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36、誤解 ※エロあり
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学校に行っても生きた心地がしない。でも、亮といるとなんだか、あったかくて気持ちよくて、ずっと一緒にいたいって思う。
「あ、亮…」
「七瀬!宿題見せてよ~」
「亮くーん!」
今日も登校してすぐに亮が囲まれている。俺は本を開いた。
(また、前みたいに戻っちゃった)
「ごめん、ちょっとどいて」
「あ、おい!」
「亮くん!」
亮は俺の机に来てくれた。俺は思わず笑みが溢れる。
(やっぱり、来てくれた)
「おはよう」
「えへへ!おはよう」
「今日も家くるでしょ?」
「うん!」
亮がニコッと笑った。そして、ちゅっとキスをされた。
「へ?…あ、みんないる…」
「いいよ、気にしないで」
「んっ」
そのまま、抱きしめられながらキスをされる。
「んむ♡亮、恥ずかしいよ」
「フフ、可愛いね」
「お、おい!何やってんだよ?男同士でキスとか…」
「気持ち悪い…」
(皆んなの目が怖い、どうしよう)
泣きそうになりながら亮すると、亮がみんなを睨んで
「うるせぇな、外野は黙ってろよ」
初めて聞く声だ。皆んなはもちろん、俺も驚いてしまった。
すると、いつものような声に戻った。
「雪、大丈夫?」
「へ?あ、うん…」
優しく頬を撫でて微笑む。そんな亮に俺は少し驚いたけど、すぐに笑顔になって亮に抱きつく。
「亮すっごい、カッコよかったよ~!」
「フフ、なんかイラついちゃって…怖かったよね」
「全然!ちょっと驚いたけどね」
2人の世界にこもってイチャイチャしてると、担任が入ってきてHRが始まった。
「なんだお前ら、いつもは休み時間すげぇ騒がしいのに静かだな」
皆んなは七瀬の新たな一面を見て驚いていた。
「ようやく、理解してくれたみたいだね」
「すまない…本当に付き合ってたんだな」
「七瀬くんが怒ったの初めてみた…」
「俺から雪に告白して付き合ったんだよ…なのに、お前ら」
亮は俺の手をぎゅっと強く握った。俺もぎゅっと握り返す。
とりあえず、誤解が解けたので良かった。
「ゆーき!」
「フフ、ご機嫌だね?」
「うん!だってやっと2人きりになれたんだもん!」
今日のドスの効いた声とは裏腹に亮は料理してる俺に甘えてくる。
「はいこれ、持っていって」
「はーい」
2人でご飯を食べて、ゴロゴロしながらイチャつく。
「ほら、おいで」
「うん!」
夜は2人でくっつきながら寝る。
「おやすみ」
「おやすみなさい」
朝、起きると亮はまだ寝てる。俺はベットから降りた。
「んぅ…雪?」
「フフ、おはよう亮」
「…天使だ」
寝ぼけているようだ、俺が亮を起こして朝ごはんを食べさせる。
「ん、美味しい」
今日は休日だから、ゴロゴロする。
「雪~」
「ん?」
「好きだよ」
「俺も」
すると、亮が俺の服の中に手を入れる。
「んっ♡あっ♡」
そっと、押し倒される。すると、俺の服を脱がす。
「下も触っていい?」
「…うん」
下も脱がされる。
「あっ♡」
「フフ、もうグチョグチョだね」
「んあっ♡」
後ろに指が一本入る。指を曲げて前立腺を押される。
「あ"っ?!♡」
「ここ?」
「んぉ"っ♡だめぇ♡」
「気持ち良くない?」
しょぼんとした顔で見てくる亮に俺はきゅんと胸が高まる。
「き、気持ちいい…よ♡」
「フフ、良かった」
すぐに笑顔になった亮は指を増やした。
「ん"っ♡あぅ♡そこ♡いや♡」
「雪の嫌は気持ちいいって意味だもんね!そろそろ、挿れても大丈夫かな?」
「んっ♡はやく、きて?♡」
そう言うと亮は俺にキスをして一気に挿れられた。
「ん"ぉっ~~~~♡♡♡♡」
「雪、可愛いね…誘ってるの?」
「あ"っ♡お"っ♡あぅ♡はやいのらめぇ♡」
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「あんっ♡あぅ♡」
「フフ、キスしていい?」
「んっ♡ちゅー♡したい♡」
手を繋ぎながら舌を絡める。その間に俺は何回かイッてしまった。
(幸せすぎるよ♡…)
「んむ♡んっ♡んちゅ♡んっ~~~♡♡♡」
「ハハ、可愛い」
「んあっ?!♡」
すると、1番奥の方に亮のが届く。
ドチュ♡ドチュ♡ヂュポッ♡
「あ"っ?!っ~~~~♡♡♡」
「あれ?ここが1番奥かな?」
精液が出ない。確かにイッたはずなのに。
(俺の体おかしくなっちゃった?)
