぁ。」
「でも、あなたの考えは間違っていなかったと思うわ。必至で筋トレして偉かったじゃない…。」
「うん。ひたすら筋肉にふったんだ。勝ちたかったしね。」
「でも、毒霧を吹かして、逃げて待つという一見して卑怯っぽいやり方が、簡単じゃないかという観点でオススメされたのね。」
「うん。信仰心はこれまであげたことがなかったみたいだ。」
「よかったじゃない?」
「実はあなたは、戦士や剣士に憧れているけれど、あなたは、どちらかといえば、かしこいし、魔法使い的な側面を備えているのよ。あなたの繰り出す言葉は、きっと、軽くても、気づかないくらいの重みがあるの。だから、きっと、思慮深いあなたは、いわずにこらえたり、たくさんたくさん、我慢もしてきたのよ。もちろん、あなたの、知らず知らずの話にはなるけれども」
僕は、よき理解者を得た。という気がした。僕は、巫さんの君に恋をしてもよいのかな?
「もちろんよ。私もあなたのことが好きだし、いつだって、心のいいねボタンを送っている…。」
「送っている?それは驚いた。僕の側はずいぶん鈍感なこともあって気づかないこともあったみたいだ。今まで本当にありがとう。」
「なによ?別れみたいに言わないで。私とあなたは、一体同心になることもある仲じゃない?」
そういうと彼女は何を思い出したか、少しばかりのてれわらいを浮かべた。
僕は、彼女のキュートな笑顔をいつまでも見ていたい衝動にかられた。
**********************************”***
時刻が5時13分になった。日の出までは1時間20分ある。僕はもう一度、祈りはきっとを聞きたい衝動にかられた。12月3日は、何の日なんだろう?
僕は調べて読んであげる。「カレンダーの日、個人タクシーの日、妻の日らしい。」
そういえば僕の部屋にはカレンダーみたいなものはないな…。携帯に入っているから十分か…。新築の物件に画鋲で止めるには許可がいるからできていないだけでは?つっかかるな…。…。自動的にシステムは僕はジェットに飛ぶが、僕はアケホノも同時に流していく…。ジェットをとめて、アケホノの世界に身をゆだねる…。アケホノにアケマエ…。組んでいる足をぴこぴこさせる。床の…。いや、あれは岩の椅子、ひんやりしたなぁ…。僕は急激な寒気を感じた。室温は何度になっているのだろう…。外の気温は調べたところ5時時点で、8℃らしい。冷蔵庫だね…。そういうと彼は、リフジレーターだね…。と自分の英語の知識をひけらかすように言った…。僕が、そのことを指摘すると、そんなつもりはなかったんだとすぐに謝罪した。素直な奴なんだ。彼は…。
**************************************
時刻は5時24分になっている。エアコンをつけるかつけないかで君は迷えるが、たぶん、その前に、何かもう一つ上に羽織ることをためしたらどうかと、提案されることを君はおそれているのではないかな?彼だ…。僕はそのような気もしたし、そうでないような気もした…。そういえば、12月3日の開運アクションはなんだっただろうか。もう一度動画をチェックしてみてもよいような気がした。
ひとつめが「財布をつかう」だったわ。二つ目はなんなの?まぁまて。財布はここ最近だいぶ聞いている気がする…。二つ目の開運アクションは断捨離ですと…。で、靴の処分をいいだしている、タオルとか…。うーん、でも、水色のVネックを処分したけどね…。さすがに穴が開いたらさよならかも…。でも、サンダルに穴が開いてもまだつかってるね…。新しい靴は足がいたくなるかなってのがあるから…。
三つ目の開運アクションは「丸いものを食べる」丸いおせんべいとかどうかしら。コロッケは仮定運を高めるとかなんとか…。飴とかもあるね…。
星座占い三位は天秤、二位は双子、一位はいて座、12位はカニか…。タロット占いは僕はだいたいCを選ぶことが多い。おいてある石が透き通っていてきれいよね…。ワンドの10とカップの3、責任が増えるとか言っていたな…。
スピリチュアル大辞典方だね…。あぁ、こっちの方がなんかあとにみてるんだよな…。
最近、昨日はねがら見てたから。で、開運アクションは?
