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続 寝取られました
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俺と後輩の交際は順調だ。
後輩は地方から出てきたのだが実家が裕福なお陰で学生としては広い部屋、2LDKのマンションに住んでいる。
俺はその部屋に入り浸りだった。
「いらっしゃーい」
冬休みのある日、俺が部屋を訪問するといつものように絵がをで出迎えてくれる。
今日はいつもと違う香がするな。
後輩はアロマに凝っているので部屋の中はいい香りがする。
俺が座ると後ろから黒いアイマスクを掛けられた。
「おっ、おい、なにするんだ」
ちょっと慌てる俺に、
「たまにはこういうのいいでしょ」
と言われる。
アイマスクの上から更に目隠しをされた俺は後輩に手を取られベッドにつれていかれる。
そのままズボンを脱がされ、両手を縛られるとちんちんをしゃぶられる。
この時点で違和感を感じた。しゃぶり方がちょっと拙い。
後輩だと俺の感じるポイントをすべて知っているからこんなしゃぶり方をしないはずだ。
でも、これもプレイの一種なんだろうな。
「ふ、ぅ……んんっん」
「はぁはぁはぁ、、、」
「気持ちいい?」
声を掛けられて俺は頷く。
「もっと気持ち良くさせるね」
またちんちんのまわりに生暖かいものがかぶさる。
「ん、ッぅ……?」
「はッ……!ぁ、は……ふ、んぅ……ッ!」
「ふぁ、んん……はぅ」
だんだん動きがスムースになる
俺はそろそろ暴発しそうだ。
「で、、でちゃうから、、、」
情けない声で言うと。
「入れたい? どうしようかな?」
「お願いします、入れさせてください」
おれは恥も外聞もなくおねだりした。
「わかった、、、気持ち良くしようね」
俺のちんちんの先に柔らかいものがさわる。
いつもの菊座より柔らかいのだけど
「ん、、ん、、、」
「んっ、、ふぅっ、」
「、ぅ、ぁ、、、」
なかなか入らなかった。
「…っは、ぁ……入った」
俺のちんちんが直腸に入るのを拒むような感覚があったがそれを越えたらずるっと入った。
後輩は
「ン、っ、ぅ、ぁ、これ、ふと…ッ」
っというと俺の上に倒れこんでくる。俺が前に出して縛られている手の上に何やら柔らかいものが当たる。
むにゅっ?
え?なんだ、、これ、、、男の胸じゃないよな。
「おい、、お前、だれだ?」
「あはぁ、、ようやくわかったんだ。だめだねえ、三月(みつき)愛されてないのかな。」
ちょっと誰だ、こいつ。
「あっ。あっ。あっ。」
俺の上に乗ってる誰かは腰をまた動かす。
「んっ・・・あっ・・・あっ・・・。」
いつもと違う感覚は、これは何だ。きついけど気持ちが良い。
思わず声が出る。
「あっ・・・気持ち、いい・・・」
「うふぅ、気持ちいいのね。あっ・・・ああっ」
俺も彼女?の動きに合わせて腰が動いてしまう。
「んっ・・・。・・・あ、あっ、あっ、あぁっ!」
「あっ、んっ、はぁっ・・・いいっ・・・。もっと、してっ・・・!」
「はぁっ・・・はぁっ・・・だけだ、止められない、もう出そうだ」
「はぁ・・・はぁ・・・あっ、あんっ・・・!いいの・・いっぱい出して・・・!」
「はぁ・・・はぁ・・・出すぞ」
ちんちんが膨れ爆発する。おれは子種をいっぱい吐き出す。
「んっ・・・はぁっ・・・んんっ・・・♡ あっ・・・いっぱ・・・い・・・♡」
「あ・・・あっ・・・♡ あぁ・・・♡ すご・・・かった・・・♡」
ようやく後輩が俺のアイマスクを外してくれた。
俺の前にいるのは、後輩とうり二つだけど、胸には強くその存在を主張するおっぱいが二つ。
「初めまして、じゃないんだけどね、私は三月の姉の弥生です」
そういえば後輩は双子だって言ってたな
「三月が子供欲しいっていうから三月だと産めないでしょ、だから代わりに」
