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かっこいい幼なじみ♂がかわいいおさななじみ♂にがち惚れのようなのでかわいいおさななじみ♂の本性をばらしてわからせるつもりです
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私にはたけしと忍という二人の幼馴染の男の子がいる。
たけしは男の子らしい活発な男の子。一方忍は女の子がうらやむくらいかわいい男の子。
たけしは忍にがち惚れしている。忍は男の子なのに。
なんで知ってるかって?
そりゃ見てればわかるし。
白状しよう、私はたけしが好き。だからついつい目で追ってしまう。そしてたけしの目線の先に忍が居ることもわかってしまう。
一方、忍は清純そうな見た目と違って中身は真っ黒。
何よりあの見た目を生かして年上の女を食い散らかしてる。
自分のお継母さん、私のママ、そしてたけしのお母さん。
これは知りたくなかった事だけど。私が予定変更で突然家に帰ったら、裸で抱き合うママと忍の二人を見ちゃった。
ママは気が付かなかったけど、忍には気づかれてしまった。
後で口止めされた。特にたけしには知られたくないみたい。
幸いにも体を何とかされなかったけれど、それが逆に私のプライドを傷つけた。
あいつにとって私は対象外なんだな。
それほど知られたくないなら教えてあげようじゃないの。
さて、どうしようか。たけしに教えるにしてもタイミングと証拠が大事だろうね。
考えた結果、うちの中にカメラを仕掛けることにした。寝室とリビング。
そうしたら、予想外のいいのが撮れました。
たけしのおばさんとうちのママと忍のお母さんと忍がエッチしているところ。
三人の大人の女性を相手に忍が王様のようにふるまっている。
この映像を見せればさすがにたけしも忍にから私に目を移す。
そう思ってたらある朝たけしからヘルプを求めるメッセージがきた。
私は動画が再生できることをしっかり確認してたけしの家に向かった。
◆◆◆
「こんにちは~」
「あら、いらっしゃい。」
たけしのお母さんが出迎えてくれた。
「たけし、まだ寝てるみたいなの。遠慮なく叩き起こしてね」
たけしのお母さんなんかお化粧もバッチリだけど、どこか行くのかな?
「ちょっと出かけてくるから、たけしには朝ご飯とお昼ご飯、冷蔵庫に入ってるって言ってね。まきちゃんの分もあるから食べてね」
そういうとそそくさと出かけていった。
そういえば、忍も今日は遊べないって言ってたな、もしかしたら? それよりまずはたけしのヘルプだ。
「たけし~入るよ~」
ドア開けようとすると鍵がかかってる。
「呼び出しておいてこれ?」
ちょっと怒ってそう言うと中から鍵を開けてドアを開けてくれた。
昼間なのにカーテンを閉めた薄暗い部屋の中に毛布を被ったたけしがいる。
「あーどうしたってのさ、カーテンもあけないで」
窓のそばに行って開けようとすると、たけしが叫んだ。
「閉めておいて!」
たけしじゃなくて女の子の声がした。
よく見るとそこにいたのは女の子がおびえるように毛布の中で震えている。
ちょっと大柄でたけしの面影もあるような女の子。
「あの、たけし、だよね」
私が言うと彼女はコクリと頷いた。
「えと、どうしてこうなったか教えてもらえる?」
最初はうるうる目で何も言えなかった女たけしだったけど、なだめすかして聞きだした。
昨日の夜寝て目が覚めたら女の子になっていたそうだ。
わからん。
「クローゼットも女ものになってるしタンスの中も女ものになってるし、何が何だか分からない」
「そう言われても私にも分からないよ」
女たけしはうるうるめで私を見あげる。ええい、かわいいじゃないか。
たけしは男の子だしがさつで無神経だったけど、今は弱気で繊細っぽい。
私の服の袖をつまんでる。私が抱き寄せると胸に顔をあてる。
