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第1部 上巻
9.それより、トイレに行きたいな…。
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3時5分になった。「わぁ、無事にまた起きれたってことじゃない?」彼女が僕をほめちらかす。それで、僕たちの関係性がようやっと成立しているような気もする…。
「今日は23ページも書くのね…。えらいわ…。」彼女…。
僕は、昨日のサイゼリアでの一コマを思い出す…。でもその前に、おとといのメールである。僕は近くのミニストップでカップ麺をくっている…。
**********************************”***
「で、そのあと、アクロトリップ見てたら、カップヌードル食いたくなっちゃってさぁ。」
謎の彼女が言った。
「いやぁ、謎肉ってほんとおいしいでしょぉ?」っと。
時刻は、16時35分になった。
残り1分というわけである。
それにしても謎肉か…。
「なによぉ…。」
「…。」
彼女は、私が間違っているのか?といわんばかりだ。
カップヌードルが食べ頃になった。
**************************************
で、次のメールは22時1分づけになっている。
**********************************”***
「ふぅむ、今日は結構わかったことがあったかも。」
「アプデで、毒耐性が付与されたんじゃね?あの巨人…。」
「ブレス攻撃は巨人に当てるのがそもそも、難しいという気がする。股間とか太ももとか顔とか毒ブレスをあてることはできて思えてもタイミングや運次第では攻撃と見なされないのかも。」
「信仰とか武器の問題か…。」
**************************************
で、日付がかわって、昨日、12月6日のメールだ。昨日は、打鍵が終わった後に、エルデンリングをやっていたのである。
**************************************
エルデンリング
サリアの結晶坑道ボス
降る星の獣撃破。
レベル117
**************************************
時刻は4時50分になっている…。先ほどの昨日のメールの送信日付だ…。メールはさらに続き時刻は5時17分のメールである…。
**************************************
エルデンリング
カッコウの封牢ボス
カーリア騎士ボルス撃破。
レベル117
**********************************”***
つづけて、5時24分のメール…。
**************************************
エルデンリング
小黄金樹ボス
黄金樹の化身撃破。
レベル117
**************************************
エルデンリング
ディビアの呼び船撃破。
レベル121
**************************************
送信日付は、昨日12月6日で、時刻は7時17分になっている…。
**************************************
メールは電車の中からのものにつづき、時刻は9時14分のものである。
**************************************
「で、結局?」
「それより、トイレに行きたいな…。」
「君にはやれやれだな…。」
「おたがいさまさ…。」
そう言って僕はにかっと笑った…。
*******************
「エルデンリングを開始します。」
西船から出るところで、聞き間違いかアナウンスが響いた気がした…。
「サラッサラーノサラサーティ、コットン100」
生理用品のCMソングだ。
電車はもはや、下総についている。
「錦糸町までどのくらいかかるの?」
「計算によると、8~10分くらいで到着するらしい。」
プレーステーションは30thになっていて、起動時に懐かしいロゴがでるようになっていた。
アップデートでプレステ3のソフトも動くようになったのかもしれない。
次の駅は市川。
貞子?
一瞬ドキッとしたが、貞子の幽霊がこんなところにいるはずはない。
エルデンリングのプレイ時間は70時間ぐらいをこえている。さて、クリアまでどのくらい時間がかかるだろうか?
「火の巨人…。」
くせぇ…。
腐った骨の匂いがする。向かいの男からだ。
さっきも、この電車には、腐った骨のような匂いが漂っていた気がする。
そういえば、快速に乗るべきところを間違えて各駅に乗ってしまったらしい。
あれ?病院に間に合うかな?