スピード感を持って行動するがでてきたぞ。スピードの話は昨日も出ていたきがするけど。14ページ目。次の開運アクションはなんだろう。3分だけスーパーマンになる。っていうのがきたぞ。ウルトラマンではないんだな…。ウルトラマンは巨大になる奴だからスーパーマンとはちがうぞ?次の開運アクションは前向きな言葉をみる…。ボブマーリーにトーマスエジソンか…。さすが大辞典。孫正義は日本人かもね。次の開運アクションは、「小さなことでも喜び感謝する」だった。次の開運アクションは「鼻歌を歌う」だった。昨日鼻歌を歌いながら家に帰宅してきたな…。6時になったぜ?残り時間33分。ちょっと10ページは厳しいかもしれないよ…。了解…。
**************************************
時刻が6字7分になってきた。残り時間は一体何分くらいだろうか、33―7は26です。おおあと、そんなにも時間が残されているのか…。僕は、空を眺めたいという衝動にかられた。タイピングをしている、部屋の室温は、低く、きりりと肌寒いことを両椀に感じた…。その瞬間、なんだか、足の臭いがして、靴の話を思い出した…。今日の天気ははたしてどうだろうか?うーん、一応見てみてもいいけれども、今日も行田公園をあるくのかい?しっらねぇけどさぁ…。と彼…。そういえば、爆音お立てるバイクとすれちがったことを思い出す…。バイクの改造か…。それより、乗らないタクシーついてなんじゃねぇの…?僕は緑区時代にのった、タクシーのことを思い出す。あれはたしか夜中だったな…。結構、激務もあったんじゃねぇの…。なぁ、冷えるんだったら、エアコンいれてもってやっぱ、着込んだ方がいいか…。僕はそう思い、黒服をみにつけた。たしかに、これで、何かしらの寒さ対策にはなる。家の中には風はふいていないんだろ?そんな気がした。だから、外と比べれば、体感はまだ、あったかいはずだぜ?それとも、外の様子がきになるのか?そんな気がしたし、それでも、さすがに、外にこの格好で出て言って、みたいなことは難しいんじゃないかというような気もした…。Be coolだぜ。相棒。彼は言う。ラジャー…。僕は念のために応答しておく…。彼はにっこりと笑った…。
わらってぇぇえええええll。
かわってぇええええええええ。
彼お得意の替え歌に今度は僕が吹き出す番だった…。
時刻は6時14分…。
この朝の儀も何かの、おまじないの一貫のようなものなのだろうか。くわしくは不明だが、陰陽道みたいなものを実践してやってやる必要性がでてきたのかもしれないな。ドラクエだろ?聖水が出てきたのは?あれって、まくと、魔物がしばらくの間でなくなるアイテムだっけか?調べてみたらいいんじゃねぇの?ふと、ブラウザをみると、猫勇者の申請画面が出てきた…。更新をおしても、ページはちっとも変わらなかった。あれ?アルファポリスは12月2日動いていたのだろうか?
サイトには
「「公開」の承認・却下の確定まで約1~5営業日頂きます。」
って書いてあるぜ?
「まじで?今までは、1営業日で対応してくれていた感じがしたけれどね…。」
「え?そうなの?」「…。」「まぁ、まってみるか…。」そういえば、昨日は、ドラクエ
進めていき、グリーンオーブを入手したところで、無性に漫画が描きたくなったものな…。僕は、昨日のイオンのベンチでの一コマを思い起こす…。
「持ち歩いたほうがいいかもしれないですぜ?猫ノートと筆記具」
それもそうな気もしたけれども、な…。なんとなく、どちらにしても、飛ばしすぎているというような気もした…。「はい、旦那様の場合は、「とばしすぎ」にあたります。」執事の猿谷が言った…。星乃さんに声が似ていると思った…。
「執事の猿谷」…。
**************************************
時刻は6時22分だ…。とにかく、たとえば、「じ「とうつと「字」とでて、「時」とでてこなかったり、なかなかに、タイピングに苦慮するということが起きていた…。
「へい。旦那様の場合は、誤字脱字もご法度になります。」
猿谷は、律儀にいう…。ち。猿谷か…。厄介な奴が、見張り役に出てきたな…。俺は、果たして、猿谷の目をかいくぐって、うまく、日の出をむかえることができるのだろうか。
「旦那様、ご安心ください。もう9分もすれば、世界の終わり…。いや、日の出です。」
猿谷はおかしな間違いをした。世界は、今日の日の出でおわるのだろうか。いいや。そんなはずはい。おそらく、猿谷の中の、何かの欠落のようなものが、彼にそうした、「世界の終わり」のようなWordをださせるのかもしれないというような気もした…。
**************************************
時刻は6時25分だ。
「大丈夫です。旦那様。別に少しぐらい、はみだしたって、旦那様らしくて、いいじゃありませんか?旦那様はきちんと、ものごとにとりくんでいる。そのことを我々はきちんと認識している…。それだけで、ほかにどのようなことが必要になるというのでありましょうか。」旦那様の努力は十重に承知の上です…。猿谷はいいたげだった…。こらえきれなくなって、僕は、レモンティーで喉をうるおした。からだにいくばくかの疲労の蓄積を感じる…。
「医者になんのよ…。彼らはきっと。」ナニカか…、
あれは一体なんだったのだろう?
