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珠子と忍 2
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マコさんはやはり妊娠していた。
子供の父親は旦那だと言っている。
「旦那さんでもおかしくないけど、なんか違う気がするのよねー。」
ハルは言っていた。
---
珠子は指定されたレプリカの制服を着て仕事の部屋に向かう。
今日はミミということにしている。
お客さんの娘さんがミミさんというらしい。まぁ、いろいろあるよね。
部屋にはソファーとテーブル、ベッドが置いてある。
ソファーにはお客さんらしい男性が座っている。50歳くらいだろうか。
珠子は、
「パパ、ただいま。」
と言って客の首っ玉にしがみつく。すでに仕事は始まっているのだ。
「お帰り、学校はどうだった。」
客から聞かれると、
「特に何もないよ。」
と答えてキスをする。そして客にねだる。
「ねぇ、パパ、お嫁さんにして。」
客は珠子を抱きかかえながら立ち上がる。
「そうだね、パパがこりからお嫁さんにしてあげる。」
ベッドに腰掛けさせると、客がジャケットは脱がせてくれた。
シャツは着たまま。前を開けてブラのフロントホックをはずし胸に触れる。
「あん」
珠子がため息を漏らす。
「かわいいな」
しばらくおっぱいだけさわっていた客だけど、我慢できなくなったのか、
手を下に伸ばしてスカートをまくる。
下着に手を掛けゆっくりと下着をおろす。
手を股に這わせ濡れていることを確認したら指を差し込んだ。
珠子は眉を顰める。
「痛かったか、ごめんね。」
客があやまると珠子が答える。
「大丈夫。もっといっぱいさわって。」
また指を入れてゆっくりと動かしていると珠子が甘く吐息を漏らしだす。
珠子も客の股間に手を伸ばしゆっくりさわりだすと、客の耳元でささやいた。
「もう、、我慢、、、できな、い、、、」
客は珠子をやさしくベッドに下ろし服を脱ぎ、珠子の中に入ってきた。
待ちきれなかったのだろう、今までとは違い荒々しく腰を動かす。
客はすぐに果てたのか珠子の上に倒れこんだ。
珠子は客の髪をなでていたが客が起き上がり珠子から離れる。
抜けたペニスからコンドームが抜け精子がこぼれた。
息を整えると珠子が起き上がり客におねだりした。
「ぜんぶ、脱がせて、下さい」
客に脱がされると今度は珠子が客の上に乗り69の大勢になってペニスを舐め始めた。
客は珠子のおっぱいをなでながらヴァギナを舐める。
水音が部屋に響き渡る。
やがて珠子が顔を上げた。
「今度はミミがパパの上になるね」
珠子は客にコンドームを付けるとまたがりゆっくりと腰を下ろして動き始めた。
しばらくして、我慢できなくなった客が珠子と恋人つなぎをして下から突き上げる始めた。
やがて二回目の精を吐き出した。
---
「娘は、、ミミは再来月結婚式なんだよ。」
ピロートークが始まった。珠子はミミからアサミに切り替える。
「いろいろミミの産まれたころのアルバムとか日記とか探し出していたらね、妻の日記が見つかったんだよ、結婚してからミミが産まれるまで。」
「そのころは、言い訳だけど、二人して初めての場所に転勤していて、会社も忙しくてあまり妻と一緒に居られなかった。」
「妻は不安で、寂しかったんだろうね。浮気をしていた。」
「ミミがおなかの中に居る時ですら浮気をしていた。」
「ショックだった。」
「ミミが自分の子じゃないかもしれない。悩んだ。悩んでこっそり検査をした。ミミは私の子供じゃなかた。」
「妻が浮気相手と別れたのはミミが産まれたあとみたいだけど20年以上前だ。」
「妻にも浮気相手にも罰を与えるすべがない。ミミを手放すことになるからね。」
「ミミには責任はないし幸せになってほしい。でも無性にミミを汚したくなった。」
「だから、君を呼んだ。運よく呼べた。いつも競争率高いからね。本当に運が良かった。」
「ありがとう。そしてごめんねこんな話して。」
珠子は客の頭を胸に抱き囁いた。
「パパ、ミミをお嫁さんにしてくれてありがとう。赤ちゃんできるかな。ミミはパパが大好きだからずっと一緒だよ。だから泣かないで。」
これでよかったのかわからない。
子供の父親は旦那だと言っている。
