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仲良し
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子どもの頃から弟の三月の方がかわいかった。
女の私よりかわいかった。
なので、私が好きになる男の人、みんな、三月を好きになった。
三月は男の子なのに。
二人が少し大きくなるとわたしに声をかけてくれる男の人が増えた。
嬉しかった。
でも、彼らにとって私は三月の代わり。そして私はそれに我慢できなくて別れてしまう。
まわりから見たらとっかえひっかえに見えるだろうな。でも振られているのは私なんだけど。
三月は三月で苦労しているのは知っている。彼は妊娠しないから男の人は簡単に体の関係に進む。
でも、三月だってそれを望んでいるわけではない。彼は自衛のため武道を習い始めた。
幸いにも武道をしている人たちの中には三月をそういう目で見る人はいなかったみたいだ。
でも、親にも紹介した人が三月を無理矢理しているところを見てしまったら我慢できなかった。
「もう、いや、、、私、死ぬ、三月も死んで」
三月が悪いわけじゃない。私と付き合っているのに三月に手を出す奴が悪い。
わかっていても止められない。
三月は両親と相談して都会に進学していった。
三月が居なくなったら私に声をかけてくる男の人が減った。わらっちゃう、わたしって本当に三月のスペアなんだ。
三月の彼氏を見たのは偶然だった。
私はたまに予告なしに三月を訪ねる。部屋にいなかったから近くのショッピングモールに行ったら仲良く手をつないでいる二人を見かけた。
ほんとうに仲がよさそう。そして彼はよくまわりを見ていて気配りが上手かった。
三月に対してだけでなく、子どもを持つお母さんやお年寄りなど知り合いですらなさそうな人にも。
私は、初めて三月の彼を欲しいと思ってしまった。
それはいけないとわかっていても。
だめだってわかっていても我慢が出来なかった。
三月を眠らせたあと縛ってクローゼットに閉じ込めた。
そして胸を何とか押しつぶし、三月の服を着て三月の好むコロンを軽くつけて、彼を迎え入れた。
彼は私が三月じゃないと気が付かなかった。
ごめんね。でも、私は我慢できなかったの。
彼の愛情はもらえなくても、せめて精液もらって子供産みたいの。
私の初めてが逆レイプって私らしいかも。自虐的に心の中でつぶやいて、彼の子種を初めての胎内にもらった。
ごたごたしたけど、無事、彼の子供を妊娠できた私は里に帰って産んだ。
生れたころに彼らは里に来て、、、ばあちゃんが何言ったか知らないけど彼は私の夫になった。
正確には私と三月の夫。
いま、私のお腹の中には二人目の子供がいる。まだまだ小さいので今は大事を取って彼とはできない。
だから、彼と三月がしているところを見てるだけ。
最初は嫌がったけど、私がお姉ちゃん!を使ってお互いにセックスるするときは目の前でとなった。
「あん!ああん!」
目の前で旦那様が三月を後ろから責めている。
「あん!そこいい!気持ち良い!あ!もっと!」
彼は体格に似合わず私と三月を攻めるときもやさしい。
ガンガン来てほしいときはガンガンくるし。
やさしくしてほしいときはやさしくしてくれる。
「はぁんっ、ぁ、ぁっ……ゃ、も、やらぁっ、ぁっ……」
「あっん、うぁっ、ぁあっ、ああ゛っ」
「ぁ、あぁっ、ぅあ、ぁあっ、ぁあっ、ぃいいっ、気持ち、いっ、んくぁあっ」
今は三月はがんがん攻められ白目を剝いている。
「気持ちいいか、、、」
「ぁぁん、はぁっ、ぁふぅ、はぁぁっ、ぅふぅん、はぁん、」
三月は息も絶え絶えで答えられないみたいだ。
「うふふ、お姉ちゃんに見られて、旦那さんのおちんちん後ろに咥えて、気持ちよがってるなんて変態ね」
「あはぁっ、んぁぁっ、もうぅぅ、だめぇぇ、こんな気持ちいことされたらぁ、すぐイっちゃうぅ」
「旦那様も、奥さんに見られながら、、愛人のお尻を攻めるの、どういう気持ち」
「言わないでくれ、、、」
「旦那様もお尻に入れてほしい?」
答えも聞かず、私は三月のサイズに合わせたディルドを旦那様のお尻にあててぐいっっと差し込む。
「うぉ、ぉぉぉぉ~~~……」
「なにこれ、おおきくなってる、、、ぁ、はぅぅん……ぁ、ぁ……はぁっ、、いくぅぅぅ~」
