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プロローグ
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「さて、この物語の主人公を紹介するね。
名前は主人 公君。年齢は………今はいいや。とりあえず○学生ってことで。髪は紫。目は緑。身長は150センチ。体重48キロ。見た目はよくも悪くもない平凡。成績普通。運動神経普通。特技無し。趣味無し。そんなどこにでもいる一般的な日本人。
うん。書いていてホントにこんな主人公でいいんだろうか?」
「なぁ」
「う~ん。どうしようか。作り直したほうがいいかな?」
「おい!」
「ホントにどうしようかな~」
「おいって!」
「やっぱり1度書き直そうかな~」
「人の話を聞け!」
「グハッ!な、何をするの………」
「ようやく反応したか」
私を殴った公はため息を吐いていた。
「もう。まだ登場させてないのに勝手に出てきたらダメじゃない」
「色々言いたくて出てきたんだよ」
公は私を睨み付けてきた。
「何を言いたいの?」
「まず、主人公だから名前が主人 公ってあまりにもそのまますぎるだろ!もっとちゃんと考えやがれ!」
「え~。めんどくさい。それに覚えやすくていいじゃないの」
「めんどくさいじゃねー!」
「そんな大声出さない。近所迷惑じゃないか~」
「近所迷惑じゃねーよ!そもそも俺の設定すらまともに決まってないくせに何言ってやがる!」
大声で近づいてくる公。うるさいので私は耳を塞いだ。
「わかったからとりあえず大声は止めてくれない?ホントにうるさいから」
「わかったよ」
静かになってくれたのでホッとしつつ耳から手を離す。
「で、そんなに怒ることなの?」
「こんな適当な設定されたら誰でも怒るだろ」
「適当ってどこがかな?」
「年齢は今はいいやってなんだよ。それに○学生ってなんか変に聞こえるだろが」
「年齢は後付けでもいいかと思ってね。それに年齢によって○の中に入る言葉が変わってくるから○にしてるだけで、それが変に聞こえるのは君の心が汚れていッ!」
聞かれたことにちゃんと答えたはずなのに殴られた私。
「理不尽だわ」
「ややこしい書き方したお前が悪い」
「勝手に変な解釈をしたのは公なんだけど?」
「うるせー。で、次だが髪と目の独特な色のチョイスはなんだ」
「なんだ、と聞かれれば主人公だから?」
「そんな理由で変な髪と目にされたのか、俺は」
「そんな理由だけど?」
「それのどこがどこにでもいる一般的な日本人なんだよ」
「言われてみれば確かに日本にたった1人の日本人かもね」
「かもね。じゃなくてたった1人だよ」
「でも他のプロフィールが平々凡々だから見た目で少しは個性出さないと」
「そもそもそんな平々凡々な設定にしたのはお前だろが」
「もう。登場人物のくせしてさっきから作者の私に意見しすぎじゃないかな?」
「意見しかないプロフィールを作られたからだよ」
自然と私の口から出たため息に公は拳を握りしめた。
「わかったわよ。髪と目は黒に戻すわ」
「それと、この小説ってキャラ文芸でいいのか?どう考えてもファンタシー小説かライト文芸じゃないのか?」
「まぁ、実際私も悩んでいるのよね~。だから、読者に本編を読んでもらって、感想・意見・要望をどんどん書き込んで欲しいのよね~。おもしろいと思う要望があれば作品に取り入れようと思うしね~。更新は1日1回はしたいかな~」
「おい!作者!」
「というわけで、とりあえず家のシーンから始めましょう!」
「ちょっと待っ!」
名前は主人 公君。年齢は………今はいいや。とりあえず○学生ってことで。髪は紫。目は緑。身長は150センチ。体重48キロ。見た目はよくも悪くもない平凡。成績普通。運動神経普通。特技無し。趣味無し。そんなどこにでもいる一般的な日本人。
うん。書いていてホントにこんな主人公でいいんだろうか?」
「なぁ」
「う~ん。どうしようか。作り直したほうがいいかな?」
「おい!」
「ホントにどうしようかな~」
「おいって!」
「やっぱり1度書き直そうかな~」
「人の話を聞け!」
「グハッ!な、何をするの………」
「ようやく反応したか」
私を殴った公はため息を吐いていた。
「もう。まだ登場させてないのに勝手に出てきたらダメじゃない」
「色々言いたくて出てきたんだよ」
公は私を睨み付けてきた。
「何を言いたいの?」
「まず、主人公だから名前が主人 公ってあまりにもそのまますぎるだろ!もっとちゃんと考えやがれ!」
「え~。めんどくさい。それに覚えやすくていいじゃないの」
「めんどくさいじゃねー!」
「そんな大声出さない。近所迷惑じゃないか~」
「近所迷惑じゃねーよ!そもそも俺の設定すらまともに決まってないくせに何言ってやがる!」
大声で近づいてくる公。うるさいので私は耳を塞いだ。
「わかったからとりあえず大声は止めてくれない?ホントにうるさいから」
「わかったよ」
静かになってくれたのでホッとしつつ耳から手を離す。
「で、そんなに怒ることなの?」
「こんな適当な設定されたら誰でも怒るだろ」
「適当ってどこがかな?」
「年齢は今はいいやってなんだよ。それに○学生ってなんか変に聞こえるだろが」
「年齢は後付けでもいいかと思ってね。それに年齢によって○の中に入る言葉が変わってくるから○にしてるだけで、それが変に聞こえるのは君の心が汚れていッ!」
聞かれたことにちゃんと答えたはずなのに殴られた私。
「理不尽だわ」
「ややこしい書き方したお前が悪い」
「勝手に変な解釈をしたのは公なんだけど?」
「うるせー。で、次だが髪と目の独特な色のチョイスはなんだ」
「なんだ、と聞かれれば主人公だから?」
「そんな理由で変な髪と目にされたのか、俺は」
「そんな理由だけど?」
「それのどこがどこにでもいる一般的な日本人なんだよ」
「言われてみれば確かに日本にたった1人の日本人かもね」
「かもね。じゃなくてたった1人だよ」
「でも他のプロフィールが平々凡々だから見た目で少しは個性出さないと」
「そもそもそんな平々凡々な設定にしたのはお前だろが」
「もう。登場人物のくせしてさっきから作者の私に意見しすぎじゃないかな?」
「意見しかないプロフィールを作られたからだよ」
自然と私の口から出たため息に公は拳を握りしめた。
「わかったわよ。髪と目は黒に戻すわ」
「それと、この小説ってキャラ文芸でいいのか?どう考えてもファンタシー小説かライト文芸じゃないのか?」
「まぁ、実際私も悩んでいるのよね~。だから、読者に本編を読んでもらって、感想・意見・要望をどんどん書き込んで欲しいのよね~。おもしろいと思う要望があれば作品に取り入れようと思うしね~。更新は1日1回はしたいかな~」
「おい!作者!」
「というわけで、とりあえず家のシーンから始めましょう!」
「ちょっと待っ!」
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