我慢の限界に来たのかな、声を出さずに泣き始めた。
しばらく泣いて落ち着いた女たけし。私も目が慣れて彼女の様子がわかるようになった。
体は男たけしに比べて一回り小さくなっている。男たけしが170㎝くらいだったのが160㎝くらいになっている。
そして、ちょっと羨ましいというか、胸、おっぱい、が大きい。Gカップくらいあるかな。寄せて集めてようやくA寄りのBの私には羨ましいというか憎たらしいというか。
そして女たけしの首筋から女の子特有のいいにおいがする。
ついつい、くびすじに鼻をあてて匂いを嗅いでしまう。そしてペロッと舌を這わせてしまった。
「ひゃん、まき、なにするのぉ」
ちょっとまだ鼻声で女たけしが抗議する。
ここで私に心の中の悪魔が囁く。こんなことめったにない、いや、もう二度とないのだから、たけしを頂いちゃおう。
「ねぇ、元に戻りたい?」
「……うん」
「じゃ、正直に答えてね、昨日の晩、オナニーしてた?」
「なっなっなっ、なにいうのさ」
「大事な事よ、ちゃんと答えて、昨日の晩、忍のことを考えてオナニーしてたでしょう」
女たけしは顔を真っ赤にしてうつむいてしまう。
「やっぱりそうだったのね?」
「ちが……ちがわない」
「男の子のことを考えてオナニーしたから女の子になっちゃったの、だから今度は女の子で気持ち良くなれば元に戻れるはずよ」
大嘘。そんなことない。というかオナニー関係あるなら、私も男になってもおかしくない。
「一人じゃやりにくいだろうし、女の子がどこが気持ちいいか分からないだろうから、私が教えてあげる、どう?」
「ちょっちょっ、そんなこと……」
「なら、このまま女の子でいる?」
「それは……いや」
「じゃ、きまり、始めよっ!」
私はたけしが戸惑ってるうちに押し倒した。
女の子になったたけしのあごに指を添えてついばむようにキスをする。
あいている方の手を首筋にツーとはわせる。
何度も軽くふれるようにキスをするとたけしの口が惚けたようにあいてきた。
今度はその口の中に舌を入り込ませる。この時点でもうたけしは私のなすがまま。
Tシャツをめくりあげるとブラをしてない乳房がポロリとこぼれだす。
ちょっとぉ、大きすぎ。
私は乳房を持ち上げるように下から撫でまわす。
「あぅ、あっ……、あん……」
すうーっと大きな双丘のてっぺんを撫でると柔らかかった乳首がだんだん硬くなってくる。
その乳首を摘まむとたけしの身体がぴくっと反応する。
「全部見せてもらうわね」
そういうとたけしのシャツを全部脱がせてパンツも脱がせる。抵抗するかと思ったけれど素直に脱がされてくれた。私も服を脱ぐとたけしが手を伸ばして私の胸をさわる。
あら?
私が胸をたけしの顔の方に持っていくとたけしは私の胸にしゃぶりついた。
たけしの舌が私の乳首に触れたとたん、電気が走ったような感覚に陥る。
私もたけしの胸を愛撫する。やっぱり大きいな。Eカップ?いやFカップくらいあるかな。昨日まで男だったくせに。私はブラとパッドでごまかしているけどせいぜいBカップ。でもたけしが夢中になって舐めてくれるからいいか。それにしても気持ちいい。決して上手ではないと思うけど、私が気持ちいいのは「たけし」だからだと思う。
「たけしばかりずるい、私もたけしのおっぱい舐めたい」
そういうとたけしは手を休めて、今度は私がたけしのおっぱいにしゃぶりつく。
「あん、気持ちいい、まき、まき……、気持ちいいの、あん」
たけしは我慢せずに声をあげる。私はどうしても恥ずかしさが先に立ってしまう。
「あぁ、そこ、そこがきもちいいの、まき、まきぃぃぃ、きもちいいぃぃぃ」
たけしはおっぱいだけで逝ってしまった。
ぐったりしているたけしの下半身を見ると、てかてかと光っている。
その光っている秘所を舌でいたずらする。
「ひゃん、なに、まき、どこ舐めてるの、そこ汚いよぉ」
私はにげようとするたけしの足をしっかりと抑え舌を這わせつづける。