電車は小岩についている。ダイヤを確認しなければならない。
何となくではあるが、この電車に乗っていけば問題なく、お茶の水につけるというような気はした。
病院は9時30分につかなければならない。
8時57分の段階で新小岩についた。
58分になった。
この電車は錦糸町に9時3分につく電車かもしれないが、そうではないかもしれない。
電車は橋を渡っている…。新小岩は確かとっくに東京だという気がした…。
平井についた。時刻は9時1分である。
次の駅がその錦糸町じゃなかったけ?ぶぅ、亀戸でした。へぇ。じゃ、一本遅れになるのかもしれないな。
僕は思った。まぁ、少しくらい遅れたところで、大勢に影響はないというような気もするが…。
ひぃ。
ひぃこが何かをおそれ、ひぃこはさらに何かをおそれた。
亀戸についた。
ひぃ。
ひぃこがまた何かをおそれる。
亀戸でも人が乗ってきた。うぜぇ。
9時5分になった。
ひぃこはまだまだ何かをおそれている。
ひぃこはなにかしらの精神の病なのかもしれない。
ひぃ。
それに、ひぃこには、ひぃとしか言えないのかもしれないが…。
9時7分になり錦糸町についた。
当初より4分遅れにはなるが、これなら9時30分にはお茶の水に無事つけそうである…。
杉原医師は元気だろうか?
「逆でしょ?逆…」
「元気と言えば元気だぜ?」
「ほらすぐそういう回答をする…。」彼女は半ばあきれがおで言った。
電車は両国についた。9時10分のことである。
「お茶の水にはあと9分くらいでつくみたいだ。」
「結構タイトなスケジュールなんだね。」
「だれかさんが乗り間違えるからだぜ?」
「私的には、ポジションゲットできたから、この電車で正解という気がするけど?」
「まぁ、そりゃぁ、おめぇの性格だったら、そうなるわな…。」
電車は浅草橋を発車する。時刻は9時13分だ。
**********************************”***
メールはさらに、9時17分付のものへと続いている…。
**************************************
秋葉原では人が大量におりた。大量におりたけど、結構乗ってきたな。
9時15分だ。次の電車で降りればいいというわけである。
さて。僕は少しばかりの眠気を感じた。
お茶の水についた。917に。
**************************************
そのあと、杉原医師とのカンファがあり、デイケアではフリーで卓球を行った。卓球の後は薬屋に向かい、購入手続きを済ませ、待っている間に、パスタ屋でパスタを口にした…。父親といっしょにである…。父は、僕が卓球をしている間、スターバックスで待っていたと言っていた…。父親は2階と言っていたが、サイトには1階と書いてあった。きっと、サイトの方が他正しいのだろうという気がする…。住所はC棟1階になっている。駅から入ってすぐの建物である。スタバなんてあっただろうか?
地図上は、駅をでてすぐの建物にスターバックスコーヒーと出ているが、道案内を頼むと、その建物ではなく、その建物の右側にある建物の中にスターバックスコーヒーがあるという話らしい…。そういえば、父親もそんな話をしていたという気がする…、3時33分になった。こちらは12ページの制作に取り組んでいるところである。
23ページまでは残り23―12で11ページであるから、ちょうど進捗率的には、50%弱といったところであろう…。
「で。結局、そのあとあなたたちはどうなったの?」彼女が聞いたので、僕は応答した…。怪獣のイントロがながれた気がした…。
「父親と別れた後は、妙典に向かったんだ…、新御茶ノ水駅出発、大手町経由のルートでね…。」
「ねむいの?」
「いいや。」
時刻は3時36分…。
そのあとの、昨日のメールの送信時刻は13時35分付になっている…。
**************************************
「準優勝おめでとう。」「ありがとう。」
いいの何本も打たれちまったな。
球が甘いからだろ?…。
まぁ、色々じゃね?
ここでの、サダミツなんてものはまぁ、そんなもんさ…。
…。
チャンピョンになれなくてよかったじゃないか?そこまでいうか…。
チャンピョンになったら、天狗になってしまいそうで私はちょっと、シ・ン・パ・イ…。
担当者だった人(?)が言った。
そういえば、彼女の動きも気にはなったが…。
**************************************
妙典での映画は、ドクターx、うちの弟どもがすみませんと続いたのだが、映画を見る前に私は宝くじを購入した…。近々は、宝くじの購入にはまっている感じである…。
「彼女は信じていないと言っていた、魔理沙と、霊夢のせいね…。」
僕は、お腹が蠢いているのを感じた…。蠢いている?ちがうな、その表現は正しくない…。ただ、お腹は昨日食べたものを着々と消化しているのではないだろうかという手ごたえならざる、ハラごたえみたいなものを感じられたのであった…。
霊夢と魔理沙によれば、今日は金運がアップする日で、今日も宝くじの購入にはよい日らしい。サイトによると、12月8日は、木星がおうし座で「衝(しょう)」をむかえるらしいことが書いてあった…。さらにサイトにはこう書いてある…。「衝(しょう)」とは太陽系の天体が地球から見て太陽とちょうど反対側になる瞬間のことである…と…。さらにサイトにはこう続いていた…。
衝を迎えた木星は、日の入りの頃に東の空から現れて、真夜中に南の空高くに昇り、日の出の頃に西の空に沈むため、一晩中見ることができます。 木星はマイナス2.8等級もの明るさで輝きます。
と…。
木星が衝を始めることで何が始まるというのだろうか?
