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人身売買の町
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今日は奴隷たちをつれて市場に向かう。15になる長男も一緒だ。
そもそも奴隷といっても試し腹といって、息子がもらった嫁がちゃんと妊娠できるか試す行為で生まれた子で、夫側の父親が妊娠させて産ませた子供だ。
この町では試し腹で生まれた子供を育てる人なんてごく少数で、性別に限らず使い潰されるか、こうして奴隷市場で売られるのである。
試し腹で生まれた子供が三匹ほど6歳になったので、長男を連れて、こうして市場に連れてきたのだ。
食料の交換に一匹。それと、殺し合いに二匹と。
一番可愛い子には殺し合いをさせろと言うからね。
娘を一匹、交換に出し終えたあとは、賭場に行って、エントリー受付をする。
まだ何も分かっていない二匹の娘が僕の後ろをついて回っている。
形だけの剣を持たせると、いざ、決闘だ!
「さあ、今日も張り切って殺し合いましょう! 今日も大人の一方的な惨殺が繰り広げられるでしょう! 万が一にでも子供に殺されるような大人であれば、笑って蹴とばしてやりましょうか!」
形だけの実況が客席を盛り上げている。客席も我慢できずにオナってたりするせいで、どうにもここら一帯は臭いが強い。
しかし、さてさて、どうなるだろうかね。
意味も分からず剣を持たせられた僕の娘が筋骨隆々の大男の前に立って涙声を上げている。
次の瞬間には、ヒュッと大剣が振り下ろされて右腕が吹き飛んだ。そのついでに体も吹き飛んで転がった。
「かひゅ……、かひゅ……。ぱぱ……。たすけて……」
金網に捕まって助けを求めてくる娘を、僕はニコニコとした笑顔で頑張れとだけ言ってあげる。
そうして、拳が入り、娘がお腹を抱えてうずくまると、大男は服を脱がして犯し始めた。
そうして、一層客席は盛り上がり、僕も我慢できなくなって、長男を呼びせる。
「ほらケイ。こっちにきてパパのちんちんしゃぶって」
「はいはい」
と言いながら、長男であるケイは、僕のズボンをおろして、いきり立ったちんこをしゃぶり始めてくれた。長年しこんできたおかげで、どんな時でも腰が引けるほどフェラが上手くて助かる。
「ねえ。今日は生き残ると思う?」
「さあ、どうだろうね。まあ、新しい家族になるかは分からないけどさ、毎回、試し腹されるのもうれしくないんだよ」
「お前ごときが、パパに逆らうんじゃありませんっ!」
イラっときたので、一瞬でイラマチオをきめて、吐き出す暇も与えず、何度も喉奥をつついてやる。しかし、自分が悪くないかのように必死に抵抗してくるものだから、両手を押さえて、罰を与えてやる。
胃の中までねじ込んで、射精をしてやると、すっかり蕩けて従順になった可愛い顔をしてくれたので、ようやく許してやる気になった。
娘の方はというと、地面に組み伏せられて、お尻に無理やりねじ込まれているものだから、辺り一帯が血だまりになっている。
腰が地面に押し付けられるたびに、ビュッ! ビュッ! と無くなった腕から血が噴き出しているのがとてもエロくて良い。
マンコを犯され始めた頃には精気も無くなりつつあり、中だしを受けてから客席に放り込まれると、今度は客側が一斉に群がって犯し始めた。
体中に落書きをされて、肉便器や、死因ちんぽなど、書かれたいほうだい書かれて死んでいる。
それでようやく試合終了のゴングが鳴る。
次に出された娘は、この状況を見て、すっかり気が狂って笑っていた。
ケラケラと笑って、自分の首を掻き斬ってしまっていた。
あーあ。と思いつつも様子が変だった。
大男が止めを刺そうと大剣を振り下ろそうとするが、その大剣を指先一つで受け止めるのだ。
「来たよ、ケイ。新しい家族だ」
「まーたパパ大好きっこが増えるのー。ぼくだけのパパになって欲しいのに……」
そういって、不貞腐れるケイの頭をポンポンと撫でてやる。
「さて、名前を決めないとな……。あの子はアカネで良いだろう」
アカネは一瞬のうちに剣を使って大男を細切れにしている。そうした状況を、実況も客席も唖然とした様子で眺めていた。
すると、アカネが僕に剣を投げつけてきた。とてとてとやってきて、僕の頭に突き刺さった剣を引き抜くと嬉しそうに、
「これがパパの見ている世界なのね。パパだーいすきだよ」
と言った。
死んでいるはずの僕がまだ生きていてニコニコとしている様子に、周りもざわついている。
「今日から君の名前はアカネだよ。ようこそ。僕の世界へ」
そもそも奴隷といっても試し腹といって、息子がもらった嫁がちゃんと妊娠できるか試す行為で生まれた子で、夫側の父親が妊娠させて産ませた子供だ。
この町では試し腹で生まれた子供を育てる人なんてごく少数で、性別に限らず使い潰されるか、こうして奴隷市場で売られるのである。
試し腹で生まれた子供が三匹ほど6歳になったので、長男を連れて、こうして市場に連れてきたのだ。
食料の交換に一匹。それと、殺し合いに二匹と。
一番可愛い子には殺し合いをさせろと言うからね。
娘を一匹、交換に出し終えたあとは、賭場に行って、エントリー受付をする。
まだ何も分かっていない二匹の娘が僕の後ろをついて回っている。
形だけの剣を持たせると、いざ、決闘だ!
