29 / 36
暴露します!
しおりを挟む
私の非常識さ、いや、違う。神様の一般常識の範囲がおかしいことが判明してもいまさらどうにもならない。私には、ここの常識がないのだから、どれが正しい一般常識なのか判別できない。だから!一般常識をインストールしてもらったのに、なんてことだ。
『この際だ。国王たちにサイカの事情を話して、協力してもらうのも手だぞ。少なくとも、アダベルトには話しておけ。厄介事を引き受ける覚悟はあるようだしな』
どうしたものか。アダベルトに話すのは吝かではない。1番に巻き込まれ、被害を受けるのは、アダベルト。情報はあった方がいいよね?さて、どこまで話そうか。
・・・・あ~、どんどんスローライフから離れていく。
「ルト、話がある。出来れば、陛下と王太子殿下も交えて」
儘ならない現状に不機嫌な声音になってしまった。
「ギルドで聞いた噂のことか?それなら俺が処理する」
ギルドで不穏な話を聞き、帰ってからずっと心ここに在らずでヴィーグをモフっていた私に、アダベルトは抗議するように尻尾をタシッタシッと不機嫌にソファーに打ち付けている。ヴィーグには、力量差から何も言えず、ずっと恨めしげに見ているのは知っていた。アダベルトには、まだヴィーグの正体を伝えていない。
「それも踏まえて、私について知っておいてほしいことがあるの」
「俺だけじゃダメなのか?」
ムスッとした様子から、半身のことなら、自分だけが知っていればいいという独占欲と嫉妬丸出しだ。
「陛下たちにも知っておいてほしいこととルトだけに知っておいてほしいことがあるの!たぶん、ルトひとりの手には負えない事だと思うし」
「・・・・分かった」
渋々といった表情のアダベルトだったが、翌日には陛下と王太子殿下から時間をもぎ取ってきた。手に負えないのくだりから、急いだ方が良いと判断したようだ。それは正しい。そして、その日の夜。私とアダベルトは、自宅からルクセンバルグ王国に転移した。既に下町の家で寛いでいる陛下と王太子殿下に苦笑いが浮かぶ。お茶と軽食は王宮から持参したらしい。大きめの籠がテーブルに乗っている。王宮のある一室とアダベルトの離宮。そして、その離宮と下町のこの家は、転移の魔法陣で繋がっている。ただし、使用できる人は制限しているけどね。
「待っておったぞ」
「遅かったね」
「お待たせしました」
「お呼びだてして申し訳ありません」
私は、持参したお茶とお菓子をテーブルに取り出した。
「して、儂らに知っておいてほしいこととは?」
私たちが一息つくと、早速陛下から話を振られた。警戒しているのがありありと分かる。ヴィーグが神獣だと知っているからだろう。そういうことにしておきたい。
「実は、ですねぇ・・・・」
私は、私がここに来た経緯を、スキルのことを除いてすべて話した。ヴィーグのやらかしも、ハルシュバーンが架空の人物であることも、この身体が死体からの流用であることも、すべて。
『すべて事実だ。我は、サイカを寿命まで生かす義務がある』
当然、3人は絶句している。
「・・・・ハルシュバーンは、実在していない、だと?」
「え?君、死体だったの?」
「ヴィーグは、神獣なのか。どおりで蒼狼ではあり得ない強さなわけだ」
三者三様の反応だった。でも、王太子殿下の発言は、酷いと思う。私だって、元の身体か新しい身体が良かったさ!
「そういうわけで、ハルシュバーンの弟子というのは、存在しないんです。私のためだけの架空の人物ですから」
「ハルシュバーンが創ったという数々の魔法陣は?」
「それは、私が創りました。だから、ハルシュバーン製の創作魔法陣は、隠蔽されていても私には見えるんです」
「ハァァァァ・・・・。とんでもないな」
「アダベルトの半身でホッとしてる。この先、王族の庇護なしで平穏な生活は望めなかったと思うよ。君の意思に関係なく、争いごとに巻き込まれるだろうね。だって、君、自重しないでしょ?」
反論の余地もない。王太子殿下の言うことは正しい。自重してるつもりが、全然足りていないのは分かっている。おかげで、既に、厄介事に少しずつ巻き込まれているような気もしないでもない。認めたくはないけれど。
「俺は、サイカがこの世界に来なければ、半身に会うことはなかったのか」
アダベルトは、私があちらの世界で死んだこととこちらで私に逢えたことの狭間で何とも言えない微妙な顔をしている。それから暫くの間、誰も何も言わず、お茶を飲みながら、それぞれに思案していた。私は、秘密を人に話したことで、少し肩の荷が軽くなり、自分が知らず知らず気負っていたことに気づかされた。
・・・・私、結構無理してたんだな。
「サイカの事情は理解した。早急にアダベルトの半身であることを国内外に公表し、我がルクセンバルグ王国は正式にサイカの後ろ盾となりその方を庇護すると各国に通達する。そして、ハルシュバーンは、弟子を取ったことがないということも、養い子の証言から事実であると加えよう」
「ひとまず、それが妥当でしょうね。あの隷属の魔法陣をハルシュバーン製だと広めているのは、クライスターの婚約者アルキナッサだと判明してるし。婚約者を陥れた君に対する報復のつもりのようだよ」
なんて迷惑な!
