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第3話
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第3話
ミサの無い日でもソニアの苦難は悪魔が去らない限りあり続ける。
今日も神の像の前で背凭れの無い椅子に座り、両脚を開くいやらしい体勢にさせられたソニアはひたすら時間が過ぎるのを待っていた。
フィルは彼女の背後から両腕を伸ばして陰唇を広げ、既に濡れている蜜壺を像に見せているかのようにニコニコと良い笑顔で報告する。
「主よ、お見えになりますか?今日も女の膣はしとどに愛液をたたえ、貴方様の慈悲を体現しております」
勿論彼にはいやらしい行為をしている意図は全く無い。これは神への感謝を捧げる大切な祈りなのだ。
彼女には全くもって理解出来ないが、「神は人間が地に満ちるように快楽と愛液を与えたもうた」という信じられない話が今の村では定説となっていた。
子づくりの際、男の怒張を受け入れる側である女の負担はどうしても重くなる。怒張の滑りを良くする愛液は性交の苦痛を和らげる神からの慈悲の1つとして村から神聖視されていた。
性交に対する快楽と愛液、この2つがなければ人間はこうも繁栄出来なかったであろう。だからこそこうして2つを与えてくれた神に感謝し、実際に濡れた膣を神の像に見せる。これが彼女に加わった新しい日課だった。
この村では快感を覚えると直ぐに愛液が出るのは良い事であり、神からの恩恵を受けている証でもある。だからこそ、触れればたちまち濡れるソニアの膣はフィルにとっては神に誇れるものであった。
フィルの手は陰唇を広げるのを止めると、今度は指を2本入れてわざと音が鳴るように掻き回す。
「凄いね、すんなり2本も入ったよ。……聞こえますか?主よ。この甘美な音が」
「あっ、ぁ……あ、ダメですお義兄様……」
「『ダメ』じゃないよ。『良い』だろう?」
そんな事を言われようとも自分にとって簡単に快楽に負けてしまうのは駄目な事なのだ。しかし彼の指の動きは巧みでソニアの性感を確実に昂らせる。
神にこんなイヤらしい姿を見られてしまっている。その羞恥で目の前の神の像に視線を合わせる事が出来ない。
(そんな顔で見ないでください。これはそう、止めるよう言いたくても喘いでしまって言えないのです)
彼女はそう心の中で言い訳をし、せめていやらしい声は出さないようにと唇を噛み締める。
「こら、そんなに噛むと唇が切れてしまうよ」
「んぅ、んっ!ふぅっ……んっ」
それも目敏いフィルに見破られ唇を舐められる。驚いて開きかけたところを素早く舌を差し込まれ、逃げようとする彼女の舌を絡め取ると柔くなぞり唾液を吸い上げる。上顎や舌の裏など余さず慎ましいソニアの咥内を丹念に舐め回すと漸く唇を離した。互いの舌から唾液の糸が延びてプツリと切れる。
酸欠で涙が滲む瞳を舌で掬い取った彼は、それから彼女の空の様に青い瞳をじっと見詰める。
「次から声を無理に抑えようとしたらこんな風にキスをするからね。良いね?」
「………………はぃ……」
今だぼんやりした頭でソニアは反射的に頷いてしまう。このやり方はフィルが叱る時にいつも取る方法だった。
フィルは彼女を叱る時は決して声を荒げずに目を合わせて何故やってはいけないのか言葉を尽くして説明していた。感情に任せて怒鳴るのではなく、叱る相手の気持ちを考えながらのこの方法は、幼少のソニアにも自分の事を考えてくれているのだと感じさせてくれるのに十分であった。
だからこそ彼女はこの叱り方に弱かった。キスをするのだって自分の唇に傷が付かないようにの配慮だとも分かっている。
