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第二章◇ミコト、魔王軍に転移!?
5◆ミコト×グラッド
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グラッドのところに向かったら、俺はグラッドにめちゃくちゃ匂いを嗅がれている。
………何事!?
クンクンクンクンクンクンクンクン!!
まるで犬のような激しい匂い嗅ぎに、硬直してしまったのは許してほしい。
でもグラッド、可愛いな!
「兄様のエロい匂いがする!!」
「ぶふぉっ!?」
思わず吹き出したよ。
エルフ年齢ではまだショタのグラッドから、とんでもない言葉が飛び出したから………。
何気に外れていないから否定できないよ!
「ミコト」
「はい!」
「兄様と、しましたよね」
「………ヤりました」
まさか、秒で……しかも匂いでグラッドに、リオネルとヤったのがバレてしまったなんて………。
気まずい……君のお兄さんとヤりましたってバレて、冷や汗止まらない。
俺の心境はまるで、浮気がバレた近所のお兄さんみたいだ。
「もうもうもう!兄様の馬鹿!僕だって、今からする気満々で準備してたんですよ!?止める選択肢なんて論外だから、兄弟丼になるじゃないですか!止めませんけど!止めませんけど!!」
ものすごくプンプンと怒るグラッドだが、どうやら怒る対象は俺ではないようだな。
「ん?兄弟丼?」
「姉妹だと姉妹丼、親子だと親子丼って言うの知りませんか?」
「おっふ………」
あー……OK、下ネタな?わかった。わかってしまった。
とりあえず、可愛いショタのグラッドからヤバいワードが出ていて軽く引いた。
わかってしまった俺自身にも引いた。
………引いたくせに兄弟丼や親子丼を嫌いじゃない俺に一番ドン引きしつつ、俺ってそういうジャンルもイケるんだなって興奮もしたよ。
「ミコト、僕ともしますよね?」
ニッコリエンジェルスマイルで、グラッドは俺をソファに押し倒した。
積極的だな!
そういうの好きだぞ。
「でも、グラッドはまだ未成年だから」
「エルフは幼児以外は同意さえあれば子作り推奨です。子供生まれにくい種族なので………」
「あぁ、そうなのか」
「よし、ではヤりましょう!」
グイグイくるグラッドに、子作り推奨なら遠慮しなくていいかと、グラッドの尻を撫で撫でしてみる。
柔らかい………♡
「あっ…あっ……あぁっ…んうぅん♡」
グラッドの身体は小さいけれど、ヤるための準備をしていたというだけあって、即挿入できた。
俺に騎乗位で腰を振るグラッドは、かなりの余裕の眼差しで俺をみつめる。
「はっはっ♡……ミコト、僕を孕ませてくださいね♡」
「うぁっ!?グラッド、そんなに締めないで!」
「ふふっ……搾り取りますから♡」
「ちょっ!ぐぅっ!♡」
俺のブツを尻で締め付けて、グラッドは本気で搾り取るつもりなんだろうか?
俺も腰を振るけれど、グラッドの尻は男の搾り取り方を熟知したプロのようだ。
「あぁっ!……っはぁあっ!…あっあっ!……ぁっ♡…はぁん!」
グラッドの可愛い鳴き声……喘ぎ声と共に、俺もイッた。
俺、見事に搾り取られちゃったな。
良すぎてたっぷり出たよ。
「ふふ、いっぱいですね♡」
余裕なままのグラッド。
しかし………。
「ニ戦目ヤルぞ」
「………え?」
俺の一言でグラッドは硬直してしまった。
俺は形勢逆転とばかりにグラッドを押し倒し返して、ガンガン責めてみる。
グラッド……まだまだ余裕なら、まだまだヤれるよな?
ということで、遠慮はしない。
「あぁっーーっ!だめぇーーっ♡あっ…あっ……はぁん♡」
グラッドの余裕は消えて、快楽に溺れる可愛いネコになっていてギャップに興奮が高まる。
俺のブツが大人しくなるまで、俺はグラッドをいっぱい種付けしていたよ。
………何事!?