2024年の木星の経路というサイトには次のように書いてある…。
2024年の木星は元旦が留ということで、年初におひつじ座で逆行から順行に移ります。4月下旬におうし座へ入り、5月19日に合となります。その後は10月9日に留となって逆行に転じます。衝は12月8日で、この前後は観測好機です。その後は留になることなく逆行したまま、2024年が終わります。
と…。星座早見ソフトで見てみると、3時50分の今頃はちょうど、西の空の方角に木星がでているらしい。ぼくは西の空を眺めてみたい衝動にかられた…。家をでてすぐに星空を眺めると満天の星空がそこにはあった。その中には、もちろん木星もあったはずである。自信薄ではあるが、たぶん、木星と思われる星の光も確認できた…。僕は、googleマップでうちの写真をみてみた。すると、完全に西ではなく、西南方向の空であることがわかった。僕の目測では南に20°程度傾いている…。
もう一度空を眺めに行った方がいいだろうか。僕は迷ったが、先にというか、4時8分か…。
「そのあとの、サイゼリアでのメールを教えて…。」彼女がいうので、 19:18付のメールを貼った…。以下メール…。
**************************************
ひとまず、夕食ということで、サイゼリアを訪れた。
サイゼリアはさすがに金曜の夜ということで、4,5組待ちという感じだった。
「それにしても銀だこに長蛇の列ができていたあるな。」中国娘が言った。
*******************
「モアナまでどれくらい時間があるか?」計算の時間だ、2035-1913=122
だから、82分くらいはまだあった。
「結構ゆっくりできるあるが、移動時間も計算いれないとだめある。」
「そうだな。10分くらい移動時間を見込んでも、68分くらいはここからいれるな…。」
「へぇぇ。かしこいあるな…。」
「ほめへんサンキューな…。」
*******************
続いて、同日19:50のメール…。
**************************************
ぺろりと、サイゼリアのメニューを食べ終えた僕たちはこれからについて話し合っていた。
「そうね。このサイゼリアも重要スポットかもしれないし…。ところで、ドラクエは?やってる?」
「子ども扱いしないでほしいなぁ。」
「なぁに?ドラクエをいつまでもやっている人々は子どもだって言いたいってわけぇ?」
彼女が言うので僕はたじろいだ。
早くかえって、エルデンリングをやるべきだろうか?