しかし恥ずかしい。でも「はい」と言ってしまった。
「こんにちわー!神父様!シスター様!」
悶々としていると元気良く教会のドアが開けられた。猟師の息子である活発な12、3歳くらいの少年の片手には数羽のウサギを一纏めにした縄が握られている。
「今日は凄いよ!ウサギを仕留められたからお裾分け!」
「おや確かにこれは凄いね。丸々と太ってて美味しそうだ」
慌てて開いていた脚を閉じようとするソニアに対して、フィルと少年は和やかに獲物のウサギの感想を話し合っている。ギョッとした目で見られないのは良い事なのか、悪い事なのか。
「ねぇねぇ、神父様とシスター様は何をしてたの?」
「神への感謝の為に彼女のマンコを見せていたんだよ」
ウサギを受け取るフィルに少年は無邪気に尋ねる。平然と性の質問にあけすけに答える周囲のやり取りは今だ慣れないが、相手はまだ子どもだから言葉の意味は分からないだろうと少しだけホッとしていた。
ところが少年はそれを聞くと上目遣いにモジモジしてとんでもない事をお願いしたのだ。
「あのね、俺……シスター様のマンコ。クンニしてみたいんだけど……良いかな…………」
まだ年端も行かない少年がこんな事を言いだすとは思わなかった。
ソニアはまだ知らない事だが、性について開放的になった事で子ども相手にもセックスを隠そうとせず説明する親が増えてきていた。
しかもロボットが調理の際に避妊薬と性病防止の薬を加えて、物理的な怪我以外のリスクを無くしているのも相まって、相手も自分も気持ち良くなればよしとする風潮に変化していたのだ。
今や子ども同士の遊びの中に胸や性器の触り合いっこなんてのもある始末だ。
「良いよ」
「!?」
流石にこんな子どもには当然断ると思っていたソニアは予想外のフィルの了承に驚き彼の方を見る。止める間もなく彼によって閉じていた脚が開かれ、まだ拭き取っていない所為で濡れている蜜壺が少年の前に晒される。
「駄目ですお兄様!こんな子どもに!」
「子どもだからこそ経験を積ませてあげないと。それに欲に応えてあげるのも我々の務めだよ」
「うわぁ、大人の女の人ってこんなに濡れるんだね。知らなかったや」
少年はソニアの陰唇を広げると感嘆の声を挙げる。まだ昼前の日の光を反射してテラテラと光る愛液は少年の目に魅力的に映った。
少年は薄桃色の蜜壺にやや薄い舌を伸ばし愛液を掬い取る。それを何回か繰り返すと口を付けて一気に吸い上げた。
ジュルジュルと水音が響きソニアは咄嗟に耳を塞ごうとしたが、フィルに腕を取られてしまう。自分の卑猥な音を強制的に聞かされるのは何という恥ずかしさだろうか。
「あっ、あっ!ダメ!そんなに吸っちゃダメぇ!」
「すごいや!ジュル……んっ、ドンドン溢れてくる!ジュルッ、ジュルッ」
子どもの拙い舌遣いでは普段からフィルに与えられる快感とは程遠い。しかし年端もいかない子にこんなイやらしい事を許している事実を神に見られているという罪悪感が、彼女の精神的な被虐嗜好を大いに刺激した。
(神よお許しください……。私は、私は弱い人間です。司祭様と小さな子羊の目を覚させる事も出来ません……)
ようやっと少年が満足した頃には彼女の顔は蕩け切っていて、性の快楽に溺れる堕落者のようであった。外の人間が彼女を見た時、誰が敬虔なシスターだと思うだろうか。
少年はベタベタになった口の周りを袖で拭きながらソニアとフィルに礼を言う。もっとも彼女の方は返事をする余裕などないが。
教会の扉を潜る少年の背を見ながら、次第にクリアになる頭の中でやっと解放されたとホッと息を吐く。固定され続けてすっかり固まってしまった脚を閉じようとすると、フィルの手によって再度大きく開かされた。
「司祭様……?」
「何をしているんだい?祈りはまだ終わってないよ?」