クンクンクンクンクンクンクンクン!!
まるで犬のような激しい匂い嗅ぎに、硬直してしまったのは許してほしい。
でもグラッド、可愛いな!
「兄様のエロい匂いがする!!」
「ぶふぉっ!?」
思わず吹き出したよ。
エルフ年齢ではまだショタのグラッドから、とんでもない言葉が飛び出したから………。
何気に外れていないから否定できないよ!
「ミコト」
「はい!」
「兄様と、しましたよね」
「………ヤりました」
まさか、秒で……しかも匂いでグラッドに、リオネルとヤったのがバレてしまったなんて………。
気まずい……君のお兄さんとヤりましたってバレて、冷や汗止まらない。
俺の心境はまるで、浮気がバレた近所のお兄さんみたいだ。
「もうもうもう!兄様の馬鹿!僕だって、今からする気満々で準備してたんですよ!?止める選択肢なんて論外だから、兄弟丼になるじゃないですか!止めませんけど!止めませんけど!!」
ものすごくプンプンと怒るグラッドだが、どうやら怒る対象は俺ではないようだな。
「ん?兄弟丼?」
「姉妹だと姉妹丼、親子だと親子丼って言うの知りませんか?」
「おっふ………」
あー……OK、下ネタな?わかった。わかってしまった。
とりあえず、可愛いショタのグラッドからヤバいワードが出ていて軽く引いた。
わかってしまった俺自身にも引いた。
………引いたくせに兄弟丼や親子丼を嫌いじゃない俺に一番ドン引きしつつ、俺ってそういうジャンルもイケるんだなって興奮もしたよ。
「ミコト、僕ともしますよね?」
ニッコリエンジェルスマイルで、グラッドは俺をソファに押し倒した。
積極的だな!
そういうの好きだぞ。
「でも、グラッドはまだ未成年だから」
「エルフは幼児以外は同意さえあれば子作り推奨です。子供生まれにくい種族なので………」
「あぁ、そうなのか」
「よし、ではヤりましょう!」
グイグイくるグラッドに、子作り推奨なら遠慮しなくていいかと、グラッドの尻を撫で撫でしてみる。
柔らかい………♡
「あっ…あっ……あぁっ…んうぅん♡」
グラッドの身体は小さいけれど、ヤるための準備をしていたというだけあって、即挿入できた。
俺に騎乗位で腰を振るグラッドは、かなりの余裕の眼差しで俺をみつめる。
「はっはっ♡……ミコト、僕を孕ませてくださいね♡」
「うぁっ!?グラッド、そんなに締めないで!」
「ふふっ……搾り取りますから♡」
「ちょっ!ぐぅっ!♡」
俺のブツを尻で締め付けて、グラッドは本気で搾り取るつもりなんだろうか?
俺も腰を振るけれど、グラッドの尻は男の搾り取り方を熟知したプロのようだ。
「あぁっ!……っはぁあっ!…あっあっ!……ぁっ♡…はぁん!」
グラッドの可愛い鳴き声……喘ぎ声と共に、俺もイッた。
俺、見事に搾り取られちゃったな。
良すぎてたっぷり出たよ。
「ふふ、いっぱいですね♡」
余裕なままのグラッド。
しかし………。
「ニ戦目ヤルぞ」
「………え?」
俺の一言でグラッドは硬直してしまった。
俺は形勢逆転とばかりにグラッドを押し倒し返して、ガンガン責めてみる。
グラッド……まだまだ余裕なら、まだまだヤれるよな?
ということで、遠慮はしない。
「あぁっーーっ!だめぇーーっ♡あっ…あっ……はぁん♡」
グラッドの余裕は消えて、快楽に溺れる可愛いネコになっていてギャップに興奮が高まる。
俺のブツが大人しくなるまで、俺はグラッドをいっぱい種付けしていたよ。
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