「そのクライスターは、この間、処刑されたんだろう?」
ほんの10日前のことだ。
「幸いにも、婚約者の方は半身を持つ種族ではなかったが、婚約者を陥れられた恨みといったところか」
逆恨みだから!禁術を使ってたクライスターが、全面的に悪いでしょ?!私を隷属させようとさえしなければ、少なくとも、それがバレることはなかったんだし!完全なる逆恨みだから!
・・・・あれ?私、もしかして、その隷属の魔法陣、分かるかも?
そう思って、神様がインストールしたデータから魔法陣に絞って検索すると・・・・あった。私の脳内にはっきりとその魔法陣が浮かんできた。創造魔法陣だから秘匿のはずなのに。いや、そもそも、神様に秘匿なんて出来るわけなかった。ここで新たに判明したこと。何を意識して検索をかけるかで、出てくる内容が変わる仕様らしい。
「あの。・・・・大変な事実が発覚しました」
私は、恐る恐る更なる爆弾を投下したのだった。
『この際だ。国王たちにサイカの事情を話して、協力してもらうのも手だぞ。少なくとも、アダベルトには話しておけ。厄介事を引き受ける覚悟はあるようだしな』
どうしたものか。アダベルトに話すのは吝かではない。1番に巻き込まれ、被害を受けるのは、アダベルト。情報はあった方がいいよね?さて、どこまで話そうか。
・・・・あ~、どんどんスローライフから離れていく。
「ルト、話がある。出来れば、陛下と王太子殿下も交えて」
儘ならない現状に不機嫌な声音になってしまった。
「ギルドで聞いた噂のことか?それなら俺が処理する」
ギルドで不穏な話を聞き、帰ってからずっと心ここに在らずでヴィーグをモフっていた私に、アダベルトは抗議するように尻尾をタシッタシッと不機嫌にソファーに打ち付けている。ヴィーグには、力量差から何も言えず、ずっと恨めしげに見ているのは知っていた。アダベルトには、まだヴィーグの正体を伝えていない。
「それも踏まえて、私について知っておいてほしいことがあるの」
「俺だけじゃダメなのか?」
ムスッとした様子から、半身のことなら、自分だけが知っていればいいという独占欲と嫉妬丸出しだ。
「陛下たちにも知っておいてほしいこととルトだけに知っておいてほしいことがあるの!たぶん、ルトひとりの手には負えない事だと思うし」
「・・・・分かった」
渋々といった表情のアダベルトだったが、翌日には陛下と王太子殿下から時間をもぎ取ってきた。手に負えないのくだりから、急いだ方が良いと判断したようだ。それは正しい。そして、その日の夜。私とアダベルトは、自宅からルクセンバルグ王国に転移した。既に下町の家で寛いでいる陛下と王太子殿下に苦笑いが浮かぶ。お茶と軽食は王宮から持参したらしい。大きめの籠がテーブルに乗っている。王宮のある一室とアダベルトの離宮。そして、その離宮と下町のこの家は、転移の魔法陣で繋がっている。ただし、使用できる人は制限しているけどね。
「待っておったぞ」
「遅かったね」
「お待たせしました」
「お呼びだてして申し訳ありません」
私は、持参したお茶とお菓子をテーブルに取り出した。
「して、儂らに知っておいてほしいこととは?」
私たちが一息つくと、早速陛下から話を振られた。警戒しているのがありありと分かる。ヴィーグが神獣だと知っているからだろう。そういうことにしておきたい。
「実は、ですねぇ・・・・」
私は、私がここに来た経緯を、スキルのことを除いてすべて話した。ヴィーグのやらかしも、ハルシュバーンが架空の人物であることも、この身体が死体からの流用であることも、すべて。
『すべて事実だ。我は、サイカを寿命まで生かす義務がある』
当然、3人は絶句している。
「・・・・ハルシュバーンは、実在していない、だと?」
「え?君、死体だったの?」
「ヴィーグは、神獣なのか。どおりで蒼狼ではあり得ない強さなわけだ」
三者三様の反応だった。でも、王太子殿下の発言は、酷いと思う。私だって、元の身体か新しい身体が良かったさ!