「さあ、今日も張り切って殺し合いましょう! 今日も大人の一方的な惨殺が繰り広げられるでしょう! 万が一にでも子供に殺されるような大人であれば、笑って蹴とばしてやりましょうか!」
形だけの実況が客席を盛り上げている。客席も我慢できずにオナってたりするせいで、どうにもここら一帯は臭いが強い。
しかし、さてさて、どうなるだろうかね。
意味も分からず剣を持たせられた僕の娘が筋骨隆々の大男の前に立って涙声を上げている。
次の瞬間には、ヒュッと大剣が振り下ろされて右腕が吹き飛んだ。そのついでに体も吹き飛んで転がった。
「かひゅ……、かひゅ……。ぱぱ……。たすけて……」
金網に捕まって助けを求めてくる娘を、僕はニコニコとした笑顔で頑張れとだけ言ってあげる。
そうして、拳が入り、娘がお腹を抱えてうずくまると、大男は服を脱がして犯し始めた。
そうして、一層客席は盛り上がり、僕も我慢できなくなって、長男を呼びせる。
「ほらケイ。こっちにきてパパのちんちんしゃぶって」
「はいはい」
と言いながら、長男であるケイは、僕のズボンをおろして、いきり立ったちんこをしゃぶり始めてくれた。長年しこんできたおかげで、どんな時でも腰が引けるほどフェラが上手くて助かる。
「ねえ。今日は生き残ると思う?」
「さあ、どうだろうね。まあ、新しい家族になるかは分からないけどさ、毎回、試し腹されるのもうれしくないんだよ」
「お前ごときが、パパに逆らうんじゃありませんっ!」
イラっときたので、一瞬でイラマチオをきめて、吐き出す暇も与えず、何度も喉奥をつついてやる。しかし、自分が悪くないかのように必死に抵抗してくるものだから、両手を押さえて、罰を与えてやる。
胃の中までねじ込んで、射精をしてやると、すっかり蕩けて従順になった可愛い顔をしてくれたので、ようやく許してやる気になった。
娘の方はというと、地面に組み伏せられて、お尻に無理やりねじ込まれているものだから、辺り一帯が血だまりになっている。
腰が地面に押し付けられるたびに、ビュッ! ビュッ! と無くなった腕から血が噴き出しているのがとてもエロくて良い。
マンコを犯され始めた頃には精気も無くなりつつあり、中だしを受けてから客席に放り込まれると、今度は客側が一斉に群がって犯し始めた。
体中に落書きをされて、肉便器や、死因ちんぽなど、書かれたいほうだい書かれて死んでいる。
それでようやく試合終了のゴングが鳴る。
次に出された娘は、この状況を見て、すっかり気が狂って笑っていた。
ケラケラと笑って、自分の首を掻き斬ってしまっていた。
あーあ。と思いつつも様子が変だった。
大男が止めを刺そうと大剣を振り下ろそうとするが、その大剣を指先一つで受け止めるのだ。
「来たよ、ケイ。新しい家族だ」
「まーたパパ大好きっこが増えるのー。ぼくだけのパパになって欲しいのに……」
そういって、不貞腐れるケイの頭をポンポンと撫でてやる。
「さて、名前を決めないとな……。あの子はアカネで良いだろう」
アカネは一瞬のうちに剣を使って大男を細切れにしている。そうした状況を、実況も客席も唖然とした様子で眺めていた。
すると、アカネが僕に剣を投げつけてきた。とてとてとやってきて、僕の頭に突き刺さった剣を引き抜くと嬉しそうに、
「これがパパの見ている世界なのね。パパだーいすきだよ」
と言った。
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