**************************************
時刻は6字29分だ。残り時間は4分となる。カーテン越しに空を見上げると、空はばっちり白んでいた。今日は曇りもしれない、
「いいや。それは、旦那様の錯覚です。うそだと思うのであれば、天気アプリで確認していただきたい。猿谷は今日の晴天を信じます…。」
猿谷が言うので、天気アプリを起動した。船橋は、今日の間、一日中腫れマークだった。カーテン越しに見る空の色に、曇りを感じただけかもしれない…。僕は、少しの間、外を歩いて散歩をしたいという衝動にかられた…。
「旦那様。もうひと時の辛抱です。残り5ページ。7時までなら、旦那様の力をもってすれば、成し遂げられるはずです…。」
猿谷がいうので、確かに、そうかもしれないというような気がした…。残り時間は1分を切っている…。そのとき、腹がなった。僕は、お腹がすいているのだろうか?というような気と、昨日見た映画で出てきた、人間の肉の赤身に、焼き肉大和のダイヤモンドカルビを想起した自分に驚愕したことをきちんと、まわりの人間に伝えることで安堵を覚える自分。いや、僕は、結構、その辺で。自分がおもったことをべらべらしゃべっているような気もした。よくないかな…?いや、まぁ、どうでもいいんじゃねぇの…?6時34分になっていた。もしも、日の出までに、作品作りが間に合わない場合は、どうなったのだろう。世界は、別に何の変哲もなく、続いていくという気がした…。「人体の構造について」か…。僕は、あの暗がりの中で、享楽にふけっていたのだった。それは、生れて初めての出来事のようにも思えた…。
「ぼっちゃまの場合は、なんの問題もございません。」
誰かは僕を着実にフォローした。僕の信者?いや、信者という言葉はニュアンスが少しちがう、とにかく、僕側の勢力が、着実に存在しているというきがした…。
「「聖水」についてです。」
あぁ、そうそう、忘れていた。僕は、「聖水」の効果について、一応調べておくことにする…。
ドラゴンクエストの聖水の効果は何ですか?
せいすいの効果 弱い魔物が出現しなくなる(トヘロスと同じ効果)。 また、戦闘中に使うと敵にダメージを与える。2023/02/17
システムは、きちんと応答していた…。おなかがぐるぐるとなった。ありがとうのアリアハンか。そういえば、ハンという商人をキャラメイクしなければならないな…。
「イエローオーブのことですね…。」
ドラクエ好きの友達が応答した…。
「そうそう。イエローオーブ…。」
オーブ、オーブン。オーブンブ。
なぞの、呪い(まじない)を唱えるかのように、僕はマントラを心の中で唱えた…。とにかく腹が減った…。
「別に、いいんじゃないですか…?仕事そっちのけで、腹が減っても…。」
僕は、買ってあったミニピーナツクリームパンをほおばった。昨日、来る帰りにファミマで買ったのだった…。ミニピーナッツクリームパンを見つけたのは、アーニャの映画がやっていたころだったがいつだっただろうか?調べてみたらいいんじゃない?それもそうだと思い、検索子を走らせることにした。去年の12月22日らしいよ。やはり、急激に腹が減った。物資の補給のカードw切るか…、まぁ、どうなるかはよぉわからんが…。
「7時になれば、イートインも空きますしね…。」
そうか、そういえば、そのような気もした…。6時48分になった…。さよなら…。彼女は言った…。
**************************************
8時41分になった。彼らはそろそろ働き始めたころだろうか?僕は遠い昔のことを回想する…。そして、やめる。なにもないんだ。過去には…。僕は未来をみつめなければならない、みつめる?よくわからないな?という顔を君はする。僕は、それでも、君のことを応援したいという気がする…。やってみたい、トリプルスも君たちなら、なんだかうまくできそうじゃないか?