「ねぇ、あなたってなんのために、ゲームをやっているの?」
「まぁ、面白いからというのはあるかな…。」
「まって、質問に完全には答えてないわ。たとえば、「君のためだよ。」とか「時間をつぶすためだよ。」とかそういう答えじゃなくっちゃ。でも、二番目の答えの場合は、「人生なんて所詮はひまつぶしか…」とあなたが考えているようなら、ちょっぴり、不安と心配だし、残念でもあるんだけど…。あなたは自分が思っているよりももっと持っている人だから…。って私は思うけど?」
僕が自分が思っているよりももっと持っている男だと?僕はそんなこと考えたこともないなと言わんばかりの表情を浮かべた。
それにしても
「「うちの弟どもがすみません…」か…。」
「さっき見た映画だね。君はどう思った?」
「どう思ったもこう思ったも、別に誰かに感想をいうために映画を見ているわけではないから、その質問は、言い方は悪いかもしれないが、僕に聞くのは筋違いじゃないかな?」
僕がそういうと、
「でも、私は、あなたの映画の見方って独特な目線で見てそうだから、知りたいって思っちゃうかな。あなたのみた映画のあなたによる解説とか、感想みたいなものを…。」
彼女が言うので僕は少しだけ考えるはめに陥った。
ウーロン茶がのみたいな。
そのあと、ウーロン茶を無事に飲んで、モアナを無事に見れた。モアナの最中はのどがかわいて仕方がなかった。サイゼリアで食べたメニューは。マルゲリータと、アラビアータそれにチキンのサラダだった。帰り道の22時42分にも僕はメールをしている。
「これで帰ったらエルデンリングできるじゃない。」「~~~~~!」
「よかったじゃない?」
「!」
と…。そうだけど、エルデンリングは、昨日の夜はせずに終わった。ゆっくり霊夢&魔理沙による開運動画はyoutubeで視聴したにも関わらずである。それによると、さそり座は本日1位ということらしかった。昨日の23時4分にはさらにメールを送っている…。そこで、僕は今日はまだ、ウルトラマンの予約をしていないことに気づいた…。ウルトラマンアークの予約を終えた僕たちは時計を見てみた…。4時16分だ…。あと、3ページと数行書けば今日のノルマはおしまいだ…。あいにく、肩こりもたいしてすることもなく、僕は書き進められているらしいことに感謝した…。昨日の23時4分にはこんなメールを打っている…。
船橋から塚田までの束の間の時間だ。
「塚田ゆえに束の間とは、かけことばだね。うまいじゃないか。」
「ひ。」
と…。このメールは、東武アーバンラインの電車に乗りながら作成されたものだ…。さて、ようやく、これで、昨日の僕の活動がおさらいできたと思う…。
「今日はどんな予定なの?」彼女が聞いたので
「正直なところ、特にこれといった予定みたいなものは、ないけれども、気が向いたところで、宝くじの購入には行こうかなと思っているんだ。星座占いも1位だし、運気がどんどん来ているという気もするんだ…。」
「そうなのね…。楽しんでくじを買うことが秘訣だってサイトでは言っていたものね…。あなたならきっと金運の女神様も微笑んでくれるはずよ…。」
彼女がいうので、僕は安心領域にいられると思えた…。4時21分になった…。
「機神団長殺しでは、免色さんが「僕」にスケッチされていたみたいね…。」
「あぁ、「騎士団長殺し」か…。」
僕は昨日読んだサイゼリアでの一コマを思い出す…。時刻は4時23分になっている…。
「ところで、今日の日の出の時刻は何時何分かしら…。」
「さて、何時何分かな6時37分くらいだろうか。」
「で、答えは?」彼女に促されたの、僕は日の出 時刻で調べる羽目になった…。やっぱり正解は6時37分ということらしい。
「もうあと、1ページと数行だから、余裕でしょ?あなたならば…。」
そういえば、今日は音楽を聴きながら、書いてはいないな…。と不意に昨日との際について思いをはせた。4時25分と表示されるが26分になった。昨日の朝は買ってきた、お茶のパンと、ローソンで買ったいくらおにぎりを食べていたという気がした…。今日はまだ、腹が減っていないので、朝飯の対応はしていない。
「あなたは、いつかきっと後悔することになると思うけれども…。」と彼女がいうので「何が?」と問いたい衝動にかられた…。
「何がって、食欲のコントロールについてよ。」
「あぁ、昨日の話か…。」
「体重にすぐに反映されてたでしょ?」
「うーん確かに90キロは少しばかり…」
「いいや。そうじゃないのよ。」
話の最中にどうも空腹のようなものを覚えだしていることに気づいた…。
「ね?そうでしょ?おにぎりでも買いに行ったらどう?」
彼女がそういうので、そろそろ朝ご飯をたべてもいいというような気がした。ローソンの品ぞろえはどうなっているだろうか…。
「そういうところで、わざわざコンビニに行かなくても、使う人はデリバリーみたいなものを使うのよ。あなたはたぶん、そんなことは、しない人だと思うのだけれどもね…。」そういって彼女は苦笑いを浮かべたのだった…。時刻は4時31分。祈りはきっとのイントロが聞こえた気がした…。
**********************************”***
そのあと、ローソンにチャリを走らせて、カフェオレ、イチゴミルク、サンドイッチ、おにぎりを購入して、うちにもどって、リビングで食べた…。火の巨人のことをふと思い浮かべて、「確かに」という気がした…。今のままでは勝てないのも当然だと言わんかのごとき、「確かに」だった…。そのあと、僕は昨日の朝の情事のことを思い出して少しだけ物思いにふけれるというきがした。時刻は4時59分だった…。
「今日は23ページも書くのね…。えらいわ…。」彼女…。
僕は、昨日のサイゼリアでの一コマを思い出す…。でもその前に、おとといのメールである。僕は近くのミニストップでカップ麺をくっている…。
