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1◆ドリルバイブ
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このお店【ラブシモン】は、大人の玩具専門店。
受け付けの全裸お兄さんシモンと、何故か執事服の店主レイザーが二人で切り盛りしている。
ついでに言うとこの二人は恋人だ。
店の防犯はしっかりしていて、盗みをしようとしたら強制絶頂して犯人の身動きを止める魔道具が作動中。
ちなみに、諦め悪く逃げようとしたら犯人は強制連続絶頂になる。
………それはさておき。
受け付けカウンターでは、いつもレイザーがシモンを犯していた。
このカウンターは透明な硝子で出来ているからシモンの足元がしっかりみえて、かなり丈夫だから余程のことでもないと壊れたりしない。
この公開プレイを目当てに来る客もいる。
それに客が欲しい玩具をレイザーにリクエストして、レイザーがシモンに使って客が満足したら購入していくこともある。
受け付けなので、シモンはレイザーに犯されながら接客をしなくてはいけない。
ちなみに、客からのシモンに対するセクハラはOKなので、シモンはよく客からセクハラをされている。
ただし、それはレイザーの目の前限定のサービスだ。
この日もレイザーはシモンを犯していた。
「今日はリクエストがあったドリルバイブだ」
ドリルバイブを構えたレイザーはニヤリと笑う。
激しく前後にヴヴヴヴヴヴッ!とピストンして振動しているドリルバイブが、シモンに突っ込まれるのを客は今か今かと待ちわびていた。
「シモン、カウンターに手を付け」
「はい……っ!んおぉっ!ああぁっ!」
「「「うっひょーーーっ!」」」
カウンターに手を付いたシモンの尻にドリルバイブが容赦なくブチ込まれ、シモンは喘ぎ客は盛り上がる。
レイザーは楽しそうに笑いながら、ドリルバイブでシモンを犯した。
「ははっ!シモン、感想をちゃんと言わないと商品の良さが伝わらないぞ?」
「ああぁっ……んぐっ…♡……激し…っ!振動がっ……しゅご…あがっ!あっあっ気持ち……良いっ♡」
シモンは気持ち良さそうに腰を振り、ドリルバイブで快楽が高められて射精した。
そこで、客達から潮吹きコールが店内に響き渡る。
「「「潮吹き!潮吹き!潮吹き!」」」
「シモン、ちゃんとサービスしないとなぁ?」
「ああぁっ!!」
ドリルバイブをもっと奥まで入れられ、ずっと奥を突かれていて堪らなかったのに……シモンは奥の奥、つまり結腸責めされて強い快楽に涙を流す。
射精したばかりの敏感な奥をクポクポされて、客の望み通り潮吹きを盛大にした。
「あああああぁっ!…あっあっあっ♡!ああぁっ!!」
「「「うおぉーーーっ!」」」
客達の歓声を聞きながら、止まらない潮吹きにカウンターに突っ伏すシモン。
「やぁっ…あっあっ♡……あぁっあぁっ!」
足がガクガクして止まらないのに、レイザーはドリルバイブを抜いてはくれない。
よく客達に潮吹きコールをされては、レイザーのサービス精神によりシモンは潮吹きするまで快楽責めされる。
「レイザー……っ♡」
「俺のシモン♡可愛いぜ……はぁはぁ」
そして、レイザーが満足するまで責め続けられてしまうのだ。
………でも、シモンはそんなレイザーが今日も大好きである。
こうして、ドリルバイブをリクエストした客は満足そうにドリルバイブを購入して帰るのだった。
受け付けの全裸お兄さんシモンと、何故か執事服の店主レイザーが二人で切り盛りしている。
ついでに言うとこの二人は恋人だ。
店の防犯はしっかりしていて、盗みをしようとしたら強制絶頂して犯人の身動きを止める魔道具が作動中。
ちなみに、諦め悪く逃げようとしたら犯人は強制連続絶頂になる。
………それはさておき。
受け付けカウンターでは、いつもレイザーがシモンを犯していた。
このカウンターは透明な硝子で出来ているからシモンの足元がしっかりみえて、かなり丈夫だから余程のことでもないと壊れたりしない。
この公開プレイを目当てに来る客もいる。
それに客が欲しい玩具をレイザーにリクエストして、レイザーがシモンに使って客が満足したら購入していくこともある。
受け付けなので、シモンはレイザーに犯されながら接客をしなくてはいけない。
ちなみに、客からのシモンに対するセクハラはOKなので、シモンはよく客からセクハラをされている。
ただし、それはレイザーの目の前限定のサービスだ。
この日もレイザーはシモンを犯していた。
「今日はリクエストがあったドリルバイブだ」
ドリルバイブを構えたレイザーはニヤリと笑う。
激しく前後にヴヴヴヴヴヴッ!とピストンして振動しているドリルバイブが、シモンに突っ込まれるのを客は今か今かと待ちわびていた。
「シモン、カウンターに手を付け」
「はい……っ!んおぉっ!ああぁっ!」
「「「うっひょーーーっ!」」」
カウンターに手を付いたシモンの尻にドリルバイブが容赦なくブチ込まれ、シモンは喘ぎ客は盛り上がる。
レイザーは楽しそうに笑いながら、ドリルバイブでシモンを犯した。
「ははっ!シモン、感想をちゃんと言わないと商品の良さが伝わらないぞ?」
「ああぁっ……んぐっ…♡……激し…っ!振動がっ……しゅご…あがっ!あっあっ気持ち……良いっ♡」
シモンは気持ち良さそうに腰を振り、ドリルバイブで快楽が高められて射精した。
そこで、客達から潮吹きコールが店内に響き渡る。
「「「潮吹き!潮吹き!潮吹き!」」」
「シモン、ちゃんとサービスしないとなぁ?」
「ああぁっ!!」
ドリルバイブをもっと奥まで入れられ、ずっと奥を突かれていて堪らなかったのに……シモンは奥の奥、つまり結腸責めされて強い快楽に涙を流す。
射精したばかりの敏感な奥をクポクポされて、客の望み通り潮吹きを盛大にした。
「あああああぁっ!…あっあっあっ♡!ああぁっ!!」
「「「うおぉーーーっ!」」」
客達の歓声を聞きながら、止まらない潮吹きにカウンターに突っ伏すシモン。
「やぁっ…あっあっ♡……あぁっあぁっ!」
足がガクガクして止まらないのに、レイザーはドリルバイブを抜いてはくれない。
よく客達に潮吹きコールをされては、レイザーのサービス精神によりシモンは潮吹きするまで快楽責めされる。
「レイザー……っ♡」
「俺のシモン♡可愛いぜ……はぁはぁ」
そして、レイザーが満足するまで責め続けられてしまうのだ。
………でも、シモンはそんなレイザーが今日も大好きである。
こうして、ドリルバイブをリクエストした客は満足そうにドリルバイブを購入して帰るのだった。
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