「大コート?」
わからない、という気がした…。とにかく、外でも中でも、いつでも、どこでもできるようになったとしたら、というか、できる…、というか、確かに、機材を持ち込めない場所もあるみたいだけれども、多くの場所はそういう風にはできていない。
メールを確認してみたまえ。仙水忍のように彼は、いった。26―14はいくつだろう。君と僕の力関係はおそらくそんなところさ。彼は、おそらく52歳という地点にいる…。そういう人間が相手だとして、どうする?蔵馬?という気がした…。しかし、蔵馬は実際には存在していない登場人物だ…。蔵馬に頼りすぎることも、この世界では逆にできないんじゃないだろうか…。もちろん、君がかまわないということであるならというわけだけれども…。緒方さんが言った気がした…。サバサバの声優は誰だろう。調べてみたらいいじゃない。
「一覧は出てくるけれども、「サバサバ」の声が誰なのかはちょっとよくわからないわ…。」
僕は簡単に白旗をあげた。それよりメールチェックか…。
2024/12/03 7:49
「でも、ドラゴンクエストやりたくない?」
「うん。今すぐにでも…。」そういうと、僕はおなった。
**************************************
「なんなんだ?君は。」「でも、猫勇者のためかと思って…。」
「そんなものはいないんじゃないか?」「黒組の先生か。」
「先生の爪か…。」「ラッセル・クロウについてどう思う?」
「いや、知らんけど…?」「どうでもいいわ。」ケトケトケトケト。
「飛影の姿にこうもりの羽か…アイーンについてはどう考えた?」「結果オーライかも…。」「いったぁい。どこみてんのよぉ。」
街角…衝突?ボーちゃんの「街角」だ…。
「待ち」そういって、ボーちゃんは「石」になった。
「チンゲはボウボウ?」「マンッ!!」
地蔵になったスゥパァボーちゃんが言った…。うぅん。「マンげはマンマンかも…。」
「意識はらんらん。アソコはビンビン。」ふわっ。ビンビンビンビンビンビール。
今何回か言ったか。まぁさか、二回じゃねぇよなぁ。
ビンって、言え。変な集団だ。
ビン♪ヘイッ♪ビン♪ヘイッ♪ビンビール♪ビンと三回言っている。
じゃぁ、これは?それは、
ビン~?ビン♪ビン~?ビン♪ビン~?ビン♪ビン~?ビン♪
ビン♪ビン♪ビン♪ビン♪それっ♪それっ♪それっ♪それっ♪
ビンと12回言っている。芝居がすごい。四倍?
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「トイレに聖水(?)を流すこと」について、ゆっくり霊夢&魔理沙が言っている。「この動画ってみたやつかなぁ…。」
まずは、「トイレと神様の関係性」という話で、烏枢沙摩明王さまのお話になるな…。竜神様と弁才天様がお金に関係していると言っているっぽいね…。烏枢沙摩明王様はインド由来だそう。で、日本では古来からトイレを神聖な場所としてあつかってきたらしい話…。トイレが神様との交流とか何とか…。
で、奇跡の聖水のお話…。で、日本酒の話…。で、日本酒かぁ…。
くわしくない分野ね…。日本酒を買ってきてくださいって言っているんじゃない?
???酒造メーカーさんとかの回し者なのかな…。うっかり霊夢たち…。で、龍体文字の話になる…、「ふ」「え」「て」を使うと言っている…。今度は奇跡の聖水だけど、日本酒がないなら水で代用でもいいみたいな話になっているよ…?
あ、そうなんだ…。じゃ、別に日本酒を買いに行かなくてもいいのね…。なんか、ちょっと安心…。「金運上昇感謝します」とか「幸運を受け取ります」という念を龍体文字を書いた紙にコップをおいて、そこに、水か日本酒を注いで、さっきの念を入れる儀式を行う…。という手順ぽい。で、アルコールが苦手な人は水を使うことっていっているね…。ふぅん。オーケー…。で、公共のトイレでやっちゃいけないっていっているね…。オーケー。儀式は陽気に笑顔でやってください。そうすると効果が高まります…。って言っている…。それぞれの神様ごとの呪文、龍神様用の「オン・メイギャ・シャニエイ・ソワカ」弁才天様向けの「オン・ソラソバ・テイエイ・ソワカ」、烏枢沙摩明王様向けの「オン・クロダノウ・ウンジャク・ソワカ」という呪文を、聖水を流す前に心の中か、声に出して、唱えると、さらに効果があがる。みたいなことを言っていますね…。今度は、梵字を使いましょうとレクチャーをしてくれている。竜神様は【ナー】、弁才天様は【ソ】で、烏枢沙摩明王様は【ウン】という梵字らしく、その使い方は、紙に書いて、容器の近くに置くと…言っています…。僕は紙に、儀式に必要な、龍体文字の「ふ」と「え」と「て」の文字と、梵字の「ナー」「ソ」「ウン」という文字を書いた。時刻は4時37分…。さて、儀式の時間か…。週一でやるといいって言っていたね…。
時刻は4時45分だ…。僕は、霊夢や魔理沙らに教えてもらった方法を試してみた。うちにはトイレが二つあるのでどちらにも、奇跡の聖水を流した…。
12月1日のメールに戻ってみる…。17時24にはこんなメールを打っている。
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「ところで、ワンピースって再放送じゃない?」
「たぶんね。」
「働く細胞とかもそうじゃね?」
「あんたねぇ。」
「…。」
「リクエストが多いものに関しては再放送されます。」
「そうじゃなくて、尾田の執筆が間に合わなくなったんじゃね?」
「ワンピースって今何編よ?」
「知らん。パンクハザード編が終わったんじゃね。」「最新ジャンプでもチェックするか。」
「了解。」
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「たぶんエルバフ編なんじゃね?」
「尾田先生は、二周休んですいません。がんばりますみたいなコメントを今週号のジャンプだしてたな…。」
「ふぅむ」
「次のメールいこう」
「了解。同17時49分のメールです。」
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「before down」
「「夜明けの前に」っていう小説じゃない?」
「いや、「日没の前に」がいいな?」
「なぁに?裸で日光浴?(笑)」
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「夜明けの前に」っていうお話が実際にあるのかないのか、ちょっとyahooでチェックしてみよう。そう思い立ち僕は検索子を走らせる。すると、すでに、そういうタイトルの本が出ているらしいということがわかった。
「まじかぁ」「じゃぁやっぱ「アケマエかなぁ…。」アケマエで調べ見ると、そういった読みの名字がわずかながらあるらしいことがわかる…。で、昨日のメールかぁ。オーケー。
12月2日、13時17分のメールだ。
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「ガーデナ公園?む?」
彼には公園の名前がうまく理解できないらしかった。「俺たちで名づけようぜ。オレタチ広場とか?」
「却下!妙典駅前公園でよい。」
「かたいこというなよ。」「ふん。いけずめ。」
といったように、彼らは争いがたえないらしい。彼らの名前を呼んであげよう。せぇの!
