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終わりから続く始まり
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僕はそこで、何故忍術が使えるのか、何故神に対して攻撃が通じ、僕に攻撃が通じないのかを聞いた。
「それじゃ僕は二度と両親には・・。あっ貴方達の勝手な!身勝手な行いに巻き込まれて!ふざけっふざけるな!ふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけるなふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるな!」
今までは希望があった、掃いて捨てるほどの小さな希望だが希望があった。
希望は簡単に打ち砕かれた。
怒りに身体が震える、涙が溢れる。
「ゆるざない!ゆるざない!ゆるざない!ゆるざない!」
身体から力が溢れ荒れ狂う。
「こんな世界!こんな世界!こんな世界!」
こんな世界があるからいけないんだ、こんな世界の神達がいけないんだ。
全て破壊してやる。0にしてやる。
世界が悲鳴をあげる。
「もう嫌だ!僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は!ああああああああ!!!」
壊れていく心が壊れていく。
空が暗雲に包まれ、大地は裂けていく。
『小僧!やめろ!やるなら!ワシらだけを!』
「何を?都合良く言っている?僕をこんな風に化け物にしたのは誰だ!?お前らだ!?お前らがやったんだ!お前らのせいだ!お前らが悪い!世界にお前らに償わせる!」
『貴方の怒りは私達神々の首を差し出します、どうか、どうか』
「あったりまえだああああああ!」
小狐丸を横薙ぎにふるい、ホルスを切断する。
「先ずは1人!次はお前だ!ヘーパイストス!」
『小僧!きさまあああ!!』
無言でヘーパイストスを切断する。
「ああああああああああああああ!!!」
1人叫び狂う
「・・・とーたん」
駆け寄り、ルナは僕を抱きしめようとした、ルナを斬り裂こうとした
「おい、坊主しゃれになんねえぞ!」
僕の振るった斬撃を容易く止める大和
「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」
狂った様に僕は剣を振るう、辺り構わず全てを破壊する様に。
世界が悲鳴をあげながら壊れていく
「こりゃどうっすかなあ。子供の前で親を殺すわけにゃいかんしなあ。」
「・・・とーたんを助けてくだっさい」
大和の服を握り懇願するルナ。
「ても世界が保たねえなあ。あっちの嬢ちゃんは気を失ったか。まああんな姿みたくないわな」
「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」
僕は絶叫し続ける。
世界を壊しながら。
「とりあえず寝とけ」
大和さんは僕の首に一撃与えて、一撃で僕を倒した。
「しゃあねえな、嬢ちゃん小僧は生きてるが諦めろ。小僧の力を根幹に封印しないと世界が壊れちまう」
大和の周りに大量の力が集まっていく。
「神話に生きた英霊達よ、あまねく全ての英雄達よ。俺に力を貸せ!この世界を救う為に、サンスクリットノヴァ!」
大和の刀から神光が放たれる
僕はこの時この世界を滅ぼさない様に世界の楔になった。
10年後 ○○○の墓
「すまねえな。小僧。俺には小僧は救えなかった、名前も記憶も残してやれなかった」
『ありがとうございます、すみませんでした。』
「ああ良いって事よ。きっと礼を言ってんだろ?小僧の世界も心配だろうが、勇者達も帰った事だし何とかならーな。お前の嬢ちゃんや弟子は今じゃ立派な救世主だ」
「小僧の世界で新たな時が始まろうとしてる、まあ小僧とこの世界には関係ないかもな、異界の神々はこの世界の神々が一時的に消えた事を不信がってたがまあ、俺が解決してやる」
『異界の神?また神が・・』
「心配して、世界を揺らすんじゃねえよ。お前の墓にこんだけ花を添えているんだ。この世界の人だって捨てたもんじゃねーだろ?俺はヒーローだからな!忙しいからたまにしか来れねえが又話しにきてやる、葛の葉に選ばれた奴も気になるからな」
そう言うと大和は空間の歪みに消えて行った。
『大和さんは相変わらず忙しそうだなあ』
