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穴があったら入りたいって言うよね!
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地面に穴がありました。
コンクリートなのに、穴がありました。
マンホール?いいえ、どうやらマンホールではないようです。
では、落とし穴?しかし穴は剥き出しです。
僕は好奇心で穴に入りました。
すると……当たり前なのですが、落ちます落ちます落ちます!!
どこまでも落ちます!!
僕は悟りました。
あ、死ぬって………しかし。
ポフンと柔らかいベッドに落ちて、僕はまったく無傷なのです。
というか、明らかに人の……それもお金持ちの人の寝室なのです。
まさか、これは異世界転移というやつなのでしょうか?
そんなことより、僕にはもっと気になることがあります。
目の前で、可愛い男が、僕にみせつけるように、ストリップしていたのです。
流し目も投げキスもしているファンサ(?)精神のある人みたいで、僕は硬直してしまいました。
ストリップが終わった男はベッドに上がると僕に馬乗りになり、妖艶な笑みを浮かべます。
「俺神なんだけど、あの穴に入ったってことは俺の穴にも入りたいってことだよね」
「あの穴と貴方の穴は関係ないかと」
「ちゃんと看板あったでしょ?神様の婿になりたい男は穴にお入りくださいって」
「看板なんてなかったですよ?」
「穴の準備はバッチリだから、後はアンタのエクスカリバーをギンギンエクスカリバーにすればいいだけだ」
「エクスカリバーって言いたいだけですよね!?」
僕は自称神様の変態……痴漢……露出狂?
とにかく神様に、あっさり勃起させられてズッボリ咥えられてしまったのです。
あぁっ!僕のチェリーが!
「あはっ♡アンタのコレ最高!あっ♡あっ♡あぁっ♡」
「ふあっ♡ちょ…激しいです!あぁっ♡だめ♡」
これが所謂尻で抱かれるというやつなのでしょう。
僕は情けなくもアンアンと喘ぎ、神様の腰使いと中のふわとろ具合が気持ちよすぎて堪りません。
この人は本当に神様なのかもしれません。
確か、いましたよね………エロスって名前の神様。
「奥っ♡奥にゴリゴリ当たる♡アンタのデカいよ♡最高の婿だ♡あぁーっ!イクーーーっ!」
「あぁっ♡だめだめっ♡あぁーーーっ!!」
恥ずかしい喘ぎ声と共に、僕は男としての階段を登ったのです。
「俺の婿、愛してる♡そういえば、名前は?」
「今更ですね……タカトです。貴方は?」
「俺はモル。ネコの神だ」
「………猫の神?」
「受けって意味のネコ」
そんな自己紹介を済ませ、僕はモルの婿になったのです。
拒否権?ありませんでしたが何か?
ちなみに、看板は出し忘れていたそうです。
ま…まぁ、僕もモルに身体でハートを鷲掴みにされたので異論はないですよ。
夫婦仲はとても良くて、毎日幸せです。
コンクリートなのに、穴がありました。
マンホール?いいえ、どうやらマンホールではないようです。
では、落とし穴?しかし穴は剥き出しです。
僕は好奇心で穴に入りました。
すると……当たり前なのですが、落ちます落ちます落ちます!!
どこまでも落ちます!!
僕は悟りました。
あ、死ぬって………しかし。
ポフンと柔らかいベッドに落ちて、僕はまったく無傷なのです。
というか、明らかに人の……それもお金持ちの人の寝室なのです。
まさか、これは異世界転移というやつなのでしょうか?
そんなことより、僕にはもっと気になることがあります。
目の前で、可愛い男が、僕にみせつけるように、ストリップしていたのです。
流し目も投げキスもしているファンサ(?)精神のある人みたいで、僕は硬直してしまいました。
ストリップが終わった男はベッドに上がると僕に馬乗りになり、妖艶な笑みを浮かべます。
「俺神なんだけど、あの穴に入ったってことは俺の穴にも入りたいってことだよね」
「あの穴と貴方の穴は関係ないかと」
「ちゃんと看板あったでしょ?神様の婿になりたい男は穴にお入りくださいって」
「看板なんてなかったですよ?」
「穴の準備はバッチリだから、後はアンタのエクスカリバーをギンギンエクスカリバーにすればいいだけだ」
「エクスカリバーって言いたいだけですよね!?」
僕は自称神様の変態……痴漢……露出狂?
とにかく神様に、あっさり勃起させられてズッボリ咥えられてしまったのです。
あぁっ!僕のチェリーが!
「あはっ♡アンタのコレ最高!あっ♡あっ♡あぁっ♡」
「ふあっ♡ちょ…激しいです!あぁっ♡だめ♡」
これが所謂尻で抱かれるというやつなのでしょう。
僕は情けなくもアンアンと喘ぎ、神様の腰使いと中のふわとろ具合が気持ちよすぎて堪りません。
この人は本当に神様なのかもしれません。
確か、いましたよね………エロスって名前の神様。
「奥っ♡奥にゴリゴリ当たる♡アンタのデカいよ♡最高の婿だ♡あぁーっ!イクーーーっ!」
「あぁっ♡だめだめっ♡あぁーーーっ!!」
恥ずかしい喘ぎ声と共に、僕は男としての階段を登ったのです。
「俺の婿、愛してる♡そういえば、名前は?」
「今更ですね……タカトです。貴方は?」
「俺はモル。ネコの神だ」
「………猫の神?」
「受けって意味のネコ」
そんな自己紹介を済ませ、僕はモルの婿になったのです。
拒否権?ありませんでしたが何か?
ちなみに、看板は出し忘れていたそうです。
ま…まぁ、僕もモルに身体でハートを鷲掴みにされたので異論はないですよ。
夫婦仲はとても良くて、毎日幸せです。
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