アケマエ

翔流(かける)さん

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第1部 上巻

15.目的なんてなんだっていいわ…。

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4時19分になった。12月17日である。やばいな。書くことがないな。
寝るか…。

**********************************”***

そんなわけで、12月28日になった。
「旅行に行ってきたんでしょ?楽しそうじゃない?」彼女は言った…。
時刻は2時53分…。
「ところで、今日は何枚書けばいいんだっけか?」
「いやぁねぇ。もう知ってるでしょ?」彼女は言った…。
機神団長殺しの15章は306ページから始まり333ページで終わっていた…。
「333―306ね…。」彼女が言うので、
「それに1を足した数だね…。」と僕が補足した…。
33―6を計算しようとしたときに、頭の中で、脳にしわが寄るような感覚があった…。
33―6を計算するには、13―6を計算できる必要があって、それが、7だとわかるまでに、しばらくの時間を要した…。それで、結局のところ、20たす7なので、27であり、それに1を足した、28が答えだということがわかった…。
「あらやだ、今日は28日よ…。」彼女は驚いたように言った…。
「そうだな…。」
「このところ、お休みしていたみたいだけれども、なにもしていなかったというわけじゃないんでしょ?」
彼女が言ったので、
「そうだったっけかな?」と僕は、左手をあごにやった…。

「そういえば、明石家さんまが出てくる番組に、僕が見に行くというような、へんてこな夢を見ていたな…。」
「それは、今日の話?」
「うん、そう…。」
「昨日みたテレビ番組の影響なんじゃないかしら…?」
彼女がそういうので、そのような気もした…。もてる匂い(フェロモンか何か?)の分泌量を数値化していた番組だった…。番組名はわからなないが…。
「それで、明石家さんまがMCをやっている番組をみにいくという夢だったのね?」
「そう。よくわからないのだけれども、すごく遠くから、見ていたんだけれども、近くに見に行けるみたいで、近くにいこうとするんだ…。」
「うんうん。」
「それで、近くに行くと人がいて、収録をしているんだけれども、遠くからだと、黒板みたいなものに書いてある内容がわかりずらいと僕は思っているらしい…。」
「ふぅん…。」
「それで、プロジェクタか何かで、黒板みたいなものに書いてある内容を共有してほしいと思っているらしいんだけれども…、どんどん、番組の収録は続いていく…。」
「あなたの願いはかなえられないというわけね…。」
「それで、最後によくわからない絵が出てきて、その絵を書き替えた人が、絵の横にさらに、絵をおいて、それが、アニメになる…。」
「ふぅん…。」
「書いてるのは、どうも、男の絵らしいんだけれども、アニメでは、男は、ぶた男と戦うみたいな感じなんだ…。」
「ふぅん…。」
「で、闘うみたいな感じなんだけれども、ぶた男が突進してきたのか、ぶた男と、その男がキスみたくなっちまうんだよ。」
「ふぅん…。」
「それで、男が、そのあと、つばを飲むみたいな動きをしている…。」
「それで」
「気持ち悪いアニメね…。」
「ふっふふっふふ…。実にそうなんだ。それで、「まじかぁ…。」っていう風に、僕が声をあげる…ところで、夢からさめたんだ…。」
「よかったじゃない。それ以上気持ち悪いアニメを見なくてすんで…。でも、よくわからない夢ね…。」
「うん。なんだったのだろう?」
「昨日見たテレビは、あなたが選んだ番組じゃなかったのよ…。で、そのことはあなたにとっては、少しばかりストレスだったんじゃない?」
「……。」
「それで、そのことについて、記憶を書き換えてやる必要性が出てきたのよ…。」
「…。そうかな?」
「そう。でも、まぁ、あなたが、信じるならちがうかもしれないけれども…。」
彼女はそういって、笑った…。

**********************************”***

3時13分になった…。僕は、少しばかり、肩に凝りを感じたので、休憩をすることにし、一階に飲み物を飲みに行った…。冷蔵庫には、イチゴサイダーと、ウーロン茶、イチゴのワインにピルクルが冷やしてあった…。僕は、目的のイチゴサイダーに手をのばし、グラスに注いで、ごくごくと飲み干した…。
「おみやげのイチゴサイダーね…?」
「そう。静岡県のご当地サイダー…。」
「おいしい?」
「うん。すごく…。」
僕がそういうので、彼女もイチゴサイダーを飲みたがった…。
それで、僕たち二人は、イチゴサイダーで簡単に乾杯をした…。
「クリスマスから三日後に♪」
彼女が言うので、「三日後に♪」と合わせた…。
僕は、もう一度、イチゴサイダーが飲みたくなった…。

**********************************”***

3時18分になった…。結局、イチゴサイダーは全部飲み干してしまった…。
「確信犯ね…。」彼女がいうので
おいおい、別に悪いことをしているわけじゃないだろう?僕は言いたかったが、言えなかった…。彼女は
「別に、わたしに気にしなくてもいいのよ。あなたが、買ったイチゴサイダーをあなたが飲み干したからと言って、だれも、さばきはしないわ…。」
「…。」
「ただ、そんなに、急いで、ぐびぐび飲まなくっても、もう少し、ちびちび一口一口を楽しめばよかったと、あなたは考えているんじゃなくて?」
と彼女は言った…。
「そうかもしれない…。」と僕は言った…。
「静岡ぐらいなら、また、すぐに旅行に行けるわよ…。」
彼女は言った…。
そうだろうか?僕は、少しばかり、考えてはみたが、考えてもあまりしょうがないことのようにも思えた…。

**************************************

3時22分になった…。
「時間がたつのは早いわね…。」彼女が言うので
「うん。君と話していると、時間がたつのも忘れるかもしれない…。」
「あら、それじゃ、だめよ。」と彼女は言った…。
3時23分になっていた…。
「でも、時間を気にしすぎるのも、だめね…。」彼女は言った…。
僕は少しばかり、難しい表情を考えた…。
「難しい表情を考えるのだけれども、あなたは、難しい表情を浮かべるというわけではないのね…。」
彼女がいうので、「そうだ。」と僕は答えた…。3時24分になった…。舌には、まだ、イチゴサイダーの味が残っているという気がした…。
「あなたは、その残り香のようなものを気にしている…。それを、ウーロン茶などで、洗い落とすこともできるのだけれども、さっき私が、言ったことが気になって、このまま、イチゴサイダーの残り香のような味をしばらく楽しむのもよいかなとあなたは考えているのよ…。」
彼女は言った…。
「君はウーロン茶が飲みたい?」僕がそう質問すると
「やぁねぇ…。」と彼女は返した…。

**************************************

3時27分になった…。そういえば、12月28日は何の日だろう?
「何の日って、あなたが、イチゴサイダーを飲み干した日よ。」と彼女が答えたので、僕は少しばかり笑ってしまった…。
12月28日をyahoo検索すると、「寅の日」と「ディスクジョッキーの日」であるらしいことがわかった…。
「ディスクジョッキーの日?」僕はわからなかったので、リンクをたどることにした。
リンクをたどると、以下の文言が、目に飛び込んできた…。

12月28日は「ディスクジョッキーの日(DJの日)」です。 ラジオ番組の企画・制作やディスクジョッキーのマネジメントを手掛ける、株式会社サンディによって制定 されました。 日付は、日本ではじめて本格的な活躍を見せた糸居五郎氏の命日(1984年12月28日)にちなんでいます。

「糸居五郎?」またしても、知らない人名が出てきた。

調べてみると、昔の、「オールナイトニッポン」でMCをしていた人らしいことが分かった…。
「オールナイトニッポン?古くからあった、ラジオ番組だな…。今もやっているんじゃないか?」
「1時から3時の枠がオールナイトニッポンという番組がやっているわくらしい…。」
表記は、25時から27時という表記で月曜から土曜まで、やっていて、
「日曜は月一回で、27時から29時という枠らしい。」
「日曜は、そもそも、月曜だから、オールナイトできる人があまりいないってことで、番組自体ができてないのかもな…。」彼は言った…。
「月曜は、山田裕貴らしいよ。」
「あ、そうなんだ…。」
「水曜は乃木坂。木曜はナイナイ…。」
「火曜の星野源はとばすのか?」
「火曜は水曜の準備で忙しいでしょ…。」
「…。」
今日は、というか、今日もたぶん、
「もう、3時41分だから、番組終わってるんじゃない?それに、霜降りらしいよ。金曜のパーソナリティは…。」
「へぇ…。」
「今日は土曜だから、今日の25時からはオードリーらしいよ。たぶん…。」
「なるほど…。」
「日曜は、高嶋ひでたけって人が、月一でやっているらしいね…・」