僕は異世界の楔として、この世界を見続ける。
この世界の終焉まで
ゆらゆらと揺らめく陽光を浴びながら
「それじゃ僕は二度と両親には・・。あっ貴方達の勝手な!身勝手な行いに巻き込まれて!ふざけっふざけるな!ふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけるなふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるなふざけっふざけるな!」
今までは希望があった、掃いて捨てるほどの小さな希望だが希望があった。
希望は簡単に打ち砕かれた。
怒りに身体が震える、涙が溢れる。
「ゆるざない!ゆるざない!ゆるざない!ゆるざない!」
身体から力が溢れ荒れ狂う。
「こんな世界!こんな世界!こんな世界!」
こんな世界があるからいけないんだ、こんな世界の神達がいけないんだ。
全て破壊してやる。0にしてやる。
世界が悲鳴をあげる。
「もう嫌だ!僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は僕は!ああああああああ!!!」
壊れていく心が壊れていく。
空が暗雲に包まれ、大地は裂けていく。
『小僧!やめろ!やるなら!ワシらだけを!』
「何を?都合良く言っている?僕をこんな風に化け物にしたのは誰だ!?お前らだ!?お前らがやったんだ!お前らのせいだ!お前らが悪い!世界にお前らに償わせる!」
『貴方の怒りは私達神々の首を差し出します、どうか、どうか』
「あったりまえだああああああ!」
小狐丸を横薙ぎにふるい、ホルスを切断する。
「先ずは1人!次はお前だ!ヘーパイストス!」
『小僧!きさまあああ!!』
無言でヘーパイストスを切断する。
「ああああああああああああああ!!!」
1人叫び狂う
「・・・とーたん」
駆け寄り、ルナは僕を抱きしめようとした、ルナを斬り裂こうとした
「おい、坊主しゃれになんねえぞ!」
僕の振るった斬撃を容易く止める大和
「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」
狂った様に僕は剣を振るう、辺り構わず全てを破壊する様に。
世界が悲鳴をあげながら壊れていく
「こりゃどうっすかなあ。子供の前で親を殺すわけにゃいかんしなあ。」
「・・・とーたんを助けてくだっさい」
大和の服を握り懇願するルナ。
「ても世界が保たねえなあ。あっちの嬢ちゃんは気を失ったか。まああんな姿みたくないわな」
「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」「ああああああああああああああ!!!」
僕は絶叫し続ける。
世界を壊しながら。
「とりあえず寝とけ」
大和さんは僕の首に一撃与えて、一撃で僕を倒した。
「しゃあねえな、嬢ちゃん小僧は生きてるが諦めろ。小僧の力を根幹に封印しないと世界が壊れちまう」
大和の周りに大量の力が集まっていく。
「神話に生きた英霊達よ、あまねく全ての英雄達よ。俺に力を貸せ!この世界を救う為に、サンスクリットノヴァ!」
大和の刀から神光が放たれる
僕はこの時この世界を滅ぼさない様に世界の楔になった。
10年後 ○○○の墓
「すまねえな。小僧。俺には小僧は救えなかった、名前も記憶も残してやれなかった」
『ありがとうございます、すみませんでした。』
「ああ良いって事よ。きっと礼を言ってんだろ?小僧の世界も心配だろうが、勇者達も帰った事だし何とかならーな。お前の嬢ちゃんや弟子は今じゃ立派な救世主だ」
「小僧の世界で新たな時が始まろうとしてる、まあ小僧とこの世界には関係ないかもな、異界の神々はこの世界の神々が一時的に消えた事を不信がってたがまあ、俺が解決してやる」
『異界の神?また神が・・』
「心配して、世界を揺らすんじゃねえよ。お前の墓にこんだけ花を添えているんだ。この世界の人だって捨てたもんじゃねーだろ?俺はヒーローだからな!忙しいからたまにしか来れねえが又話しにきてやる、葛の葉に選ばれた奴も気になるからな」
そう言うと大和は空間の歪みに消えて行った。
『大和さんは相変わらず忙しそうだなあ』
僕は異世界の楔として、この世界を見続ける。
この世界の終焉まで
ゆらゆらと揺らめく陽光を浴びながら
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