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第21話 セレナ救出作戦
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なんとシルは光の賢者の意志【ティアナ】に選ばれて光の賢者になったということだった。
「………私どうしたらいいのかな」
「シル………」
シルは急に賢者だと言われて戸惑っているのか、自分は何をするべきなのか迷っている。
「賢者になったからといって、別に何かをしなければならないってことはないぞい。
ただ………その力を悪用することが無いようしてくれればよい」
シルの迷いに対して、師匠は賢者の力を悪用せずに自由にして良いという助言をした。
その言葉を聞き、シルはあることを決心する。
「………だったら、私はこの力でセレナちゃんを助けたい!」
「シルヴィちゃん………」
「いいよね?ジーク」
「ああ!もちろんだ!」
「2人ともありがとう………!」
自分に与えられた力をセレナを救出するために使うと決めたシルと俺に師匠は涙をうっすらと浮かべながら感謝していた。
「よし!それならセレナを助けるために作戦を立てないとだな」
「そうだね、迂闊に行動したらセレナちゃんの身が危ないもんね」
そうして、俺たち3人はセレナを助けるための作戦を考え、襲撃者達に指定された洞窟まで向かった。
♢ ♢ ♢
ちょうど月が真上に昇りきるというところで俺たちは洞窟の前についた。
「俺が合図したら頼むぞ、シル、師匠」
「まかせて!ジーク!」
「こっちは任せておけばよい」
洞窟に入る前に作戦の最終確認をしていると、悲鳴が聞こえてくる。
「いやぁぁぁ!やめて………やめてぇぇぇ!」
「………っ!!」
その悲鳴が聞こえた瞬間、俺の身体は勝手に動き出していた。
「ちょ、ちょっとジーク!?」
シルの制止を振り切って俺は洞窟に入る。
洞窟の中は薄暗く、焚き火の光が1つあるだけだった。
セレナの姿を確認すると、拘束はされているが、目立った傷は無いように見える。
ダンと呼ばれていた襲撃者のリーダーがセレナの近くに立って何か言葉を浴びせて、セレナは泣きながら蹲っている。
「やめろ!セレナから離れろ!」
「兄貴!誰か来ましたよ!」
「あいつ兄貴にボコされた奴だ!」
ダンの部下であるバリとボリと呼ばれていた奴らは、俺が来たことに気付き、ダンに知らせた。
「あ?………なんだよ、またてめぇかよ。
ちゃんと賢者の石は持ってきたんだろうなあ?」
「ああ、賢者の石はちゃんとここにある」
そう言って、俺は持っていた火の賢者の石をダンに見せた。
「ほう………。そいつが賢者の石か。
よし、早くそれを寄越せ」
ダン自身も賢者の石は見たことがなかったのか、俺が見せたものを見てにやりと笑みを浮かべた。
「だめだ、先にセレナを解放しろ」
「ああ?そんなこと言える状況だと思ってんのか?
別にこの女もお前も殺してから奪ったっていいんだぞ?
こっちの情けで交換してやろうって言ってんだからさっさと寄越せ」
俺はセレナを解放するのが先だと言ったが、向こうも賢者の石が先だと譲らない。
「くっ、分かったよ。ほらよっ!」
俺がそう言って賢者の石を放り投げた瞬間、シルに合図を出す。
「今だ!シル!」
「ホーリーライト!」
洞窟の入り口近くで待機していたシルが光魔法を使うと、暗闇の中に強い光を放つ。
俺と師匠は予め知っていたため、目を瞑ることで視界を奪われることを防ぐ。
不意打ちを受けたダン、バリ、ボリは、急な光に目をやられたのか、目を押さえて苦悶の声を上げている。
「ぐぎゃぁぁ!目がぁぁぁぁ!」
「兄貴!何も見えない!助けてぇぇ!」
「うるさいぞ、お前ら!
ぐっ………!やってくれたな!」
3人の目がやられている間に俺は捕らわれているセレナの拘束を解くために近づく。
「大丈夫か、セレナ!今助けてやるからな!」
「………その声はジーク!?」
「ああ、そうだ。動けるか?」
「………まだちょっとよく見えないけど………」
セレナもあの3人ほどでは無いといえ、光によって少し目がやられているみたいだった。
「ごめん!ちょっと我慢してくれ!」
「きゃっ!」
時間がないと思った俺は、そのままセレナを抱えて走り出した。
俺たちの1番の目的はセレナを助け出すことだ。
敵を倒すことではないので、入り口を目指して急ぐ。
もう少しで洞窟から出ることができるというところで、目の前に稲妻が走り、一瞬でダンが回り込んだ。
「危ねぇ危ねぇ。そんなこったろうと思ったぜ。
小賢しい真似しやがって、覚悟はできてるんだろうなぁ!」
「くっ!」
行く手を阻むダンを前にして、俺はこいつらをどうにかしないとここから逃げることはできないと理解する。
「すまん、セレナ。ちょっとここで待っててくれ」
「………ジーク!」
「心配すんな!………もう負けないから」
心配そうに見つめてくるセレナを後ろの方に降ろし、俺はダンと対峙する。
「なんだ?やる気か?