そう言うとフィルはいつの間にか取り出していたのか、剛直を彼女の蜜壺の最奥まで突き入れる。油断していたのもあり、快楽を逃す間もなく肉棒を受け入れたソニアは、脊髄を走る抜ける強烈な快感にガクガクと身体を震わせた。
「ぁあ────っ!あっ!アッ!あ……つい、いき、な……りぃっ」
「くぅ……っ、普段より挿入が遅かったから締め付けがいつもより強いね……っ」
少年のクンニを耐えるのに大分気力を使っていた彼女はそれ以上はいなし切れず、肉棒が与える快楽をただ受け止めるだけと化していた。
ソニア本人は自覚していないが、理性は兎も角として肉体の方は快楽に弱く従順だったらしい。すっかりセックス無しではいられなくなった身体は、少年の拙いクンニで長時間不完全燃焼を強いられた事で肉棒に飢えていたのだ。
「ほら、私達の性の喜びを主もご覧になっているよ」
「アンっ!あっ、はぅっ!うんんっ……ハァンッ!アッ!んぁっ!」
ソニアの耳にはもうフィルの声は入っていなかった。目の前の神の像も、神が今どんな目で2人を見ているのかすら彼女の頭からはすっかり抜けていた。
毎日行われる祈りはシスターの濡れた蜜壺を見せるだけではない。神父とシスター、2人がまぐわって互いの生殖器から快楽を得ているところを見せるのも祈りの1つなのである。
フィルの亀頭が彼女のある場所を一定のリズムで叩く。荒々しくない優しいものだが、弱い場所なのでソニアは確実に追い込まれていく。
「ぁあんイく……っ、イちゃううううううう!!!」
「く…………っ!」
絶頂を迎えた彼女の媚肉が肉棒を一層締め付けるとフィルも抗わずに最奥に精を放つ。
初めて一切の理性を手放した絶頂は不思議な感覚であった。頭はふわふわして腹にドクドクと注がれるものは熱くて愛おしくて。
理性が戻って来るまで幸せな気分に浸っていた彼女がどのような顔をしていたのかは、彼と神のみが知っていた。
ミサの無い日でもソニアの苦難は悪魔が去らない限りあり続ける。
今日も神の像の前で背凭れの無い椅子に座り、両脚を開くいやらしい体勢にさせられたソニアはひたすら時間が過ぎるのを待っていた。
フィルは彼女の背後から両腕を伸ばして陰唇を広げ、既に濡れている蜜壺を像に見せているかのようにニコニコと良い笑顔で報告する。
「主よ、お見えになりますか?今日も女の膣はしとどに愛液をたたえ、貴方様の慈悲を体現しております」
勿論彼にはいやらしい行為をしている意図は全く無い。これは神への感謝を捧げる大切な祈りなのだ。
彼女には全くもって理解出来ないが、「神は人間が地に満ちるように快楽と愛液を与えたもうた」という信じられない話が今の村では定説となっていた。
子づくりの際、男の怒張を受け入れる側である女の負担はどうしても重くなる。怒張の滑りを良くする愛液は性交の苦痛を和らげる神からの慈悲の1つとして村から神聖視されていた。
性交に対する快楽と愛液、この2つがなければ人間はこうも繁栄出来なかったであろう。だからこそこうして2つを与えてくれた神に感謝し、実際に濡れた膣を神の像に見せる。これが彼女に加わった新しい日課だった。
この村では快感を覚えると直ぐに愛液が出るのは良い事であり、神からの恩恵を受けている証でもある。だからこそ、触れればたちまち濡れるソニアの膣はフィルにとっては神に誇れるものであった。
フィルの手は陰唇を広げるのを止めると、今度は指を2本入れてわざと音が鳴るように掻き回す。
「凄いね、すんなり2本も入ったよ。……聞こえますか?主よ。この甘美な音が」
「あっ、ぁ……あ、ダメですお義兄様……」
「『ダメ』じゃないよ。『良い』だろう?」
