1 / 1
千里眼って便利
しおりを挟む
魔王アレクは思った。
「勇者サリエルがめちゃくちゃドストライクな件について」
この世界の成人年齢は18歳である。
教会で成人の議を受けたサリエルは、その時にサリエルが勇者であることが判明したのだ。
そして、国から正式に魔王討伐を命じられたのである。
今サリエルは魔王討伐のために、アレクのいる魔王城まで旅をしていた。
アレクは千里眼の持ち主だから、新しい勇者が現れたと聞いてサリエルをチラリとみたのが惚れるきっかけだった。
それ以降アレクは、サリエルをストーカーのようにずっと千里眼で見ているのである。
サリエルに気づかれないのをいいことに、顔面ドアップやら入浴中やらトイレ中やら………サリエルのプライバシーなんて、何それ美味しの?ぐらいない。
ちなみに、サリエルは一人旅をしている。
何故なら、サリエルの仲間になろうものなら、その人達は原因不明の事故にあって怪我を負ったり、なんやかんやで不幸が訪れたりで仲間になることが不可能となることが多発した。
だからサリエルの仲間になるのは縁起が悪いということで、誰もサリエルの仲間にならなかった。
………そして、これらの原因は実はアレクなのである。
アレクが裏で手を回したからそうなったのだ。
所謂嫉妬深いというやつだ。
一人旅なんて危険だと思うだろうが、そこはアレクが全力サポートしているから、一人旅なのにサリエルはものすごく安全快適な旅をしていた。
魔王城にて。
「魔王さん!魔王アレクさん!これ手土産のシフォンケーキです。良かったらどうぞ!」
「ありがとう♡」
一切戦闘をすることなく、一切危険に見舞われることなく、無事に魔王城に辿り着いた結果、サリエルはとても平和ボケした状態で手土産片手にやってきた。
もはや何の目的で魔王城に来たのか忘れてしまったサリエルである。
「サリエル、君を一目見た時から君に惚れてしまった。結婚をしてほしい!」
「アレクさん、僕もアレクさんに一目惚れです♡結婚します!」
アレクがサリエルのストーカーだなんて知らないまま、サリエルはアレクと結婚することになる。
お互いに惹かれ合ったから、アレクはストーカーだったなんて余計なことを言わないつもりだ。
「あん♡あん♡」
四つん這いのサリエルの背後から覆い被さり、サリエルの尻にアレクのブツをぶち込む。
アレクはパンパンと腰を打ち付け、サリエルの気持ちのいい尻を堪能していた。
相性が良かったのかぴったりフィットで、お互い初めてなのにテンションは爆上がりだ。
「サリエル…サリエル!ふおぉ……っ!」
「あぁっ…!いいのぉ……っ!ひああぁーーっ!♡」
アレクはサリエルの胸に両手を伸ばすと、両方の乳首を一気に抓り上げる。
すると、サリエルの中がぎゅうぅっ!と締りアレクを追い詰めた。
「あああああぁ!!イクーーーっ!♡」
「ぐぅっ!!」
お互いに果てたが、お互いにまだまだ足りなくて………第二ラウンドが始まるのだった。
その後、アレクとサリエルは幸せに暮らしましたとさ!
「勇者サリエルがめちゃくちゃドストライクな件について」
この世界の成人年齢は18歳である。
教会で成人の議を受けたサリエルは、その時にサリエルが勇者であることが判明したのだ。
そして、国から正式に魔王討伐を命じられたのである。
今サリエルは魔王討伐のために、アレクのいる魔王城まで旅をしていた。
アレクは千里眼の持ち主だから、新しい勇者が現れたと聞いてサリエルをチラリとみたのが惚れるきっかけだった。
それ以降アレクは、サリエルをストーカーのようにずっと千里眼で見ているのである。
サリエルに気づかれないのをいいことに、顔面ドアップやら入浴中やらトイレ中やら………サリエルのプライバシーなんて、何それ美味しの?ぐらいない。
ちなみに、サリエルは一人旅をしている。
何故なら、サリエルの仲間になろうものなら、その人達は原因不明の事故にあって怪我を負ったり、なんやかんやで不幸が訪れたりで仲間になることが不可能となることが多発した。
だからサリエルの仲間になるのは縁起が悪いということで、誰もサリエルの仲間にならなかった。
………そして、これらの原因は実はアレクなのである。
アレクが裏で手を回したからそうなったのだ。
所謂嫉妬深いというやつだ。
一人旅なんて危険だと思うだろうが、そこはアレクが全力サポートしているから、一人旅なのにサリエルはものすごく安全快適な旅をしていた。
魔王城にて。
「魔王さん!魔王アレクさん!これ手土産のシフォンケーキです。良かったらどうぞ!」
「ありがとう♡」
一切戦闘をすることなく、一切危険に見舞われることなく、無事に魔王城に辿り着いた結果、サリエルはとても平和ボケした状態で手土産片手にやってきた。
もはや何の目的で魔王城に来たのか忘れてしまったサリエルである。
「サリエル、君を一目見た時から君に惚れてしまった。結婚をしてほしい!」
「アレクさん、僕もアレクさんに一目惚れです♡結婚します!」
アレクがサリエルのストーカーだなんて知らないまま、サリエルはアレクと結婚することになる。
お互いに惹かれ合ったから、アレクはストーカーだったなんて余計なことを言わないつもりだ。
「あん♡あん♡」
四つん這いのサリエルの背後から覆い被さり、サリエルの尻にアレクのブツをぶち込む。
アレクはパンパンと腰を打ち付け、サリエルの気持ちのいい尻を堪能していた。
相性が良かったのかぴったりフィットで、お互い初めてなのにテンションは爆上がりだ。
「サリエル…サリエル!ふおぉ……っ!」
「あぁっ…!いいのぉ……っ!ひああぁーーっ!♡」
アレクはサリエルの胸に両手を伸ばすと、両方の乳首を一気に抓り上げる。
すると、サリエルの中がぎゅうぅっ!と締りアレクを追い詰めた。
「あああああぁ!!イクーーーっ!♡」
「ぐぅっ!!」
お互いに果てたが、お互いにまだまだ足りなくて………第二ラウンドが始まるのだった。
その後、アレクとサリエルは幸せに暮らしましたとさ!
10
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
悪役令息に転生したらしいけど、何の悪役令息かわからないから好きにヤリチン生活ガンガンしよう!
ミクリ21 (新)
BL
ヤリチンの江住黒江は刺されて死んで、神を怒らせて悪役令息のクロエ・ユリアスに転生されてしまった………らしい。
らしいというのは、何の悪役令息かわからないからだ。
なので、クロエはヤリチン生活をガンガンいこうと決めたのだった。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
猫宮乾
BL
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる