アケマエ

翔流(かける)さん

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第1部 上巻

8.さて、4時25分だ…。

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3時5分になった、僕は今日もこうして、机に向かっている…。
「勤勉ね…。」彼女は幾をほめる。僕はスマイルを浮かべた…。
「それで、今日は何ページくらい書くという話なの?」彼女がいうので僕は、騎士団長殺しを確認した…。タイトルは「形を変えた祝福」で、16ページであるらしいことがわかった…。
「まるで、エルデンリングね…。」彼女…。
「そうみたいだ…。」もしも祝福が罠だったら?僕はそのことについて考える…。
「あぁ、そうよね。あれって、祝福を開放していくっていうのがだいご味っていうか…。私がエルデンリングの話をするのはOK?」彼女が確認するので、母校は、問題ないという意味でうなずいた。

**************************************

「それで、「火の巨人」には苦戦しているみたいじゃない?」彼女がいうので、僕は
「そうなんだ。第一段階を突破して、第二段階まではうまくいくのだが、第二段階で、巨人の防御力がぐっと増して、難易度がアップしていたんだ…。とてもじゃないけれども正攻法じゃ、かまわないって思ったね…。」
そのとき、ドラクエの洞窟の曲が聞こえた気がした…。不穏な空気がまるで漂うようなあの音が…。
「あなたは、今、闇の中に手を差し伸べようとしているっていうことなの…、それも、べらぼうに危険な闇っていうやつに…。」
彼女は意味深にも言った…。
「ははは。そうかもしれないな…。」僕は素直な心でそう答えた…。
「ちゃかさないで。これはまじめな話よ…。だって、あなたは…。」
「あぁ、まぁでも僕は、そういうのではないよ…。」
僕は軽く否定をいれる。そうだ。僕は別段「勇者」やら「英雄」でもないんだ…と言わんばかりに…。
「いや。あなたは、とっくにヒーローなのよ。忘れないで…。」
ジムノペディのAパートが聞こえる…。蓮の花の情景が目に浮かぶ…。それと、淡いピンク色の果実…。桃だろうか…?
「きっとあなたなら、桃源郷にもいけるの…。」
彼女は言った…。

**********************************”***

Youtubeで、サティ。ジムノペディを聞こうとしたら、CMが入った。フォートナイトと指輪物語のCMだった。
「指輪物語、ちと興味あるよ…。」カタコトの彼が、フェイタンみたく言った。いつごろの上映だっただろうか。サイトを調べると12月27日ということがわかった。そういえば、今日のさそり座の仕事運はどうだろうか?昨日は☆5つといったところだったが…。
「調べてみたらいいじゃない…?」彼女が言うので、僕は調べることにした…。
調べてみると、さそり座の総合運は7位で、「習慣や環境を見直してみて」、というメッセージがあった。「習慣」はたして何についての「習慣」だろうか?僕は、これまでの一週間を振り返りたいという気分がわいた…。そして、「環境」というものも気にかかった…。さそり座の総合運は☆三つで、次のように表記されていた…。

あなたの習慣や環境を見直してみると良いとき。本当に必要なものだけを残すことで、効率的な生活が送れるようになるでしょう。無駄なものを取り除き、今に集中することで、自然と運気が上昇していきそうです。

これは、断捨離のことを言っているな…。そういえば、貯まったジャンプを捨てられずにホールドしていることを思い出した。そろそろ、捨て時かもしれない。僕は思う…。
「恋愛運についても知りたいわ。」彼女がいうので僕は、
「恋愛運は☆4つになってるみたい…。」と答えると
「あら、結構高いじゃない…?」と彼女は答えた。
コメントは次の通りだ…。