「そういうわけで、ハルシュバーンの弟子というのは、存在しないんです。私のためだけの架空の人物ですから」
「ハルシュバーンが創ったという数々の魔法陣は?」
「それは、私が創りました。だから、ハルシュバーン製の創作魔法陣は、隠蔽されていても私には見えるんです」
「ハァァァァ・・・・。とんでもないな」
「アダベルトの半身でホッとしてる。この先、王族の庇護なしで平穏な生活は望めなかったと思うよ。君の意思に関係なく、争いごとに巻き込まれるだろうね。だって、君、自重しないでしょ?」
反論の余地もない。王太子殿下の言うことは正しい。自重してるつもりが、全然足りていないのは分かっている。おかげで、既に、厄介事に少しずつ巻き込まれているような気もしないでもない。認めたくはないけれど。
「俺は、サイカがこの世界に来なければ、半身に会うことはなかったのか」
アダベルトは、私があちらの世界で死んだこととこちらで私に逢えたことの狭間で何とも言えない微妙な顔をしている。それから暫くの間、誰も何も言わず、お茶を飲みながら、それぞれに思案していた。私は、秘密を人に話したことで、少し肩の荷が軽くなり、自分が知らず知らず気負っていたことに気づかされた。
・・・・私、結構無理してたんだな。
「サイカの事情は理解した。早急にアダベルトの半身であることを国内外に公表し、我がルクセンバルグ王国は正式にサイカの後ろ盾となりその方を庇護すると各国に通達する。そして、ハルシュバーンは、弟子を取ったことがないということも、養い子の証言から事実であると加えよう」
「ひとまず、それが妥当でしょうね。あの隷属の魔法陣をハルシュバーン製だと広めているのは、クライスターの婚約者アルキナッサだと判明してるし。婚約者を陥れた君に対する報復のつもりのようだよ」
なんて迷惑な!
「そのクライスターは、この間、処刑されたんだろう?」
ほんの10日前のことだ。
「幸いにも、婚約者の方は半身を持つ種族ではなかったが、婚約者を陥れられた恨みといったところか」
逆恨みだから!禁術を使ってたクライスターが、全面的に悪いでしょ?!私を隷属させようとさえしなければ、少なくとも、それがバレることはなかったんだし!完全なる逆恨みだから!
・・・・あれ?私、もしかして、その隷属の魔法陣、分かるかも?
そう思って、神様がインストールしたデータから魔法陣に絞って検索すると・・・・あった。私の脳内にはっきりとその魔法陣が浮かんできた。創造魔法陣だから秘匿のはずなのに。いや、そもそも、神様に秘匿なんて出来るわけなかった。ここで新たに判明したこと。何を意識して検索をかけるかで、出てくる内容が変わる仕様らしい。
「あの。・・・・大変な事実が発覚しました」
私は、恐る恐る更なる爆弾を投下したのだった。
12
あなたにおすすめの小説
異世界に喚ばれた私は二人の騎士から逃げられない
紅子
恋愛
異世界に召喚された・・・・。そんな馬鹿げた話が自分に起こるとは思わなかった。不可抗力。女性の極めて少ないこの世界で、誰から見ても外見中身とも極上な騎士二人に捕まった私は山も谷もない甘々生活にどっぷりと浸かっている。私を押し退けて自分から飛び込んできたお花畑ちゃんも素敵な人に出会えるといいね・・・・。
完結済み。全19話。
毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
前世で孵した竜の卵~幼竜が竜王になって迎えに来ました~
高遠すばる
恋愛
エリナには前世の記憶がある。
先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。
先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。
普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。
「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」
たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。
そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。
はちみつ色の髪をした竜王曰く。
「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」
番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
面倒くさがりやの異世界人〜微妙な美醜逆転世界で〜
蝋梅
恋愛
仕事帰り電車で寝ていた雅は、目が覚めたら満天の夜空が広がる場所にいた。目の前には、やたら美形な青年が騒いでいる。どうしたもんか。面倒くさいが口癖の主人公の異世界生活。
短編ではありませんが短めです。
別視点あり
騎士団寮のシングルマザー
古森きり
恋愛
夫と離婚し、実家へ帰る駅への道。
突然突っ込んできた車に死を覚悟した歩美。
しかし、目を覚ますとそこは森の中。
異世界に聖女として召喚された幼い娘、真美の為に、歩美の奮闘が今、始まる!