「あんぅ、なんなの、そこ気持ちいいの。女の子って、あん、こんな感じなのぉ」
ふふふっ、かわいい。食べちゃいたくなる。
「あんっ、まき、ばっかりずるい。私もっ」
あらあら、かわいいこと言うわね。
何も言わずに私の股間をたけしの顔の方に持っていくとたけしが拙いながら舌を這わせてくれる。
あ、これ、いい。いつも自分でやるのと違う感覚。私も感じてしまいそう。
たけしはだんだん舌の動きが鈍くなる。
「あん❤、気持ちいい、ねぇ、まき、ごめんこれ以上、できない」
「わかったわ、じゃ、最後の仕上げね。よこになって、そう、じゃ足を持って、こうよ」
たけしの股間に私の股間をこすり合わせて、いわゆる松葉崩し貝合わせの体勢になる。
あっ、これもいい。たけしのクリトリス、元男だけあってちょっと大き目。そこに私の性器が触れるとたけしがびくっと腰を引く。
それを逃がさないように足を抱え込んで腰り合わせる。
「あああああ、ぁぁぁぁ、あん❤、まき、大好きぃ、きもちいいよぉ」
突然の告白に私の頭は真っ白になる。
「あぁ、たけしぃ、私もすきぃ、いっぱい、きもちよくなってぇぇぇぇ❤」
「いいのぉ、まき、きもちよくなって、ああぁぁぁぁ、何も考えられないぃぃぃ」
たけしもわたしも一緒に昇り詰めていく。その後は声にならない声をだして二人して倒れ込んだ気がする。
◆◆◆
目が覚めると横にたけしが、男のたけしがいた。そしてたけしは私の胸をさわっていた。
「あっ、もどったのね、あん、なにするの」
「男の横に裸でいたら、どうなるか、わかるよね」
すごく素敵な笑顔で、今までのたけしに出てきそうもないセリフいわれて、美味しく頂かれちゃいました。
◆◆◆
そのご、私とたけしは順調に交際して来年結婚してパパと一緒に住む予定。
ママはというと弟を産んだのだけどその父親が忍だとバレてパパに家を追い出された。
おなじくたけしのおかあさんも忍のお継母さんも忍の子供を産んでて、かなりもめにもめた結果、今は4人、いや7人で一緒に暮らしているらしい。
たけしは男の子らしい活発な男の子。一方忍は女の子がうらやむくらいかわいい男の子。
たけしは忍にがち惚れしている。忍は男の子なのに。
なんで知ってるかって?
そりゃ見てればわかるし。
白状しよう、私はたけしが好き。だからついつい目で追ってしまう。そしてたけしの目線の先に忍が居ることもわかってしまう。
一方、忍は清純そうな見た目と違って中身は真っ黒。
何よりあの見た目を生かして年上の女を食い散らかしてる。
自分のお継母さん、私のママ、そしてたけしのお母さん。
これは知りたくなかった事だけど。私が予定変更で突然家に帰ったら、裸で抱き合うママと忍の二人を見ちゃった。
ママは気が付かなかったけど、忍には気づかれてしまった。
後で口止めされた。特にたけしには知られたくないみたい。
幸いにも体を何とかされなかったけれど、それが逆に私のプライドを傷つけた。
あいつにとって私は対象外なんだな。
それほど知られたくないなら教えてあげようじゃないの。
さて、どうしようか。たけしに教えるにしてもタイミングと証拠が大事だろうね。
考えた結果、うちの中にカメラを仕掛けることにした。寝室とリビング。
そうしたら、予想外のいいのが撮れました。
たけしのおばさんとうちのママと忍のお母さんと忍がエッチしているところ。
三人の大人の女性を相手に忍が王様のようにふるまっている。
この映像を見せればさすがにたけしも忍にから私に目を移す。
そう思ってたらある朝たけしからヘルプを求めるメッセージがきた。
私は動画が再生できることをしっかり確認してたけしの家に向かった。
◆◆◆
「こんにちは~」
「あら、いらっしゃい。」
たけしのお母さんが出迎えてくれた。
「たけし、まだ寝てるみたいなの。遠慮なく叩き起こしてね」
たけしのお母さんなんかお化粧もバッチリだけど、どこか行くのかな?
