12 / 22
第一章◇ミコト&シン、転生!?
11◆ミコト×ラグナフェル
俺は部屋に帰る途中に呼び止められた。
彼は情報屋のラグナフェル・マーリ。
ラグナフェルの知らないことは何もないと言っても過言じゃない。
彼は独自の情報網を持っているからな。
そんな彼が俺に何の用だろうと思ったら、怪しく俺に微笑みながら俺に迫ってきて………俺に壁ドンをしてきた。
まさかの俺が壁ドンをされた!?
初めての壁ドンが、まさか俺がされる方だとは思わなかったよ………。
「ミコト、僕はね、ずっと待っていたんだよ。君のことをね、ずっとずっと待っていたんだよ。なのに、何で僕のところには来ないのかな?ずっと待っていたのに!ずっと待っていたのに!ねぇ、なんでかな!?」
何か、ラグナフェルから狂気じみたものを感じる。
まるで、ヤンデレのような暗い目をしているというか………。
なんか、刃物とかを持ったら丁度いい感じにヤンデレ完成度100%になりそうな感じだ。
なんか背後に闇がみえるよ。
ラグナフェル、闇属性だけにな!
「え!?あの、何か約束してたかな?」
「惚けているのかな?皆とあれだけヤってるくせに、どうして僕を最後にしているのかな?それともヤル気がないのかな?僕のこと興味ないのかな?ねぇ、なんで?どうして?僕に魅力がないって言うの?ねぇ、ねぇ!?」
なるほど、ラグナフェルだけ俺とヤってないことに、ラグナフェルはヤキモチを焼いたということか。
というか、これ多分間違いなくヤンデレなんだろうな。
目がイってるからね。
そうか、ずっと待たせていたのか………。
気づいてやれなくて悪かったなって思うよ。
ということで、早速俺はラグナフェルとヤることにした。
ラグナフェルの魅力?
当然、すごくあるよ!!はぁはぁ♡
人気のない倉庫で盛り上がる俺達。
「あぐぅ♡はっ……♡はっ♡んあぁーーーっ!」
よっぽど抱かれたかったのか、ラグナフェルは嬉しそうに腰を振りまくり、とても積極的だ。
俺が負けそうなくらいラグナフェルが激しく腰を振るから、俺も負けないように激しく腰を振る。
激しい+激しい=めちゃくちゃ激しいという感じだ。
お互いが激しいから、より一層激しさを増して快楽が強くなっていくんだよ。
「ぐぅ……っ!♡そんなに…締め……っ付けるなよ。持って行かれそう……じゃないかっ♡」
「あぁっ♡イク……っ!♡イク!♡いぐぅーーーんっ!!♡」
「んっ!!」
俺はラグナフェルの中にたっぷりと出した。
ふぅ、お互いにいっぱい出たね!
俺達はちょっと疲れて、その後二人でぐったりしていたんだ。
しかし、ぐったり賢者タイムに事件は起きた。
「ミコト!?」
「んへぇ………?」
ふわっと身体が浮く違和感を感じて、その一瞬にラグナフェルの慌てたような声が聞こえてきた。
何事だろうと思って、俺はゆっくりと目を開ける。
そして目を見開いた。
何故なら、そこは森の中だったから………。
………え、どゆこと!?(困惑)
彼は情報屋のラグナフェル・マーリ。
ラグナフェルの知らないことは何もないと言っても過言じゃない。
彼は独自の情報網を持っているからな。
そんな彼が俺に何の用だろうと思ったら、怪しく俺に微笑みながら俺に迫ってきて………俺に壁ドンをしてきた。
まさかの俺が壁ドンをされた!?
初めての壁ドンが、まさか俺がされる方だとは思わなかったよ………。
「ミコト、僕はね、ずっと待っていたんだよ。君のことをね、ずっとずっと待っていたんだよ。なのに、何で僕のところには来ないのかな?ずっと待っていたのに!ずっと待っていたのに!ねぇ、なんでかな!?」
何か、ラグナフェルから狂気じみたものを感じる。
まるで、ヤンデレのような暗い目をしているというか………。
なんか、刃物とかを持ったら丁度いい感じにヤンデレ完成度100%になりそうな感じだ。
なんか背後に闇がみえるよ。
ラグナフェル、闇属性だけにな!