自信を持つことで、自然とあなたの魅力が引き出されそう。その自信が二人にとって良い影響となるでしょう。

「続いては金運ね…。あなたは自信がなくてもあっても十分素敵よ…。」とフォローをいれたので、僕は少しだけ照れて、そのうえで返した。
「金運は☆2。5といったところで、詳しい人にアドバイスを求めるとよいとか、有らなた道をみつけられるかもしれないと書いてあるな。詳しい人、誰のことを言っているのだろうか…?」
「霊夢や魔理沙なんて人たちのことかもしれないわよ?あなたは金運についても彼女らからレクチャーをきちんと受けているじゃない…。」
「そうだな…。仕事は、仕事の出来は集中力次第とコメントが書いてあって。☆2つといったところみたいだ…。」
「それなら、きちんと集中しなければならなわね…。でも、あなたの場合は、集中しすぎて、体がかちこちに緊張しているのではないかしら…。」
確かに彼女の言うことも一理ある。占いには、健康運みたいなものはないみたいだった。僕の健康運はもしかしたら、それほどに高いものではないかもしれないな…。肩の凝りが結構ひどい…。僕はこりをほぐすために、すこしばかりのびをして、休憩をとった。
「素敵ね…。あなたが、机に向き合っている姿に惚れ直すわ…。」彼女は言った…。
「それに、続きは、こう書いてあるんでしょ。「自分が集中でk理宇環境おw整え、効率よく仕事を進めましょう…。」って。」
彼女がいうので僕はうなずいた。さて、時計をふとみると、時刻は3時30分になっていた…。

そのとき、youtube音楽のCMが耳に入った…。
見てみると、ゴッホが書いたと思われる花が目に飛びこむ。この曲のタイトルはなんだろう?どうやらドビッシーの曲で、「Rêverie」というタイトルの曲であるらしい。いつのまにやら、サティからドビッシーに逸脱している、意味は「夢想」ということらしい。

「あなたには、描ける夢があっていいじゃない?」彼女は僕に問いかける…。
「「描ける夢?」そういえば、今日はぼくは夢をみなかったよ…。」
「でも、きちんと、朝早くに起きれたんでしょ?」時刻を見ると。3:33になっていた。エンジェルナンバーに、才能覚醒について、書いていた、1章のことを思い出す…。
「あなたは、ある種の勤勉さを兼ね備えているから、あなたには、あなただけの神殿を構築する才能というものがあるの。でも、環境に揺さぶられやすいという傾向も出ているから気をつけてみて…。」
まるで、占い師のように彼女は注意をうながした…。
「わたしだけの神殿か…。そこには、汚れというものが許されないわけだね?」
僕は確認をすると
「もちろん…。あなたが、清く正しくあろうとすれば、それは、神殿の形や、状態にも影響を与えるわ…。」
と彼女は答えた…。
「なるほど…。」私は考えなければならなかった…。おそらく、彼女が言っているのは、実際の神殿のことではなくて。もっと形而上の話を言っているのだろう…。
「さすが、あなたね…。」彼女は。見返したというわんばかりに僕を見つめた…。僕は月がどこにあるのか、方角が気になった…。
「たぶん、あなたは考えラすぐわかることだけれど、今の時価に、月は出ていないのよ…。」彼女が言ったので確かめたい衝動にかられた。「環境」とは果たして、どこまでのことをさすのだろうか…。
「ゴミ箱がたまっているんでしょ?それをきちんと捨てなさい。そうしないとっくらしずらくなるわよ…。とか、その程度の話よ。きっと…。」
彼女がいうので、僕はゴミ箱をみつめた。確かに、ゴミがたまっているみたいだった…。それから、switchがめにうつった。
「switchは今のところ、あなたにとっては、ゴミではないと言える…。」
そうだ。SwitchやPS5などが、僕の生活に彩を与えている側面ももちろんある。これらの道具が、ゴミに来る日がくるという未来が遠くない未来に訪れるということだろうか?
「すべてはあなた次第よ?過去にあなたは、そういった、デバイスに別れを告げたこともあったでしょ?」
彼女には何でもお見通しみたいだった…。