そんな事を言われようとも自分にとって簡単に快楽に負けてしまうのは駄目な事なのだ。しかし彼の指の動きは巧みでソニアの性感を確実に昂らせる。
神にこんなイヤらしい姿を見られてしまっている。その羞恥で目の前の神の像に視線を合わせる事が出来ない。
(そんな顔で見ないでください。これはそう、止めるよう言いたくても喘いでしまって言えないのです)
彼女はそう心の中で言い訳をし、せめていやらしい声は出さないようにと唇を噛み締める。
「こら、そんなに噛むと唇が切れてしまうよ」
「んぅ、んっ!ふぅっ……んっ」
それも目敏いフィルに見破られ唇を舐められる。驚いて開きかけたところを素早く舌を差し込まれ、逃げようとする彼女の舌を絡め取ると柔くなぞり唾液を吸い上げる。上顎や舌の裏など余さず慎ましいソニアの咥内を丹念に舐め回すと漸く唇を離した。互いの舌から唾液の糸が延びてプツリと切れる。
酸欠で涙が滲む瞳を舌で掬い取った彼は、それから彼女の空の様に青い瞳をじっと見詰める。
「次から声を無理に抑えようとしたらこんな風にキスをするからね。良いね?」
「………………はぃ……」
今だぼんやりした頭でソニアは反射的に頷いてしまう。このやり方はフィルが叱る時にいつも取る方法だった。
フィルは彼女を叱る時は決して声を荒げずに目を合わせて何故やってはいけないのか言葉を尽くして説明していた。感情に任せて怒鳴るのではなく、叱る相手の気持ちを考えながらのこの方法は、幼少のソニアにも自分の事を考えてくれているのだと感じさせてくれるのに十分であった。
だからこそ彼女はこの叱り方に弱かった。キスをするのだって自分の唇に傷が付かないようにの配慮だとも分かっている。
しかし恥ずかしい。でも「はい」と言ってしまった。
「こんにちわー!神父様!シスター様!」
悶々としていると元気良く教会のドアが開けられた。猟師の息子である活発な12、3歳くらいの少年の片手には数羽のウサギを一纏めにした縄が握られている。
「今日は凄いよ!ウサギを仕留められたからお裾分け!」
「おや確かにこれは凄いね。丸々と太ってて美味しそうだ」
慌てて開いていた脚を閉じようとするソニアに対して、フィルと少年は和やかに獲物のウサギの感想を話し合っている。ギョッとした目で見られないのは良い事なのか、悪い事なのか。
「ねぇねぇ、神父様とシスター様は何をしてたの?」
「神への感謝の為に彼女のマンコを見せていたんだよ」
ウサギを受け取るフィルに少年は無邪気に尋ねる。平然と性の質問にあけすけに答える周囲のやり取りは今だ慣れないが、相手はまだ子どもだから言葉の意味は分からないだろうと少しだけホッとしていた。
ところが少年はそれを聞くと上目遣いにモジモジしてとんでもない事をお願いしたのだ。
「あのね、俺……シスター様のマンコ。クンニしてみたいんだけど……良いかな…………」
まだ年端も行かない少年がこんな事を言いだすとは思わなかった。
ソニアはまだ知らない事だが、性について開放的になった事で子ども相手にもセックスを隠そうとせず説明する親が増えてきていた。
しかもロボットが調理の際に避妊薬と性病防止の薬を加えて、物理的な怪我以外のリスクを無くしているのも相まって、相手も自分も気持ち良くなればよしとする風潮に変化していたのだ。
今や子ども同士の遊びの中に胸や性器の触り合いっこなんてのもある始末だ。
「良いよ」
「!?」
流石にこんな子どもには当然断ると思っていたソニアは予想外のフィルの了承に驚き彼の方を見る。止める間もなく彼によって閉じていた脚が開かれ、まだ拭き取っていない所為で濡れている蜜壺が少年の前に晒される。
「駄目ですお兄様!こんな子どもに!」
「子どもだからこそ経験を積ませてあげないと。それに欲に応えてあげるのも我々の務めだよ」
