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第2部 下巻
64.あてがわられた「盗賊」は「役目」を終えて…。
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7月29日4時33分のメールだ…。
**************************************
行田公園だ。
時刻は4:26である。
「ハンターハンターネンインパクトというのをやってみたよ。」
「ふぅん。よくできたゲームだったでしょ?」
「うむ…。だが、オンラインだとなかなか勝てなくてね…。」
「もっさんは何が目的で、ゲームをやってる?」
「?」
「そうだな…。特に目的みたいなものはないかもしれないな…。なんとなく、懐かしさみたいなものを求めているのかもしれないけれど…。」
そのとき、僕は蚊に襲われたのを思い出した。
やれやれだな…。
それにしても
「もっさんは何が目的で、ゲームをやってる?」
か…。
なんと答えればよかっただろうか。ただの「暇潰し」では、ダメな気がする。
だが、僕が、ハンターランクを追うような感じで、いいのだろうか?
答えは出なさそうだ。
僕は例えばAランクハンターと格付けされて、それを楽しめるだろうか?
「がちがちじゃなくて、なんとなくでいいわさ。あんたの場合…。」
ビスケが言った…気がした…。
**************************************
12時のメールだ…。
**************************************
「お菓子作りはどうだった?」
「どうだった?ってまだ終わってないけど?」
「そうだったか。質問がよくなかったあるな…。お菓子作りは楽しいか?」
「うん。まぁ、楽しいといえば楽しいという感じかな…。」
「ふぅん。楽しいのであれば、心配ないある。」
中国娘は答えた…。
**************************************
15時12分のメールだ…。
**************************************
「お菓子作りは楽しかったか?」
中国娘がたずねた。
「まぁ、楽しかったといえるな…。」
「ご主人様のチーズケーキちょっと食べたかったあるよ。」
中国娘は少しばかり残念そうに言った…。
「まぁ、僕だけで作ったわけでもないけどね…。」
「ご主人…。卑屈になってはいけないある。ご主人はチーズケーキの材料を混ぜたり、生クリームを乗せたりちゃんと重要な行程をやっていたある。」
「そだね…。」
「なので、そこでできた、チーズケーキは間違いなくご主人のチーズケーキある…。」
「まぁ、かもしれないけど、レシピを考えたのは僕じゃないので…。」
「当たり前ある。そこまでしたらやりすぎある。」
中国娘は言った…。
**************************************
15時40分のメールだ…。
**************************************
「ところで、ドラクエはやりたいあるか?」
中国娘はさらにたずねた。
「そうだな。今のところ、どうしてもでもないな…。」
「ご主人は小林さんたちといっしょでないとドラクエを進められていないようあるな…。」
どうしてそうなるかなぁ。という顔をしていると、中国娘はさらに続けた。
「でも、ご主人の自由だから、ドラクエより休みが優先なら昼寝でもしたらいいよ。ドラクエは誰も急がせないよ…。」
まぁ、言われてみればそうなんだよな…。
という顔を僕はしていた。
病院の待ち時間はしばらくは続きそうだった。
さと、このあと、どうしたものだろうか?
「どうしたって、どうせ、家に帰るしかないのだから、家に帰ればいいある…。他にアイディアはわくあるか?」
なんとなく、カラオケがしたいような気もしたが、それは果たして、僕をどこに導くのかわからない欲求のようにも思えた…。
「カラオケしたいならすればいいあるが、しても、愚痴愚痴いうのはなしある。」
「うぅむ…。」
なんとなく、「だんだんこころひかれてく」が流れたような気がした…。
「ご主人様は懐かしさに飢えているある。だから、そんな風にドラゴンボールGTがちょっと見たいかもとか思っちゃってるある…。」
「うぅむ…。それは、まぁ、そうかもしれないなぁ。」
「まるで、じいさんのようある。でも、それでも、それは、ご主人様の個性あるから誰も困らないあるよ。誰も困らないという個性は誰かを困らせるタイプの個性より100倍マシある…。」
「うん…。」
「ご主人様はひまあるが、何か、やりたいことのような夢みたいなものは今は、もうないのである。」
「…そうかな…。」
「私とやりたいことが何かあるあるか?」
僕は中国娘が突然思わぬ方向で聞いてきたので、そのようにいってくれる中国娘を随分愛しく感じている自分に気づき、少しばかり戸惑った。
「どうしたあるか?はっきりいうある。」
僕は、今何がしたいのだろうか…。
ひどくナニがしたいような気もした。
「それで十分ある…。」
中国娘はそう言った。
そう言えば、今日の僕は、幾度となく、女性にとびついていきたいとか、女性にちょっかいを出したいような衝動に何度も刈られたような気もする…。
僕は、理性的な人間なので、時と場所は選ぶが
女性に対するテロみたいなものはやってはならないのだと思う。
よくわからないけれど、さっさと、女の子といいことをしないとならないのかもしれない。
病院は未だに僕を待たせていた。
「まぁ、気持ちもわかるけど、予定がないなら気長に待ったらいいんじゃない?」そのうち出るでしょ?
と言わんばかりにホッシーがいうと、待ち時間が終わって会計になった。
**************************************
16時12分のメールだ…。
**************************************
東西線に乗ると、不意にウィンナーが食べたくなった。
「ウィンナー食べればいいんじゃないの?」
不意に彼がいうので、さて、そろそろ今日の晩について考える必要がある…という気がした…。
ウィンナーと一緒に、朝のハッシュドポテトも浮かんだ。
確かに、旅行中だったら簡単に手に入れられそうなメニューだ。
ウィンナーを入手すること自体は難しくない気がするが、うぅむ…。
**************************************
16時30分のメールだ…。
**************************************
浦安で、別便に乗り換えると、「ウィンナー」のことはどうでもよくなり、むしろ、気持ち悪いもののような気すらした。
さて、列車は、「塚田」に向かっているようないないような感じがする。
少なくともすぐ、「行徳」にはついてしまうだろう。
お茶の水のMARUZENで感じたのは、僕は今、おかたい「勉強」の必要性をほとんど感じていないということだった。
no education ね。
そう言われると、それも違うという気がした…。たとえばの話が100分で名著だ。あぁいう教育番組を僕は数本見ている。3ヵ月でわかるアインシュタインとか…。
だから、といってはいいすぎかもしれないが、エデュケーションみたいなものを完全にゼロにはしていないのだと思う。
列車は妙典を出発した。
**************************************
7月30日7時31分のメールだ…。
**************************************
「エントリポジションゲェット!」
「これで、使い放題だな…。」
キルアが言った…。
**************************************
四体行には続きがあった。
「へぇ。新しい「ネン」の解釈についてかぁ…。」
「なぁ。ゴン。このゲームって勝つためにやっているのか?」
「うんう。楽しむためだよ…。」
「あっそう。」
会話はそこで途切れるかにも思えたが、ゴンは言った…。
「キルアは?」
キルアは悩んだ。
「お前を勝たすためさ。」
でも、それでは、今までしてきたことは、「嘘」になってしまう…。
「なぁ、ゴン…。お前にとって「敗北」は?」
「そりゃぁ、「くやしい」よ。でも、「弱い」なら「しょうがない」じゃん?」「…。」
「それが、ここの「ルール」でしょ?」
「うん。あ。」
キルアは何かに気づいたようだ。
「どうしたの?」ゴン。
「ん、なんでもないよ。」
キルアは言った…。
キルアはまたひとつ「ウソ」をついたのかもしれなかった…。
「なんだい。キルアのけち…。」
ゴンはむくれた…。
「あぁ、おまえなぁ…。」「なに?」
「やっぱなんでもない…。」
キルアは迷ったあげく、言わないことを選んだ…。
**************************************
7時43分のメールだ…。
**********************************”***
「悪役…。」
不意に「悪役」のことを思い出した。
「悪役」になる
「覚悟」はあるぅ♪
「果実」に手が届くなら♪
「矢面」にたつ
「覚悟」もあるぅ♪
「ハッピー」な「終わり」決めるまぁでぇ♪
**********************************”***
ウボォギンにとっての「ハッピー」な「終わり」とは、一体なんだったのだろうか…。
なんだか、俺は「こわさ」を感じていた…。
「死で償え。」
いつか、「俺」のことを「クラピカ」に「断罪」されないのかと…。
「ゲームマスターにあてがわれた「役割」なんだろ?」
彼は言った…。
「役割」か…。僕は深く考える必要があるように、思えた…。
「「深思(しんし)か…?」」
「深考(しんこう)の方だと思うのだけれど?」
だが、彼は言った…。
「「考える」ことはオススメしない…。」
と…。それで、理解できた…。どうやら「時間」が限られているらしいことが…。
**************************************
7時51分のメールだ…。
**************************************
「1987→」が流れていた。
歌詞はちょっと違ったんだけれどでも…。
「アルミクス」っていつから活動やってたっけな?
