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令和二年(二〇二〇年)九月
九月二十七日 日曜日 公園めぐりとうんてい
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九月二十七日 日曜日 晴
朝から竹内結子さんの自殺報道があった。三浦春馬さんから始まり、芦名星さん、藤木孝さん、そして竹内結子さん。こう立て続けに芸能人の自殺報道があると、芸能界に何かあったのかと詮索してしまう。また近いうちに誰か、と思うと気が気ではない。
夕方に妻と息子とで公園めぐりをした。私は軽い運動がてらではあったが息子が遊んでいる間、周囲を歩き回っていた。
とある公園では一休みしながら息子たちがどんぐりを拾ってる姿を眺めていたが、視線の間に女子中学生が数人会話をしている姿があった。家族を遠巻きに見ているだけで通報案件になってはまずいと位置を変えたが、なんとも世知辛い世の中だと思ってしまった。
また別の公園ではそれまでに結構な距離を歩いていたので先程と同様に公園で休んでいたのだがすぐに息子に呼ばれた。どうやら息子はうんていを頑張りたい、しかし身長が足りないので届かない。そこで持ち上げてほしいとのことだった。
落ちては持ち上げ、落ちては持ち上げ。握力が無くなってきたら回復するまで走り回りを繰り返し、何度目かの挑戦でうんていを制覇することが出来た。とても嬉しかったみたいだ。しかし、うまくいったからと二度続けての挑戦はさすがに無理だったみたいで、また来週のリベンジとなった。
余談ではあるが、親子連れの人たちの公園の遊び方について気になることがある。それは親の、特に父親の遊び方だ。
子供と一緒に遊び回るのは良いが周りに気をつけてほしいと思う。子供と一緒に遊具で鬼ごっこしたり、遊具の近くでボール遊びしたりする際は周囲の小さな子どもたちに対して最新の注意を払ってほしい。小さい子供にとっては大人の素早い動きは周りから見ていても危険に見える。自転車の周りで大型の車が高速で動いているようなものだ。ひっかけられたりしたら怪我をする。実際、ハッとヒヤリのような出来事が何度もあったことは覚えている。
家に帰り、お風呂に入っていて初めて気づいたことがあった。どうやら息子にとって「くすぐったい」は「かゆい」と感じるらしい。髪の毛が触れたりすると「かゆい」と言っていた理由がようやくわかったので、それは「くすぐったい」だよと伝えておいた。
朝から竹内結子さんの自殺報道があった。三浦春馬さんから始まり、芦名星さん、藤木孝さん、そして竹内結子さん。こう立て続けに芸能人の自殺報道があると、芸能界に何かあったのかと詮索してしまう。また近いうちに誰か、と思うと気が気ではない。
夕方に妻と息子とで公園めぐりをした。私は軽い運動がてらではあったが息子が遊んでいる間、周囲を歩き回っていた。
とある公園では一休みしながら息子たちがどんぐりを拾ってる姿を眺めていたが、視線の間に女子中学生が数人会話をしている姿があった。家族を遠巻きに見ているだけで通報案件になってはまずいと位置を変えたが、なんとも世知辛い世の中だと思ってしまった。
また別の公園ではそれまでに結構な距離を歩いていたので先程と同様に公園で休んでいたのだがすぐに息子に呼ばれた。どうやら息子はうんていを頑張りたい、しかし身長が足りないので届かない。そこで持ち上げてほしいとのことだった。
落ちては持ち上げ、落ちては持ち上げ。握力が無くなってきたら回復するまで走り回りを繰り返し、何度目かの挑戦でうんていを制覇することが出来た。とても嬉しかったみたいだ。しかし、うまくいったからと二度続けての挑戦はさすがに無理だったみたいで、また来週のリベンジとなった。
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