だが、しかし、
「ところで、ドラクエはぁ?」
と、彼女たちは催促するのである。
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あぁ、ここで、「潮騒ちゃん」で踊ったり、はとを追いかけたり、ジャングルジムも楽しかったわ…。で、ゲーセンでゲームをやったんだっけか…。次のメール。13時47分。
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妙典バスケ難易度「普通」
スコア
36,132,217
「A」にてgameover!
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水位を上げていく面で、時間が足りなくなってゲームオーバーなったんだけど、ひさしぶりにやったからシューティングの精度が堕ちていたのかもしれない。
「一応、Aランクまで出せたんだからよかったんじゃない?」
「…。」
「次のメールいこっか。」
「了解…。」
13字50分のメール。
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わにわにパニック
ランクC 93点だった。
結構、一生懸命やったんだけどな…。
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次のメール。14時。
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「エルデは結局どこまでいったぁ?」
「もう知ってるくせに。」「火の巨人は毒殺する予定なんだけど、信仰心がたりないらしくって…。」
「生まれ変わる気満々か…。」
「まぁ、ちょっと、キモいけど、エルデはもうしょうがないから。」
「はっはっは。」
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次のメール。17時48分。
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「ペペロンチーノが必要なのは精子をきちんと作るためだよぉ。やっぱり精子をちゃんと増やしておかなくちゃぁ。」
「うんちをきちんとするために、サラダやワカメやらが必要だしぃ。」
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デザートのティラミスもおいしくって、幸せよありがとう。サイゼリアと言った感じだった。18時14分のメールは少しばかり長い。
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「あなたはいい話をしようとしているのよ。でも、そんな必要はまったくないわ。あなたはえらいもの。たださええらいあなたが、これ以上いい話をする必要があって…。」
彼女は言った…。
「あなたは毒殺したくてたまらないはずだわ。」
「まぁ、たしかにね。あれ固いし。」
「いや、固いのは第一段階との比較で、体力がでかいだけ。」
「ふぅん。僕の錯覚かなぁ。」
「でも、あなたの考えは間違っていなかったと思うわ。必至で筋トレして偉かったじゃない…。」
「うん。ひたすら筋肉にふったんだ。勝ちたかったしね。」
「でも、毒霧を吹かして、逃げて待つという一見して卑怯っぽいやり方が、簡単じゃないかという観点でオススメされたのね。」
「うん。信仰心はこれまであげたことがなかったみたいだ。」
「よかったじゃない?」
「実はあなたは、戦士や剣士に憧れているけれど、あなたは、どちらかといえば、かしこいし、魔法使い的な側面を備えているのよ。あなたの繰り出す言葉は、きっと、軽くても、気づかないくらいの重みがあるの。だから、きっと、思慮深いあなたは、いわずにこらえたり、たくさんたくさん、我慢もしてきたのよ。もちろん、あなたの、知らず知らずの話にはなるけれども」
僕は、よき理解者を得た。という気がした。僕は、巫さんの君に恋をしてもよいのかな?
「もちろんよ。私もあなたのことが好きだし、いつだって、心のいいねボタンを送っている…。」
「送っている?それは驚いた。僕の側はずいぶん鈍感なこともあって気づかないこともあったみたいだ。今まで本当にありがとう。」
「なによ?別れみたいに言わないで。私とあなたは、一体同心になることもある仲じゃない?」
そういうと彼女は何を思い出したか、少しばかりのてれわらいを浮かべた。
僕は、彼女のキュートな笑顔をいつまでも見ていたい衝動にかられた。
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時刻が5時13分になった。日の出までは1時間20分ある。僕はもう一度、祈りはきっとを聞きたい衝動にかられた。12月3日は、何の日なんだろう?