湖の時のことをもう忘れたのかよ。
お前如きが俺に勝てるわけねーだろうが!」
「やってみなきゃ分からないだろ?」
ダンが威圧してくるが、俺も負けじと言い返した。
「………ふん。
おい!バリ、ボリ!そっちの2人の足止めくらいはもうできんだろ!」
「は、はい!兄貴!任せてください!」
「兄貴の邪魔はさせません!」
ダンに言われ、バリとボリの2人は急いでシルと師匠の足止めに向かった。
「殺してやるよ、ガキが!」
「来い!湖での借りを返してやる!」
こうして俺たちの戦いの火蓋が切られた。
「………私どうしたらいいのかな」
「シル………」
シルは急に賢者だと言われて戸惑っているのか、自分は何をするべきなのか迷っている。
「賢者になったからといって、別に何かをしなければならないってことはないぞい。
ただ………その力を悪用することが無いようしてくれればよい」
シルの迷いに対して、師匠は賢者の力を悪用せずに自由にして良いという助言をした。
その言葉を聞き、シルはあることを決心する。
「………だったら、私はこの力でセレナちゃんを助けたい!」
「シルヴィちゃん………」
「いいよね?ジーク」
「ああ!もちろんだ!」
「2人ともありがとう………!」
自分に与えられた力をセレナを救出するために使うと決めたシルと俺に師匠は涙をうっすらと浮かべながら感謝していた。
「よし!それならセレナを助けるために作戦を立てないとだな」
「そうだね、迂闊に行動したらセレナちゃんの身が危ないもんね」
そうして、俺たち3人はセレナを助けるための作戦を考え、襲撃者達に指定された洞窟まで向かった。
♢ ♢ ♢
ちょうど月が真上に昇りきるというところで俺たちは洞窟の前についた。
「俺が合図したら頼むぞ、シル、師匠」
「まかせて!ジーク!」
「こっちは任せておけばよい」
洞窟に入る前に作戦の最終確認をしていると、悲鳴が聞こえてくる。
「いやぁぁぁ!やめて………やめてぇぇぇ!」
「………っ!!」
その悲鳴が聞こえた瞬間、俺の身体は勝手に動き出していた。
「ちょ、ちょっとジーク!?」
シルの制止を振り切って俺は洞窟に入る。
洞窟の中は薄暗く、焚き火の光が1つあるだけだった。
セレナの姿を確認すると、拘束はされているが、目立った傷は無いように見える。
ダンと呼ばれていた襲撃者のリーダーがセレナの近くに立って何か言葉を浴びせて、セレナは泣きながら蹲っている。
「やめろ!セレナから離れろ!」
「兄貴!誰か来ましたよ!」
「あいつ兄貴にボコされた奴だ!」
ダンの部下であるバリとボリと呼ばれていた奴らは、俺が来たことに気付き、ダンに知らせた。
「あ?………なんだよ、またてめぇかよ。
ちゃんと賢者の石は持ってきたんだろうなあ?」
「ああ、賢者の石はちゃんとここにある」
そう言って、俺は持っていた火の賢者の石をダンに見せた。
「ほう………。そいつが賢者の石か。
よし、早くそれを寄越せ」
ダン自身も賢者の石は見たことがなかったのか、俺が見せたものを見てにやりと笑みを浮かべた。
「だめだ、先にセレナを解放しろ」
「ああ?そんなこと言える状況だと思ってんのか?
別にこの女もお前も殺してから奪ったっていいんだぞ?
こっちの情けで交換してやろうって言ってんだからさっさと寄越せ」
俺はセレナを解放するのが先だと言ったが、向こうも賢者の石が先だと譲らない。
「くっ、分かったよ。ほらよっ!」
俺がそう言って賢者の石を放り投げた瞬間、シルに合図を出す。
「今だ!シル!」
「ホーリーライト!」
洞窟の入り口近くで待機していたシルが光魔法を使うと、暗闇の中に強い光を放つ。
俺と師匠は予め知っていたため、目を瞑ることで視界を奪われることを防ぐ。
不意打ちを受けたダン、バリ、ボリは、急な光に目をやられたのか、目を押さえて苦悶の声を上げている。
「ぐぎゃぁぁ!目がぁぁぁぁ!」
「兄貴!何も見えない!助けてぇぇ!」
「うるさいぞ、お前ら!
ぐっ………!やってくれたな!」
3人の目がやられている間に俺は捕らわれているセレナの拘束を解くために近づく。
「大丈夫か、セレナ!今助けてやるからな!」
「………その声はジーク!?」
「ああ、そうだ。動けるか?」
「………まだちょっとよく見えないけど………」
セレナもあの3人ほどでは無いといえ、光によって少し目がやられているみたいだった。
「ごめん!ちょっと我慢してくれ!」
「きゃっ!」
時間がないと思った俺は、そのままセレナを抱えて走り出した。
俺たちの1番の目的はセレナを助け出すことだ。
敵を倒すことではないので、入り口を目指して急ぐ。
もう少しで洞窟から出ることができるというところで、目の前に稲妻が走り、一瞬でダンが回り込んだ。
「危ねぇ危ねぇ。そんなこったろうと思ったぜ。
小賢しい真似しやがって、覚悟はできてるんだろうなぁ!」
「くっ!」
行く手を阻むダンを前にして、俺はこいつらをどうにかしないとここから逃げることはできないと理解する。
「すまん、セレナ。ちょっとここで待っててくれ」
「………ジーク!」
「心配すんな!………もう負けないから」
心配そうに見つめてくるセレナを後ろの方に降ろし、俺はダンと対峙する。
「なんだ?やる気か?
湖の時のことをもう忘れたのかよ。
お前如きが俺に勝てるわけねーだろうが!」
「やってみなきゃ分からないだろ?」
ダンが威圧してくるが、俺も負けじと言い返した。
「………ふん。
おい!バリ、ボリ!そっちの2人の足止めくらいはもうできんだろ!」
「は、はい!兄貴!任せてください!」
「兄貴の邪魔はさせません!」
ダンに言われ、バリとボリの2人は急いでシルと師匠の足止めに向かった。
「殺してやるよ、ガキが!」
「来い!湖での借りを返してやる!」
こうして俺たちの戦いの火蓋が切られた。
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