「今は、三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)」っていう番組がやっているらしいよ。
「17LIVEで映像版みれた…。」
「なんかDVDの話をしている…。」
「変な奴だと思われる?」
時刻は3時50分だ…。
「ナイフのよまないKの話になった…。」
「ナイフってKNIFEって書くんだっけ?」
「ナイトとかもそうじゃない?」
「ナイトはKはいんないぜ?」
「夜のないとは、Kが入らないが、騎士のナイトはKが入る…。」
「勉強になるね…。」
「騎士のナイフっていうと…」
「knife of knight」
「騎士のナイトにはeは入らないらしい…。」
「ふぅん…。勉強になるな…。」
「鬼怒川温泉の話をしている?」
「東武ワールドスクウェア?」

あ、3時57分になった…。結構時間たつの早いな…。うむ…。
「この曲のタイトルってわかる?」
「わからんし、ボーカルが誰かもわからん。」
「ふぅん…。音楽あんまりくわしくないね…。」
「うん…。」
「次は、ファイティングポーズ?」
「ボクシングか何か?」
「ひっこうそうかと思った瞬間?」
「なんか、お参りで、引っ越そうと思った話みたいよ…。」
「一礼二拍手とかなんとか…。」
「上司になんかいわれて、ひっこそうと思うというパターン…。」
「おにぎりの鮭を知らないという…。まぁ上司の好みはしらないかもな…。」
「先輩の、「ごめんね」で引っ越そうと思うパターン…。」
「よいお年をに対する「ごめんね」は、「きみとはこせない」と言っているんじゃない?」
「こんどは、笑顔で「うんうん」に対する、「ひっこそうかな…。」」
「うんうんで、精神が折れてしまうという…。」
「こんども、謝罪に対するやつ…。」
「謝罪されると、ショックなのかも…。」
「こんどは、「すてごぜ」」
「あんまり、きかないかな…。「すてごぜ」。猫背にたいして、かぶされて、ショックを受けたエピソード…。」
あ、もう4時6分…。
「すてごぜおわりにショックを受けているけど…。」
「あ、、また、これって、バンプオブチキンかな?」
「…?」
「巨大な敵ってなんだったんだろう?」
「わからない。」
「今日は、ウルトラマンはないらしい…。」
「4時8分かぁ…。」
「SUPERBEAVERらしい。」
「バンプっぽかったけどね…。」
「正月は猿も休み…?」
「越谷レイクタウンへの誘いかぁ…。」
「一週間で何をみるんだろう?」
「くわしくない…。」
「越谷レイクタウンって湖あるのかなぁ…。」
「レイクだから?」
「4時12分。有楽町で地震があったらしい。震度1だって。」
「こっちは揺れてないかも…。」
「千葉の船橋…。」
「津波の心配はないって。福島沖の震源地らしい。」
「津波なくってよかったね…。」
「震度1で、津波来たらやだよ…。」
「震度1だと、わからないのかもよ。」
「うぅむ…。」
「さっきゆれてたかなぁ…?」
「スタジオは若干揺れたんじゃない?」
「…。」
「48のコガさんの話…。で、かけゆをしないらしい。」
「おがさん?」
「水風呂の話らしい。」
「芸人にこがさんって人がいるんじゃない?」
「だと、ネタ作りかもね…。」
「10回いくと、10分延長チケットがもらえる?」
「とにっかく、チケットだけの関係かもよ。」
「夏か冬かっていう話もあったよね…。」
「冬のサウナか…な…。」
4時24分になりした。
「今度は、こがさんが出禁になったっていうエピソード…。」
「サービスを居酒屋にしてほしいと言ったら、出禁になったっていうことみたい…。」
「会計で値引き交渉をしたらしい。」
「「チケットをもらっちゃっとこうか」と古賀さんはいったらしい。」
「で、小宮的には、ちょっといやだったみたいな…。」
「小宮的には友達らしい…。」
「チケットだけの関係ね…。」
「今度は、THEBACKHORNの光とシナジーっていう曲らしい。」
「今度は、あいあいバーガーのCMかな…?」
「ネタじゃない?」
「あいあいバーガーって…。」
「次の曲は、andymoriって人のクラブナイトっていう曲…。」
「ワンピース?」
「越谷レイクタウンにはスタバが7店舗あるらしい。」
「ディズニーシーの半分くらい…。」
「レイクタウンは3階建てっぽい…。」
「今度は、車を擦ってしまったエピソードか…。」
「ピーとなるという…。」
「12時間テレビ局。11月収録オンエア2月の番組…。」
「エンジンオイルの交換で発覚し、2万で目立たなくなるという話を受け、まんざらでもないという感じになった…。」
「そこの店員が、「大丈夫だと思います…。」ってカタコトで、言ってきたので、不安を抱き、やめてほしいと思ったというエピソード…。」
「店員の言い方の話…。」
「レンタカーはスズキの軽だったらしい。アルト。」
「ブロンコスポーツじゃなくて、アルトだと、うそつきだと思われてしまう…。」
「アルトはブロンコと違って、スイスイいけたというエピソード…。」
「アルトで、軽のよさをしってしまったため、ブロンコに戻れないかもしないらしいというエピソード…。」
「次は、洋楽だったね…。」
「洋楽はくわしくない。」
「ロードオブメジャーの大切なもの」
4時56分…。
「ホームページが3っつあるらしいよ、レイク…。」
「レイクタウンね…。」
「風。森ともう一つエリアがある。」
4時58分…。
ひとまず、ラジオ番組は終わる…。