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曲は「Gnossienne」
「グノシエンヌとは、「知る」という意味のギリシア語の動詞「グノリステ」を元にしてサティ自身が作った造語と言われています。 彼は1889年のパリ万国博覧会を訪れた際、民族舞踊合唱団を通じてルーマニア音楽、ジャワのガムラン音楽、ハンガリーの音楽などに触れて感銘を受けています。」とか「『グノシエンヌ』(Gnossiennes)は、エリック・サティが1889年から1891年と1897年に作曲したピアノ曲。サティが24歳の時に作曲した第1番から第3番の3曲は「3つのグノシエンヌ」として有名である。」とか書いてあった…。勉強の続きかもしれない…。
そういえば、NHKのピアノ講座では、出演者の三人が、カノンを奏でていた…。
そこで、パッヘルベン カノンをyoutubeで聞いてみることにした…。カノンは4分59秒で終わる曲であるらしいことがわかった。Youtubeのカノンは、ピアノではないらしい。パッヘルベンのカノンは朝にふさわしいという気がした…。今は、日の出はでていないのだけれども、もう5時間もすれば、すっかり朝になっていることだろうし、予定によれば僕はもう電車に乗っているはずだ…。
「今日は、総武線快速じゃなくて、まずは、普通の方にのって錦糸町で乗り換えるというダイヤなのね…。」彼女は僕の動きをサポートしてくれる…。ありがたい。彼女には感謝してもしきれないかもしれない…。時刻は3時49分だ…。
Youtubeに出てくる町並みはどこの写真だろうか?ウィーンかどこかのような気もするが、これだけでは判定が着かないというような気もした…。Youtube広告はキャンバというもののCMをうつす。
「おじさんが友達になってやろうか?」「キャンバ」とはなんのことだろう?調べると

Canvaは、オンラインで使える無料のグラフィックデザインツールです。61万点ものテンプレートと、1億点の素材(写真、動画、イラスト、音楽)があり、ドラッグ&ドロップの簡単操作で誰でも簡単にあらゆるデザインを作成できます。 パソコンはもちろん、スマートフォンやタブレットでも使えます。

と出てくる…。どうやら、無料というのは、30日の話で、そこからは、月1000円程度のお金がかかるという話であるらしい…。
僕はあきらめて、机に向かうことにした…。来月がどうなっているのか、今のところ、僕には見通せそうにないという気もした…。カノンがリピートに入ったらしく、音楽をいったん止めた僕は今日のスケジュールについて、少しばかり思いをはせた。
「そんなに難しくない話なんでしょ?」彼女が言うので僕は答えた…。
「あぁ、そんなに難しくない話さ…。」と…。
時刻が3時57分になった…。サカナクショの怪獣を駆け終わると、スピッツの作業用曲集がかかりだした。僕は再生速度を1.25倍におとした。それでも、原曲よりは4分の1倍はやいテンポだ…。やっぱり、原曲の方がいいかな…?と思い、速度を1倍に変えた…。ジュテームを聞きながら昔に浸っていた日もあったなという気もする…。さとふるのCMの次はフェイクファーだった。
時刻が4時1分になっている…。僕はフェイクファーの意味もよく知らないで、フェイクファーという言葉を受け入れていた気がする。

フェイクファーとは、自然の毛皮に似せて作った模造のもの。 化学繊維やモヘア、羊毛などが用いられる。 コストの面ももちろんあるが、本物のファーよりも丈夫な面や手入れがしやすい面などがある。 また、倫理的なアプローチから用いられる場合も多い。

要するに、模造の毛皮のこと。僕はそういうふわふわした手触りのものがすきであるらしかったことを思い出す…。
「欲情しちゃったりして…?」彼女はいたいけにもちゃかした…。
ところで、「いつわりの海」となんのことだろうか?
「人工の海かなにかのことでしょ?」と彼女がいうので、そんな気もした…。さて、曲が終わりに近づいている。やわらかな心をもったはじめて君と出会ったと…。

**********************************”***

4時4分になった…。曲は猫になりたい。まるで、猫勇者のテーマじゃないか…?僕は思った…。「猫勇者」は果たしてどこから出てきたのだろうか?
「女の子か、メスのライオン…。」彼はそんな風に考えている…。
はたして、何の話をしているんだろう…。
「だから、メスのライオンと子供を作れるかっていう話さ…。」