クローゼットがガタガタ動く。弥生が立ち上がってクローゼットを開くと中から後輩が出てきた。
「ようやくお目覚めね。とりあえず楽にさせてあげるからおとなしくしてね」
「僕は弥生に子供産んでくれなんて一言も行ってない。いつも姉ちゃんがぼくの好きなもの取っちゃうから先輩も隠してたのに」
「それは逆でしょ」
「いや、だって、、、」
それを見ても弥生は悪びれた様子一つも見せずに言う。
「でも、子ども欲しいなぁ、って言ってたじゃない」
「それは意味が違う」
「双子だからねぇ、趣味がにちゃうのかしら。この間、こっちに来た時三月と一緒に居た先輩さんを見ちゃったから欲しくなってね。」
「だからなんでこんなことするの」
三月は怒っているけど、姉の貫禄か全く意に介さない
。
「でね、ここまで大事にしていた処女をあげるんならこの人って思ったのよ」
「「処女?」」
「なによ、れっきとした処女よ」
「だって姉ちゃん、男とっかえひっかえ、、、」
「だって付き合い始めると直ぐにエッチしたがるんだもの。だからそういう男は切るのよ。で次に行くけどろくなの居なかった」
「さっき子どもを産むって言ってたけど」
俺が聞くと
「あぁ、うちね、三月が結婚して子供産ませないといけないのだけど、こんな状態でしょ。だから私が産まないといけないんだけど、、、見合いで連れてくる男、気にいるのいないしぃ」
「だからって先輩を取るなんてひどい」
「あらぁ、取る気はないわ。ちょっと気持ち良くしてあげて子種をもらって。いいことしかしてないじゃない」
結局、姉に押し切られ、俺は共有されることになった。
姉が泊まりに来ると二人を相手しないとならない。
春になり桜も散り始めたころ、俺は弥生と公園を散歩していた。
「ねぇ、、、お知らせがありまーす」
「なんだ、、、?冷蔵庫のもの何か食べたのか?」
「なんでそうなるのよ、わたしね、妊娠しました」
しばらく何もわからなかった。
「え、、俺の、、子どもだよな」
「そうよ。あなたしかいないわ。それでね、無事に産めたらもうこちらに来ないから。」
「えっ、、、なんで」
「さすがにね、弟の恋人だからね、あんた。私、大好きだけどさ、やっぱりいつまでも付きまとうのはちがうかなって」
「それでいいのか、、そんなんでいいのか」
「良いの、、、いいの」
俺が抱きしめると俺の手をかいくぐって離れる。
「ありがとう、あんたの子供、大事に育てる」
そのあとは何も言わずに部屋に戻った。
三月にも伝えると三月もよろこび、そして、戻ってこないと聞いたら怒った。
でも、一度決めた弥生を説得するのは無理だった。
子どもが生まれたという知らせが三月に届いた。
俺は三月と連れだって三月の実家を訪ねた。
会ってもらえないかと思ったご両親には大歓迎された。
生まれた子は娘で丸々太り健康だ。
そして、当主というお婆さんにあった。
「さて、、、あんたは仕事は何なさってる」
「まだ、学生なので、、決まってません」
「そうかそうか、あんた、この家に来ないか」
「この家で勤めるってことでしょうか」
「いや違う、三月と弥生の婿にならないかって聞いてるんじゃ」
婆さんが言うには、この家で生まれるのは女ばかりでたまに生まれる男は双子の片割れ。
そして、双子はほぼ間違いなく同じ男を好きになり二人でその男を婿に迎えるそうだ。
「弥生はほとんど外に出ないのだけどなぜかこのあいだからよく三月のところに行くようになったんでな」
「帰って来たかと思うと、子供が居るってな。聞き出したら三月の彼氏だって言うじゃないか」
「お前様さえよければ、この家に入って二人をかわいがってもらえんかね。もちろんみんなあんたたちを助けるから。よろしくお願いします。お願いじゃ」
俺と三月は学校を辞め三月の実家に帰った。
弥生の隊長も戻ったので次の子供を仕込んでいるところだ。
