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第一章◇ミコト&シン、転生!?
11◆ミコト×ラグナフェル
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俺は部屋に帰る途中に呼び止められた。
彼は情報屋のラグナフェル・マーリ。
ラグナフェルの知らないことは何もないと言っても過言じゃない。
彼は独自の情報網を持っているからな。
そんな彼が俺に何の用だろうと思ったら、怪しく俺に微笑みながら俺に迫ってきて………俺に壁ドンをしてきた。
まさかの俺が壁ドンをされた!?
初めての壁ドンが、まさか俺がされる方だとは思わなかったよ………。
「ミコト、僕はね、ずっと待っていたんだよ。君のことをね、ずっとずっと待っていたんだよ。なのに、何で僕のところには来ないのかな?ずっと待っていたのに!ずっと待っていたのに!ねぇ、なんでかな!?」
何か、ラグナフェルから狂気じみたものを感じる。
まるで、ヤンデレのような暗い目をしているというか………。
なんか、刃物とかを持ったら丁度いい感じにヤンデレ完成度100%になりそうな感じだ。
なんか背後に闇がみえるよ。
ラグナフェル、闇属性だけにな!
「え!?あの、何か約束してたかな?」
「惚けているのかな?皆とあれだけヤってるくせに、どうして僕を最後にしているのかな?それともヤル気がないのかな?僕のこと興味ないのかな?ねぇ、なんで?どうして?僕に魅力がないって言うの?ねぇ、ねぇ!?」
なるほど、ラグナフェルだけ俺とヤってないことに、ラグナフェルはヤキモチを焼いたということか。
というか、これ多分間違いなくヤンデレなんだろうな。
目がイってるからね。
そうか、ずっと待たせていたのか………。
気づいてやれなくて悪かったなって思うよ。
ということで、早速俺はラグナフェルとヤることにした。
ラグナフェルの魅力?
当然、すごくあるよ!!はぁはぁ♡
人気のない倉庫で盛り上がる俺達。
「あぐぅ♡はっ……♡はっ♡んあぁーーーっ!」
よっぽど抱かれたかったのか、ラグナフェルは嬉しそうに腰を振りまくり、とても積極的だ。
俺が負けそうなくらいラグナフェルが激しく腰を振るから、俺も負けないように激しく腰を振る。
激しい+激しい=めちゃくちゃ激しいという感じだ。
お互いが激しいから、より一層激しさを増して快楽が強くなっていくんだよ。
「ぐぅ……っ!♡そんなに…締め……っ付けるなよ。持って行かれそう……じゃないかっ♡」
「あぁっ♡イク……っ!♡イク!♡いぐぅーーーんっ!!♡」
「んっ!!」
俺はラグナフェルの中にたっぷりと出した。
ふぅ、お互いにいっぱい出たね!
俺達はちょっと疲れて、その後二人でぐったりしていたんだ。
しかし、ぐったり賢者タイムに事件は起きた。
「ミコト!?」
「んへぇ………?」
ふわっと身体が浮く違和感を感じて、その一瞬にラグナフェルの慌てたような声が聞こえてきた。
何事だろうと思って、俺はゆっくりと目を開ける。
そして目を見開いた。
何故なら、そこは森の中だったから………。
………え、どゆこと!?(困惑)
彼は情報屋のラグナフェル・マーリ。
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何か、ラグナフェルから狂気じみたものを感じる。
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なんか背後に闇がみえるよ。
ラグナフェル、闇属性だけにな!
「え!?あの、何か約束してたかな?」
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なるほど、ラグナフェルだけ俺とヤってないことに、ラグナフェルはヤキモチを焼いたということか。
というか、これ多分間違いなくヤンデレなんだろうな。
目がイってるからね。
そうか、ずっと待たせていたのか………。
気づいてやれなくて悪かったなって思うよ。
ということで、早速俺はラグナフェルとヤることにした。
ラグナフェルの魅力?
当然、すごくあるよ!!はぁはぁ♡
人気のない倉庫で盛り上がる俺達。
「あぐぅ♡はっ……♡はっ♡んあぁーーーっ!」
よっぽど抱かれたかったのか、ラグナフェルは嬉しそうに腰を振りまくり、とても積極的だ。
俺が負けそうなくらいラグナフェルが激しく腰を振るから、俺も負けないように激しく腰を振る。
激しい+激しい=めちゃくちゃ激しいという感じだ。
お互いが激しいから、より一層激しさを増して快楽が強くなっていくんだよ。
「ぐぅ……っ!♡そんなに…締め……っ付けるなよ。持って行かれそう……じゃないかっ♡」
「あぁっ♡イク……っ!♡イク!♡いぐぅーーーんっ!!♡」
「んっ!!」
俺はラグナフェルの中にたっぷりと出した。
ふぅ、お互いにいっぱい出たね!
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しかし、ぐったり賢者タイムに事件は起きた。
「ミコト!?」
「んへぇ………?」
ふわっと身体が浮く違和感を感じて、その一瞬にラグナフェルの慌てたような声が聞こえてきた。
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