まだまだ子供は欲しいから、旦那様には頑張ってもらわないと。
だから、今は三月、お願いね。
女の私よりかわいかった。
なので、私が好きになる男の人、みんな、三月を好きになった。
三月は男の子なのに。
二人が少し大きくなるとわたしに声をかけてくれる男の人が増えた。
嬉しかった。
でも、彼らにとって私は三月の代わり。そして私はそれに我慢できなくて別れてしまう。
まわりから見たらとっかえひっかえに見えるだろうな。でも振られているのは私なんだけど。
三月は三月で苦労しているのは知っている。彼は妊娠しないから男の人は簡単に体の関係に進む。
でも、三月だってそれを望んでいるわけではない。彼は自衛のため武道を習い始めた。
幸いにも武道をしている人たちの中には三月をそういう目で見る人はいなかったみたいだ。
でも、親にも紹介した人が三月を無理矢理しているところを見てしまったら我慢できなかった。
「もう、いや、、、私、死ぬ、三月も死んで」
三月が悪いわけじゃない。私と付き合っているのに三月に手を出す奴が悪い。
わかっていても止められない。
三月は両親と相談して都会に進学していった。
三月が居なくなったら私に声をかけてくる男の人が減った。わらっちゃう、わたしって本当に三月のスペアなんだ。
三月の彼氏を見たのは偶然だった。
私はたまに予告なしに三月を訪ねる。部屋にいなかったから近くのショッピングモールに行ったら仲良く手をつないでいる二人を見かけた。
ほんとうに仲がよさそう。そして彼はよくまわりを見ていて気配りが上手かった。
三月に対してだけでなく、子どもを持つお母さんやお年寄りなど知り合いですらなさそうな人にも。
私は、初めて三月の彼を欲しいと思ってしまった。
それはいけないとわかっていても。
だめだってわかっていても我慢が出来なかった。
三月を眠らせたあと縛ってクローゼットに閉じ込めた。
そして胸を何とか押しつぶし、三月の服を着て三月の好むコロンを軽くつけて、彼を迎え入れた。
彼は私が三月じゃないと気が付かなかった。
ごめんね。でも、私は我慢できなかったの。
彼の愛情はもらえなくても、せめて精液もらって子供産みたいの。
私の初めてが逆レイプって私らしいかも。自虐的に心の中でつぶやいて、彼の子種を初めての胎内にもらった。
ごたごたしたけど、無事、彼の子供を妊娠できた私は里に帰って産んだ。
生れたころに彼らは里に来て、、、ばあちゃんが何言ったか知らないけど彼は私の夫になった。
正確には私と三月の夫。
いま、私のお腹の中には二人目の子供がいる。まだまだ小さいので今は大事を取って彼とはできない。
だから、彼と三月がしているところを見てるだけ。
最初は嫌がったけど、私がお姉ちゃん!を使ってお互いにセックスるするときは目の前でとなった。
「あん!ああん!」
目の前で旦那様が三月を後ろから責めている。
「あん!そこいい!気持ち良い!あ!もっと!」
彼は体格に似合わず私と三月を攻めるときもやさしい。
ガンガン来てほしいときはガンガンくるし。
やさしくしてほしいときはやさしくしてくれる。
「はぁんっ、ぁ、ぁっ……ゃ、も、やらぁっ、ぁっ……」
「あっん、うぁっ、ぁあっ、ああ゛っ」
「ぁ、あぁっ、ぅあ、ぁあっ、ぁあっ、ぃいいっ、気持ち、いっ、んくぁあっ」
今は三月はがんがん攻められ白目を剝いている。
「気持ちいいか、、、」
「ぁぁん、はぁっ、ぁふぅ、はぁぁっ、ぅふぅん、はぁん、」
三月は息も絶え絶えで答えられないみたいだ。
「うふふ、お姉ちゃんに見られて、旦那さんのおちんちん後ろに咥えて、気持ちよがってるなんて変態ね」
「あはぁっ、んぁぁっ、もうぅぅ、だめぇぇ、こんな気持ちいことされたらぁ、すぐイっちゃうぅ」
「旦那様も、奥さんに見られながら、、愛人のお尻を攻めるの、どういう気持ち」
「言わないでくれ、、、」
「旦那様もお尻に入れてほしい?」
答えも聞かず、私は三月のサイズに合わせたディルドを旦那様のお尻にあててぐいっっと差し込む。
「うぉ、ぉぉぉぉ~~~……」
「なにこれ、おおきくなってる、、、ぁ、はぅぅん……ぁ、ぁ……はぁっ、、いくぅぅぅ~」
まだまだ子供は欲しいから、旦那様には頑張ってもらわないと。
だから、今は三月、お願いね。
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