4時59分…。番組は終わっているらしい…。
と思ったら、まだ、ある。
5時までという枠だから、もうあと、1分きってるんじゃね…。5時ですね…。
この番組っていつまでの番組?もう5時だぜ?

これで、ラジオ番組おわりらしいよ。また来年と言っていたな…。
ライブ終了…。5時2分だな…。
18ページ目…。

「一通り、番組を聞いていしまったな…?」彼が言った…。
「聞きたくなかったかな?」と言わんばかりに…。
「三四郎のネタは、クレームが多かったな…。」
「まぁ、不幸話みたいなもので食っていくっていう流れなんすよきっと…。」
「ふぅん…。」
「謝罪で、心が折れてしまうというのは、やっぱり、悪いことしたと思ったら、やになってしまうっていう話なのでは?」
「うぅん。でも、ひっこそうかなまでいくかな…?」
「まぁ、その辺はよくわからんけれども…。」
5時7分になっている。28ページまではもう少し、書き進める必要がある…。机の上の二は、switch向けのドラクエ3のソフトがおいてある…。そういえば、ドラクエ3を昨日やったのだったな…と思い出した…。
「ゾーマまで倒したんでしょ?」彼女が言うので
「うん。」と答えた…。
「じゃぁ、もう全クリじゃない…?でも、冒険はまだ続くのかしら…?」
そういえば、NPCの母親もそんなことを言っていた…。
ゾーマクリア後に、アリアハンの実家をたずねたときに、とめてくれなかったのだ。
頭の中に、クロノトリガーの曲が流れる…。こわい…。という声が脳内に響いた…。

**************************************

ドラクエ3はもう少し、レベリングをしなければならないかもしれない…。
「エルデンリングの方はいいの?」彼女が言うので
「エルデンリングについては……。」
答えかけて僕はやめた…。5時11分だ。
パソコンは年末の準備をすることを推奨していた…。詳細をクリックすると、以下の文言が出てきた。

新年を迎える前に準備することには以下のものがあります:
大掃除:来年の幸福を願っておこなう12.
正月飾りの準備:歳神様を迎えるために12.
年賀状の準備:新年の挨拶に12.
お年玉の準備:家族や親族にお年玉をあげる予定がある人は1.
年越し蕎麦:一年を締めくくりとして大晦日に食べる江戸時代から始まった風習2.

