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地獄の底の底
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ここは子供の料理店。従業員も料理ももちろん子供である。
男の子が可愛いバニー衣装を着て、お客様たちにお給仕をする場所である。
豪華絢爛な光輝く場所で、VIPをもてなすのである。
奉仕の男の子はお客様のちんこを愛おしそうに舐めたり、お尻の穴で受け入れたりする。
中には子供が大好きな女性のお客様もいらっしゃって、
「こどもちんぽきたー! お姉さんのこと受精させて!」
「ババアを妊娠させるのきもちいー。責任取らなくて良いとか最高だよー」
あるいは、
「外に出してね……妊娠しちゃうから……」
「えーでも、中に出したいなー。お姉さん、中に出したらもっと気持ちよくなれるよー」
「そんな顔してもだめ……」
途端に男の子がお客様の顔を殴りつけて髪を掴み上げる。
「メスが何言ってんだよ。あんただって子供が好きでここに来たんだろ?」
「私はここのVIPよ! 殴ったらどうなるか分かってるの!?」
腫れた顔でそう言っているが、そうした様子をみんなけらけらと笑っている。
「あのね、ぼくみたいな可愛い男の子に逆らえる奴なんていないの。メスのお前は妊娠してぼくの子供を産むしかないの」
暴れるお客様に給仕の男の子たちが集まってきて、ぞくぞくと乳首を愛撫したり、キスをしたりする。
お姉さんの耳元で愛を囁いたり、跨って首を絞めたりする。
最初のうちこそ抵抗していたはずだが、その動きはだんだんと緩慢になり諦めた様子にも見える。だが、
「ぼくたちみたいな可愛い赤ちゃん産めるんだよ。産んだら一緒に犯してもらって妊娠しようねー」
そうした言葉と共に精液が飛び出た瞬間、お姉さんと言われていた女性は、潮を噴き上げて体を浮かした。
「自分の可愛い子供たちに犯してもらうこと想像しちゃったね。これで、みんなママの大好きって言いながら妊娠させてくれるよ」
「産んだ子に困ったらぜひ当店で使わせてください。女の子なら誕生日にお料理にしてさしあげます」
「いけめんこどもちんぽしゅき……」
また、一人のお客様が快楽に堕ちた一方で、四肢の焼き焦げた女の子が大皿に乗せられやってきた。
「パパ! パパとママなんでしょ! やめて! 食べないで!」
ここで産ませた娘を家族団らんのひと時で、ナイフを突き刺す。
妻と旦那と息子の三人で、美少女の腹をつつくのだ。
悲鳴が上がる中で、楽しそうに切り分けて、網の上で肉を焼いては頬張る。
「娘が死んじゃうって思うと、またちんちんが硬くなってきちゃった。ねえ、ゆうり君。えっちしても良い?」
「いいよ! 愛してるもん!」
年齢は近いが男の子同士だというのに愛を囁き合いながらお互いを抱き合う。食べることなんて忘れてお互いを求めている。
性器をこすり合わせて先走り汁を絡み合わせて、お互いの服を汚し合う。
そうした中で、肉を、内臓を、目玉を、食べ残した部分は他の人たちにも分け合う。
こときれる間際まで、女の子は周りを呪った。自分をこんな目にさせた周りを、自身の唯一動く口から血がにじみ出るほどまで。
人が死ねば、また人が産まれる。男の子は大切に育てられ、女の子はその生涯を閉じる。
そうして、周りは自制心を解き放って性をむさぼり合うのだ。ここはそんな町である。
男の子が可愛いバニー衣装を着て、お客様たちにお給仕をする場所である。
豪華絢爛な光輝く場所で、VIPをもてなすのである。
奉仕の男の子はお客様のちんこを愛おしそうに舐めたり、お尻の穴で受け入れたりする。
中には子供が大好きな女性のお客様もいらっしゃって、
「こどもちんぽきたー! お姉さんのこと受精させて!」
「ババアを妊娠させるのきもちいー。責任取らなくて良いとか最高だよー」
あるいは、
「外に出してね……妊娠しちゃうから……」
「えーでも、中に出したいなー。お姉さん、中に出したらもっと気持ちよくなれるよー」
「そんな顔してもだめ……」
途端に男の子がお客様の顔を殴りつけて髪を掴み上げる。
「メスが何言ってんだよ。あんただって子供が好きでここに来たんだろ?」
「私はここのVIPよ! 殴ったらどうなるか分かってるの!?」
腫れた顔でそう言っているが、そうした様子をみんなけらけらと笑っている。
「あのね、ぼくみたいな可愛い男の子に逆らえる奴なんていないの。メスのお前は妊娠してぼくの子供を産むしかないの」
暴れるお客様に給仕の男の子たちが集まってきて、ぞくぞくと乳首を愛撫したり、キスをしたりする。
お姉さんの耳元で愛を囁いたり、跨って首を絞めたりする。
最初のうちこそ抵抗していたはずだが、その動きはだんだんと緩慢になり諦めた様子にも見える。だが、
「ぼくたちみたいな可愛い赤ちゃん産めるんだよ。産んだら一緒に犯してもらって妊娠しようねー」
そうした言葉と共に精液が飛び出た瞬間、お姉さんと言われていた女性は、潮を噴き上げて体を浮かした。
「自分の可愛い子供たちに犯してもらうこと想像しちゃったね。これで、みんなママの大好きって言いながら妊娠させてくれるよ」
「産んだ子に困ったらぜひ当店で使わせてください。女の子なら誕生日にお料理にしてさしあげます」
「いけめんこどもちんぽしゅき……」
また、一人のお客様が快楽に堕ちた一方で、四肢の焼き焦げた女の子が大皿に乗せられやってきた。
「パパ! パパとママなんでしょ! やめて! 食べないで!」
ここで産ませた娘を家族団らんのひと時で、ナイフを突き刺す。
妻と旦那と息子の三人で、美少女の腹をつつくのだ。
悲鳴が上がる中で、楽しそうに切り分けて、網の上で肉を焼いては頬張る。
「娘が死んじゃうって思うと、またちんちんが硬くなってきちゃった。ねえ、ゆうり君。えっちしても良い?」
「いいよ! 愛してるもん!」
年齢は近いが男の子同士だというのに愛を囁き合いながらお互いを抱き合う。食べることなんて忘れてお互いを求めている。
性器をこすり合わせて先走り汁を絡み合わせて、お互いの服を汚し合う。
そうした中で、肉を、内臓を、目玉を、食べ残した部分は他の人たちにも分け合う。
こときれる間際まで、女の子は周りを呪った。自分をこんな目にさせた周りを、自身の唯一動く口から血がにじみ出るほどまで。
人が死ねば、また人が産まれる。男の子は大切に育てられ、女の子はその生涯を閉じる。
そうして、周りは自制心を解き放って性をむさぼり合うのだ。ここはそんな町である。
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