と僕は思った…。
「2013年くらいからじゃない?」
「2012年…。」
どっちが正しいのかよくわからずにいた。
「さすが、「ヨド」…。」「てらさん」が言った気がした…。
でも、違うかもしれない…。
あてがわられた「盗賊」は「役目」を終えて…。
ヒィイ…。
彼女はおびえた。
僕は深く考えていた…。
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行田公園だ。
時刻は4:26である。
「ハンターハンターネンインパクトというのをやってみたよ。」
「ふぅん。よくできたゲームだったでしょ?」
「うむ…。だが、オンラインだとなかなか勝てなくてね…。」
「もっさんは何が目的で、ゲームをやってる?」
「?」
「そうだな…。特に目的みたいなものはないかもしれないな…。なんとなく、懐かしさみたいなものを求めているのかもしれないけれど…。」
そのとき、僕は蚊に襲われたのを思い出した。
やれやれだな…。
それにしても
「もっさんは何が目的で、ゲームをやってる?」
か…。
なんと答えればよかっただろうか。ただの「暇潰し」では、ダメな気がする。
だが、僕が、ハンターランクを追うような感じで、いいのだろうか?
答えは出なさそうだ。
僕は例えばAランクハンターと格付けされて、それを楽しめるだろうか?
「がちがちじゃなくて、なんとなくでいいわさ。あんたの場合…。」
ビスケが言った…気がした…。
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12時のメールだ…。
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「お菓子作りはどうだった?」
「どうだった?ってまだ終わってないけど?」
「そうだったか。質問がよくなかったあるな…。お菓子作りは楽しいか?」
「うん。まぁ、楽しいといえば楽しいという感じかな…。」
「ふぅん。楽しいのであれば、心配ないある。」
中国娘は答えた…。
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15時12分のメールだ…。
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「お菓子作りは楽しかったか?」
中国娘がたずねた。
「まぁ、楽しかったといえるな…。」
「ご主人様のチーズケーキちょっと食べたかったあるよ。」
中国娘は少しばかり残念そうに言った…。
「まぁ、僕だけで作ったわけでもないけどね…。」
「ご主人…。卑屈になってはいけないある。ご主人はチーズケーキの材料を混ぜたり、生クリームを乗せたりちゃんと重要な行程をやっていたある。」
「そだね…。」
「なので、そこでできた、チーズケーキは間違いなくご主人のチーズケーキある…。」
「まぁ、かもしれないけど、レシピを考えたのは僕じゃないので…。」
「当たり前ある。そこまでしたらやりすぎある。」
中国娘は言った…。
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15時40分のメールだ…。
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「ところで、ドラクエはやりたいあるか?」
中国娘はさらにたずねた。
「そうだな。今のところ、どうしてもでもないな…。」
「ご主人は小林さんたちといっしょでないとドラクエを進められていないようあるな…。」
どうしてそうなるかなぁ。という顔をしていると、中国娘はさらに続けた。
「でも、ご主人の自由だから、ドラクエより休みが優先なら昼寝でもしたらいいよ。ドラクエは誰も急がせないよ…。」
まぁ、言われてみればそうなんだよな…。
という顔を僕はしていた。
病院の待ち時間はしばらくは続きそうだった。
さと、このあと、どうしたものだろうか?
「どうしたって、どうせ、家に帰るしかないのだから、家に帰ればいいある…。他にアイディアはわくあるか?」
なんとなく、カラオケがしたいような気もしたが、それは果たして、僕をどこに導くのかわからない欲求のようにも思えた…。
「カラオケしたいならすればいいあるが、しても、愚痴愚痴いうのはなしある。」
「うぅむ…。」
なんとなく、「だんだんこころひかれてく」が流れたような気がした…。
「ご主人様は懐かしさに飢えているある。だから、そんな風にドラゴンボールGTがちょっと見たいかもとか思っちゃってるある…。」
「うぅむ…。それは、まぁ、そうかもしれないなぁ。」
「まるで、じいさんのようある。でも、それでも、それは、ご主人様の個性あるから誰も困らないあるよ。誰も困らないという個性は誰かを困らせるタイプの個性より100倍マシある…。」
「うん…。」
「ご主人様はひまあるが、何か、やりたいことのような夢みたいなものは今は、もうないのである。」
「…そうかな…。」
「私とやりたいことが何かあるあるか?」
僕は中国娘が突然思わぬ方向で聞いてきたので、そのようにいってくれる中国娘を随分愛しく感じている自分に気づき、少しばかり戸惑った。
「どうしたあるか?はっきりいうある。」
僕は、今何がしたいのだろうか…。
ひどくナニがしたいような気もした。
「それで十分ある…。」
中国娘はそう言った。
そう言えば、今日の僕は、幾度となく、女性にとびついていきたいとか、女性にちょっかいを出したいような衝動に何度も刈られたような気もする…。
僕は、理性的な人間なので、時と場所は選ぶが
女性に対するテロみたいなものはやってはならないのだと思う。
よくわからないけれど、さっさと、女の子といいことをしないとならないのかもしれない。
病院は未だに僕を待たせていた。
「まぁ、気持ちもわかるけど、予定がないなら気長に待ったらいいんじゃない?」そのうち出るでしょ?
と言わんばかりにホッシーがいうと、待ち時間が終わって会計になった。
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16時12分のメールだ…。
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東西線に乗ると、不意にウィンナーが食べたくなった。
「ウィンナー食べればいいんじゃないの?」
不意に彼がいうので、さて、そろそろ今日の晩について考える必要がある…という気がした…。
ウィンナーと一緒に、朝のハッシュドポテトも浮かんだ。
確かに、旅行中だったら簡単に手に入れられそうなメニューだ。
ウィンナーを入手すること自体は難しくない気がするが、うぅむ…。
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16時30分のメールだ…。
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浦安で、別便に乗り換えると、「ウィンナー」のことはどうでもよくなり、むしろ、気持ち悪いもののような気すらした。
さて、列車は、「塚田」に向かっているようないないような感じがする。
少なくともすぐ、「行徳」にはついてしまうだろう。
お茶の水のMARUZENで感じたのは、僕は今、おかたい「勉強」の必要性をほとんど感じていないということだった。
no education ね。
そう言われると、それも違うという気がした…。たとえばの話が100分で名著だ。あぁいう教育番組を僕は数本見ている。3ヵ月でわかるアインシュタインとか…。
だから、といってはいいすぎかもしれないが、エデュケーションみたいなものを完全にゼロにはしていないのだと思う。
列車は妙典を出発した。
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7月30日7時31分のメールだ…。
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「エントリポジションゲェット!」
「これで、使い放題だな…。」
キルアが言った…。
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四体行には続きがあった。
「へぇ。新しい「ネン」の解釈についてかぁ…。」
「なぁ。ゴン。このゲームって勝つためにやっているのか?」
「うんう。楽しむためだよ…。」
「あっそう。」
会話はそこで途切れるかにも思えたが、ゴンは言った…。
「キルアは?」
キルアは悩んだ。
「お前を勝たすためさ。」
でも、それでは、今までしてきたことは、「嘘」になってしまう…。
「なぁ、ゴン…。お前にとって「敗北」は?」
「そりゃぁ、「くやしい」よ。でも、「弱い」なら「しょうがない」じゃん?」「…。」
「それが、ここの「ルール」でしょ?」
「うん。あ。」
キルアは何かに気づいたようだ。
「どうしたの?」ゴン。
「ん、なんでもないよ。」
キルアは言った…。
キルアはまたひとつ「ウソ」をついたのかもしれなかった…。
「なんだい。キルアのけち…。」
ゴンはむくれた…。
「あぁ、おまえなぁ…。」「なに?」
「やっぱなんでもない…。」
キルアは迷ったあげく、言わないことを選んだ…。
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7時43分のメールだ…。
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「悪役…。」
不意に「悪役」のことを思い出した。
「悪役」になる
「覚悟」はあるぅ♪
「果実」に手が届くなら♪
「矢面」にたつ
「覚悟」もあるぅ♪
「ハッピー」な「終わり」決めるまぁでぇ♪
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ウボォギンにとっての「ハッピー」な「終わり」とは、一体なんだったのだろうか…。
なんだか、俺は「こわさ」を感じていた…。
「死で償え。」
いつか、「俺」のことを「クラピカ」に「断罪」されないのかと…。
「ゲームマスターにあてがわれた「役割」なんだろ?」
彼は言った…。
「役割」か…。僕は深く考える必要があるように、思えた…。
「「深思(しんし)か…?」」
「深考(しんこう)の方だと思うのだけれど?」
だが、彼は言った…。
「「考える」ことはオススメしない…。」
と…。それで、理解できた…。どうやら「時間」が限られているらしいことが…。
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7時51分のメールだ…。
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「1987→」が流れていた。
歌詞はちょっと違ったんだけれどでも…。
「アルミクス」っていつから活動やってたっけな?
と僕は思った…。
「2013年くらいからじゃない?」
「2012年…。」
どっちが正しいのかよくわからずにいた。
「さすが、「ヨド」…。」「てらさん」が言った気がした…。
でも、違うかもしれない…。
あてがわられた「盗賊」は「役目」を終えて…。
ヒィイ…。
彼女はおびえた。
僕は深く考えていた…。
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