「え!?あの、何か約束してたかな?」
「惚けているのかな?皆とあれだけヤってるくせに、どうして僕を最後にしているのかな?それともヤル気がないのかな?僕のこと興味ないのかな?ねぇ、なんで?どうして?僕に魅力がないって言うの?ねぇ、ねぇ!?」
なるほど、ラグナフェルだけ俺とヤってないことに、ラグナフェルはヤキモチを焼いたということか。
というか、これ多分間違いなくヤンデレなんだろうな。
目がイってるからね。
そうか、ずっと待たせていたのか………。
気づいてやれなくて悪かったなって思うよ。
ということで、早速俺はラグナフェルとヤることにした。
ラグナフェルの魅力?
当然、すごくあるよ!!はぁはぁ♡
人気のない倉庫で盛り上がる俺達。
「あぐぅ♡はっ……♡はっ♡んあぁーーーっ!」
よっぽど抱かれたかったのか、ラグナフェルは嬉しそうに腰を振りまくり、とても積極的だ。
俺が負けそうなくらいラグナフェルが激しく腰を振るから、俺も負けないように激しく腰を振る。
激しい+激しい=めちゃくちゃ激しいという感じだ。
お互いが激しいから、より一層激しさを増して快楽が強くなっていくんだよ。
「ぐぅ……っ!♡そんなに…締め……っ付けるなよ。持って行かれそう……じゃないかっ♡」
「あぁっ♡イク……っ!♡イク!♡いぐぅーーーんっ!!♡」
「んっ!!」
俺はラグナフェルの中にたっぷりと出した。
ふぅ、お互いにいっぱい出たね!
俺達はちょっと疲れて、その後二人でぐったりしていたんだ。
しかし、ぐったり賢者タイムに事件は起きた。
「ミコト!?」
「んへぇ………?」
ふわっと身体が浮く違和感を感じて、その一瞬にラグナフェルの慌てたような声が聞こえてきた。
何事だろうと思って、俺はゆっくりと目を開ける。
そして目を見開いた。
何故なら、そこは森の中だったから………。
………え、どゆこと!?(困惑)
あなたにおすすめの小説
ある日、人気俳優の弟になりました。2
雪 いつき
BL
母の再婚を期に、立花優斗は人気若手俳優、橘直柾の弟になった。穏やかで真面目で王子様のような人……と噂の直柾は「俺の命は、君のものだよ」と蕩けるような笑顔で言い出し、大学の先輩である隆晴も優斗を好きだと言い出して……。
平凡に生きたい(のに無理だった)19歳大学生と、24歳人気若手俳優、21歳文武両道大学生の、更に溺愛生活が始まる――。
ある日、人気俳優の弟になりました。
雪 いつき
BL
母の再婚を期に、立花優斗は人気若手俳優、橘直柾の弟になった。顔良し性格良し真面目で穏やかで王子様のような人。そんな評判だったはずが……。
「俺の命は、君のものだよ」
初顔合わせの日、兄になる人はそう言って綺麗に笑った。とんでもない人が兄になってしまった……と思ったら、何故か大学の先輩も優斗を可愛いと言い出して……?
平凡に生きたい19歳大学生と、24歳人気若手俳優、21歳文武両道大学生の三角関係のお話。
弟のために悪役になる!~ヒロインに会うまで可愛がった結果~
荷居人(にいと)
BL
BL大賞20位。読者様ありがとうございました。
弟が生まれた日、足を滑らせ、階段から落ち、頭を打った俺は、前世の記憶を思い出す。
そして知る。今の自分は乙女ゲーム『王座の証』で平凡な顔、平凡な頭、平凡な運動能力、全てに置いて普通、全てに置いて完璧で優秀な弟はどんなに後に生まれようと次期王の継承権がいく、王にふさわしい赤の瞳と黒髪を持ち、親の愛さえ奪った弟に恨みを覚える悪役の兄であると。
でも今の俺はそんな弟の苦労を知っているし、生まれたばかりの弟は可愛い。
そんな可愛い弟が幸せになるためにはヒロインと結婚して王になることだろう。悪役になれば死ぬ。わかってはいるが、前世の後悔を繰り返さないため、将来処刑されるとわかっていたとしても、弟の幸せを願います!
・・・でもヒロインに会うまでは可愛がってもいいよね?
