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第二章◇ミコト、魔王軍に転移!?
4◆ミコト×リオネル
とりあえず、俺はこの魔王軍で捕虜兼ペットのポジションになった。俺、ペットなのかぁ………。
捕虜の理由としては、俺は人間だからスパイの可能性を考えての捕虜だ。
俺はスパイではないつもりだけれど、確かに王国軍にいたから、あながち間違いとも言えないというね………はぁ。
ラジエラからの温情でペット枠もつけてもらったことにより、牢屋に閉じ込められないことは幸いなことだと思う。ペットだけど………。
ちなみに、夫枠はアンドロメダに没されていた。
「アンドロメダだってヤったくせに………」
「ラジエラ様、何か言いましたか?」
「い、いや………」
魔王なのに、ラジエラは尻に敷かれてる旦那さんみたいだなって思ったのは内緒さ。
「あら、ミコト探してたのよ」
彼はリオネル。
オネェな青年エルフだ。
ちなみに、魔王軍のお姉さんポジションだったりする。
「リオネル、どうした?」
「僕のグラッドが呼んでいたわよ」
「そうなのか。わかった」
グラッドとは、リオネルの弟の名前だ。
ショタエルフだけど、俺よりかなりの年上らしい。
年上すぎて年齢不詳だけど、この魔王軍には種族故に年齢不詳がいっぱいなため、年齢にはあまり触れてはいけないのが暗黙の了解だ。
「ちゃんと伝えたわよ。あと、ちょっと付き合いなさい」
「ん?わかった」
俺はリオネルに手首を掴まれて、どこかに連れて行かれる。
どこに行く気なんだろうか?
そこはリオネルの部屋だった。
「はぁはぁ……はぁはぁ♡僕、聞いたわよ。ミコトはラジエラ様とアンドロメダを唸らせたんでしょ?そんなの聞いたら、したくなるじゃない。まさか断らないわよね?」
「ヤります!」
「うふふ♡イイコね」
そんな感じで俺は誘われて、リオネルを押し倒す。
断る理由なんかもちろんない。
後で弟さんに会うのに気にしないのかと言われたら、ちょっと気になるけれど、大人はそういう生き物だ。
たから俺は欲望に忠実に、リオネルとのエロスを堪能する。
「……あああっ!……ひん♡…んあっ!」
両足を思いっきり開いてガンガン突く。
リオネルは奥よりも前立腺派みたいで、奥を責めるよりも前立腺を責めると喜んでくれた。
「リオネル、可愛いよ」
「あっ……当たり前…でしょ?……っ…んうぅっ!……僕なん…だからあぁっ♡」
自分というものに自信を持っているリオネル。
魅力的な乱れっぷりで、パコパコする腰が止まらないよ。
「あぁん!!」
「リオネル、もっと気持ち良くなろうな♡」
なかなか腰が止まらなくて、グラッドの下に行けたのはそれから数時間後だった。
捕虜の理由としては、俺は人間だからスパイの可能性を考えての捕虜だ。
俺はスパイではないつもりだけれど、確かに王国軍にいたから、あながち間違いとも言えないというね………はぁ。
ラジエラからの温情でペット枠もつけてもらったことにより、牢屋に閉じ込められないことは幸いなことだと思う。ペットだけど………。
ちなみに、夫枠はアンドロメダに没されていた。
「アンドロメダだってヤったくせに………」
「ラジエラ様、何か言いましたか?」
「い、いや………」
魔王なのに、ラジエラは尻に敷かれてる旦那さんみたいだなって思ったのは内緒さ。
「あら、ミコト探してたのよ」
彼はリオネル。
オネェな青年エルフだ。
ちなみに、魔王軍のお姉さんポジションだったりする。
「リオネル、どうした?」
「僕のグラッドが呼んでいたわよ」
「そうなのか。わかった」
グラッドとは、リオネルの弟の名前だ。
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年上すぎて年齢不詳だけど、この魔王軍には種族故に年齢不詳がいっぱいなため、年齢にはあまり触れてはいけないのが暗黙の了解だ。
「ちゃんと伝えたわよ。あと、ちょっと付き合いなさい」
「ん?わかった」
俺はリオネルに手首を掴まれて、どこかに連れて行かれる。
どこに行く気なんだろうか?
そこはリオネルの部屋だった。
「はぁはぁ……はぁはぁ♡僕、聞いたわよ。ミコトはラジエラ様とアンドロメダを唸らせたんでしょ?そんなの聞いたら、したくなるじゃない。まさか断らないわよね?」
「ヤります!」
「うふふ♡イイコね」
そんな感じで俺は誘われて、リオネルを押し倒す。
断る理由なんかもちろんない。
後で弟さんに会うのに気にしないのかと言われたら、ちょっと気になるけれど、大人はそういう生き物だ。
たから俺は欲望に忠実に、リオネルとのエロスを堪能する。
「……あああっ!……ひん♡…んあっ!」
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なかなか腰が止まらなくて、グラッドの下に行けたのはそれから数時間後だった。
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