そして同じだけ三月もかわいがっている。
娘はかわいい。こんなかわいいのは何人もいてほしい。
おれは幸せをかみしめている。
後輩は地方から出てきたのだが実家が裕福なお陰で学生としては広い部屋、2LDKのマンションに住んでいる。
俺はその部屋に入り浸りだった。
「いらっしゃーい」
冬休みのある日、俺が部屋を訪問するといつものように絵がをで出迎えてくれる。
今日はいつもと違う香がするな。
後輩はアロマに凝っているので部屋の中はいい香りがする。
俺が座ると後ろから黒いアイマスクを掛けられた。
「おっ、おい、なにするんだ」
ちょっと慌てる俺に、
「たまにはこういうのいいでしょ」
と言われる。
アイマスクの上から更に目隠しをされた俺は後輩に手を取られベッドにつれていかれる。
そのままズボンを脱がされ、両手を縛られるとちんちんをしゃぶられる。
この時点で違和感を感じた。しゃぶり方がちょっと拙い。
後輩だと俺の感じるポイントをすべて知っているからこんなしゃぶり方をしないはずだ。
でも、これもプレイの一種なんだろうな。
「ふ、ぅ……んんっん」
「はぁはぁはぁ、、、」
「気持ちいい?」
声を掛けられて俺は頷く。
「もっと気持ち良くさせるね」
またちんちんのまわりに生暖かいものがかぶさる。
「ん、ッぅ……?」
「はッ……!ぁ、は……ふ、んぅ……ッ!」
「ふぁ、んん……はぅ」
だんだん動きがスムースになる
俺はそろそろ暴発しそうだ。
「で、、でちゃうから、、、」
情けない声で言うと。
「入れたい? どうしようかな?」
「お願いします、入れさせてください」
おれは恥も外聞もなくおねだりした。
「わかった、、、気持ち良くしようね」
俺のちんちんの先に柔らかいものがさわる。
いつもの菊座より柔らかいのだけど
「ん、、ん、、、」
「んっ、、ふぅっ、」
「、ぅ、ぁ、、、」
なかなか入らなかった。
「…っは、ぁ……入った」
俺のちんちんが直腸に入るのを拒むような感覚があったがそれを越えたらずるっと入った。
後輩は
「ン、っ、ぅ、ぁ、これ、ふと…ッ」
っというと俺の上に倒れこんでくる。俺が前に出して縛られている手の上に何やら柔らかいものが当たる。
むにゅっ?
え?なんだ、、これ、、、男の胸じゃないよな。
「おい、、お前、だれだ?」
「あはぁ、、ようやくわかったんだ。だめだねえ、三月(みつき)愛されてないのかな。」
ちょっと誰だ、こいつ。
「あっ。あっ。あっ。」
俺の上に乗ってる誰かは腰をまた動かす。
「んっ・・・あっ・・・あっ・・・。」
いつもと違う感覚は、これは何だ。きついけど気持ちが良い。
思わず声が出る。
「あっ・・・気持ち、いい・・・」
「うふぅ、気持ちいいのね。あっ・・・ああっ」
俺も彼女?の動きに合わせて腰が動いてしまう。
「んっ・・・。・・・あ、あっ、あっ、あぁっ!」
「あっ、んっ、はぁっ・・・いいっ・・・。もっと、してっ・・・!」
「はぁっ・・・はぁっ・・・だけだ、止められない、もう出そうだ」
「はぁ・・・はぁ・・・あっ、あんっ・・・!いいの・・いっぱい出して・・・!」
「はぁ・・・はぁ・・・出すぞ」
ちんちんが膨れ爆発する。おれは子種をいっぱい吐き出す。
「んっ・・・はぁっ・・・んんっ・・・♡ あっ・・・いっぱ・・・い・・・♡」
「あ・・・あっ・・・♡ あぁ・・・♡ すご・・・かった・・・♡」
ようやく後輩が俺のアイマスクを外してくれた。
俺の前にいるのは、後輩とうり二つだけど、胸には強くその存在を主張するおっぱいが二つ。
「初めまして、じゃないんだけどね、私は三月の姉の弥生です」
そういえば後輩は双子だって言ってたな
「三月が子供欲しいっていうから三月だと産めないでしょ、だから代わりに」
クローゼットがガタガタ動く。弥生が立ち上がってクローゼットを開くと中から後輩が出てきた。