**********************************”***

僕は、何を言っているのだろう…。という気がしたが。調べてみてもいいという気がした。調べると、yahoo知恵袋には、次の質問があった。質問は、ライオンは父娘で交配をしますか?というものだった、回答の答えは「メスライオンは4歳くらいで妊娠可能になるのですが、多くの場合、娘ライオンが成熟する前にボスオス(父ライオン)は新たなオスに負けて入れ替わります。」という話らしい…、
「そのメスライオンをめぐる争いが群れで起こるという話なんじゃないかしら…?」
「あぁ、なるほどね。それで、ライオンキングの上映がいつから始まるか、君は知っているかい?」
「さぁ、知らないわ。知っているのなら教えてほしいのだけれども…?」彼女が懇願するので、僕は「やれやれ」といった感じで、調べてやると、12月20日公開であるらしいことがわかった…。

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次の曲に入った。時刻は4時9分で、これは、パソコンについている、髪の毛を一本ゴミ箱に捨てると、曲が「花の写真」であるらしいことを思い出した…。
「なんの花の写真なんだろうね…?」
「さぁ、わからないな…。花の写真はいつごろリリースした曲だろうね…。」
「?」彼はわからないという表情を浮かべた。2010年6月23日にユニバーサルミュージックより発売。ということらしかった。誕生花で、調べると「「タチアオイ」「ミヤコワスレ」「ビヨウヤナギ」」とでてくる。

**************************************

4時13分になった。すでに、別の曲になっている…。段ボールが出てくる曲…。これは、「グラスホッパー」という曲だ。どうやら、仮面ライダーの影響なのか、スピッツは、おのれのことを虫みたいだと考えていることもあるらしい。貧乏神も歌詞にでてくる。そして、モモの香り…。ハイヒール…。蹴とばされる石。お茶。紋々となった気持ち…。裸で跳ねることについて…。明日届くはずのあれ…。ばっちりなこと。明日届くはずのあれ…。ばっちり二人はだかではねる。明日届くはずのあれ…。輝く虫というのはなんだろう?
「わからないの?グラスホッパーとはバッタのことよ…?」

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4時16分になった…。曲は「さらさら」だ。あぁ、そういうえば、僕は雨の日のスタジオ収録なんてあったっけかな?
「ちがうんだよ。」彼はいう…。確かにそうかもしれない…。いろいろなことがあった。そうだね。2011年3月11日以降、世界は少しばかり、いや、大きく変わってしまったというように僕には思えた…。もう、あれから13年もの時間が流れた…。僕はギターを頭の中でかける。トゥントゥントゥーン♪と…。トゥントゥントゥーン♪トゥントゥトゥーン♪
正解!大正解!
100度目の答え…。眠りにつくまで、そばにいてほしい。結び目はほどけ。あぁあ。朝が来るって。かなしみは…。そばにいて…。みてないとおきは…。まあだ。朝が来るって。かなしみは…。
時刻が4時20分になっている。そろそろ、夜明けも近いだろうか…。

**************************************

次の曲だ。壊れたんじゃないよ…。が歌いだしだ。果たしてなんという曲だろうか…。
「そう。甘ったれクリーチャーだ。」ジャッジャッジャー♪やっぱり僕はギターを弾きたくなっている…。
「あまえたい きみのてで もみくちゃに みだされて あたらしい 生き物に なりたい ひとときの もつれあい ゆるやかな くだりざか どこまでも ころがって いきたい」
「ちょっとした ミステリー よゆうはないけれど よあけをめざして あるいた
 たおれそうな 時も こころにたっていた だいじなきだよ きらないで やがて ウゥウウ ひらくぅ ウゥウウゥ だぁかぁらぁ あまえたい こえられる? わからない いまはただ ちっぽけな おもいでに なりぃたぁい うみどりの こえをせに ももいろの そらをみる なにひとつ 残さずに とびたぁい」
4時23分のことば。6625単語。16ぺージ。そして うぅううぅ。すぅぐぅにぃ うぅうぅう こぉこぉでぇ あまえたい きみのてで もみくちゃに みだされて あたらしいきものになりたい ひとときの もつれあい ゆるやかな くだりざか どこまでもころがっていきたい ララララァラ ララララアァラ …。
さて、4時25分だ…。
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