「旦那さんでもおかしくないけど、なんか違う気がするのよねー。」
ハルは言っていた。
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珠子は指定されたレプリカの制服を着て仕事の部屋に向かう。
今日はミミということにしている。
お客さんの娘さんがミミさんというらしい。まぁ、いろいろあるよね。
部屋にはソファーとテーブル、ベッドが置いてある。
ソファーにはお客さんらしい男性が座っている。50歳くらいだろうか。
珠子は、
「パパ、ただいま。」
と言って客の首っ玉にしがみつく。すでに仕事は始まっているのだ。
「お帰り、学校はどうだった。」
客から聞かれると、
「特に何もないよ。」
と答えてキスをする。そして客にねだる。
「ねぇ、パパ、お嫁さんにして。」
客は珠子を抱きかかえながら立ち上がる。
「そうだね、パパがこりからお嫁さんにしてあげる。」
ベッドに腰掛けさせると、客がジャケットは脱がせてくれた。
シャツは着たまま。前を開けてブラのフロントホックをはずし胸に触れる。
「あん」
珠子がため息を漏らす。
「かわいいな」
しばらくおっぱいだけさわっていた客だけど、我慢できなくなったのか、
手を下に伸ばしてスカートをまくる。
下着に手を掛けゆっくりと下着をおろす。
手を股に這わせ濡れていることを確認したら指を差し込んだ。
珠子は眉を顰める。
「痛かったか、ごめんね。」
客があやまると珠子が答える。
「大丈夫。もっといっぱいさわって。」
また指を入れてゆっくりと動かしていると珠子が甘く吐息を漏らしだす。
珠子も客の股間に手を伸ばしゆっくりさわりだすと、客の耳元でささやいた。
「もう、、我慢、、、できな、い、、、」
客は珠子をやさしくベッドに下ろし服を脱ぎ、珠子の中に入ってきた。
待ちきれなかったのだろう、今までとは違い荒々しく腰を動かす。
客はすぐに果てたのか珠子の上に倒れこんだ。
珠子は客の髪をなでていたが客が起き上がり珠子から離れる。
抜けたペニスからコンドームが抜け精子がこぼれた。
息を整えると珠子が起き上がり客におねだりした。
「ぜんぶ、脱がせて、下さい」
客に脱がされると今度は珠子が客の上に乗り69の大勢になってペニスを舐め始めた。
客は珠子のおっぱいをなでながらヴァギナを舐める。
水音が部屋に響き渡る。
やがて珠子が顔を上げた。
「今度はミミがパパの上になるね」
珠子は客にコンドームを付けるとまたがりゆっくりと腰を下ろして動き始めた。
しばらくして、我慢できなくなった客が珠子と恋人つなぎをして下から突き上げる始めた。
やがて二回目の精を吐き出した。
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「娘は、、ミミは再来月結婚式なんだよ。」
ピロートークが始まった。珠子はミミからアサミに切り替える。
「いろいろミミの産まれたころのアルバムとか日記とか探し出していたらね、妻の日記が見つかったんだよ、結婚してからミミが産まれるまで。」
「そのころは、言い訳だけど、二人して初めての場所に転勤していて、会社も忙しくてあまり妻と一緒に居られなかった。」
「妻は不安で、寂しかったんだろうね。浮気をしていた。」
「ミミがおなかの中に居る時ですら浮気をしていた。」
「ショックだった。」
「ミミが自分の子じゃないかもしれない。悩んだ。悩んでこっそり検査をした。ミミは私の子供じゃなかた。」
「妻が浮気相手と別れたのはミミが産まれたあとみたいだけど20年以上前だ。」
「妻にも浮気相手にも罰を与えるすべがない。ミミを手放すことになるからね。」
「ミミには責任はないし幸せになってほしい。でも無性にミミを汚したくなった。」
「だから、君を呼んだ。運よく呼べた。いつも競争率高いからね。本当に運が良かった。」
「ありがとう。そしてごめんねこんな話して。」
珠子は客の頭を胸に抱き囁いた。
「パパ、ミミをお嫁さんにしてくれてありがとう。赤ちゃんできるかな。ミミはパパが大好きだからずっと一緒だよ。だから泣かないで。」
これでよかったのかわからない。
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