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おもしろかったです。
素で「私なんて」って自己肯定感低い人って、実は自分以外に興味ないんだろうな。
「番」みたいな理屈の通らない愛で良かったのかもしれない。この人にとって。で、その人が公子様だったのは、手でのラッキーってことで。
あんまり近くにいたくない人たちだから、正解だと思う。お断りしたこと。
クレサさん、感想ありがとうございます!
受動的なシュゼットにとって、偶然あちらからやって来て、すべてを片づけてくれて、好かれる努力すら必要なかった公子は、まさしく『天の助け』『理想の王子様』だったと思います。
今後もシュゼットは彼に頼って生きていくであろうと考えると、たぶん、距離を置くのが正解ですね。
operahouseさん、感想ありがとうございます!
現実問題、戦う相手が家族なのは大変ですが、それでもたとえば、せっかく学院に通っているのだから身分の高い有力な家柄の友人を作って、その人に妹や親のことを相談したり後ろ楯になってもらう手もあったんですよね。
そういうことをせず、誰かが状況を変えてくれるのをひたすら待つだけなのがシュゼットなのだと思います。
お話はそこまで長くはないのに考えさせられる物語でした。
シュゼットにとっては周りにいた友人達は、自身にとって大事な友達とは思っていなかったという……
読ませて頂いて有難うございました。
hiyoさん、感想ありがとうございます!
「友達ではない」とまでは思っていないけど「友達」はいろんな種類がありますよね……。
とりあえずシュゼットにとっては恋人>>友達だったのだろうな、と思います。