「うわぁ、大人の女の人ってこんなに濡れるんだね。知らなかったや」
少年はソニアの陰唇を広げると感嘆の声を挙げる。まだ昼前の日の光を反射してテラテラと光る愛液は少年の目に魅力的に映った。
少年は薄桃色の蜜壺にやや薄い舌を伸ばし愛液を掬い取る。それを何回か繰り返すと口を付けて一気に吸い上げた。
ジュルジュルと水音が響きソニアは咄嗟に耳を塞ごうとしたが、フィルに腕を取られてしまう。自分の卑猥な音を強制的に聞かされるのは何という恥ずかしさだろうか。
「あっ、あっ!ダメ!そんなに吸っちゃダメぇ!」
「すごいや!ジュル……んっ、ドンドン溢れてくる!ジュルッ、ジュルッ」
子どもの拙い舌遣いでは普段からフィルに与えられる快感とは程遠い。しかし年端もいかない子にこんなイやらしい事を許している事実を神に見られているという罪悪感が、彼女の精神的な被虐嗜好を大いに刺激した。
(神よお許しください……。私は、私は弱い人間です。司祭様と小さな子羊の目を覚させる事も出来ません……)
ようやっと少年が満足した頃には彼女の顔は蕩け切っていて、性の快楽に溺れる堕落者のようであった。外の人間が彼女を見た時、誰が敬虔なシスターだと思うだろうか。
少年はベタベタになった口の周りを袖で拭きながらソニアとフィルに礼を言う。もっとも彼女の方は返事をする余裕などないが。
教会の扉を潜る少年の背を見ながら、次第にクリアになる頭の中でやっと解放されたとホッと息を吐く。固定され続けてすっかり固まってしまった脚を閉じようとすると、フィルの手によって再度大きく開かされた。
「司祭様……?」
「何をしているんだい?祈りはまだ終わってないよ?」
そう言うとフィルはいつの間にか取り出していたのか、剛直を彼女の蜜壺の最奥まで突き入れる。油断していたのもあり、快楽を逃す間もなく肉棒を受け入れたソニアは、脊髄を走る抜ける強烈な快感にガクガクと身体を震わせた。
「ぁあ────っ!あっ!アッ!あ……つい、いき、な……りぃっ」
「くぅ……っ、普段より挿入が遅かったから締め付けがいつもより強いね……っ」
少年のクンニを耐えるのに大分気力を使っていた彼女はそれ以上はいなし切れず、肉棒が与える快楽をただ受け止めるだけと化していた。
ソニア本人は自覚していないが、理性は兎も角として肉体の方は快楽に弱く従順だったらしい。すっかりセックス無しではいられなくなった身体は、少年の拙いクンニで長時間不完全燃焼を強いられた事で肉棒に飢えていたのだ。
「ほら、私達の性の喜びを主もご覧になっているよ」
「アンっ!あっ、はぅっ!うんんっ……ハァンッ!アッ!んぁっ!」
ソニアの耳にはもうフィルの声は入っていなかった。目の前の神の像も、神が今どんな目で2人を見ているのかすら彼女の頭からはすっかり抜けていた。
毎日行われる祈りはシスターの濡れた蜜壺を見せるだけではない。神父とシスター、2人がまぐわって互いの生殖器から快楽を得ているところを見せるのも祈りの1つなのである。
フィルの亀頭が彼女のある場所を一定のリズムで叩く。荒々しくない優しいものだが、弱い場所なのでソニアは確実に追い込まれていく。
「ぁあんイく……っ、イちゃううううううう!!!」
「く…………っ!」
絶頂を迎えた彼女の媚肉が肉棒を一層締め付けるとフィルも抗わずに最奥に精を放つ。
初めて一切の理性を手放した絶頂は不思議な感覚であった。頭はふわふわして腹にドクドクと注がれるものは熱くて愛おしくて。
理性が戻って来るまで幸せな気分に浸っていた彼女がどのような顔をしていたのかは、彼と神のみが知っていた。
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