転生者ミコトがタチとして頑張ったら戦争レベルのキャットファイトが起きました!?

ミクリ21 (新)

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第一章◇ミコト&シン、転生!?

11◆ミコト×ラグナフェル

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俺は部屋に帰る途中に呼び止められた。

彼は情報屋のラグナフェル・マーリ。

ラグナフェルの知らないことは何もないと言っても過言じゃない。

彼は独自の情報網を持っているからな。

そんな彼が俺に何の用だろうと思ったら、怪しく俺に微笑みながら俺に迫ってきて………俺に壁ドンをしてきた。

まさかの俺が壁ドンをされた!?

初めての壁ドンが、まさか俺がされる方だとは思わなかったよ………。

「ミコト、僕はね、ずっと待っていたんだよ。君のことをね、ずっとずっと待っていたんだよ。なのに、何で僕のところには来ないのかな?ずっと待っていたのに!ずっと待っていたのに!ねぇ、なんでかな!?」

何か、ラグナフェルから狂気じみたものを感じる。

まるで、ヤンデレのような暗い目をしているというか………。

なんか、刃物とかを持ったら丁度いい感じにヤンデレ完成度100%になりそうな感じだ。

なんか背後に闇がみえるよ。

ラグナフェル、闇属性だけにな!

「え!?あの、何か約束してたかな?」

「惚けているのかな?皆とあれだけヤってるくせに、どうして僕を最後にしているのかな?それともヤル気がないのかな?僕のこと興味ないのかな?ねぇ、なんで?どうして?僕に魅力がないって言うの?ねぇ、ねぇ!?」

なるほど、ラグナフェルだけ俺とヤってないことに、ラグナフェルはヤキモチを焼いたということか。

というか、これ多分間違いなくヤンデレなんだろうな。

目がイってるからね。

そうか、ずっと待たせていたのか………。

気づいてやれなくて悪かったなって思うよ。

ということで、早速俺はラグナフェルとヤることにした。

ラグナフェルの魅力?

当然、すごくあるよ!!はぁはぁ♡



人気のない倉庫で盛り上がる俺達。

「あぐぅ♡はっ……♡はっ♡んあぁーーーっ!」

よっぽど抱かれたかったのか、ラグナフェルは嬉しそうに腰を振りまくり、とても積極的だ。

俺が負けそうなくらいラグナフェルが激しく腰を振るから、俺も負けないように激しく腰を振る。

激しい+激しい=めちゃくちゃ激しいという感じだ。

お互いが激しいから、より一層激しさを増して快楽が強くなっていくんだよ。

「ぐぅ……っ!♡そんなに…締め……っ付けるなよ。持って行かれそう……じゃないかっ♡」

「あぁっ♡イク……っ!♡イク!♡いぐぅーーーんっ!!♡」

「んっ!!」

俺はラグナフェルの中にたっぷりと出した。

ふぅ、お互いにいっぱい出たね!

俺達はちょっと疲れて、その後二人でぐったりしていたんだ。



しかし、ぐったり賢者タイムに事件は起きた。

「ミコト!?」

「んへぇ………?」

ふわっと身体が浮く違和感を感じて、その一瞬にラグナフェルの慌てたような声が聞こえてきた。

何事だろうと思って、俺はゆっくりと目を開ける。

そして目を見開いた。

何故なら、そこは森の中だったから………。



………え、どゆこと!?(困惑)
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