僕は調べて読んであげる。「カレンダーの日、個人タクシーの日、妻の日らしい。」
そういえば僕の部屋にはカレンダーみたいなものはないな…。携帯に入っているから十分か…。新築の物件に画鋲で止めるには許可がいるからできていないだけでは?つっかかるな…。…。自動的にシステムは僕はジェットに飛ぶが、僕はアケホノも同時に流していく…。ジェットをとめて、アケホノの世界に身をゆだねる…。アケホノにアケマエ…。組んでいる足をぴこぴこさせる。床の…。いや、あれは岩の椅子、ひんやりしたなぁ…。僕は急激な寒気を感じた。室温は何度になっているのだろう…。外の気温は調べたところ5時時点で、8℃らしい。冷蔵庫だね…。そういうと彼は、リフジレーターだね…。と自分の英語の知識をひけらかすように言った…。僕が、そのことを指摘すると、そんなつもりはなかったんだとすぐに謝罪した。素直な奴なんだ。彼は…。
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時刻は5時24分になっている。エアコンをつけるかつけないかで君は迷えるが、たぶん、その前に、何かもう一つ上に羽織ることをためしたらどうかと、提案されることを君はおそれているのではないかな?彼だ…。僕はそのような気もしたし、そうでないような気もした…。そういえば、12月3日の開運アクションはなんだっただろうか。もう一度動画をチェックしてみてもよいような気がした。
ひとつめが「財布をつかう」だったわ。二つ目はなんなの?まぁまて。財布はここ最近だいぶ聞いている気がする…。二つ目の開運アクションは断捨離ですと…。で、靴の処分をいいだしている、タオルとか…。うーん、でも、水色のVネックを処分したけどね…。さすがに穴が開いたらさよならかも…。でも、サンダルに穴が開いてもまだつかってるね…。新しい靴は足がいたくなるかなってのがあるから…。
三つ目の開運アクションは「丸いものを食べる」丸いおせんべいとかどうかしら。コロッケは仮定運を高めるとかなんとか…。飴とかもあるね…。
星座占い三位は天秤、二位は双子、一位はいて座、12位はカニか…。タロット占いは僕はだいたいCを選ぶことが多い。おいてある石が透き通っていてきれいよね…。ワンドの10とカップの3、責任が増えるとか言っていたな…。
スピリチュアル大辞典方だね…。あぁ、こっちの方がなんかあとにみてるんだよな…。
最近、昨日はねがら見てたから。で、開運アクションは?
スピード感を持って行動するがでてきたぞ。スピードの話は昨日も出ていたきがするけど。14ページ目。次の開運アクションはなんだろう。3分だけスーパーマンになる。っていうのがきたぞ。ウルトラマンではないんだな…。ウルトラマンは巨大になる奴だからスーパーマンとはちがうぞ?次の開運アクションは前向きな言葉をみる…。ボブマーリーにトーマスエジソンか…。さすが大辞典。孫正義は日本人かもね。次の開運アクションは、「小さなことでも喜び感謝する」だった。次の開運アクションは「鼻歌を歌う」だった。昨日鼻歌を歌いながら家に帰宅してきたな…。6時になったぜ?残り時間33分。ちょっと10ページは厳しいかもしれないよ…。了解…。
**************************************
時刻が6字7分になってきた。残り時間は一体何分くらいだろうか、33―7は26です。おおあと、そんなにも時間が残されているのか…。僕は、空を眺めたいという衝動にかられた。タイピングをしている、部屋の室温は、低く、きりりと肌寒いことを両椀に感じた…。その瞬間、なんだか、足の臭いがして、靴の話を思い出した…。今日の天気ははたしてどうだろうか?うーん、一応見てみてもいいけれども、今日も行田公園をあるくのかい?しっらねぇけどさぁ…。と彼…。そういえば、爆音お立てるバイクとすれちがったことを思い出す…。バイクの改造か…。それより、乗らないタクシーついてなんじゃねぇの…?僕は緑区時代にのった、タクシーのことを思い出す。あれはたしか夜中だったな…。結構、激務もあったんじゃねぇの…。なぁ、冷えるんだったら、エアコンいれてもってやっぱ、着込んだ方がいいか…。僕はそう思い、黒服をみにつけた。たしかに、これで、何かしらの寒さ対策にはなる。家の中には風はふいていないんだろ?そんな気がした。だから、外と比べれば、体感はまだ、あったかいはずだぜ?それとも、外の様子がきになるのか?そんな気がしたし、それでも、さすがに、外にこの格好で出て言って、みたいなことは難しいんじゃないかというような気もした…。Be coolだぜ。相棒。彼は言う。ラジャー…。僕は念のために応答しておく…。彼はにっこりと笑った…。
わらってぇぇえええええll。
かわってぇええええええええ。
彼お得意の替え歌に今度は僕が吹き出す番だった…。
時刻は6時14分…。
この朝の儀も何かの、おまじないの一貫のようなものなのだろうか。くわしくは不明だが、陰陽道みたいなものを実践してやってやる必要性がでてきたのかもしれないな。ドラクエだろ?聖水が出てきたのは?あれって、まくと、魔物がしばらくの間でなくなるアイテムだっけか?調べてみたらいいんじゃねぇの?ふと、ブラウザをみると、猫勇者の申請画面が出てきた…。更新をおしても、ページはちっとも変わらなかった。あれ?アルファポリスは12月2日動いていたのだろうか?