「ちょっと出かけてくるから、たけしには朝ご飯とお昼ご飯、冷蔵庫に入ってるって言ってね。まきちゃんの分もあるから食べてね」
そういうとそそくさと出かけていった。
そういえば、忍も今日は遊べないって言ってたな、もしかしたら? それよりまずはたけしのヘルプだ。
「たけし~入るよ~」
ドア開けようとすると鍵がかかってる。
「呼び出しておいてこれ?」
ちょっと怒ってそう言うと中から鍵を開けてドアを開けてくれた。
昼間なのにカーテンを閉めた薄暗い部屋の中に毛布を被ったたけしがいる。
「あーどうしたってのさ、カーテンもあけないで」
窓のそばに行って開けようとすると、たけしが叫んだ。
「閉めておいて!」
たけしじゃなくて女の子の声がした。
よく見るとそこにいたのは女の子がおびえるように毛布の中で震えている。
ちょっと大柄でたけしの面影もあるような女の子。
「あの、たけし、だよね」
私が言うと彼女はコクリと頷いた。
「えと、どうしてこうなったか教えてもらえる?」
最初はうるうる目で何も言えなかった女たけしだったけど、なだめすかして聞きだした。
昨日の夜寝て目が覚めたら女の子になっていたそうだ。
わからん。
「クローゼットも女ものになってるしタンスの中も女ものになってるし、何が何だか分からない」
「そう言われても私にも分からないよ」
女たけしはうるうるめで私を見あげる。ええい、かわいいじゃないか。
たけしは男の子だしがさつで無神経だったけど、今は弱気で繊細っぽい。
私の服の袖をつまんでる。私が抱き寄せると胸に顔をあてる。
我慢の限界に来たのかな、声を出さずに泣き始めた。
しばらく泣いて落ち着いた女たけし。私も目が慣れて彼女の様子がわかるようになった。
体は男たけしに比べて一回り小さくなっている。男たけしが170㎝くらいだったのが160㎝くらいになっている。
そして、ちょっと羨ましいというか、胸、おっぱい、が大きい。Gカップくらいあるかな。寄せて集めてようやくA寄りのBの私には羨ましいというか憎たらしいというか。
そして女たけしの首筋から女の子特有のいいにおいがする。
ついつい、くびすじに鼻をあてて匂いを嗅いでしまう。そしてペロッと舌を這わせてしまった。
「ひゃん、まき、なにするのぉ」
ちょっとまだ鼻声で女たけしが抗議する。
ここで私に心の中の悪魔が囁く。こんなことめったにない、いや、もう二度とないのだから、たけしを頂いちゃおう。
「ねぇ、元に戻りたい?」
「……うん」
「じゃ、正直に答えてね、昨日の晩、オナニーしてた?」
「なっなっなっ、なにいうのさ」
「大事な事よ、ちゃんと答えて、昨日の晩、忍のことを考えてオナニーしてたでしょう」
女たけしは顔を真っ赤にしてうつむいてしまう。
「やっぱりそうだったのね?」
「ちが……ちがわない」
「男の子のことを考えてオナニーしたから女の子になっちゃったの、だから今度は女の子で気持ち良くなれば元に戻れるはずよ」
大嘘。そんなことない。というかオナニー関係あるなら、私も男になってもおかしくない。
「一人じゃやりにくいだろうし、女の子がどこが気持ちいいか分からないだろうから、私が教えてあげる、どう?」
「ちょっちょっ、そんなこと……」
「なら、このまま女の子でいる?」
「それは……いや」
「じゃ、きまり、始めよっ!」
私はたけしが戸惑ってるうちに押し倒した。
女の子になったたけしのあごに指を添えてついばむようにキスをする。
あいている方の手を首筋にツーとはわせる。
何度も軽くふれるようにキスをするとたけしの口が惚けたようにあいてきた。
今度はその口の中に舌を入り込ませる。この時点でもうたけしは私のなすがまま。
Tシャツをめくりあげるとブラをしてない乳房がポロリとこぼれだす。
ちょっとぉ、大きすぎ。
私は乳房を持ち上げるように下から撫でまわす。
「あぅ、あっ……、あん……」
すうーっと大きな双丘のてっぺんを撫でると柔らかかった乳首がだんだん硬くなってくる。
その乳首を摘まむとたけしの身体がぴくっと反応する。
「全部見せてもらうわね」
そういうとたけしのシャツを全部脱がせてパンツも脱がせる。抵抗するかと思ったけれど素直に脱がされてくれた。私も服を脱ぐとたけしが手を伸ばして私の胸をさわる。
あら?