5時16分だ…。少しばかり、お腹が減ったことを思い出した…。そういえば、今日の日の出の時刻は何分だろう…?調べてみると、今日の日の出は6時49分であるという…。まだ、一時間以上先だ…。僕は少しばかり伸びをした…。

**********************************”***

5時18分になっていた…。オールナイトニッポンゼロを聞いていたのが懐かしく感じられた…。さっきまでラジオを聞いていたのが終わると、やはり、静寂が訪れていた…。そのとき、突如としてまた空腹を感じた…。やはり、何か食べなければならないという気がする…。時刻は5時20分になっていた…。

**********************************”***

時刻は5時48分になった…。僕は近くのローソンに行き、石毛という店員から、ハムチーズたまごサンドと、ピザタマゴトーストと、焼きおにぎりと、カフェオレを買って食べた…。そのあと、用を足して、また、ここに至るというわけである…。
時刻は5時50分になっている…。あと、6ページは書かなければならないということらしい…。
さてな…。何を書くべきだろうか…。書いていると、やはり、肩が少し凝ってきているのを感じた…。さっさと、しあげてしまわなければならない。僕は、上着がうっとおしくなって、一枚脱ぐことにした…。脱ぐとさすがに、肌寒く感じられたので、暖房をつけることにした。いちおう、暖房の設定温度は23℃になっている。
今の外気温は何度くらいだったのだろうか…?
船橋の気温は6時で2℃くらいの予想らしい…。3時では3℃くらいという予想が出ている…。今日は、晴れであるらしい。今日は、どんな一日にしようかと僕は少しばかり考えてやめた…。どうも、星座占いでは僕は一番らしいけれども…。
なんとなく、寅の日だから、宝くじを買うのではないかという気がしていた…。
初夢くじという宝くじだ…。初夢宝くじは1等前後賞あわせて2億というもので、1等が1億5000万円、前後賞が2500万円というもので、一口200円で販売していた…。12月22日から1月14日まで販売していて、抽選日は1月17日というものらしい…。
5時57分になった…。
僕は財布にしまってあった、宝くじを、封筒に移し替えた。6時になっていた…。宝くじ入れ封筒には、結構な枚数の宝くじが入っていた…。年末ジャンボは結構な数投資したみたいだった。はたして、合計何枚くらい買ったのだろうか…?
数えてみたところ、新船橋のイオンで22枚、ミニ1枚、妙典で6枚、川崎で9枚買っているらしいことがわかった。合計で、37枚、ミニ1枚という買い方である。
6時4分になった…。
年末ジャンボのことは考えてみてもしょうがないような気はした…。当たるかもしれないし、当たらないかもしれない…。でもまぁ、買いに行けただけでも幸せなのかもしれないと僕は思った…。6時5分になった…。日の出が刻々と近づいている…。外の世界はまだ、暗いようだ…。10億円ワークに取り組んだ方がよいだろうか…。僕は考えてみてどこにも行けないとといのような気もした…。
そういえば、もしかしたら、世界一周旅行に行けるかもしれないと考えた…。いい女を侍らせて、世界一周のハネムーンに行くんだったけか…。それはそれで、よい夢のような気もした…。でも、ドラクエのやりすぎのような気もした…。
「オーストラリアにいくんじゃなかったのかしら?」彼女は言った…。
「そうだね。でも、あれはなんだか学術的な目的が強かったような気もしたけれども…?」
「目的なんてなんだっていいわ…。」
彼女は言った…。

**************************************

世界一周旅行は、400万~200万円くらい出せれば、できるらしい。
「それより、大阪万博はどうなったのだろう?」彼は言った。
「万博は7500円~4000円とかで、チケットが出ているらしい…。まぁ平日に6000円くらいかけて入るっていう感じがオススメかもしれないけれど、君の場合は…。」
「へぇ…。」
「でも、11時以降入場っていう入場制限がつくけどね…。」
「7500円かけると、いつでも、みたくなるのかな…?」
「調べると、開場は、9時~22時って出てくるね…。」
「ふむ。なるほどね…。世界一周の前に、万博があるのかもね…。」
「…なるほど…。」
6時30分になった…。日の出まで19分だ…。