サイトには
「「公開」の承認・却下の確定まで約1~5営業日頂きます。」
って書いてあるぜ?
「まじで?今までは、1営業日で対応してくれていた感じがしたけれどね…。」
「え?そうなの?」「…。」「まぁ、まってみるか…。」そういえば、昨日は、ドラクエ
進めていき、グリーンオーブを入手したところで、無性に漫画が描きたくなったものな…。僕は、昨日のイオンのベンチでの一コマを思い起こす…。
「持ち歩いたほうがいいかもしれないですぜ?猫ノートと筆記具」
それもそうな気もしたけれども、な…。なんとなく、どちらにしても、飛ばしすぎているというような気もした…。「はい、旦那様の場合は、「とばしすぎ」にあたります。」執事の猿谷が言った…。星乃さんに声が似ていると思った…。
「執事の猿谷」…。
**************************************
時刻は6時22分だ…。とにかく、たとえば、「じ「とうつと「字」とでて、「時」とでてこなかったり、なかなかに、タイピングに苦慮するということが起きていた…。
「へい。旦那様の場合は、誤字脱字もご法度になります。」
猿谷は、律儀にいう…。ち。猿谷か…。厄介な奴が、見張り役に出てきたな…。俺は、果たして、猿谷の目をかいくぐって、うまく、日の出をむかえることができるのだろうか。
「旦那様、ご安心ください。もう9分もすれば、世界の終わり…。いや、日の出です。」
猿谷はおかしな間違いをした。世界は、今日の日の出でおわるのだろうか。いいや。そんなはずはい。おそらく、猿谷の中の、何かの欠落のようなものが、彼にそうした、「世界の終わり」のようなWordをださせるのかもしれないというような気もした…。
**************************************
時刻は6時25分だ。
「大丈夫です。旦那様。別に少しぐらい、はみだしたって、旦那様らしくて、いいじゃありませんか?旦那様はきちんと、ものごとにとりくんでいる。そのことを我々はきちんと認識している…。それだけで、ほかにどのようなことが必要になるというのでありましょうか。」旦那様の努力は十重に承知の上です…。猿谷はいいたげだった…。こらえきれなくなって、僕は、レモンティーで喉をうるおした。からだにいくばくかの疲労の蓄積を感じる…。
「医者になんのよ…。彼らはきっと。」ナニカか…、
あれは一体なんだったのだろう?
**************************************
時刻は6字29分だ。残り時間は4分となる。カーテン越しに空を見上げると、空はばっちり白んでいた。今日は曇りもしれない、
「いいや。それは、旦那様の錯覚です。うそだと思うのであれば、天気アプリで確認していただきたい。猿谷は今日の晴天を信じます…。」
猿谷が言うので、天気アプリを起動した。船橋は、今日の間、一日中腫れマークだった。カーテン越しに見る空の色に、曇りを感じただけかもしれない…。僕は、少しの間、外を歩いて散歩をしたいという衝動にかられた…。
「旦那様。もうひと時の辛抱です。残り5ページ。7時までなら、旦那様の力をもってすれば、成し遂げられるはずです…。」
猿谷がいうので、確かに、そうかもしれないというような気がした…。残り時間は1分を切っている…。そのとき、腹がなった。僕は、お腹がすいているのだろうか?というような気と、昨日見た映画で出てきた、人間の肉の赤身に、焼き肉大和のダイヤモンドカルビを想起した自分に驚愕したことをきちんと、まわりの人間に伝えることで安堵を覚える自分。いや、僕は、結構、その辺で。自分がおもったことをべらべらしゃべっているような気もした。よくないかな…?いや、まぁ、どうでもいいんじゃねぇの…?6時34分になっていた。もしも、日の出までに、作品作りが間に合わない場合は、どうなったのだろう。世界は、別に何の変哲もなく、続いていくという気がした…。「人体の構造について」か…。僕は、あの暗がりの中で、享楽にふけっていたのだった。それは、生れて初めての出来事のようにも思えた…。
「ぼっちゃまの場合は、なんの問題もございません。」
誰かは僕を着実にフォローした。僕の信者?いや、信者という言葉はニュアンスが少しちがう、とにかく、僕側の勢力が、着実に存在しているというきがした…。
「「聖水」についてです。」
あぁ、そうそう、忘れていた。僕は、「聖水」の効果について、一応調べておくことにする…。
ドラゴンクエストの聖水の効果は何ですか?
せいすいの効果 弱い魔物が出現しなくなる(トヘロスと同じ効果)。 また、戦闘中に使うと敵にダメージを与える。2023/02/17
システムは、きちんと応答していた…。おなかがぐるぐるとなった。ありがとうのアリアハンか。そういえば、ハンという商人をキャラメイクしなければならないな…。
「イエローオーブのことですね…。」
ドラクエ好きの友達が応答した…。
「そうそう。イエローオーブ…。」
オーブ、オーブン。オーブンブ。
なぞの、呪い(まじない)を唱えるかのように、僕はマントラを心の中で唱えた…。とにかく腹が減った…。
「別に、いいんじゃないですか…?仕事そっちのけで、腹が減っても…。」
僕は、買ってあったミニピーナツクリームパンをほおばった。昨日、来る帰りにファミマで買ったのだった…。ミニピーナッツクリームパンを見つけたのは、アーニャの映画がやっていたころだったがいつだっただろうか?調べてみたらいいんじゃない?それもそうだと思い、検索子を走らせることにした。去年の12月22日らしいよ。やはり、急激に腹が減った。物資の補給のカードw切るか…、まぁ、どうなるかはよぉわからんが…。
「7時になれば、イートインも空きますしね…。」
そうか、そういえば、そのような気もした…。6時48分になった…。さよなら…。彼女は言った…。
**************************************
8時41分になった。彼らはそろそろ働き始めたころだろうか?僕は遠い昔のことを回想する…。そして、やめる。なにもないんだ。過去には…。僕は未来をみつめなければならない、みつめる?よくわからないな?という顔を君はする。僕は、それでも、君のことを応援したいという気がする…。やってみたい、トリプルスも君たちなら、なんだかうまくできそうじゃないか?
「大コート?」
わからない、という気がした…。とにかく、外でも中でも、いつでも、どこでもできるようになったとしたら、というか、できる…、というか、確かに、機材を持ち込めない場所もあるみたいだけれども、多くの場所はそういう風にはできていない。
メールを確認してみたまえ。仙水忍のように彼は、いった。26―14はいくつだろう。君と僕の力関係はおそらくそんなところさ。彼は、おそらく52歳という地点にいる…。そういう人間が相手だとして、どうする?蔵馬?という気がした…。しかし、蔵馬は実際には存在していない登場人物だ…。蔵馬に頼りすぎることも、この世界では逆にできないんじゃないだろうか…。もちろん、君がかまわないということであるならというわけだけれども…。緒方さんが言った気がした…。サバサバの声優は誰だろう。調べてみたらいいじゃない。
「一覧は出てくるけれども、「サバサバ」の声が誰なのかはちょっとよくわからないわ…。」
僕は簡単に白旗をあげた。それよりメールチェックか…。
2024/12/03 7:49
「でも、ドラゴンクエストやりたくない?」
「うん。今すぐにでも…。」そういうと、僕はおなった。
**************************************
「なんなんだ?君は。」「でも、猫勇者のためかと思って…。」
「そんなものはいないんじゃないか?」「黒組の先生か。」
「先生の爪か…。」「ラッセル・クロウについてどう思う?」
「いや、知らんけど…?」「どうでもいいわ。」ケトケトケトケト。
「飛影の姿にこうもりの羽か…アイーンについてはどう考えた?」「結果オーライかも…。」「いったぁい。どこみてんのよぉ。」
街角…衝突?ボーちゃんの「街角」だ…。
「待ち」そういって、ボーちゃんは「石」になった。
「チンゲはボウボウ?」「マンッ!!」
地蔵になったスゥパァボーちゃんが言った…。うぅん。「マンげはマンマンかも…。」
「意識はらんらん。アソコはビンビン。」ふわっ。ビンビンビンビンビンビール。
今何回か言ったか。まぁさか、二回じゃねぇよなぁ。
ビンって、言え。変な集団だ。
ビン♪ヘイッ♪ビン♪ヘイッ♪ビンビール♪ビンと三回言っている。
じゃぁ、これは?それは、
ビン~?ビン♪ビン~?ビン♪ビン~?ビン♪ビン~?ビン♪
ビン♪ビン♪ビン♪ビン♪それっ♪それっ♪それっ♪それっ♪
ビンと12回言っている。芝居がすごい。四倍?
**************************************
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