「フフ、可愛い」
「んぉ"っ♡ん"っ♡」
俺は何回も奥を刺激されてイきまくる。
「ごめん、イきそう」
「え?!♡あ"っ?!♡んくっ~~~♡♡」
ゴムをつけていたので中には入ってこなかったが、熱が伝わってきた。
その後も、一日中甘やかされてしまいました。
「大丈夫?腰痛くない?」
「うん、大丈夫」
その後も一緒にお風呂に入ったり、ご飯を手伝ってくれたりと甘やかされましたとさ。
「あ、亮…」
「七瀬!宿題見せてよ~」
「亮くーん!」
今日も登校してすぐに亮が囲まれている。俺は本を開いた。
(また、前みたいに戻っちゃった)
「ごめん、ちょっとどいて」
「あ、おい!」
「亮くん!」
亮は俺の机に来てくれた。俺は思わず笑みが溢れる。
(やっぱり、来てくれた)
「おはよう」
「えへへ!おはよう」
「今日も家くるでしょ?」
「うん!」
亮がニコッと笑った。そして、ちゅっとキスをされた。
「へ?…あ、みんないる…」
「いいよ、気にしないで」
「んっ」
そのまま、抱きしめられながらキスをされる。
「んむ♡亮、恥ずかしいよ」
「フフ、可愛いね」
「お、おい!何やってんだよ?男同士でキスとか…」
「気持ち悪い…」
(皆んなの目が怖い、どうしよう)
泣きそうになりながら亮すると、亮がみんなを睨んで
「うるせぇな、外野は黙ってろよ」
初めて聞く声だ。皆んなはもちろん、俺も驚いてしまった。
すると、いつものような声に戻った。
「雪、大丈夫?」
「へ?あ、うん…」
優しく頬を撫でて微笑む。そんな亮に俺は少し驚いたけど、すぐに笑顔になって亮に抱きつく。
「亮すっごい、カッコよかったよ~!」
「フフ、なんかイラついちゃって…怖かったよね」
「全然!ちょっと驚いたけどね」
2人の世界にこもってイチャイチャしてると、担任が入ってきてHRが始まった。
「なんだお前ら、いつもは休み時間すげぇ騒がしいのに静かだな」
皆んなは七瀬の新たな一面を見て驚いていた。
「ようやく、理解してくれたみたいだね」
「すまない…本当に付き合ってたんだな」
「七瀬くんが怒ったの初めてみた…」
「俺から雪に告白して付き合ったんだよ…なのに、お前ら」
亮は俺の手をぎゅっと強く握った。俺もぎゅっと握り返す。
とりあえず、誤解が解けたので良かった。
「ゆーき!」
「フフ、ご機嫌だね?」
「うん!だってやっと2人きりになれたんだもん!」
今日のドスの効いた声とは裏腹に亮は料理してる俺に甘えてくる。
「はいこれ、持っていって」
「はーい」
2人でご飯を食べて、ゴロゴロしながらイチャつく。
「ほら、おいで」
「うん!」
夜は2人でくっつきながら寝る。
「おやすみ」
「おやすみなさい」
朝、起きると亮はまだ寝てる。俺はベットから降りた。
「んぅ…雪?」
「フフ、おはよう亮」
「…天使だ」
寝ぼけているようだ、俺が亮を起こして朝ごはんを食べさせる。
「ん、美味しい」
今日は休日だから、ゴロゴロする。
「雪~」
「ん?」
「好きだよ」
「俺も」
すると、亮が俺の服の中に手を入れる。
「んっ♡あっ♡」
そっと、押し倒される。すると、俺の服を脱がす。
「下も触っていい?」
「…うん」
下も脱がされる。
「あっ♡」
「フフ、もうグチョグチョだね」
「んあっ♡」
後ろに指が一本入る。指を曲げて前立腺を押される。
「あ"っ?!♡」
「ここ?」
「んぉ"っ♡だめぇ♡」
「気持ち良くない?」
しょぼんとした顔で見てくる亮に俺はきゅんと胸が高まる。
「き、気持ちいい…よ♡」
「フフ、良かった」
すぐに笑顔になった亮は指を増やした。
「ん"っ♡あぅ♡そこ♡いや♡」
「雪の嫌は気持ちいいって意味だもんね!そろそろ、挿れても大丈夫かな?」
「んっ♡はやく、きて?♡」
そう言うと亮は俺にキスをして一気に挿れられた。
「ん"ぉっ~~~~♡♡♡♡」
「雪、可愛いね…誘ってるの?」
「あ"っ♡お"っ♡あぅ♡はやいのらめぇ♡」
ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡ドチュ♡
「あんっ♡あぅ♡」
「フフ、キスしていい?」
「んっ♡ちゅー♡したい♡」
手を繋ぎながら舌を絡める。その間に俺は何回かイッてしまった。
(幸せすぎるよ♡…)
「んむ♡んっ♡んちゅ♡んっ~~~♡♡♡」
「ハハ、可愛い」
「んあっ?!♡」
すると、1番奥の方に亮のが届く。
ドチュ♡ドチュ♡ヂュポッ♡
「あ"っ?!っ~~~~♡♡♡」
「あれ?ここが1番奥かな?」
精液が出ない。確かにイッたはずなのに。
(俺の体おかしくなっちゃった?)
「フフ、可愛い」
「んぉ"っ♡ん"っ♡」
俺は何回も奥を刺激されてイきまくる。
「ごめん、イきそう」
「え?!♡あ"っ?!♡んくっ~~~♡♡」
ゴムをつけていたので中には入ってこなかったが、熱が伝わってきた。
その後も、一日中甘やかされてしまいました。
「大丈夫?腰痛くない?」
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