本編は完結。番外編が本編越えたのでタイトルも変えた。ある意味間違ってはいない。可愛がらなければ番外編もないのだから。
そしてまさかのモブの恋愛まで始まったようだ。
お気に入り1000突破は私の作品の中で初作品でございます!ありがとうございます!
2018/10/10より章の整理を致しました。ご迷惑おかけします。
2018/10/7.23時25分確認。BLランキング1位だと・・・?
2018/10/24.話がワンパターン化してきた気がするのでまた意欲が湧き、書きたいネタができるまでとりあえず完結といたします。
2018/11/3.久々の更新。BL小説大賞応募したので思い付きを更新してみました。
推しの完璧超人お兄様になっちゃった
紫 もくれん
BL
『君の心臓にたどりつけたら』というゲーム。体が弱くて一生の大半をベットの上で過ごした僕が命を賭けてやり込んだゲーム。
そのクラウス・フォン・シルヴェスターという推しの大好きな完璧超人兄貴に成り代わってしまった。
ずっと好きで好きでたまらなかった推し。その推しに好かれるためならなんだってできるよ。
そんなBLゲーム世界で生きる僕のお話。
温泉旅館の跡取り、死んだら呪いの沼に転生してた。スキルで温泉郷を作ったら、呪われた冷血公爵がやってきて胃袋と心を掴んで離さない
水凪しおん
BL
命を落とした温泉旅館の跡取り息子が転生したのは、人々から忌み嫌われる「呪いの沼」だった。
終わりなき孤独と絶望の中、彼に与えられたのは【万物浄化】と【源泉開発】のスキル。
自らを浄化し、極上の温泉を湧き出させた彼の前に現れたのは、呪いにより心と体を凍てつかせた冷血公爵クロード。
半信半疑で湯に浸かった公爵は、生まれて初めての「安らぎ」に衝撃を受ける。
「この温泉郷(ばしょ)ごと、君が欲しい」
孤独だった元・沼の青年アオイと、温もりを知らなかった冷血公爵クロード。
湯けむりの向こうで出会った二人が、最高の温泉郷を作り上げながら、互いの心の傷を癒やし、かけがえのない愛を見つけていく。
読む者の心まですべて解きほぐす、極上の癒やしと溺愛のファンタジーロマンス、ここに開湯。
うちの家族が過保護すぎるので不良になろうと思います。
春雨
BL
前世を思い出した俺。
外の世界を知りたい俺は過保護な親兄弟から自由を求めるために逃げまくるけど失敗しまくる話。
愛が重すぎて俺どうすればいい??
もう不良になっちゃおうか!
少しおばかな主人公とそれを溺愛する家族にお付き合い頂けたらと思います。
初投稿ですので矛盾や誤字脱字見逃している所があると思いますが暖かい目で見守って頂けたら幸いです。
※(ある日)が付いている話はサイドストーリーのようなもので作者がただ書いてみたかった話を書いていますので飛ばして頂いても大丈夫です。
※度々言い回しや誤字の修正などが入りますが内容に影響はないです。
もし内容に影響を及ぼす場合はその都度報告致します。
なるべく全ての感想に返信させていただいてます。
感想とてもとても嬉しいです、いつもありがとうございます!
最弱白魔導士(♂)ですが最強魔王の奥様になりました。
はやしかわともえ
BL
のんびり書いていきます。
2023.04.03
閲覧、お気に入り、栞、ありがとうございます。m(_ _)m
お待たせしています。
お待ちくださると幸いです。
2023.04.15
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます。
m(_ _)m
更新頻度が遅く、申し訳ないです。
今月中には完結できたらと思っています。
2023.04.17
完結しました。
閲覧、栞、お気に入りありがとうございます!
すずり様にてこの物語の短編を0円配信しています。よろしければご覧下さい。
元執着ヤンデレ夫だったので警戒しています。
くまだった
BL
新入生の歓迎会で壇上に立つアーサー アグレンを見た時に、記憶がざっと戻った。
金髪金目のこの才色兼備の男はおれの元執着ヤンデレ夫だ。絶対この男とは関わらない!とおれは決めた。
貴族金髪金目 元執着ヤンデレ夫 先輩攻め→→→茶髪黒目童顔平凡受け
ムーンさんで先行投稿してます。
感想頂けたら嬉しいです!