……と、意気込んだものの全く家事が出来ない歩美の明日はどっちだ!?
※ノベルアップ+様(読み直し改稿ナッシング先行公開)にも掲載しましたが、カクヨムさん(は改稿・完結済みです)、小説家になろうさん、アルファポリスさんは改稿したものを掲載しています。
※割と鬱展開多いのでご注意ください。作者はあんまり鬱展開だと思ってませんけども。
せっかく傾国級の美人に生まれたのですから、ホントにやらなきゃ損ですよ?
志波 連
恋愛
病弱な父親とまだ学生の弟を抱えた没落寸前のオースティン伯爵家令嬢であるルシアに縁談が来た。相手は学生時代、一方的に憧れていた上級生であるエルランド伯爵家の嫡男ルイス。
父の看病と伯爵家業務で忙しく、結婚は諦めていたルシアだったが、結婚すれば多額の資金援助を受けられるという条件に、嫁ぐ決意を固める。
多忙を理由に顔合わせにも婚約式にも出てこないルイス。不信感を抱くが、弟のためには絶対に援助が必要だと考えるルシアは、黙って全てを受け入れた。
オースティン伯爵の健康状態を考慮して半年後に結婚式をあげることになり、ルイスが住んでいるエルランド伯爵家のタウンハウスに同居するためにやってきたルシア。
それでも帰ってこない夫に泣くことも怒ることも縋ることもせず、非道な夫を庇い続けるルシアの姿に深く同情した使用人たちは遂に立ち上がる。
この作品は小説家になろう及びpixivでも掲載しています
ホットランキング1位!ありがとうございます!皆様のおかげです!感謝します!
疲れきった退職前女教師がある日突然、異世界のどうしようもない貴族令嬢に転生。こっちの世界でも子供たちの幸せは第一優先です!
ミミリン
恋愛
小学校教師として長年勤めた独身の皐月(さつき)。
退職間近で突然異世界に転生してしまった。転生先では醜いどうしようもない貴族令嬢リリア・アルバになっていた!
私を陥れようとする兄から逃れ、
不器用な大人たちに助けられ、少しずつ現世とのギャップを埋め合わせる。
逃れた先で出会った訳ありの美青年は何かとからかってくるけど、気がついたら成長して私を支えてくれる大切な男性になっていた。こ、これは恋?
異世界で繰り広げられるそれぞれの奮闘ストーリー。
この世界で新たに自分の人生を切り開けるか!?
『異世界転生してカフェを開いたら、庭が王宮より人気になってしまいました』
ヤオサカ
恋愛
申し訳ありません、物語の内容を確認しているため、一部非公開にしています
この物語は完結しました。
前世では小さな庭付きカフェを営んでいた主人公。事故により命を落とし、気がつけば異世界の貧しい村に転生していた。
「何もないなら、自分で作ればいいじゃない」
そう言って始めたのは、イングリッシュガーデン風の庭とカフェづくり。花々に囲まれた癒しの空間は次第に評判を呼び、貴族や騎士まで足を運ぶように。
そんな中、無愛想な青年が何度も訪れるようになり――?
勘違いで嫁ぎましたが、相手が理想の筋肉でした!
エス
恋愛
「男性の魅力は筋肉ですわっ!!」
華奢な男がもてはやされるこの国で、そう豪語する侯爵令嬢テレーゼ。
縁談はことごとく破談し、兄アルベルトも王太子ユリウスも頭を抱えていた。
そんな折、騎士団長ヴォルフがユリウスの元に「若い女性を紹介してほしい」と相談に現れる。
よく見ればこの男──家柄よし、部下からの信頼厚し、そして何より、圧巻の筋肉!!
「この男しかいない!」とユリウスは即断し、テレーゼとの結婚話を進める。
ところがテレーゼが嫁いだ先で、当のヴォルフは、
「俺は……メイドを紹介してほしかったんだが!?」
と何やら焦っていて。
……まあ細かいことはいいでしょう。
なにせ、その腕、その太もも、その背中。
最高の筋肉ですもの! この結婚、全力で続行させていただきますわ!!
女性不慣れな不器用騎士団長 × 筋肉フェチ令嬢。
誤解から始まる、すれ違いだらけの新婚生活、いざスタート!
※他サイトに投稿したものを、改稿しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる