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第1部 上巻
7.あはは。あはあはあは
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「7章は23ページだよ。」彼女が言った。時刻は7時39分だった。
「やっべぇ。朝ドラ…、」僕は用を足して、ブルーレイディスクの電源を挙げた。起動にはわずかばかりの時間がかかる…。朝ドラの録画予約をして、今日の分のアニメの予約に入る。ニナ、ネガポジと順調に予約をいれていくが、結婚するってで、×が入る…。ブルーレイディスクは容量オーバーになって、録画ができないといっているわけだ…。
「でもさ、これって、×がついているけれども、○に変わって録れるかもしれないんだしょ?」
「うん。まぁ、そうだね。」
「じゃぁ、まぁ、放っておいたらいいんじゃない?」
「僕にギャンブルをしろと?」そこまでうちこんだあと、なぜかパソコンがロック状態(?)になり、キーボードからの入力が拒絶された感があったので、僕は、タッチパッドを使って再起動をした。
「そういうことはよくあるの?」彼女がいうので、
「いや、はじめて。」
「遠隔操作でもされたのかしら?」
そういえば、youtube動画に注意してほしいみたいなことを、母親が言っていたな…。
そのときは何を言っているんだと思ったが…。いちおう、ノートンを起動すると、「保護されています」と表示されているので、特に問題はないように僕には思えた…。
「一応、スキャンをかけてみたら?」
彼女が言うので、僕はスマートスキャンを実行した。現在63%。スマートスキャンが実行中ですの文言があがっている。詳細をおすと、スキャンが95%進んでいるらしいことがわかった。どうやら、高度な問題として、16のアプリが、パソコンのパフォーマンスを低下させていることとと、使われていないファイル(?)が不要として、4GBぐらいあるらしいことがレポーティングされていた。高度な問題を解決するにはノートンの違うバージョンのセキュリティヲソフトを1万弱払って買わなければならないという話らしい。ま、今は後回しにしておくか…。パソコンの処理速度がおちているとノートンは指摘したが、それほど、重くなっている感じはしなかったし、パソコンの容量に関しては空き容量が316GBもあるから、これに関しても、今のところ、問題は起きていないと判断された…。
「さすが、元SEね…。」彼女…。
「ははは。」僕。
時刻は7時58分になっていた…。
**************************************
「カレーパン」は食べたいんじゃないの?
彼女がいうので、僕は黙った…。
「あなた、彼女の言いなりと思われたくないのであれば、あんまり私のことを彼女彼女とひきあいに出さない方がいいわ…。」
彼女が言うので、ひとまず僕はやり取りはやめて、昨日みた夢の話でも書こうかと考えた…。
「へぇ。夢をみたんだ…。私も!」彼女は言った…。
彼女は話をしたそうだった。さて、どうしてものかな。僕たちはお互いに、別の場所にいて、違う夢をみていたのだろうか?それとも?
「ねぇ、それより、お腹はすいていないの?私は…。」彼女は何かを伝えようとしている。僕は、たぶん、彼女は結構世話焼きだから、僕が、朝食べないでいることを心配しているんじゃないかというような気はした…。
「今のところ、お腹がすいているというわけではないんだ…。昨日体重計にのったら、すごく増えていて、せっかくやせたと思ったら、リバウンドみたいになっちゃっていたらしい。」
「へぇ。もっちぃは今何キロあるの?」
僕は携帯で確認すると、85.2キロという表示が浮かんだ…。
「さすがに私よりはあるかぁ…。」彼女はばかみたいに感心した…。時刻が8時4分になった。朝ドラが多分やっていると思われる…。
ティーリーリーリーリーリーリーリーリーリーリー♪
ドゥルトゥドゥルトゥッ♪
今日も多くの家庭で、ビーズのイルミネーションはかかったのだろうか。
ちなみに、「おむすび」の視聴率は13.2%
「虎に翼」の平均世帯視聴率は、関東地区で16.8%、関西は14.8%。前作「ブギウギ」は関東15.9%・関西14.4%、前々作「らんまん」は関東16.6%・関西14.5%で、いずれも「虎に翼」が上回っています。
という情報が記載されている、データがでてきたから、おむすびは、結構低視聴なのかもしれないという気もした…。まだ、録画中です。時刻は8時13分になった…。12月5日は何の日だっただろうか?
調べてみると、アルバムの日、国際ボランティア・デー、世界土壌デーということらしかった。そこまで、調べてみて急激に空腹を感じた…、パスタ屋の営業時間は何時からだっただろうか?調べてみると、いずれにしても11時オープンだということらしかった。朝はやっていないのか…。やっていないものはやっていないのだから、あきらめて、空腹を満たす方法を考えなければならない。さてどうしたものだろう…。
12月3日8時36分のメールだ…。
**********************************”***
時刻は8時35分だ。
「めぞん一刻じゃねぇ?」「ばーか…。」
「…。」
**************************************
僕は、裏の畑にあるブロック塀に腰かけてこのメールを作成している…。
続いては昨日、12月4日の8:45のメールだ。
**************************************
「次の映画は「雨の中の欲情」か…。「欲情」というからには「エロイこと」のための「映画」なんだよな?」
「誰にきいてんの?」
「んーと、たとえば、「自分」とか」
「でも、あんたは」
のどがいがらむ。僕は軽く咳払いをした。
けれど、というか、あいにくのところ、咳をしても、血が吹き出るわけではないことをありがたく思えた。
てすてす。
彼はなにかを伝えようとしている。
さてね…かな…この場合の応答は…。
あつくなってきたので、ネックウォーマーをかばんにしまった。
車内は十分に暖房がきいている。
市川に来て少しばかり社内はすいた。
このぐらいの距離感は必要だ。さっきまではちょっとぎゅぅぎゅうすぎた。
電車はこの先ゆれるらしい。ばかじゃね?
という声がどこかで響いた気がした。
新小岩はは23番目の駅だ。トゥエンティースリーと確かにアナウンスが告げていたように僕には思えた。まただ。誰かが僕の意識になんらかの作用をあたえているようだ。「僕には」と打とうと思っているときに、「私に」と、「僕」を「私」かさせようというほどの何者かの圧力のように思えた。
僕は今のところは、「こだわりたい」と考えていた。
電車は次の駅新小岩につきそうであることを告げていた。
いつになったら、この体勢から移れるのだろうか。これ以上車内がこまないとよいのではあるが。
新小岩では人が乗ってくるので、このまま続けることはできるかわからないというような気さえしたが、僕は打鍵を続けている…。
錦糸町の番号は22番だ。
バカでもわかるトゥエンティートゥ…。言いたい衝動を感じたが、私はそれを抑えた。
車内でなにかをつぶやくほど、というか、乗客たちはだいたいほとんど、沈黙を保っているような感じがした…。
ふっふ。
誰かの笑い声がした。
それも物理的に。アナウンスの声はそれにくらべ大きい。openスケベとムットゥリスケベの話をしようか…。僕は考えたが、ムッツリとはっきり言ってほしい気もした。僕がそうであるかはよくわからなかったわけではあるが。
錦糸町…。東京までいけば少しはすくんじゃないかしら。錦糸町から東京までは、馬喰町、新日本橋、東京で、三駅分離れたところだから、10分ちょっとくらいかかるかもしれないという気がした。
思っていると、もうアナウンスがきた。
電車は加速して、減速し、右斜めに傾いた。そこから持ち直して走っているが、さらに右斜め前に方向に力を感じ、紆余曲折をへて、馬喰町に到着した。
到着する前に、女性が席をたったので、ここからは座って、お伝えしていける。一体何をお伝えすればいいのだろうか。まさか「私たちは長い手を持っています。」というあれだろうか?そういえば今朝のニュースを思い出す。韓国が戒厳令体制に入ったとかなんとか、テレビのニュースは伝えていた。今日は、switchを持ってきていない。ゲームをやる暇はないくらいにいそがしいということだろうか。今日の予定は、映画を4,5本見ることだ。
トゥディズ スケジュールイズ ウォッチングムービー フォオー オア ファイブ ムービーズ.
さて、東京に到着した。時刻は8時36分だ。
鼻に埃が入りそうになり、僕はそのあたりをおさえた。
なんだが、チーズバーガーみたいな写真がみえた気がしたが、今のところ、食欲がわくわけではない。大体ここで、食欲にわかれても、迷惑なだけなわけであるけれども、だからといって、食欲がマヒしている状況にも僕は困るという気がする。
わずかばかりの睡魔に襲われたので、僕は上体をおこして、椅子に浅く腰かける感じになった。
電車が新橋に到着したので、俄然車内はすきだした。
よりすいている席にうつった。これで、誰に気兼ねすることもなく自由に書けるというわけである。
僕は椅子に深く腰をかけず、半分寝そべっているような形で、だらしなく、椅子にかけた。
その方が楽だからだ。浅い、睡魔のようなものは、今のところ、僕を、睡眠状態まで誘ってはいないように僕には感じられた。
空海、くうかい?という彼のギャグ。
オーディエンス的には「猫勇者」っぽいらしい。
僕がそう思うと、
「たぁしかに。」という応答が入った。
品川にまもなく到着するようだ。降りなければならない。僕は下車に意識を集中させた。
**********************************”***
続いてのメールは8時58分だ…。
**************************************
「10分早く川崎にいけるよ。」
「10分なんてあっというまよ。」
「さぁどうかな?」
「あなたは長い方がいいの?」
彼女がいうので、僕は簡単にわからなくなった。
「わからなくなる僕」より。
*******************
「まぁ、まぁまぁな壁打ちなんじゃない?ねぇ、あなたって、鏡がおともだちなんでしょ?」
「ふふふ…。」
彼女は不敵に微笑んだ。さすが彼女。
オニスズメの声がする。いや、ギャラドスだっただろうか。
トゥルル トゥルル だ。
まぁ、なんだっていいわけだが、
すぐいじけちゃだめよ。
いじけるまえに逆説的に僕は先手を打てる。
たぁしかに。とは彼の声…。だぁれの。誰かがいうので、僕は
なんにもいないとみせかけたぁ~♪
もっと早く返した。その瞬間、僕の正体がばれた気がした。
おみつさんだ。
言われたからだった。
気づかれるわよ。彼女はいったが。
気づかれるわよ。じゃねーよ。
と、誰かは憤りを彼女にまいたらしかった。
彼女っぽい。面白い。てらさまに…よにみつる…
すきずきに思い思いに人々は念を送っているらしかった。川崎についた。時刻は8時57分。
**************************************
このあと、僕は、少し時間があるので、宝くじを買って、映画館に行っている…。そう「雨の日の欲情」に…。映画はいわゆるエロシーンが豊富な映画で、僕は映画館で少しばかりというかかなりたっぷりマスをかいてしまった。かいてしまったというよりはかけたという方が、この場合好ましいのかもしれないけれども…。
「つながっているのね…。」彼女は言った。その瞬間、アケホノの世界が広がった…。
「人体の構造」ぐらいのところからなんじゃないかしら…。実在の彼女は、映画館でセックスしているカップルもいるらしいという話をしていた…。昨日のやり取りか…。彼女は、映画館ではエッチなことをしてはいけないっていうことを言っていたこともあった気がするけれども?心配して彼が言った…。どうも僕にはあらがえないような力が働くことがあるらしい…。あんたは、ある種の絶倫なの。でも、絶倫といっても、そこまで安心することはできない。あなたの目的は、彼らからは離れつつある。まって彼らって一体なんのことなのだろう?僕は困惑した。時計をみると、9時34分になっていた…。
残り9ページもあなたに書くことができるのかしら。彼女はそのことについて心配しているようだった…。
「ところで、メールの続きはどうなっているの?」
「あぁ。次のメールか…。」
次のメールは映画館の中から送られているメールだ…。何かの告知だろうか。
**************************************
ねこしま 2025.1.10
**********************************”***
そうです。映画の告知です。ご主人様は大変猫好きですので。ぜひこの映画は全国的に広めていただきたいと思いをこめて、打鍵させていただきましたのにゃ…。ネコゾウと思われる猫人(?)が言った…。僕は猫と会話ができるようになったのかもしれない。そうして、次のメールがあなたは気になっている…。予言する預言者のように彼女は僕の心模様をさらした…。
次のメールの時刻は20時01分になっている。川崎の五右衛門からのメールだ…。
**********************************”***
携帯電話の電池が二本しかない。
充電器も持ってきた方がよかったようだ。
五右衛門のサラダは今日もうまかった。
さて、彼女はうぬぼれている頃だろうか…。
*******************
サラダはいつもどおりおいしかったので、僕は、おかわりをした。
時刻は、19時48分…。
それにしても、今日の月は刀を想起させた。
**************************************
最後のメールは、といっても、昨日最後のメールということにはなるが…。すばらしい。どこかで、声が聞こえた気がする…。誰だろう?ブログで…。と誰かはさらに注文をつけた。
**********************************”***
なじみの嬢と、なかよくなった。新密度が2ました。
「ねぇ。あなたって、その子と本当になかよくなりたいの?あなたとなかよくなりたいのはそのこでしょ?あなたはお人好しだから、その子のペースに飲まれちゃダメよ。」
彼女は言った。
**************************************
僕はこのあと、その「なじみの嬢」とやらと、幾度となくメールのやりとりをしているらしかった。僕は意外とメール好きなので…。ひぃ…。ひぃこが、何かにおびえている。うるさいな…。誰かはそのことをいやがっている。さて、今日の朝のメールか…。たしかに。時刻は9時3分づけになっている。近くのローソンからのメールだ…。
**************************************
9時になった。カラオケのお誘いメールがきた。
カラオケかぁ。
僕は簡単に頭を抱えられるという気がした…。
けれど、別に、無理にそう振る舞わなくてもなんら問題はないというような気もしていた。
**********************************”***
ここでも、着信に対して、僕は、「あの嬢」からのメールではないか?と疑いすらもかけている。そのくらい、嬢と僕は親密な関係であるらしい。ローソンでは、パスタとおにぎりとカフェラテを注文して食べている。食べたとか食したという表現の方がよいかもしれない。そのとき、われわれの肩に痛みが蓄積しているのがわかった。少しばかり、体勢に無理があるのかもしれない。時刻はすでに9時44分だ。われわれはページ数を確認する18ページ目あと、5枚と彼は思っているころだろう。さてどうしたものだろう。よし、休憩をあげよう。5分間くらい休憩したまえ。彼は僕に休憩のカードを提示した。あとは僕がそれを受託するかどうかという簡単なゲームらしい…。僕はそれを受託したらしかった…。
**********************************”***
9時50分になった。
「肩のコリは改善されたかね…?」彼は偉そうに言った…。
「はい。おかげさまで…。」僕は低姿勢をつらぬくということみたいだった。なるほど…誰かが言った…。ぼくたちは昨日見た、ソロレベリングの。よし…。誰かがいっている。俺のことかとか、別に君のことではない…。何か物事がすすんだようだね…。うぅるさい…と彼はうるさいではんく、うぅるさいと表現した…。うとは卯のことだろう。それとも宇のことだろうか。いやいや、彼のペースに飲まれている場合ではない…。僕もどんどん先へとページを読み進めていかなければならない。どこまで話しただろうか…。
「ローソンでパスタを食べたところまでです…。おやっさんの足取りは」ネコキチと思われる子が僕に言った…。
「そうだったそうだった…。」僕はあわてて思いなおしてみることにした…。
よっしゃ…。彼もなにかにそなえているみたいだった…。
**********************************”***
それで、9時54分になった…。確か、ローソンをでたあと、うちにむかったんだが、腹ごなしの散歩に行田公園の猫スポットに足を運んだのだった…。だが、そこには猫はいなかったという話…。むぅ…。かれは何かを考えているようだった…。考え込んでいる?そこまでではないかな…。うわっという反応が返ってきた…。時刻は9時55分だ…。救急車かパトカーのサイレンが近づいてくるのを僕たちは感じた。どこかで、事件か何かが起きているのかもしれない…。そうはいってもな…。サイレンの音は徐々に遠ざかっていくような感じがした。さて、ずいぶん遠くまで行ったらしい…。わずかに聞こえるサイレンの音がほとんどなくなると、車の走る音がした。サイレンはもう聞こえない?聞こえないような気もする…。どこかで鳥のさえずりが聞こえた…。どこ?ここ。部屋の中にいるよ…。僕は応答した…。ちゅんちゅんぴよぴよと鳥は鳴いているらしい。何というとりだろうか。鶯かもしれないしそうではないかもしれない。時刻は9時58分になっている…。僕はそこで、たえられなくなって、いっったん伸びみたいなものをした。この体勢で打鍵をしていくと、かなり、腕に負荷がかかるものであるらしい…。さて、また、10時になったら、休憩をした方がいいかもしれないな…。さすがおみつという声が響いた…。夢の話は、まだしていない。
残り時間が1分をきったときか、あと、確か3枚くらいは書かなければならないのか、実は結構シビアな世界で生きていくという話なのかもしれない。騎士団長殺しでは…。
書きかけたところで10時になった…。
**************************************
時刻は10時2分になっていた。その間に、ピルクルで簡単に水分補給を行った。カルピスが冷蔵庫にあるかと思ったが、カルピスは切れていて、その代わり、ピルクルが補充してあった…。ピルクルとカルピスの差か、似たようだけれど、違う溶液。ピルクルは肌色っぽいけれども、カルピスは白っぽい…。似たようだけれども、違う溶液それが、ピルクルとカルピスだった…。
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ピルクル・カルピス ちがい で出てくるサイトにはこんな文言が表示されている…。
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普段飲むジュースにはカルピス、便秘時などにはヤクルトやピルクルというのが適切なのかもしれませんね。
僕は少しばかり、ピルクルを飲みすぎているのかもしれなくて、普段使いには、カルピスの方がよいのかもしれないというような気もした…。そうはいっても、ピルクルだ…。ピルクルに関してこんな記載もあった。
乳酸菌よりはむしろカロリーの方が重大で、結局のところ、カロリーの面で、飲みすぎは禁物なのです。
だとすると、ピルクルとカルピスのカロリー差も気になあるところで貼るな…。調べてみると、ピルクル65mlあたりのカロリーが42Kcalで、カルピスウォーターの場合100mlあたり46kcalということらしかった。味わいカルピスという銘柄は20kcalとカロリーが抑えられた製品であるらしい…。僕の場合は、体重の関係でカロリー制限みたいなものもあるかもしれないしな…。僕は少しばかり難しい顔をした…。
これ以上、お腹周りがでぶくなるのはさけなければならないしな…。妊娠した少年か…。なんだったのだろう。ジェンガ時代に僕が見ていた走馬灯のようなものは…。
でも、そんなに気になるなら、また、カルピスを仕入れにいったらいいというだけの話じゃない?彼女がそういうのでそのような気もした…。
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10時34分になった。僕は結局のところ、近所のスーパーにカルピスウォーターを買いに行く羽目になった…。
「いい、運動になってよかったじゃない…。」
「あはは。あはあはあは。」
「きもいキャラの真似なんてしちゃだめじゃない?あなたは、ライトワーカーなんだから、どちらかというと、正義の味方でなくっちゃ…。」
「…」僕はまたしても、簡単に黙らせれる羽目になった…。
「ガーリックフランスも食べたんだから、どんどん精力をつけて、元気になっていかなくちゃならないわね…。」彼女は楽しそうだったので、僕も安心した…。
「僕と彼女のいつものやりとり」より…。
「やっべぇ。朝ドラ…、」僕は用を足して、ブルーレイディスクの電源を挙げた。起動にはわずかばかりの時間がかかる…。朝ドラの録画予約をして、今日の分のアニメの予約に入る。ニナ、ネガポジと順調に予約をいれていくが、結婚するってで、×が入る…。ブルーレイディスクは容量オーバーになって、録画ができないといっているわけだ…。
「でもさ、これって、×がついているけれども、○に変わって録れるかもしれないんだしょ?」
「うん。まぁ、そうだね。」
「じゃぁ、まぁ、放っておいたらいいんじゃない?」
「僕にギャンブルをしろと?」そこまでうちこんだあと、なぜかパソコンがロック状態(?)になり、キーボードからの入力が拒絶された感があったので、僕は、タッチパッドを使って再起動をした。
「そういうことはよくあるの?」彼女がいうので、
「いや、はじめて。」
「遠隔操作でもされたのかしら?」
そういえば、youtube動画に注意してほしいみたいなことを、母親が言っていたな…。
そのときは何を言っているんだと思ったが…。いちおう、ノートンを起動すると、「保護されています」と表示されているので、特に問題はないように僕には思えた…。
「一応、スキャンをかけてみたら?」
彼女が言うので、僕はスマートスキャンを実行した。現在63%。スマートスキャンが実行中ですの文言があがっている。詳細をおすと、スキャンが95%進んでいるらしいことがわかった。どうやら、高度な問題として、16のアプリが、パソコンのパフォーマンスを低下させていることとと、使われていないファイル(?)が不要として、4GBぐらいあるらしいことがレポーティングされていた。高度な問題を解決するにはノートンの違うバージョンのセキュリティヲソフトを1万弱払って買わなければならないという話らしい。ま、今は後回しにしておくか…。パソコンの処理速度がおちているとノートンは指摘したが、それほど、重くなっている感じはしなかったし、パソコンの容量に関しては空き容量が316GBもあるから、これに関しても、今のところ、問題は起きていないと判断された…。
「さすが、元SEね…。」彼女…。
「ははは。」僕。
時刻は7時58分になっていた…。
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「カレーパン」は食べたいんじゃないの?
彼女がいうので、僕は黙った…。
「あなた、彼女の言いなりと思われたくないのであれば、あんまり私のことを彼女彼女とひきあいに出さない方がいいわ…。」
彼女が言うので、ひとまず僕はやり取りはやめて、昨日みた夢の話でも書こうかと考えた…。
「へぇ。夢をみたんだ…。私も!」彼女は言った…。
彼女は話をしたそうだった。さて、どうしてものかな。僕たちはお互いに、別の場所にいて、違う夢をみていたのだろうか?それとも?
「ねぇ、それより、お腹はすいていないの?私は…。」彼女は何かを伝えようとしている。僕は、たぶん、彼女は結構世話焼きだから、僕が、朝食べないでいることを心配しているんじゃないかというような気はした…。
「今のところ、お腹がすいているというわけではないんだ…。昨日体重計にのったら、すごく増えていて、せっかくやせたと思ったら、リバウンドみたいになっちゃっていたらしい。」
「へぇ。もっちぃは今何キロあるの?」
僕は携帯で確認すると、85.2キロという表示が浮かんだ…。
「さすがに私よりはあるかぁ…。」彼女はばかみたいに感心した…。時刻が8時4分になった。朝ドラが多分やっていると思われる…。
ティーリーリーリーリーリーリーリーリーリーリー♪
ドゥルトゥドゥルトゥッ♪
今日も多くの家庭で、ビーズのイルミネーションはかかったのだろうか。
ちなみに、「おむすび」の視聴率は13.2%
「虎に翼」の平均世帯視聴率は、関東地区で16.8%、関西は14.8%。前作「ブギウギ」は関東15.9%・関西14.4%、前々作「らんまん」は関東16.6%・関西14.5%で、いずれも「虎に翼」が上回っています。
という情報が記載されている、データがでてきたから、おむすびは、結構低視聴なのかもしれないという気もした…。まだ、録画中です。時刻は8時13分になった…。12月5日は何の日だっただろうか?
調べてみると、アルバムの日、国際ボランティア・デー、世界土壌デーということらしかった。そこまで、調べてみて急激に空腹を感じた…、パスタ屋の営業時間は何時からだっただろうか?調べてみると、いずれにしても11時オープンだということらしかった。朝はやっていないのか…。やっていないものはやっていないのだから、あきらめて、空腹を満たす方法を考えなければならない。さてどうしたものだろう…。
12月3日8時36分のメールだ…。
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時刻は8時35分だ。
「めぞん一刻じゃねぇ?」「ばーか…。」
「…。」
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僕は、裏の畑にあるブロック塀に腰かけてこのメールを作成している…。
続いては昨日、12月4日の8:45のメールだ。
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「次の映画は「雨の中の欲情」か…。「欲情」というからには「エロイこと」のための「映画」なんだよな?」
「誰にきいてんの?」
「んーと、たとえば、「自分」とか」
「でも、あんたは」
のどがいがらむ。僕は軽く咳払いをした。
けれど、というか、あいにくのところ、咳をしても、血が吹き出るわけではないことをありがたく思えた。
てすてす。
彼はなにかを伝えようとしている。
さてね…かな…この場合の応答は…。
あつくなってきたので、ネックウォーマーをかばんにしまった。
車内は十分に暖房がきいている。
市川に来て少しばかり社内はすいた。
このぐらいの距離感は必要だ。さっきまではちょっとぎゅぅぎゅうすぎた。
電車はこの先ゆれるらしい。ばかじゃね?
という声がどこかで響いた気がした。
新小岩はは23番目の駅だ。トゥエンティースリーと確かにアナウンスが告げていたように僕には思えた。まただ。誰かが僕の意識になんらかの作用をあたえているようだ。「僕には」と打とうと思っているときに、「私に」と、「僕」を「私」かさせようというほどの何者かの圧力のように思えた。
僕は今のところは、「こだわりたい」と考えていた。
電車は次の駅新小岩につきそうであることを告げていた。
いつになったら、この体勢から移れるのだろうか。これ以上車内がこまないとよいのではあるが。
新小岩では人が乗ってくるので、このまま続けることはできるかわからないというような気さえしたが、僕は打鍵を続けている…。
錦糸町の番号は22番だ。
バカでもわかるトゥエンティートゥ…。言いたい衝動を感じたが、私はそれを抑えた。
車内でなにかをつぶやくほど、というか、乗客たちはだいたいほとんど、沈黙を保っているような感じがした…。
ふっふ。
誰かの笑い声がした。
それも物理的に。アナウンスの声はそれにくらべ大きい。openスケベとムットゥリスケベの話をしようか…。僕は考えたが、ムッツリとはっきり言ってほしい気もした。僕がそうであるかはよくわからなかったわけではあるが。
錦糸町…。東京までいけば少しはすくんじゃないかしら。錦糸町から東京までは、馬喰町、新日本橋、東京で、三駅分離れたところだから、10分ちょっとくらいかかるかもしれないという気がした。
思っていると、もうアナウンスがきた。
電車は加速して、減速し、右斜めに傾いた。そこから持ち直して走っているが、さらに右斜め前に方向に力を感じ、紆余曲折をへて、馬喰町に到着した。
到着する前に、女性が席をたったので、ここからは座って、お伝えしていける。一体何をお伝えすればいいのだろうか。まさか「私たちは長い手を持っています。」というあれだろうか?そういえば今朝のニュースを思い出す。韓国が戒厳令体制に入ったとかなんとか、テレビのニュースは伝えていた。今日は、switchを持ってきていない。ゲームをやる暇はないくらいにいそがしいということだろうか。今日の予定は、映画を4,5本見ることだ。
トゥディズ スケジュールイズ ウォッチングムービー フォオー オア ファイブ ムービーズ.
さて、東京に到着した。時刻は8時36分だ。
鼻に埃が入りそうになり、僕はそのあたりをおさえた。
なんだが、チーズバーガーみたいな写真がみえた気がしたが、今のところ、食欲がわくわけではない。大体ここで、食欲にわかれても、迷惑なだけなわけであるけれども、だからといって、食欲がマヒしている状況にも僕は困るという気がする。
わずかばかりの睡魔に襲われたので、僕は上体をおこして、椅子に浅く腰かける感じになった。
電車が新橋に到着したので、俄然車内はすきだした。
よりすいている席にうつった。これで、誰に気兼ねすることもなく自由に書けるというわけである。
僕は椅子に深く腰をかけず、半分寝そべっているような形で、だらしなく、椅子にかけた。
その方が楽だからだ。浅い、睡魔のようなものは、今のところ、僕を、睡眠状態まで誘ってはいないように僕には感じられた。
空海、くうかい?という彼のギャグ。
オーディエンス的には「猫勇者」っぽいらしい。
僕がそう思うと、
「たぁしかに。」という応答が入った。
品川にまもなく到着するようだ。降りなければならない。僕は下車に意識を集中させた。
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続いてのメールは8時58分だ…。
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「10分早く川崎にいけるよ。」
「10分なんてあっというまよ。」
「さぁどうかな?」
「あなたは長い方がいいの?」
彼女がいうので、僕は簡単にわからなくなった。
「わからなくなる僕」より。
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「まぁ、まぁまぁな壁打ちなんじゃない?ねぇ、あなたって、鏡がおともだちなんでしょ?」
「ふふふ…。」
彼女は不敵に微笑んだ。さすが彼女。
オニスズメの声がする。いや、ギャラドスだっただろうか。
トゥルル トゥルル だ。
まぁ、なんだっていいわけだが、
すぐいじけちゃだめよ。
いじけるまえに逆説的に僕は先手を打てる。
たぁしかに。とは彼の声…。だぁれの。誰かがいうので、僕は
なんにもいないとみせかけたぁ~♪
もっと早く返した。その瞬間、僕の正体がばれた気がした。
おみつさんだ。
言われたからだった。
気づかれるわよ。彼女はいったが。
気づかれるわよ。じゃねーよ。
と、誰かは憤りを彼女にまいたらしかった。
彼女っぽい。面白い。てらさまに…よにみつる…
すきずきに思い思いに人々は念を送っているらしかった。川崎についた。時刻は8時57分。
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このあと、僕は、少し時間があるので、宝くじを買って、映画館に行っている…。そう「雨の日の欲情」に…。映画はいわゆるエロシーンが豊富な映画で、僕は映画館で少しばかりというかかなりたっぷりマスをかいてしまった。かいてしまったというよりはかけたという方が、この場合好ましいのかもしれないけれども…。
「つながっているのね…。」彼女は言った。その瞬間、アケホノの世界が広がった…。
「人体の構造」ぐらいのところからなんじゃないかしら…。実在の彼女は、映画館でセックスしているカップルもいるらしいという話をしていた…。昨日のやり取りか…。彼女は、映画館ではエッチなことをしてはいけないっていうことを言っていたこともあった気がするけれども?心配して彼が言った…。どうも僕にはあらがえないような力が働くことがあるらしい…。あんたは、ある種の絶倫なの。でも、絶倫といっても、そこまで安心することはできない。あなたの目的は、彼らからは離れつつある。まって彼らって一体なんのことなのだろう?僕は困惑した。時計をみると、9時34分になっていた…。
残り9ページもあなたに書くことができるのかしら。彼女はそのことについて心配しているようだった…。
「ところで、メールの続きはどうなっているの?」
「あぁ。次のメールか…。」
次のメールは映画館の中から送られているメールだ…。何かの告知だろうか。
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ねこしま 2025.1.10
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そうです。映画の告知です。ご主人様は大変猫好きですので。ぜひこの映画は全国的に広めていただきたいと思いをこめて、打鍵させていただきましたのにゃ…。ネコゾウと思われる猫人(?)が言った…。僕は猫と会話ができるようになったのかもしれない。そうして、次のメールがあなたは気になっている…。予言する預言者のように彼女は僕の心模様をさらした…。
次のメールの時刻は20時01分になっている。川崎の五右衛門からのメールだ…。
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携帯電話の電池が二本しかない。
充電器も持ってきた方がよかったようだ。
五右衛門のサラダは今日もうまかった。
さて、彼女はうぬぼれている頃だろうか…。
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サラダはいつもどおりおいしかったので、僕は、おかわりをした。
時刻は、19時48分…。
それにしても、今日の月は刀を想起させた。
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最後のメールは、といっても、昨日最後のメールということにはなるが…。すばらしい。どこかで、声が聞こえた気がする…。誰だろう?ブログで…。と誰かはさらに注文をつけた。
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なじみの嬢と、なかよくなった。新密度が2ました。
「ねぇ。あなたって、その子と本当になかよくなりたいの?あなたとなかよくなりたいのはそのこでしょ?あなたはお人好しだから、その子のペースに飲まれちゃダメよ。」
彼女は言った。
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僕はこのあと、その「なじみの嬢」とやらと、幾度となくメールのやりとりをしているらしかった。僕は意外とメール好きなので…。ひぃ…。ひぃこが、何かにおびえている。うるさいな…。誰かはそのことをいやがっている。さて、今日の朝のメールか…。たしかに。時刻は9時3分づけになっている。近くのローソンからのメールだ…。
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9時になった。カラオケのお誘いメールがきた。
カラオケかぁ。
僕は簡単に頭を抱えられるという気がした…。
けれど、別に、無理にそう振る舞わなくてもなんら問題はないというような気もしていた。
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ここでも、着信に対して、僕は、「あの嬢」からのメールではないか?と疑いすらもかけている。そのくらい、嬢と僕は親密な関係であるらしい。ローソンでは、パスタとおにぎりとカフェラテを注文して食べている。食べたとか食したという表現の方がよいかもしれない。そのとき、われわれの肩に痛みが蓄積しているのがわかった。少しばかり、体勢に無理があるのかもしれない。時刻はすでに9時44分だ。われわれはページ数を確認する18ページ目あと、5枚と彼は思っているころだろう。さてどうしたものだろう。よし、休憩をあげよう。5分間くらい休憩したまえ。彼は僕に休憩のカードを提示した。あとは僕がそれを受託するかどうかという簡単なゲームらしい…。僕はそれを受託したらしかった…。
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9時50分になった。
「肩のコリは改善されたかね…?」彼は偉そうに言った…。
「はい。おかげさまで…。」僕は低姿勢をつらぬくということみたいだった。なるほど…誰かが言った…。ぼくたちは昨日見た、ソロレベリングの。よし…。誰かがいっている。俺のことかとか、別に君のことではない…。何か物事がすすんだようだね…。うぅるさい…と彼はうるさいではんく、うぅるさいと表現した…。うとは卯のことだろう。それとも宇のことだろうか。いやいや、彼のペースに飲まれている場合ではない…。僕もどんどん先へとページを読み進めていかなければならない。どこまで話しただろうか…。
「ローソンでパスタを食べたところまでです…。おやっさんの足取りは」ネコキチと思われる子が僕に言った…。
「そうだったそうだった…。」僕はあわてて思いなおしてみることにした…。
よっしゃ…。彼もなにかにそなえているみたいだった…。
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それで、9時54分になった…。確か、ローソンをでたあと、うちにむかったんだが、腹ごなしの散歩に行田公園の猫スポットに足を運んだのだった…。だが、そこには猫はいなかったという話…。むぅ…。かれは何かを考えているようだった…。考え込んでいる?そこまでではないかな…。うわっという反応が返ってきた…。時刻は9時55分だ…。救急車かパトカーのサイレンが近づいてくるのを僕たちは感じた。どこかで、事件か何かが起きているのかもしれない…。そうはいってもな…。サイレンの音は徐々に遠ざかっていくような感じがした。さて、ずいぶん遠くまで行ったらしい…。わずかに聞こえるサイレンの音がほとんどなくなると、車の走る音がした。サイレンはもう聞こえない?聞こえないような気もする…。どこかで鳥のさえずりが聞こえた…。どこ?ここ。部屋の中にいるよ…。僕は応答した…。ちゅんちゅんぴよぴよと鳥は鳴いているらしい。何というとりだろうか。鶯かもしれないしそうではないかもしれない。時刻は9時58分になっている…。僕はそこで、たえられなくなって、いっったん伸びみたいなものをした。この体勢で打鍵をしていくと、かなり、腕に負荷がかかるものであるらしい…。さて、また、10時になったら、休憩をした方がいいかもしれないな…。さすがおみつという声が響いた…。夢の話は、まだしていない。
残り時間が1分をきったときか、あと、確か3枚くらいは書かなければならないのか、実は結構シビアな世界で生きていくという話なのかもしれない。騎士団長殺しでは…。
書きかけたところで10時になった…。
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時刻は10時2分になっていた。その間に、ピルクルで簡単に水分補給を行った。カルピスが冷蔵庫にあるかと思ったが、カルピスは切れていて、その代わり、ピルクルが補充してあった…。ピルクルとカルピスの差か、似たようだけれど、違う溶液。ピルクルは肌色っぽいけれども、カルピスは白っぽい…。似たようだけれども、違う溶液それが、ピルクルとカルピスだった…。
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ピルクル・カルピス ちがい で出てくるサイトにはこんな文言が表示されている…。
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普段飲むジュースにはカルピス、便秘時などにはヤクルトやピルクルというのが適切なのかもしれませんね。
僕は少しばかり、ピルクルを飲みすぎているのかもしれなくて、普段使いには、カルピスの方がよいのかもしれないというような気もした…。そうはいっても、ピルクルだ…。ピルクルに関してこんな記載もあった。
乳酸菌よりはむしろカロリーの方が重大で、結局のところ、カロリーの面で、飲みすぎは禁物なのです。
だとすると、ピルクルとカルピスのカロリー差も気になあるところで貼るな…。調べてみると、ピルクル65mlあたりのカロリーが42Kcalで、カルピスウォーターの場合100mlあたり46kcalということらしかった。味わいカルピスという銘柄は20kcalとカロリーが抑えられた製品であるらしい…。僕の場合は、体重の関係でカロリー制限みたいなものもあるかもしれないしな…。僕は少しばかり難しい顔をした…。
これ以上、お腹周りがでぶくなるのはさけなければならないしな…。妊娠した少年か…。なんだったのだろう。ジェンガ時代に僕が見ていた走馬灯のようなものは…。
でも、そんなに気になるなら、また、カルピスを仕入れにいったらいいというだけの話じゃない?彼女がそういうのでそのような気もした…。
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10時34分になった。僕は結局のところ、近所のスーパーにカルピスウォーターを買いに行く羽目になった…。
「いい、運動になってよかったじゃない…。」
「あはは。あはあはあは。」
「きもいキャラの真似なんてしちゃだめじゃない?あなたは、ライトワーカーなんだから、どちらかというと、正義の味方でなくっちゃ…。」
「…」僕はまたしても、簡単に黙らせれる羽目になった…。
「ガーリックフランスも食べたんだから、どんどん精力をつけて、元気になっていかなくちゃならないわね…。」彼女は楽しそうだったので、僕も安心した…。
「僕と彼女のいつものやりとり」より…。
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