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「で、そのあと、アクロトリップ見てたら、カップヌードル食いたくなっちゃってさぁ。」
謎の彼女が言った。
「いやぁ、謎肉ってほんとおいしいでしょぉ?」っと。
時刻は、16時35分になった。
残り1分というわけである。
それにしても謎肉か…。
「なによぉ…。」
「…。」
彼女は、私が間違っているのか?といわんばかりだ。
カップヌードルが食べ頃になった。
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で、次のメールは22時1分づけになっている。
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「ふぅむ、今日は結構わかったことがあったかも。」
「アプデで、毒耐性が付与されたんじゃね?あの巨人…。」
「ブレス攻撃は巨人に当てるのがそもそも、難しいという気がする。股間とか太ももとか顔とか毒ブレスをあてることはできて思えてもタイミングや運次第では攻撃と見なされないのかも。」
「信仰とか武器の問題か…。」
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で、日付がかわって、昨日、12月6日のメールだ。昨日は、打鍵が終わった後に、エルデンリングをやっていたのである。
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エルデンリング
サリアの結晶坑道ボス
降る星の獣撃破。
レベル117
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時刻は4時50分になっている…。先ほどの昨日のメールの送信日付だ…。メールはさらに続き時刻は5時17分のメールである…。
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エルデンリング
カッコウの封牢ボス
カーリア騎士ボルス撃破。
レベル117
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つづけて、5時24分のメール…。
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エルデンリング
小黄金樹ボス
黄金樹の化身撃破。
レベル117
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エルデンリング
ディビアの呼び船撃破。
レベル121
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送信日付は、昨日12月6日で、時刻は7時17分になっている…。
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メールは電車の中からのものにつづき、時刻は9時14分のものである。
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「で、結局?」
「それより、トイレに行きたいな…。」
「君にはやれやれだな…。」
「おたがいさまさ…。」
そう言って僕はにかっと笑った…。
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「エルデンリングを開始します。」
西船から出るところで、聞き間違いかアナウンスが響いた気がした…。
「サラッサラーノサラサーティ、コットン100」
生理用品のCMソングだ。
電車はもはや、下総についている。
「錦糸町までどのくらいかかるの?」
「計算によると、8~10分くらいで到着するらしい。」
プレーステーションは30thになっていて、起動時に懐かしいロゴがでるようになっていた。
アップデートでプレステ3のソフトも動くようになったのかもしれない。
次の駅は市川。
貞子?
一瞬ドキッとしたが、貞子の幽霊がこんなところにいるはずはない。
エルデンリングのプレイ時間は70時間ぐらいをこえている。さて、クリアまでどのくらい時間がかかるだろうか?
「火の巨人…。」
くせぇ…。
腐った骨の匂いがする。向かいの男からだ。
さっきも、この電車には、腐った骨のような匂いが漂っていた気がする。
そういえば、快速に乗るべきところを間違えて各駅に乗ってしまったらしい。
あれ?病院に間に合うかな?
電車は小岩についている。ダイヤを確認しなければならない。
何となくではあるが、この電車に乗っていけば問題なく、お茶の水につけるというような気はした。
病院は9時30分につかなければならない。
8時57分の段階で新小岩についた。
58分になった。
この電車は錦糸町に9時3分につく電車かもしれないが、そうではないかもしれない。
電車は橋を渡っている…。新小岩は確かとっくに東京だという気がした…。
平井についた。時刻は9時1分である。
次の駅がその錦糸町じゃなかったけ?ぶぅ、亀戸でした。へぇ。じゃ、一本遅れになるのかもしれないな。
僕は思った。まぁ、少しくらい遅れたところで、大勢に影響はないというような気もするが…。
ひぃ。
ひぃこが何かをおそれ、ひぃこはさらに何かをおそれた。
亀戸についた。
ひぃ。
ひぃこがまた何かをおそれる。
亀戸でも人が乗ってきた。うぜぇ。
9時5分になった。
ひぃこはまだまだ何かをおそれている。
ひぃこはなにかしらの精神の病なのかもしれない。
ひぃ。
それに、ひぃこには、ひぃとしか言えないのかもしれないが…。
9時7分になり錦糸町についた。
当初より4分遅れにはなるが、これなら9時30分にはお茶の水に無事つけそうである…。
杉原医師は元気だろうか?