僕は、アケホノをかけた。
この小説のタイトルは、「アケマエ」でよかっただろうか…。
そして、ギターを弾きたくなった…。6時31分だ…。
音楽が鳴っている中で、小説を書くことができるものなのか…、そんなことを考えたりしたこともあった毛な…。僕は、思い出す…。そして、また、タイプを走らせる…。まったく…、そして、あの岩の上から見た月のことを思い出した…。
気持ちよかった思い出が走馬灯のようによぎる。この身体の中で、僕は…。働く細胞の中で、細胞たちは、結局…。でも、次の世代に行くためには、僕は、朝のことを考える。でも、まだ、朝には、もう少しあるような気がする。6時34分だ…。日の出前に28ページまでいくことができるだろうか?もう26ページ目を打っている…。それなら、もうあと、2ページと少し打っていけば、この章は完成するはずだ…。アケホノが終わる…。

霊夢と魔理沙は、5円玉のおまじないの話をしていた…。僕は財布に5円玉があるかが気になった…。財布の中には5円玉はあったが、糸みたいなものは、あるかな?という気もした…。
「いや、本当に、糸があったら、巻きつけておくつもり?そしたら、しばらくその5円玉って使えないんじゃない?」彼もしくは彼女は言った…。
「魚の中には、オスやメスやらが不確定の状態のものがいるらしい…。」
そのとき、空が白んでいることを僕は気づいた…。日の出が近いのだ…。6時38分になった…。あと、11分したら、日の出の時が来る…。さて、もう少し、素早く対応していかないと、日の出までに間に合わなくなってしまうかもしれない…。僕はアケホノをもう一度聞こうかと悩んだ…。あの曲をかけると、やはり、あの、温泉にあった岩の上に座って見上げた、月のことを思い出してしまう…。あそこは果たして何温泉といったのだ有ろうか…?調べてみれば出てくるというような気がした…。あるいは、その答えは、テスカセの中にあるのかもしれないけれども…。でも、たぶん、違ったはずだと思った…。
「いや、そうじゃないよ…。」
彼は言った…。
「君は、人間なんだけれども、まだ、人間に完全にはなり切れていない。そんな感覚をおぼえたんじゃないかな?」
「?」
「君は、忘れているかもしれないけれども、君は…」
彼は何かを言おうとした。けれども、それは、僕には、うまく伝わらないみたいだった…。
僕は夢を見ているのだろうか?いや。僕ははっきりとした意識があるという気がした…。
君は忘れているのかもしれないけれども…?か…。僕が何かを見落としているという話なのだろうか…?僕はでも、別段、月を見たからといって、体中が変化して、動物になってしまうというわけでもないのだけれども…?
なんとういか、ドラゴンボールのサイヤ人か何かだと、彼は誤解しているのかもしれない…。それとも、僕が、真夜中に一人きりで裸で、岩の上に座って、月をぼんやり眺めていると…、大猿にでもなって、たくさんの町の人たちが困ってしまうというようなことが起こるとでもいうのだろうか?
いや、そんなことが起こるとはとても思えない…。僕はたぶん、今のところ、人間だと思う…。
機械と人間の区別がつきづらくなって、人間に人間の証明書を発行しているという外国があるらしいという話を聞いたことがあるという気がした…。今のところ、僕はその証明書をもっているわけではない。けれど…?僕はそこまで考えてやめた…。僕は別に、ロボットでもないし、ちゃんと、人間なのだと思う、ただ、一人きりになった時に、人か人間かという境目があいまいになったりすることがあるかもしれないという話くらいな、ことだ。僕は人間であるけれども、たぶん、僕の人間でない、人の部分というのもたぶん、大事な要素なのではないかと僕的には思っているというだけの話なのではないだろうかという気がするが、この話は、長くなりそうなのでこのぐらいで終わろうと思う。日の出が近い。もうあと、2分をきっている…。6時47分になっているので、僕は日の出がそろそろ、本格的に近くなってきているらしいことを感じた。6時48分になった…。もう、日の出まで1分をきっている…。
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