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性的拷問は触手のお仕事!
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性的拷問をする専門魔術師セシルは、逃げた敗戦国の国王の護衛騎士アンバーに性的拷問をすることになった。
逃げた国王の居場所をこのアンバーに吐かせるためである。
「俺は何をされても絶対に情報を言わない」
「皆最初はそう言うんですよ」
アンバーは全裸で両手を天井から拘束されて吊るされた状態でセシルを睨み付けるが、そんなものセシルからしたら怖くない。
ちなみに、アンバーはまさか拷問じゃなくて性的拷問をされるとは思っていなかったので、全裸なのは捕虜に服なんて着せないとかそういう決まりがあるんだと最初は思っていた。
セシルは、魔術で触手を召喚する。
その触手はアンバーの両足を絡め取った。
「何をする気だ!?やめろ!」
「何をと言われると、性的拷問ですね。嫌なら情報を吐きなさい」
「だが断る!」
「そうですか。じゃあ遠慮なく続けますね」
「コイツ、めちゃ冷静に淡々としてやがる!!」
「まぁ、仕事ですからね……」
触手はアンバーの両足を持ち上げてパッカーンと開く。
ぬらぬらしている触手は、アンバーの身体のいろんなところに媚薬成分入りの体液を擦りつけた。
触手的にいえば、これは美味しく頂く前の下処理のようなものである。
「あっ…やん……くすぐったい…っ!」
「良かったですね」
「何も良くないが!?」
性的拷問は触手がせっせとやるが、セシルは特に何か思うでもなくその様子をみるだけ……。
しまいにはみていることに飽きたのか、机にティーカップとポットを取り出して、クッキーまで取り出している。
「おま、お、お前!?何して……あんっ!」
「暇なのでティータイムにしようかと思いまして……。あ、貴方もお茶ほしいんですか?情報吐いたらお茶もお菓子も差し上げますよ」
「いらんわ!真面目にやれ!ハァハァ」
「真面目にヤれ……ですか。意外とノリノリなんですね……」
「なんか違う気がする!?」
変な勘違いが僅かに生まれたが、些細なことだ。
触手はアンバーの尻の割れ目をスリスリと擦り、尻穴にズブリと触手は入る。
心做しか触手が活き活きしているようにみえるぞ。
「あひぃん!?」
「あぁ、入りましたね。情報吐いたらやめますよ?」
「あっあぁっ!誰が言うか……ぐうっ!」
「そうですか。あぁ、クッキー美味しい」
サクサク……もぐもぐ……。
「この野郎!ふざけやがって……あああんっ!」
セシルはクッキーを食べて紅茶を飲んで、1人お茶会を楽しんでいる。
今は性的拷問というお仕事中なのにそれでいいのかと思うかもしれないが、ある意味精神攻撃になるのでこれはこれでありなのだ。
触手はアンバーの尻穴をズボズボと出入りして、前立腺を擦って刺激する。
そして、媚薬成分入り体液を馴染ませてから触手は、思いっきり前立腺を殴るように突き上げた。
「あああっ!?」
ドッピュン!
強すぎる衝撃にアンバーは思わずイってしまった。
「おや、イきましたか。気持ち良かったみたいですね。別にいいですけど、あんまりイくと後が辛いですよ」
「ハァハァ……あっあっ!いや、だめっ!触手とめて……っ」
「情報吐きます?」
「ううぅっ!断る!!」
「では休みなく続行で」
「んおぉっ!あっあっあっ!」
前立腺を延々と突き続けて、3回の射精を終えたアンバーは触手が抜かれないまま一旦休ませてもらえた。
その間に、喘ぎ続けて乾いた喉を潤すためかセシルがアンバーに水を飲ませてくれた。
それはセシルの優しさか?……んなわけない。
「これ、媚薬入りです」
「ハァハァ……クソが……っ!」
「次、もっとキツイですが……情報吐きます?」
「断る!」
「では、頑張ってください」
「がはっ!?」
ぐぽっ!!
アンバーは、自身の体内から聞いたことのないような音が聞こえた気がする。
それは、触手が限界まで引き抜かれて、ズドンと一気に奥を突き上げて結腸を貫いた音だった。
火花でも散るようにアンバーの視界がチカチカして、強烈過ぎる快楽でアンバーは何秒が心臓が止まった気がした。
「あぁ、私の読書が終わるまで結腸責めなので、あしからず」
「はっ……あがっ……おほっ!あぁあっ!」
「あ、これ、聞こえてませんね」
ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ!!
結腸に何度も何度も触手が出入りを激しくして、アンバーは堪えられずに射精も潮吹きもしてしまう。
けれど、休ませてなんてもらえないからイってる最中も潮吹き最中もぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっと、それはまさしく拷問としか呼べない責めであった。
そんな可哀想なアンバーがすぐ近くにいるのに、セシルは優雅に読書しながらクッキー食べて紅茶飲んでまったりしている。
セシルの股間もとても静かな状態で、【貴方が賢者か!】とでも言いたいところだ。
セシルの読書が一応終わったので、セシルは一旦触手を止めた。
「さて、そろそろ情報吐きますか?」
「俺は……俺は何も知らないんだ……ただの囮だから、陛下の逃亡先なんて知らされてないんだ」
「……そうですか。まぁ、知ってましたけどね」
「え……?」
「良かったですね。拷問続行ですよ」
「あぁあっ!もうやめてぇっ!んああっ!」
「はぁ……。私、無駄なことはやっぱり嫌いです。まぁ、仕事なので仕方ないですけれど……」
セシルはアンバーが何も知らないと知っていたが、仕事なので性的拷問をしていたに過ぎなかった。
そしてアンバーは、今度は結腸と前立腺を交互に責められ終わらない性的拷問に絶望しながら、快楽に溺れるしかないのであった……。
逃げた国王の居場所をこのアンバーに吐かせるためである。
「俺は何をされても絶対に情報を言わない」
「皆最初はそう言うんですよ」
アンバーは全裸で両手を天井から拘束されて吊るされた状態でセシルを睨み付けるが、そんなものセシルからしたら怖くない。
ちなみに、アンバーはまさか拷問じゃなくて性的拷問をされるとは思っていなかったので、全裸なのは捕虜に服なんて着せないとかそういう決まりがあるんだと最初は思っていた。
セシルは、魔術で触手を召喚する。
その触手はアンバーの両足を絡め取った。
「何をする気だ!?やめろ!」
「何をと言われると、性的拷問ですね。嫌なら情報を吐きなさい」
「だが断る!」
「そうですか。じゃあ遠慮なく続けますね」
「コイツ、めちゃ冷静に淡々としてやがる!!」
「まぁ、仕事ですからね……」
触手はアンバーの両足を持ち上げてパッカーンと開く。
ぬらぬらしている触手は、アンバーの身体のいろんなところに媚薬成分入りの体液を擦りつけた。
触手的にいえば、これは美味しく頂く前の下処理のようなものである。
「あっ…やん……くすぐったい…っ!」
「良かったですね」
「何も良くないが!?」
性的拷問は触手がせっせとやるが、セシルは特に何か思うでもなくその様子をみるだけ……。
しまいにはみていることに飽きたのか、机にティーカップとポットを取り出して、クッキーまで取り出している。
「おま、お、お前!?何して……あんっ!」
「暇なのでティータイムにしようかと思いまして……。あ、貴方もお茶ほしいんですか?情報吐いたらお茶もお菓子も差し上げますよ」
「いらんわ!真面目にやれ!ハァハァ」
「真面目にヤれ……ですか。意外とノリノリなんですね……」
「なんか違う気がする!?」
変な勘違いが僅かに生まれたが、些細なことだ。
触手はアンバーの尻の割れ目をスリスリと擦り、尻穴にズブリと触手は入る。
心做しか触手が活き活きしているようにみえるぞ。
「あひぃん!?」
「あぁ、入りましたね。情報吐いたらやめますよ?」
「あっあぁっ!誰が言うか……ぐうっ!」
「そうですか。あぁ、クッキー美味しい」
サクサク……もぐもぐ……。
「この野郎!ふざけやがって……あああんっ!」
セシルはクッキーを食べて紅茶を飲んで、1人お茶会を楽しんでいる。
今は性的拷問というお仕事中なのにそれでいいのかと思うかもしれないが、ある意味精神攻撃になるのでこれはこれでありなのだ。
触手はアンバーの尻穴をズボズボと出入りして、前立腺を擦って刺激する。
そして、媚薬成分入り体液を馴染ませてから触手は、思いっきり前立腺を殴るように突き上げた。
「あああっ!?」
ドッピュン!
強すぎる衝撃にアンバーは思わずイってしまった。
「おや、イきましたか。気持ち良かったみたいですね。別にいいですけど、あんまりイくと後が辛いですよ」
「ハァハァ……あっあっ!いや、だめっ!触手とめて……っ」
「情報吐きます?」
「ううぅっ!断る!!」
「では休みなく続行で」
「んおぉっ!あっあっあっ!」
前立腺を延々と突き続けて、3回の射精を終えたアンバーは触手が抜かれないまま一旦休ませてもらえた。
その間に、喘ぎ続けて乾いた喉を潤すためかセシルがアンバーに水を飲ませてくれた。
それはセシルの優しさか?……んなわけない。
「これ、媚薬入りです」
「ハァハァ……クソが……っ!」
「次、もっとキツイですが……情報吐きます?」
「断る!」
「では、頑張ってください」
「がはっ!?」
ぐぽっ!!
アンバーは、自身の体内から聞いたことのないような音が聞こえた気がする。
それは、触手が限界まで引き抜かれて、ズドンと一気に奥を突き上げて結腸を貫いた音だった。
火花でも散るようにアンバーの視界がチカチカして、強烈過ぎる快楽でアンバーは何秒が心臓が止まった気がした。
「あぁ、私の読書が終わるまで結腸責めなので、あしからず」
「はっ……あがっ……おほっ!あぁあっ!」
「あ、これ、聞こえてませんね」
ぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっ!!
結腸に何度も何度も触手が出入りを激しくして、アンバーは堪えられずに射精も潮吹きもしてしまう。
けれど、休ませてなんてもらえないからイってる最中も潮吹き最中もぐぽっぐぽっぐぽっぐぽっと、それはまさしく拷問としか呼べない責めであった。
そんな可哀想なアンバーがすぐ近くにいるのに、セシルは優雅に読書しながらクッキー食べて紅茶飲んでまったりしている。
セシルの股間もとても静かな状態で、【貴方が賢者か!】とでも言いたいところだ。
セシルの読書が一応終わったので、セシルは一旦触手を止めた。
「さて、そろそろ情報吐きますか?」
「俺は……俺は何も知らないんだ……ただの囮だから、陛下の逃亡先なんて知らされてないんだ」
「……そうですか。まぁ、知ってましたけどね」
「え……?」
「良かったですね。拷問続行ですよ」
「あぁあっ!もうやめてぇっ!んああっ!」
「はぁ……。私、無駄なことはやっぱり嫌いです。まぁ、仕事なので仕方ないですけれど……」
セシルはアンバーが何も知らないと知っていたが、仕事なので性的拷問をしていたに過ぎなかった。
そしてアンバーは、今度は結腸と前立腺を交互に責められ終わらない性的拷問に絶望しながら、快楽に溺れるしかないのであった……。
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