「逆でしょ?逆…」
「元気と言えば元気だぜ?」
「ほらすぐそういう回答をする…。」彼女は半ばあきれがおで言った。
電車は両国についた。9時10分のことである。
「お茶の水にはあと9分くらいでつくみたいだ。」
「結構タイトなスケジュールなんだね。」
「だれかさんが乗り間違えるからだぜ?」
「私的には、ポジションゲットできたから、この電車で正解という気がするけど?」
「まぁ、そりゃぁ、おめぇの性格だったら、そうなるわな…。」
電車は浅草橋を発車する。時刻は9時13分だ。
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メールはさらに、9時17分付のものへと続いている…。
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秋葉原では人が大量におりた。大量におりたけど、結構乗ってきたな。
9時15分だ。次の電車で降りればいいというわけである。
さて。僕は少しばかりの眠気を感じた。
お茶の水についた。917に。
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そのあと、杉原医師とのカンファがあり、デイケアではフリーで卓球を行った。卓球の後は薬屋に向かい、購入手続きを済ませ、待っている間に、パスタ屋でパスタを口にした…。父親といっしょにである…。父は、僕が卓球をしている間、スターバックスで待っていたと言っていた…。父親は2階と言っていたが、サイトには1階と書いてあった。きっと、サイトの方が他正しいのだろうという気がする…。住所はC棟1階になっている。駅から入ってすぐの建物である。スタバなんてあっただろうか?
地図上は、駅をでてすぐの建物にスターバックスコーヒーと出ているが、道案内を頼むと、その建物ではなく、その建物の右側にある建物の中にスターバックスコーヒーがあるという話らしい…。そういえば、父親もそんな話をしていたという気がする…、3時33分になった。こちらは12ページの制作に取り組んでいるところである。
23ページまでは残り23―12で11ページであるから、ちょうど進捗率的には、50%弱といったところであろう…。
「で。結局、そのあとあなたたちはどうなったの?」彼女が聞いたので、僕は応答した…。怪獣のイントロがながれた気がした…。
「父親と別れた後は、妙典に向かったんだ…、新御茶ノ水駅出発、大手町経由のルートでね…。」
「ねむいの?」
「いいや。」
時刻は3時36分…。
そのあとの、昨日のメールの送信時刻は13時35分付になっている…。
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「準優勝おめでとう。」「ありがとう。」
いいの何本も打たれちまったな。
球が甘いからだろ?…。
まぁ、色々じゃね?
ここでの、サダミツなんてものはまぁ、そんなもんさ…。
…。
チャンピョンになれなくてよかったじゃないか?そこまでいうか…。
チャンピョンになったら、天狗になってしまいそうで私はちょっと、シ・ン・パ・イ…。
担当者だった人(?)が言った。
そういえば、彼女の動きも気にはなったが…。
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妙典での映画は、ドクターx、うちの弟どもがすみませんと続いたのだが、映画を見る前に私は宝くじを購入した…。近々は、宝くじの購入にはまっている感じである…。
「彼女は信じていないと言っていた、魔理沙と、霊夢のせいね…。」
僕は、お腹が蠢いているのを感じた…。蠢いている?ちがうな、その表現は正しくない…。ただ、お腹は昨日食べたものを着々と消化しているのではないだろうかという手ごたえならざる、ハラごたえみたいなものを感じられたのであった…。
霊夢と魔理沙によれば、今日は金運がアップする日で、今日も宝くじの購入にはよい日らしい。サイトによると、12月8日は、木星がおうし座で「衝(しょう)」をむかえるらしいことが書いてあった…。さらにサイトにはこう書いてある…。「衝(しょう)」とは太陽系の天体が地球から見て太陽とちょうど反対側になる瞬間のことである…と…。さらにサイトにはこう続いていた…。
衝を迎えた木星は、日の入りの頃に東の空から現れて、真夜中に南の空高くに昇り、日の出の頃に西の空に沈むため、一晩中見ることができます。 木星はマイナス2.8等級もの明るさで輝きます。
と…。
木星が衝を始めることで何が始まるというのだろうか?