「ようやくお目覚めね。とりあえず楽にさせてあげるからおとなしくしてね」
「僕は弥生に子供産んでくれなんて一言も行ってない。いつも姉ちゃんがぼくの好きなもの取っちゃうから先輩も隠してたのに」
「それは逆でしょ」
「いや、だって、、、」
それを見ても弥生は悪びれた様子一つも見せずに言う。
「でも、子ども欲しいなぁ、って言ってたじゃない」
「それは意味が違う」
「双子だからねぇ、趣味がにちゃうのかしら。この間、こっちに来た時三月と一緒に居た先輩さんを見ちゃったから欲しくなってね。」
「だからなんでこんなことするの」
三月は怒っているけど、姉の貫禄か全く意に介さない
。
「でね、ここまで大事にしていた処女をあげるんならこの人って思ったのよ」
「「処女?」」
「なによ、れっきとした処女よ」
「だって姉ちゃん、男とっかえひっかえ、、、」
「だって付き合い始めると直ぐにエッチしたがるんだもの。だからそういう男は切るのよ。で次に行くけどろくなの居なかった」
「さっき子どもを産むって言ってたけど」
俺が聞くと
「あぁ、うちね、三月が結婚して子供産ませないといけないのだけど、こんな状態でしょ。だから私が産まないといけないんだけど、、、見合いで連れてくる男、気にいるのいないしぃ」
「だからって先輩を取るなんてひどい」
「あらぁ、取る気はないわ。ちょっと気持ち良くしてあげて子種をもらって。いいことしかしてないじゃない」
結局、姉に押し切られ、俺は共有されることになった。
姉が泊まりに来ると二人を相手しないとならない。
春になり桜も散り始めたころ、俺は弥生と公園を散歩していた。
「ねぇ、、、お知らせがありまーす」
「なんだ、、、?冷蔵庫のもの何か食べたのか?」
「なんでそうなるのよ、わたしね、妊娠しました」
しばらく何もわからなかった。
「え、、俺の、、子どもだよな」
「そうよ。あなたしかいないわ。それでね、無事に産めたらもうこちらに来ないから。」
「えっ、、、なんで」
「さすがにね、弟の恋人だからね、あんた。私、大好きだけどさ、やっぱりいつまでも付きまとうのはちがうかなって」
「それでいいのか、、そんなんでいいのか」
「良いの、、、いいの」
俺が抱きしめると俺の手をかいくぐって離れる。
「ありがとう、あんたの子供、大事に育てる」
そのあとは何も言わずに部屋に戻った。
三月にも伝えると三月もよろこび、そして、戻ってこないと聞いたら怒った。
でも、一度決めた弥生を説得するのは無理だった。
子どもが生まれたという知らせが三月に届いた。
俺は三月と連れだって三月の実家を訪ねた。
会ってもらえないかと思ったご両親には大歓迎された。
生まれた子は娘で丸々太り健康だ。
そして、当主というお婆さんにあった。
「さて、、、あんたは仕事は何なさってる」
「まだ、学生なので、、決まってません」
「そうかそうか、あんた、この家に来ないか」
「この家で勤めるってことでしょうか」
「いや違う、三月と弥生の婿にならないかって聞いてるんじゃ」
婆さんが言うには、この家で生まれるのは女ばかりでたまに生まれる男は双子の片割れ。
そして、双子はほぼ間違いなく同じ男を好きになり二人でその男を婿に迎えるそうだ。
「弥生はほとんど外に出ないのだけどなぜかこのあいだからよく三月のところに行くようになったんでな」
「帰って来たかと思うと、子供が居るってな。聞き出したら三月の彼氏だって言うじゃないか」
「お前様さえよければ、この家に入って二人をかわいがってもらえんかね。もちろんみんなあんたたちを助けるから。よろしくお願いします。お願いじゃ」
俺と三月は学校を辞め三月の実家に帰った。
弥生の隊長も戻ったので次の子供を仕込んでいるところだ。
そして同じだけ三月もかわいがっている。
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