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第一章
第2話〜やってみようと思う単純さ〜
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ゆなとの帰宅途中の車内は、本当に安心するんだ。
職場のストレスも、ゆなの顔をみるだけで吹っ切れちゃうもんね♪
さぁ、家に到着。
ゆなを、起こさなきゃ!
「ゆな、家についたよ~起きて」
「ん~~きついな・・・眠い@?$#&・・・」
寝ぼけ全快だよ・・・。
「起きてっ!!!」
「・・・わかったよっ、もう!!」
自宅に入るなり今日の部活の話しに花が咲く。
友達の事、監督の話はほぼ愚痴だな。
練習で上手く出来たこと、出来なかった事、本当に話しに花が咲く。楽しくて仕方ない。
「今日の練習試合、先輩のチームに負けちゃってさ、だって体ごと、体当たりめっちゃ反則だし!」
「え~~あり得んなあ!!そりゃ負けるわな」
「でも、バスカンもらったしね♪」
*バスカンとは、フリースローが与えられる得点力*
「さすが、ゆな!!やられたらやり返す!さすが我が子、やるじゃん!!!」
いつだって、ゆなの味方だよ。
やられたらやり返す・・・か・・・。
子供に言うわりには私は、できているだろうか・・。
立派な事を子供に言うわりには、私は、職場で接客業以外に戦っているだろうか・・・。
全然だ、情けない・・・。
いつも、接客でうまく販売出来たことしか、ゆなにも話せてないなぁ・・・。
駄目だな・・・私。
と、自問自答してる私に
「ねぇ、母さんナ@ト」読んだ?
「・・・?!ナ@ト?!」
「仕事だったし、家の片付け終わったら、読んでみるから貸してね!」
「母さん読む気ないでしょ?ったくバカにして」
と、ゆなに愚痴られ、、トホホ、、、、。
「ゆな、お風呂入るね」
「ハイハイ!」
ゆながお風呂からでて食事して、片付け終わった。
今日も1日疲れたな。
みき先輩、またご機嫌ななめだろうなあ。
また女性スタッフ皆で、私の話で盛り上がっているんだろうな・・・。
明日、出勤したくねぇ~お~~!?
明日?!?!
明日は、休みだああああ♪♪♪
シフト表、シフト表っと♪
良かった、間違いなしっ!
あっ、ゆなが寝る前にナ@ト借りなきゃ!
「ねぇ、ゆなナ@トは?!」
「ん~~机の右側1番上の引き出しだよ、何も今の時間から読まなくてもぉ・・夜11時すぎてるよ、もう」
部活でクタクタな、ゆながごねた。
「だって母さん明日、仕事休みだもん♪♪」
がさごそ・・「あった♪♪あった♪」
1巻から10巻まで借りたのね♪先ずは、1巻からだ。
当たり前か。てへへ。
「ナ@ト」表紙をみて、呟いた。
元気そうな金髪?の男の子が口に巻物くわえてる表紙だ。名前はうずまきナ@トだそうだ。
「すごい名前だなあ・・・。てっきりラーメンの話しかと思ったよ、君・・」
表紙をめくると、何やらキツネも登場するのかな?的なお話しのはじまりでした。
「わお、ラーメンの話じゃなくて忍者もんだけど何故にキツネなんだろう?」
先ずは、読むべき読むべき♪
私は、久しぶりにコミックの世界に入り込んだ。
・・・ナ@トって口癖が「だってばよ」かあ、はあ。
すごいなあ!
読みはじめてから21ページまで、たんなる、いたずらっ子の物語って思っていた。
でも、21ページの1人物影でブランコに股がるナ@トに、心無い言葉が影ながら浴びせられる。そしてナ@トの寂しい表情・・・、いや、寂しい!!!絶対!!