2024年の木星の経路というサイトには次のように書いてある…。
2024年の木星は元旦が留ということで、年初におひつじ座で逆行から順行に移ります。4月下旬におうし座へ入り、5月19日に合となります。その後は10月9日に留となって逆行に転じます。衝は12月8日で、この前後は観測好機です。その後は留になることなく逆行したまま、2024年が終わります。
と…。星座早見ソフトで見てみると、3時50分の今頃はちょうど、西の空の方角に木星がでているらしい。ぼくは西の空を眺めてみたい衝動にかられた…。家をでてすぐに星空を眺めると満天の星空がそこにはあった。その中には、もちろん木星もあったはずである。自信薄ではあるが、たぶん、木星と思われる星の光も確認できた…。僕は、googleマップでうちの写真をみてみた。すると、完全に西ではなく、西南方向の空であることがわかった。僕の目測では南に20°程度傾いている…。
もう一度空を眺めに行った方がいいだろうか。僕は迷ったが、先にというか、4時8分か…。
「そのあとの、サイゼリアでのメールを教えて…。」彼女がいうので、 19:18付のメールを貼った…。以下メール…。
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ひとまず、夕食ということで、サイゼリアを訪れた。
サイゼリアはさすがに金曜の夜ということで、4,5組待ちという感じだった。
「それにしても銀だこに長蛇の列ができていたあるな。」中国娘が言った。
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「モアナまでどれくらい時間があるか?」計算の時間だ、2035-1913=122
だから、82分くらいはまだあった。
「結構ゆっくりできるあるが、移動時間も計算いれないとだめある。」
「そうだな。10分くらい移動時間を見込んでも、68分くらいはここからいれるな…。」
「へぇぇ。かしこいあるな…。」
「ほめへんサンキューな…。」
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続いて、同日19:50のメール…。
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ぺろりと、サイゼリアのメニューを食べ終えた僕たちはこれからについて話し合っていた。
「そうね。このサイゼリアも重要スポットかもしれないし…。ところで、ドラクエは?やってる?」
「子ども扱いしないでほしいなぁ。」
「なぁに?ドラクエをいつまでもやっている人々は子どもだって言いたいってわけぇ?」
彼女が言うので僕はたじろいだ。
早くかえって、エルデンリングをやるべきだろうか?
「ねぇ、あなたってなんのために、ゲームをやっているの?」
「まぁ、面白いからというのはあるかな…。」
「まって、質問に完全には答えてないわ。たとえば、「君のためだよ。」とか「時間をつぶすためだよ。」とかそういう答えじゃなくっちゃ。でも、二番目の答えの場合は、「人生なんて所詮はひまつぶしか…」とあなたが考えているようなら、ちょっぴり、不安と心配だし、残念でもあるんだけど…。あなたは自分が思っているよりももっと持っている人だから…。って私は思うけど?」
僕が自分が思っているよりももっと持っている男だと?僕はそんなこと考えたこともないなと言わんばかりの表情を浮かべた。
それにしても
「「うちの弟どもがすみません…」か…。」
「さっき見た映画だね。君はどう思った?」
「どう思ったもこう思ったも、別に誰かに感想をいうために映画を見ているわけではないから、その質問は、言い方は悪いかもしれないが、僕に聞くのは筋違いじゃないかな?」
僕がそういうと、
「でも、私は、あなたの映画の見方って独特な目線で見てそうだから、知りたいって思っちゃうかな。あなたのみた映画のあなたによる解説とか、感想みたいなものを…。」
彼女が言うので僕は少しだけ考えるはめに陥った。
ウーロン茶がのみたいな。
そのあと、ウーロン茶を無事に飲んで、モアナを無事に見れた。モアナの最中はのどがかわいて仕方がなかった。サイゼリアで食べたメニューは。マルゲリータと、アラビアータそれにチキンのサラダだった。帰り道の22時42分にも僕はメールをしている。
