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第一章◇ミコト&シン、転生!?
6◆ミコト×ローザエル
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「ミコト、お待ちしていました」
目の前にいるすごく色っぽい穏やかな表情の彼は、司祭のローザエル・ルーナ。
彼が俺のステータスを鑑定してくれるらしい。
ステータスは基本的に司祭しか鑑定できないそうだ。
ちなみに、司祭しか使うことができない魔道具を使って鑑定するらしいよ。
その魔道具は、防音とか結界とかある部屋にあるんだ。
ステータスはかなりデリケートな個人情報だからな。
それはともかく、早速俺は鑑定してもらった。
その結果はこれだ。
~~~
スキル……絶倫
特殊能力……ネコ濡れ濡れヒップ(相手をするネコの尻が濡れる)、ネコホイホイフェロモン(ネコを引き寄せる)
~~~
「………」
「………」
時が止まるというのはこのことだろうか。
ローザエルが目を見開いたまま固まっている。
そして俺も、その内容に固まってしまった。
何だこれ!?
スキルも特殊能力もエロに偏ってるじゃないか!!
最高か!!
内心そんな風に喜んでいる俺に対し、ローザエルはやっと我に返ったみたいだ。
ローザエルは、顔をリンゴのように真っ赤にして俯いてしまった。
彼には刺激が強かっただろうか?
そしてローザエルは、何やらもじもじとしながら俺にすがりついてきた。
「すみません。ステータス内容に興奮してしまいました。この興奮はミコトに抱いてもらわないと落ち着きそうにありません。責任を取ってください」
ゴクッ!
ステータス内容がエロに偏っていたのは俺のせいではないと思うけれど、こんなに可愛くおねだりされているのに拒否するなんてありえない。
俺の中の欲望がムクムクとまた元気になる。
さっきハロルドとしたばかりなのに、元気だよな………絶倫だからかな。
「ひぁっ!くうぅん♡あん♡あん♡あん♡」
俺とローザエルは熱く絡み合う。
場所は移動していない。
俺の鑑定をしてくれた部屋でヤっているんだ。
ローザエルを机に押し倒して足を持ち上げて、ローザエルの尻に俺のブツを入れている。
清らかな神の信徒の司祭であるローザエルを犯すのは、ものすごく背徳感があってクセになるような快楽。
普段から色っぽい雰囲気を撒き散らすローザエルは、王国軍の抱きたい男ナンバー1に輝いている人だ。
あぁ、堪らなく気持ち良い。
「はぁっ……あ♡…あっ…ミコト…ああぁ♡…あぁっ♡」
「ローザエル!」
「あんんぅっ!イク!♡」
ローザエルは俺と一緒にイクと、身体をピクピクと震わせてそのまま気を失った。
すごく可愛かったよ。
目の前にいるすごく色っぽい穏やかな表情の彼は、司祭のローザエル・ルーナ。
彼が俺のステータスを鑑定してくれるらしい。
ステータスは基本的に司祭しか鑑定できないそうだ。
ちなみに、司祭しか使うことができない魔道具を使って鑑定するらしいよ。
その魔道具は、防音とか結界とかある部屋にあるんだ。
ステータスはかなりデリケートな個人情報だからな。
それはともかく、早速俺は鑑定してもらった。
その結果はこれだ。
~~~
スキル……絶倫
特殊能力……ネコ濡れ濡れヒップ(相手をするネコの尻が濡れる)、ネコホイホイフェロモン(ネコを引き寄せる)
~~~
「………」
「………」
時が止まるというのはこのことだろうか。
ローザエルが目を見開いたまま固まっている。
そして俺も、その内容に固まってしまった。
何だこれ!?
スキルも特殊能力もエロに偏ってるじゃないか!!
最高か!!
内心そんな風に喜んでいる俺に対し、ローザエルはやっと我に返ったみたいだ。
ローザエルは、顔をリンゴのように真っ赤にして俯いてしまった。
彼には刺激が強かっただろうか?
そしてローザエルは、何やらもじもじとしながら俺にすがりついてきた。
「すみません。ステータス内容に興奮してしまいました。この興奮はミコトに抱いてもらわないと落ち着きそうにありません。責任を取ってください」
ゴクッ!
ステータス内容がエロに偏っていたのは俺のせいではないと思うけれど、こんなに可愛くおねだりされているのに拒否するなんてありえない。
俺の中の欲望がムクムクとまた元気になる。
さっきハロルドとしたばかりなのに、元気だよな………絶倫だからかな。
「ひぁっ!くうぅん♡あん♡あん♡あん♡」
俺とローザエルは熱く絡み合う。
場所は移動していない。
俺の鑑定をしてくれた部屋でヤっているんだ。
ローザエルを机に押し倒して足を持ち上げて、ローザエルの尻に俺のブツを入れている。
清らかな神の信徒の司祭であるローザエルを犯すのは、ものすごく背徳感があってクセになるような快楽。
普段から色っぽい雰囲気を撒き散らすローザエルは、王国軍の抱きたい男ナンバー1に輝いている人だ。
あぁ、堪らなく気持ち良い。
「はぁっ……あ♡…あっ…ミコト…ああぁ♡…あぁっ♡」
「ローザエル!」
「あんんぅっ!イク!♡」
ローザエルは俺と一緒にイクと、身体をピクピクと震わせてそのまま気を失った。
すごく可愛かったよ。
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