私が胸をたけしの顔の方に持っていくとたけしは私の胸にしゃぶりついた。
たけしの舌が私の乳首に触れたとたん、電気が走ったような感覚に陥る。
私もたけしの胸を愛撫する。やっぱり大きいな。Eカップ?いやFカップくらいあるかな。昨日まで男だったくせに。私はブラとパッドでごまかしているけどせいぜいBカップ。でもたけしが夢中になって舐めてくれるからいいか。それにしても気持ちいい。決して上手ではないと思うけど、私が気持ちいいのは「たけし」だからだと思う。
「たけしばかりずるい、私もたけしのおっぱい舐めたい」
そういうとたけしは手を休めて、今度は私がたけしのおっぱいにしゃぶりつく。
「あん、気持ちいい、まき、まき……、気持ちいいの、あん」
たけしは我慢せずに声をあげる。私はどうしても恥ずかしさが先に立ってしまう。
「あぁ、そこ、そこがきもちいいの、まき、まきぃぃぃ、きもちいいぃぃぃ」
たけしはおっぱいだけで逝ってしまった。
ぐったりしているたけしの下半身を見ると、てかてかと光っている。
その光っている秘所を舌でいたずらする。
「ひゃん、なに、まき、どこ舐めてるの、そこ汚いよぉ」
私はにげようとするたけしの足をしっかりと抑え舌を這わせつづける。
「あんぅ、なんなの、そこ気持ちいいの。女の子って、あん、こんな感じなのぉ」
ふふふっ、かわいい。食べちゃいたくなる。
「あんっ、まき、ばっかりずるい。私もっ」
あらあら、かわいいこと言うわね。
何も言わずに私の股間をたけしの顔の方に持っていくとたけしが拙いながら舌を這わせてくれる。
あ、これ、いい。いつも自分でやるのと違う感覚。私も感じてしまいそう。
たけしはだんだん舌の動きが鈍くなる。
「あん❤、気持ちいい、ねぇ、まき、ごめんこれ以上、できない」
「わかったわ、じゃ、最後の仕上げね。よこになって、そう、じゃ足を持って、こうよ」
たけしの股間に私の股間をこすり合わせて、いわゆる松葉崩し貝合わせの体勢になる。
あっ、これもいい。たけしのクリトリス、元男だけあってちょっと大き目。そこに私の性器が触れるとたけしがびくっと腰を引く。
それを逃がさないように足を抱え込んで腰り合わせる。
「あああああ、ぁぁぁぁ、あん❤、まき、大好きぃ、きもちいいよぉ」
突然の告白に私の頭は真っ白になる。
「あぁ、たけしぃ、私もすきぃ、いっぱい、きもちよくなってぇぇぇぇ❤」
「いいのぉ、まき、きもちよくなって、ああぁぁぁぁ、何も考えられないぃぃぃ」
たけしもわたしも一緒に昇り詰めていく。その後は声にならない声をだして二人して倒れ込んだ気がする。
◆◆◆
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「あっ、もどったのね、あん、なにするの」
「男の横に裸でいたら、どうなるか、わかるよね」
すごく素敵な笑顔で、今までのたけしに出てきそうもないセリフいわれて、美味しく頂かれちゃいました。
◆◆◆
そのご、私とたけしは順調に交際して来年結婚してパパと一緒に住む予定。
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