「これで帰ったらエルデンリングできるじゃない。」「~~~~~!」
「よかったじゃない?」
「!」
と…。そうだけど、エルデンリングは、昨日の夜はせずに終わった。ゆっくり霊夢&魔理沙による開運動画はyoutubeで視聴したにも関わらずである。それによると、さそり座は本日1位ということらしかった。昨日の23時4分にはさらにメールを送っている…。そこで、僕は今日はまだ、ウルトラマンの予約をしていないことに気づいた…。ウルトラマンアークの予約を終えた僕たちは時計を見てみた…。4時16分だ…。あと、3ページと数行書けば今日のノルマはおしまいだ…。あいにく、肩こりもたいしてすることもなく、僕は書き進められているらしいことに感謝した…。昨日の23時4分にはこんなメールを打っている…。
船橋から塚田までの束の間の時間だ。
「塚田ゆえに束の間とは、かけことばだね。うまいじゃないか。」
「ひ。」
と…。このメールは、東武アーバンラインの電車に乗りながら作成されたものだ…。さて、ようやく、これで、昨日の僕の活動がおさらいできたと思う…。
「今日はどんな予定なの?」彼女が聞いたので
「正直なところ、特にこれといった予定みたいなものは、ないけれども、気が向いたところで、宝くじの購入には行こうかなと思っているんだ。星座占いも1位だし、運気がどんどん来ているという気もするんだ…。」
「そうなのね…。楽しんでくじを買うことが秘訣だってサイトでは言っていたものね…。あなたならきっと金運の女神様も微笑んでくれるはずよ…。」
彼女がいうので、僕は安心領域にいられると思えた…。4時21分になった…。
「機神団長殺しでは、免色さんが「僕」にスケッチされていたみたいね…。」
「あぁ、「騎士団長殺し」か…。」
僕は昨日読んだサイゼリアでの一コマを思い出す…。時刻は4時23分になっている…。
「ところで、今日の日の出の時刻は何時何分かしら…。」
「さて、何時何分かな6時37分くらいだろうか。」
「で、答えは?」彼女に促されたの、僕は日の出 時刻で調べる羽目になった…。やっぱり正解は6時37分ということらしい。
「もうあと、1ページと数行だから、余裕でしょ?あなたならば…。」
そういえば、今日は音楽を聴きながら、書いてはいないな…。と不意に昨日との際について思いをはせた。4時25分と表示されるが26分になった。昨日の朝は買ってきた、お茶のパンと、ローソンで買ったいくらおにぎりを食べていたという気がした…。今日はまだ、腹が減っていないので、朝飯の対応はしていない。
「あなたは、いつかきっと後悔することになると思うけれども…。」と彼女がいうので「何が?」と問いたい衝動にかられた…。
「何がって、食欲のコントロールについてよ。」
「あぁ、昨日の話か…。」
「体重にすぐに反映されてたでしょ?」
「うーん確かに90キロは少しばかり…」
「いいや。そうじゃないのよ。」
話の最中にどうも空腹のようなものを覚えだしていることに気づいた…。
「ね?そうでしょ?おにぎりでも買いに行ったらどう?」
彼女がそういうので、そろそろ朝ご飯をたべてもいいというような気がした。ローソンの品ぞろえはどうなっているだろうか…。
「そういうところで、わざわざコンビニに行かなくても、使う人はデリバリーみたいなものを使うのよ。あなたはたぶん、そんなことは、しない人だと思うのだけれどもね…。」そういって彼女は苦笑いを浮かべたのだった…。時刻は4時31分。祈りはきっとのイントロが聞こえた気がした…。
**********************************”***
そのあと、ローソンにチャリを走らせて、カフェオレ、イチゴミルク、サンドイッチ、おにぎりを購入して、うちにもどって、リビングで食べた…。火の巨人のことをふと思い浮かべて、「確かに」という気がした…。今のままでは勝てないのも当然だと言わんかのごとき、「確かに」だった…。そのあと、僕は昨日の朝の情事のことを思い出して少しだけ物思いにふけれるというきがした。時刻は4時59分だった…。
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