うわあ、うわあ・・・私だ・・・。
ナ@ト・・・この先どうなるのぉ~~。
って・・・ナ@トって、両親いないんだ、亡くなっちゃってるんだね・・私と同じだ・・・。
悲しい表情するのって、無意識になっちゃうんだよ・・。親がいないだけで、向けられる偏見。そして理由なき、哀れみ・・。
それに伴う痛み痛み痛み・・・憎しみ。
私は、それらから自分を守る為に「人の目」「人の思想」に敏感になった。
ナ@トが、いたずらっ子なのは、どんな形であれ
自分の存在価値を、認めて欲しかったからなんだ。
・・・私は、どうだろう。
仕事で認めて欲しいから個人売り上げトップになった。会社がかかげる「当たり前の事を当たり前にしよう」社長の口癖だ。
それを守った結果が・・・・・・・・・・・・
「1人・・孤立した」
何より生活の為、自分の守るべき、ゆなの為。
そして・・あの呪いの呪文を消すため・・。
無我夢中で生きていた。
でも、皆にとっては、まったく他人事なんだよね、そんな事。つまんないんだよ、そんな人間って。
出る杭は打たれるか・・。
打ちまくればいいさ。ばーか。
私には、不思議な一面がある。
愛想笑いも、バカな真似も、下手に出るのも上手にできる自分と、冷酷非情なバケモノの自分がいて、
バケモノの自分がいつも私を支えてる。
ねっ!変でしょ♪
唯一認めてくれるのは、ゆなだけ♪♪
それだけで十分幸せだ♪♪♪
「おっナ@トって町のリーダーになりたいんだ!皆に認めてもらるために努力してる!スゲー前向きだなあ、やるってばよかっ。」
私にも出来るかな・・。
そんな事考えながら、あっという間に3巻目突入。
色々な敵と闘う主人公のナ@トと仲間たち。三人一組のチームで、主人公以外にくノ一の女の子。あとは、1番気になる主人公のライバルで、うちは君。
こいつは、強い!
天才的な才能は羨ましいなあ(笑)。
主人公と、うちは君のキャラクターに、はまりそう!
いや、いや・・どハマりだああああああ♪♪
「ゆなが進める訳だああああ♪♪♪」
小さくガッツポーズする。
「楽しすぎるってばよーっていってみたし。」
3巻から5巻まで読み終えた。
心臓がバクバクしてるのが、わかる。
まるで自分が戦ってきたかのように。
なんじゃ、そりゃだ。
が、しかし・・私もナ@トのように、前向きになれる気がする。職場の皆の輪に入るんだ!
その代わり、ペコペコするんじゃなくて、ちゃんと胸はって生きるんだ、大丈夫。
影愚痴なんかに負けない!
単純だけど、やってみる価値はあるよね!
さっ、メイク落として寝よっと。
6巻からは、またのお楽しみ♪
職場のストレスも、ゆなの顔をみるだけで吹っ切れちゃうもんね♪
さぁ、家に到着。
ゆなを、起こさなきゃ!
「ゆな、家についたよ~起きて」
「ん~~きついな・・・眠い@?$#&・・・」
寝ぼけ全快だよ・・・。
「起きてっ!!!」
「・・・わかったよっ、もう!!」
自宅に入るなり今日の部活の話しに花が咲く。
友達の事、監督の話はほぼ愚痴だな。
練習で上手く出来たこと、出来なかった事、本当に話しに花が咲く。楽しくて仕方ない。
「今日の練習試合、先輩のチームに負けちゃってさ、だって体ごと、体当たりめっちゃ反則だし!」
「え~~あり得んなあ!!そりゃ負けるわな」
「でも、バスカンもらったしね♪」
*バスカンとは、フリースローが与えられる得点力*
「さすが、ゆな!!やられたらやり返す!さすが我が子、やるじゃん!!!」
いつだって、ゆなの味方だよ。
やられたらやり返す・・・か・・・。
子供に言うわりには私は、できているだろうか・・。
立派な事を子供に言うわりには、私は、職場で接客業以外に戦っているだろうか・・・。
全然だ、情けない・・・。
いつも、接客でうまく販売出来たことしか、ゆなにも話せてないなぁ・・・。
駄目だな・・・私。
と、自問自答してる私に
「ねぇ、母さんナ@ト」読んだ?
「・・・?!ナ@ト?!」
「仕事だったし、家の片付け終わったら、読んでみるから貸してね!」
「母さん読む気ないでしょ?ったくバカにして」
と、ゆなに愚痴られ、、トホホ、、、、。
「ゆな、お風呂入るね」
「ハイハイ!」
ゆながお風呂からでて食事して、片付け終わった。
今日も1日疲れたな。
みき先輩、またご機嫌ななめだろうなあ。
また女性スタッフ皆で、私の話で盛り上がっているんだろうな・・・。
明日、出勤したくねぇ~お~~!?
明日?!?!
明日は、休みだああああ♪♪♪
シフト表、シフト表っと♪
良かった、間違いなしっ!
あっ、ゆなが寝る前にナ@ト借りなきゃ!
「ねぇ、ゆなナ@トは?!」
「ん~~机の右側1番上の引き出しだよ、何も今の時間から読まなくてもぉ・・夜11時すぎてるよ、もう」
部活でクタクタな、ゆながごねた。
「だって母さん明日、仕事休みだもん♪♪」
がさごそ・・「あった♪♪あった♪」
1巻から10巻まで借りたのね♪先ずは、1巻からだ。
当たり前か。てへへ。
「ナ@ト」表紙をみて、呟いた。
元気そうな金髪?の男の子が口に巻物くわえてる表紙だ。名前はうずまきナ@トだそうだ。
「すごい名前だなあ・・・。てっきりラーメンの話しかと思ったよ、君・・」
表紙をめくると、何やらキツネも登場するのかな?的なお話しのはじまりでした。
「わお、ラーメンの話じゃなくて忍者もんだけど何故にキツネなんだろう?」
先ずは、読むべき読むべき♪
私は、久しぶりにコミックの世界に入り込んだ。
・・・ナ@トって口癖が「だってばよ」かあ、はあ。
すごいなあ!
読みはじめてから21ページまで、たんなる、いたずらっ子の物語って思っていた。
でも、21ページの1人物影でブランコに股がるナ@トに、心無い言葉が影ながら浴びせられる。そしてナ@トの寂しい表情・・・、いや、寂しい!!!絶対!!
うわあ、うわあ・・・私だ・・・。
ナ@ト・・・この先どうなるのぉ~~。
って・・・ナ@トって、両親いないんだ、亡くなっちゃってるんだね・・私と同じだ・・・。
悲しい表情するのって、無意識になっちゃうんだよ・・。親がいないだけで、向けられる偏見。そして理由なき、哀れみ・・。
それに伴う痛み痛み痛み・・・憎しみ。
私は、それらから自分を守る為に「人の目」「人の思想」に敏感になった。
ナ@トが、いたずらっ子なのは、どんな形であれ
自分の存在価値を、認めて欲しかったからなんだ。
・・・私は、どうだろう。
仕事で認めて欲しいから個人売り上げトップになった。会社がかかげる「当たり前の事を当たり前にしよう」社長の口癖だ。
それを守った結果が・・・・・・・・・・・・
「1人・・孤立した」
何より生活の為、自分の守るべき、ゆなの為。
そして・・あの呪いの呪文を消すため・・。
無我夢中で生きていた。
でも、皆にとっては、まったく他人事なんだよね、そんな事。つまんないんだよ、そんな人間って。
出る杭は打たれるか・・。
打ちまくればいいさ。ばーか。
私には、不思議な一面がある。
愛想笑いも、バカな真似も、下手に出るのも上手にできる自分と、冷酷非情なバケモノの自分がいて、
バケモノの自分がいつも私を支えてる。
ねっ!変でしょ♪
唯一認めてくれるのは、ゆなだけ♪♪
それだけで十分幸せだ♪♪♪
「おっナ@トって町のリーダーになりたいんだ!皆に認めてもらるために努力してる!スゲー前向きだなあ、やるってばよかっ。」
私にも出来るかな・・。
そんな事考えながら、あっという間に3巻目突入。
色々な敵と闘う主人公のナ@トと仲間たち。三人一組のチームで、主人公以外にくノ一の女の子。あとは、1番気になる主人公のライバルで、うちは君。
こいつは、強い!
天才的な才能は羨ましいなあ(笑)。
主人公と、うちは君のキャラクターに、はまりそう!
いや、いや・・どハマりだああああああ♪♪
「ゆなが進める訳だああああ♪♪♪」
小さくガッツポーズする。
「楽しすぎるってばよーっていってみたし。」
3巻から5巻まで読み終えた。
心臓がバクバクしてるのが、わかる。
まるで自分が戦ってきたかのように。
なんじゃ、そりゃだ。
が、しかし・・私もナ@トのように、前向きになれる気がする。職場の皆の輪に入るんだ!
その代わり、ペコペコするんじゃなくて、ちゃんと胸はって生きるんだ、大丈夫。
影愚痴なんかに負けない!
単純だけど、やってみる価値はあるよね!
さっ、メイク落として寝よっと。
6巻からは、またのお楽しみ♪
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